ヤシ 647 海ゆかば

カナリーヤシかしら。
 
 
最近に見たテレビニュースは、
オウムとマイケルジャクソンのことばっかりで、
性転換が欠けていました。
 
死刑の確定しているオウムのお医者さんの一人は、
大学を出たばかりなのに、研修医をやめて、
オウムに入ったそうなの。
患者さんが亡くなっても、
みんなで笑っているお医者さんの不謹慎が、嫌(いや)でした。
 
病院って、死ぬ所なのに…
なんで、お医者さんになったのかしら。
 
刑務所に入る人って、精神の病気が多く、
人を殺して服役しているくせに、被害者の表情を真似(まね)て、
みんなで、へらへら笑っています。
 
GID(性同一性障害)の患者さんなんか、
病院では、ゾンビみたいに、笑い物にされています。
死んで行く人を生かせば、ゾンビになるのは、当たり前なのに、
お医者さんって、頭が悪いんです。
根性が悪い、と言う人もいますけれど、似たようなものです。
統合失調症の人でも、自分の頭が悪くなると、
人の根性が悪いように、見えて来ます。
 
子供がいないのに、生殖を拒否すれば、
自滅が確実ですから、
生きる屍(しかばね)のような精神になります。
 
戦前に、NHKっていう放送局が、戦意昂揚のために、
信時潔(のぶとききよし)っていう一流の芸術家に、
歌の作曲を注文しました。
 
彼は、万葉集の大伴家持の歌に、曲を付けました。
 
海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)
山行かば 草生(くさむ)す屍
大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ
かへりみはせじ
 
天皇陛下のために死のう、後悔はしない、っていう歌。
屁(へ)のために死ぬのでありません。
GIDの性転換と、同じ気持ちなの。
天皇うんぬんや、性別うんぬんは、どうでもよろしい。
肝心なのは、死のうってこと。
 
GIDも、そういう精神の病気ですけれど、
少し、ゆっくりと遊んでからにしたい、と言います。
今すぐは、嫌(いや)。
 
死に至る病(やまい)なの。
昔の、反精神医学のように、性の革命、と言うのは、あほです。
 
反精神医学って、
イギリスの精神科医の言い出した主張ですけれど、
1970年前後の、日本の若い精神科医の間でも、流行しました。
 
統合失調症って、証拠のない病気なので、
精神科医が、勝手に社会の異端者を処刑しているのでないかと、
文句をつけたの。
弱い者を、虐(いじ)めているとね。
 
抗精神病薬の効き目が当たり前になると、
ロボトミーが無茶苦茶な手術であったと、わかって来ただけでなく、
お薬も、精神病院も、要らないのでないかと、疑われました。
電撃(電気痙攣療法)もいけないそうです。
今は麻酔を掛けますから、電気ショックも、あまり痙攣しません。
 
精神病院に監禁して、お薬を飲ませないと、
患者さんが、刑務所に入れられるのに…
そうでなければ、眠っている間に、御家族の首が切断されても、
わたしは、責任を持てません。
 
     人間の個体って、生きれば生きるほど、
     だんだんと死が近づいて来るのに、
     のんびりと生きていられるのは、
     生殖を済ませているからなの。
 
     皮膚の一部が死んでも、
     体の全体が、健康に生きていれば、平気です。
     個体が死んでも、
     世代交代をしていれば、恐くありません。
 
     子供のいないGIDが、ゾンビのように生きるのを、
     子供のいるGIDが、唆(そそのか)します。
 
     昔の、フランスやアメリカには、
     男子皆兵の徴兵制度があり、
     実際にベトナムで戦争をしていましたので、
     青年たちは、命懸けで戦争に抵抗しました。
 
     それを、日本の青年が真似(まね)をしました。
     新左翼の運動です。
     日本には、軍隊も、兵役も、戦争も、ありません。
     それなのに、新左翼の人たちは、
     ヒステリーみたいに必死でした。
 
     戦争や兵役に反対しているのでなく、
     アメリカの支配に抵抗していると、
     三島由紀夫って人は言いました。
 
     フランスやアメリカのGID(性同一性障害)の人たちは、
     ベトナムの戦場に送り込まれる運命にありましたけれど、
     SRS(性転換手術)を受けて、
     ちょん切ってしまいました。
     立ち小便のできない戦場って、不便ですから、
     なかなか、洒落た抵抗でした。
 
