薔薇(ばら)の品種は、たくさんあるので、
有名なものしか、知りません。
品種と言うけれど、種(たね)から育てると、
全部、品種と同じことになります。
根が弱いので、
野茨(のいばら)や蔓薔薇(つるばら)の根を、台にして、
接ぎ木をします。
品種として名前を付けられて、登録されているのは、
世界で何万種ぐらいなのかしら。
品種登録って、特許のような制度です。
モナコのプリンセスって、誰?
1982年のMeilland(メイアン)の育種ですから…
そういう表示でした。
横須賀港の、ヴェルニー公園のバラです。
白っぽい花って、
これよりも明るくすると、真っ白に飛んでしまいますし、
これよりも暗くすると、葉っぱが黒くなってしまいます。
花と葉っぱの明るさを、別々に設(しつら)えると
良いのですけれど、
花だけを選択するなんて、そんな面倒なことを、してられません。
やっぱり、撮る時に、しっかりと撮るのが正解ですけれど、
性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律、
というのがあります。
SRS(性転換手術)を受ければ、戸籍の性別を変更してやる、
と言います。
たぶん、悪い法律ですけれど、
患者さんは、少なくとも一歩前進の、良い法律と言います。
GID(性同一性障害)の患者さんって、
性別や性転換についての、責任能力がなくなるところまで、
行きます。
そこまでは、予想していなかったはずですが、
我(が)を通しているうちに、ずるずるっと、行ってしまいます。
性的快感を貪(むさぼ)るって、
心の留め金を、はずしてしまうのかも知れません。
いつまでも、性的快感を貪れない仕組みは、男性のほうにあります。
何度も続けて射精できません。
女性同士の同性愛や、射精を拒否する男性では、
長時間の性的快感を制限する仕組みが、機能しません。
男性は、射精を拒否すると、インポテンツになります。
MtF(male to female 男→女)のGIDになった男性は、
自分から射精を拒否してまで、
長時間の性的快感を貪(むさぼ)った人と言われています。
男性のオナニーでも、射精を拒むと、それが起こるそうです。
男女を問わず、長時間の性的快感に浸り続けると、
嫌(いや)なことを我慢するために、知能を使わなくなります。
知能を下げて、他人を攻撃しますから、
社会性が低下して、自分を守るために自閉します。
GIDには、更年期以後の痴呆が、たいへん多く、
40年前も現在も、ほとんど変わっていません。
自分から知能の発揮を拒んで、痴呆になるのは、
統合失調症の主症状です。
幼児期に、
他人とのコミュニケーションに不活発な症状が現れますので、
思春期から青年期の性欲に、異常をきたすのは当然です。
自分の社会的存在を脅(おびや)かされると感じる症状と、
社会的なしきたりに協調できずに、
独自の仕方によって性的快感を得ようとして、
異性との交際が上手く行かない症状は、
統合失調症の診断前に、よく現れます。
GIDって、
心の性別が、体と違う、性転換をしたい、と言い出して、
異性装や、異性の言動の真似(まね)を、実行します。
そのことを、精神疾患としていますが、
御本人は、性転換や同性愛の社会運動の、
ステレオタイプの言動や思考を繰り返すことしか、
他人とのコミュニケーションが、
円滑にできなくなっています。
あるいは幼児期から、
他人とのコミュニケーションが円滑にできなかったので、
GIDのステレオタイプの言動や思考に、
しがみついたのかも知れません。
ミュンヒハウゼン症候群の人が、
他人の知らない手術の話題を、
自分本位に、他人に振りまくことしか、
人とのコミュニケーションができないのと、似ています。
特例法によって、
戸籍の性別が変更できるようになったのは、
良いことであると、御本人は言います。
自動的に、そう言うようになっていますので、
御本人の言葉を真(ま)に受けるのは、
妄想のある精神の病気の人の言葉を信じるのと同じで、
あまり賢くありません。
オウムみたいに、
お互いに気持ちを煽(あお)り合いますので、
抱き人形にしがみついていなければ、