     フランスは、ベトナムから撤退して、
     それ以後は、志願兵でない一般青年を、
     外国の戦場に、派兵しなくなりました。
 
     アメリカは、ベトナム戦争を引き継ぎましたので、
     GIDの人たちは、統合失調症と診断されて、
     入院しました。
 
     徴兵制のある国の
     MtF(male to female 男→女)の性転換って、
     女性との識別よりも、
     徴兵逃れとの区別が、つきませんでした。
 
     今も、女性は戦場に派兵されませんので、
     戦争の男女差別は、昔と変わっていません。
     性別の文化の一つなの。
     性転換は、生まれつきの性別のことでなく、
     性別の文化の中身を選んで、現金に生きる便宜なのに…
     
     軍隊も兵役も戦争もない日本の新左翼の青年たちは、
     どうして、戦場に連れて行かれそうな、
     風前の灯火(ともしび)の、
     フランスやアメリカの青年たちの社会運動の、
     真似(まね)をしたのかしら。
     
     どうして、平和な日本の青年は、
     軍隊や兵役や戦争のある欧米のGID(性同一性障害)と、
     同じ気持ちであると、思ったのかしら。
     平和な日本の歓楽街で遊んでいる日本の青年が、
     ベトナムの戦場に連れて行かれるアメリカの青年と、
     同じ気持ちのはずがありません。
 
     わたしは、立川って所の、アメリカ軍の基地から
     見ていました。
     つい20年前まで、殺し合いをしていたくせに。
     今度は、性転換の親友になったのかしら。
     
     どうして、子供のいるGIDが、
     子供のいないGIDと、同じことを言うのかしら。
     どうして、性転換医療を行なうお医者さんが、
     精神の病気のGIDの患者さんと、
     同じことを言うのかしら。
 
     昔の反精神医学って、
     精神科医が、患者さんの自由な心を、摘み取っていると、
     考えました。
     反精神医学では、性転換の自由が唱えられました。
     
     性転換医療では、お医者さんと患者さんが、
     序列社会のママゴトをやっているのかもね。
 
     序列って、殺し合いですから、
     口から出る言葉なんか、出任(でまか)せでいいの。
     GIDの患者さんって、
     他人の代わりに、自分を差別虐待しているのかしら。
 
     男なら、これこれ、女なら、これこれ、
     という誤った尺度を、自由に変更できずに、
     杓子定規に、他人に押し当てて、
     他人を虐待して、差別的に評価していたから、
     競争に負けたときに、
     自分自身に、その尺度を押し当てて、
     自分を差別して、虐待しているのかしら。
      
     治癒した人たちの言うには、
     GID(性同一性障害)の人たちって、
     たとえ、生殖機能や体を壊さずに、
     戸籍の性別を、変更できるようになったとしても、
     やはり、ホルモン療法や手術などによって、
     生殖機能と体を、壊そうとするそうです。
 
     GIDの人たちは、
     男や女と、これこれの顔や体の見掛けとの関係を、
     どうしても、変更できません。
     顔や体の見掛けの、生まれつきの変更不能なものを、
     手に入れたいそうです。
 
     変更不能な型通りの見てくれであればあるほど、
     これこれの顔や体なら、
     賢い、よくできる、立派である、思いやりがある、
     お金持ちである、運動神経が素晴らしい、などと、
     絶対確実に確信します。
 
     変更不能な顔や体の見てくれから、悪い奴がわかるので、
     顔や体を見て、人を殺すのは、正義です。
     そういうふうに、人を判断して、
     差別虐待しようとするから、
     はじき飛ばされて、落ちこぼれて、吹き溜まって、
     非行社会にたむろするようです。
 
     そうして、自分自身の顔や体の見てくれを、
     同じ尺度で虐待して、自分に対する懲罰のように、
     自分の生殖機能と体の破壊を、強く望みます。
 
     美学的な自傷の、よくあるストーリーですけれど、
     GID(性同一性障害)の患者さんは、
     SRS(性転換手術)は美容手術である、と言います。
     わたしには、
     性転換医療や性転換の運動を推進するお医者さんや
     弁護士さんや学者さんも、
     似たような病気の人に見えます。
 
オウムの裁判では、マインドコントロールをされていたと、
有罪になった人たちは、主張しましたけれど、
みんなで催眠術を掛け合っていましたから、
誰が掛けたというものでもありません。
 
でも、信者さんの中の、お医者さんや弁護士さんは、
いちばん、病気が重かったのかも知れません。
そうでなければ、いちばん悪いのかも知れません。
 
亡くなったマイケルジャクソンって人よりも、
一ヶ月1200万円のお給料で雇われたお医者さんのほうが、
重症かしら、それとも重罪?
 
サリンを撒(ま)いて、人を殺すのが、悪いと、
わからなくなっていたのかしら。
それとも、有罪になると、わかっていたけれども、
法律よりも、自分の考えのほうが正しい、と思っていたのかしら。
 
性転換医療なんか、もっと念入りです。
法律を変えていますもの。
やっていることは、似たようなものですけれど。
 
他害と自傷は、同じ病気の症状として、
同じ一人の人に現れることが、よくあります。
 
病名は、他害と自殺と自傷とでは、違うかも知れません。
疾患名は違っても、同じ人間に現れる同じ病気の症状なの。
だって、病気の仕組みも原因も物的証拠もないんだもん。
病名と疾患名と症状名を、一緒くたにしても、
どうってことは、ありません。
 
他害は、場合によっては、健常とされて、死刑になります。
首吊りやギロチンや銃殺にするのも、
お薬を飲ませたり、性転換手術をしたりするのも、
似たようなものです。
 
GID(性同一性障害)は、性別に関して責任能力がないと、
わたしは見ています。
人生のことは、すべて、性別のこととして、理解できますので、
GIDの診断基準に書かれている症状についてのみですけれど…
 
GIDと診断されることや、
ホルモン療法や手術などの、性転換医療を受けることや、
性転換の文化運動や社会運動に参加することなどによって、
責任能力がなくなります。
 
性転換医療を受けている、性転換の運動をしている、
という気持ちが、発言や行動の責任を、放棄させるみたい。
トランス状態です。
 
催眠術に掛かっているような気持ちですけれど、
性転換医療が、催眠術なの。
 
形成外科医が、
お医者さん同士で、患者さんのことを、大笑いするのは、
非常に悪徳です。
 
一般市民に催眠術を掛けて、
GID(性同一性障害)に仕立てて置きながら、
患者さんがSRS(性転換手術)のために受診すると
お腹を抱えて笑う形成外科医って、ごく普通にいます。
 
お医者さんって、病室で亡くなった患者さんを診断した後、
さっそく、他の医師に、患者さんの死にかたを紹介して、
みんなで大笑いします。
普通です。
GIDの人って、そういうのを知りません。
仕方ありませんけれど、
想像がつかないというのも、変(へん)なものです。
 
     マイケル・ジャクソンは、
     尋常性白斑と全身性エリテマトーデスに、
     罹(かか)っていたそうですけれど、
     自己免疫疾患って、
     ステロイドを使いますので、精神に来る人は来ます。
     全身性エリテマトーデスは、肺や心臓に来るしね。
 
     顔や頭の火傷のせいで、
     整形手術を受けたそうですけれど、
     その後、何度も美容整形を繰り返しています。
     芸能人だけでなく、美容手術に凝るって、
     精神の病気の証拠のようなものなの。
 
     マイケルが勝手に麻酔剤を点滴したと、
     主治医は無罪を主張していましたけれど、
     自己免疫疾患の精神障害って、病識がないかもね。
     マイケルは心臓外科医だけでなく、
     精神科医も雇うべきでした。
 
     日本人は、法廷の中での証言を、
     わりと信用しますけれど、どうかしら。
     目撃証言って、信じますか。
     嘘をついても、証人の利益にならないって、
     証言が信頼できる理由とされますけれど、
     嘘や間違いである理由にもなります。
 
     日本人って、マイケルジャクソンが、
     自分は尋常性白斑のせいで、顔を白塗りにしているのに、
     白人になりたいので、美容整形をしているかのように、
     誹謗中傷されて、憤慨していると、
     陳述するビデオを制作して、
     放送局や新聞社に持ち込むと、すぐに信じてしまいます。
 
     マイケルジャクソンの周囲の人が制作をして、
     マスコミに持ち込んだ、という事実は、知らされません。
     ビデオには、
     お医者さんや弁護士などが、証言しています。
     こんなビデオって、ほんの一千万円ほどで作れます。
 
     芸能界やマスコミって、
     普段から、そんなものですけれど、
     一般の人は知りません。
     アメリカでは、同じ調子で、法廷の証言も作られます。
     たっぷりと報酬を出せば、
     どのような証言も導き出せます。
 
     それだけ、たくさんのお金を使えるのは、
     たくさんの人の支持を得ている証拠です。
     アメリカの法廷は、民主主義を尊重します。
 
     そんなのって、お金持ちの言いなりの社会でないかと、
     日本の人は思うかも知れませんけれど、
     アメリカは、昔から、そういう社会を守るために、
     たくさんの軍事費を使って、
     アラブの石油を確保して来ました。
     お金持ちになりたい人が、集まって来るから、
     アメリカは、お金持ちなの。
     当たり前です。
 
ほんとうは、マイケルって、自己免疫疾患の治療のために、
麻酔剤やトランキライザーを使っていたのか、
それとも、薬物依存の精神障害のせいで、お薬を使っていたのか、
よくわかりません。
 
法廷の証言があり、
お医者さんが、手錠を掛けられて、逮捕されても、
アメリカの司法って、信用性は高くありません。
日本の刑事事件のほとんどが、
警察や検察の言う通りの判決になるのと、同じくらいに、
嘘八百に近いかも知れません。
 
尋常性白斑と、全身性エリテマトーデスって、
自己免疫疾患ですけれど、精神の病気と、密接な関係があります。
体の病気のせいで、気持ちが晴れずに、
精神的なトラブルになるだけでなく、
免疫疾患と精神の病気って、免疫疾患を発症する以前から、
地下水路のように繋がっているかも知れないの。
 
体の病気のせいで、生殖のできない人って、
みんなと一緒の振りをするために、色々と工夫をしています。
GID(性同一性障害)の人って、
みんなと一緒の振りをしては、いけないの? 
それがしんどいから、GIDを発症したのでしょうけれど、
体を壊して、みんなと訣別しないと、いけないのかしら。
 
昔のお医者さんが、
自分の医療を正当化するために、吹聴した言い草を、
今のGIDの人って、自分の気持ちのように主張しています。
 
医原病なの。
GIDの人が言えば言うほど、お医者さんの行為が正当化されます。
性転換医療を、ずーっと見ていると、
火を見るよりも明らかですけれど、
途中からですと、わからないかも知れません。
 
ようするに、男が女の真似(まね)をして、
男の性欲をそそる目的で、
いわゆるニューハーフやTV(トランスベスタイト)の人たちは、
性転換をしました。
心の性別でなく、男の夜遊びなの。
 
でも、ニューハーフの人も、お客さんの男性も、
いずれも同性愛者でしたから、一筋縄で行きません。
男の夜遊びをやってのけるって、
女性に対する普通の男の欲情が丸出しですから、
男性同性愛って、普通の男の心なの?
 
TV(トランスベスティズム)は、半分ぐらいの人たちが、
普通の女性との異性愛しか、経験がありませんでした。
 
女性の同性愛者の人たちも、引っ込み思案のように、
同性の馴染みの仲間と、ずっと一緒に居たい下心があるから、
生殖拒否の腹を決めて、きっぱりとカミングアウトをすると、
気持ちがすっきりとします。
まるで生殖拒否の言い訳のように、性転換をしたいと言い出します。
 
新しいもの求めるよりも、よく見知った人たちと一緒に、
居心地の良い所で、ぬくぬくと暮らしたいのかしら。 
男同士が良い、女同士が良いと言い、
一日中、年柄年中、性的な気持ちに浸って居ようとするのは、
引きこもりのように、わたしには見えますけれど…
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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