安心できないのかも知れません。
たぶん、そういう精神的素質があります。
法律は、
生殖機能を壊して、性器の見てくれを異性にしなければ、
戸籍の性別を変更してくれません。
そうすると、患者さんたちは、
ホルモン療法とSRS(性転換手術)を目指しますから、
法律は、精神の病気の人に、
体を壊すように、唆(そそのか)しています。
身体障害者になれ、と言っています。
体を壊せば、将来に、御本人だけでなく、
社会も、しんどい目を見ることになります。
老化すれば、家族がいませんから、
生きる張り合いがなくなり、急速に痴呆に近づきます。
SRS(性転換手術)と言っても、
望みの性別の、生殖機能を獲得するのでなく、
手持ちの体の生殖機能を、不可逆的に破壊するだけです。
性器の外形を変形させるための、
外科手術を受けますので、後日、後遺症に苦しみます。
性ホルモン剤を使いますので、
体の機能が変調になります。
慢性的に心療内科の患者さんと同じ精神状態になる人も
います。
性器の見てくれを変更しても、
男のゴリラ体型や、女のオムツ体型は、変わりません。
男性器は1cmの長さがあれば、
正常と認められますので、
FtM(female to male 女→男)は、
1cmだけ、ペニスを作ります。
SRSを受けても、男女とも、
お風呂屋さんに行ける代物(しろもの)で
ありませんので、
手術前は、性別を口実にして、
性別の社会生活を拒否していたのに、
手術後は、性別にかかわらず、
社会生活を拒否する結果になります。
MtF(male to female 男→女)には、
ゴリラ体型にもかかわらず、
水着姿を披露したり、女風呂に入ったりする人がいて、
SRS(性転換手術)の後にも、
女性の更衣や裸体を見るのが好きな人が、
たくさんいます。
通常の男性の、女性に対する性欲の現れですが、
御本人は、
性転換をしたので、自分はレズである、と言います。
元から知能が足りないのでなく、
すでに、認知障害の進行している人もいます。
他人との機敏な会話ができずに、
頭が、ガチガチになっています。
御本人は、発声の問題であるかのように言いますが、
性転換は、自閉を言い訳するための、ヒステリーです。
この状態が、長期間続くと、
GIDの約8%が、統合失調症を発症します。
お医者さんは、
自分のやった結果が、悪いと、認めたくありません。
都合の良いデータを出しますので、
旧石器時代の遺跡発掘の神の手や、
ES細胞の捏造論文などと、
類似の意図があるかも知れません。
GID(性同一性障害)の患者さんのお金を
頂戴するだけでなく、
患者さんの病気を出汁(だし)にして、
みんなのお金を頂戴できれば、幸いです。
痴呆老人を騙(だま)して契約する商売や、
やくざが福祉を口実に、政府の補助金を得る事業と、
似ています。
お金に困っていないのに、お金が欲しいのは、
みんなに、自分の言うことを聞かせたいのかしら。
国家権力を笠に着ていると、
何をやっても、つまらないのに…
うちの親戚にも、被差別部落の出身でないのに、
部落解放同盟に入り、
福祉施設を作るのが、得意な人がいました。
部落解放運動の盛んだった頃は、
それを錦(にしき)の御旗(みはた)にしましたが、
左翼が潰(つぶ)れた後も、福祉を口実に、
ちゃんと税金が転がり込んで来ます。
やくざと政治家が結託している実態は、
今も昔も変わりません。
特例法って、GIDがやくざになる歓楽街と、同じ構図を、
お役人とお医者さんと政治家が、
国会の裏でやってのけただけかも知れません。
料亭政治と言われた時代に、
MtF(male to female 男→女)の人たちが、
赤坂の政治家やお役人に囲われていたのと、
あまり変わりません。
性同一性障害は、統合失調症や他の精神障害でない、
とされていますが、
GIDの約半数は、統合失調症や他の精神障害と、
一連の症状を現します。
GID(性同一性障害)でしたら、
体をいじくらなくても、
戸籍の性別を、何度でも変更できるようにするのが、
精神障害者の体と心を守ります。
法律が、体の見掛けにこだわり、体を壊せと言うなんて、
完全に逆立ちをしています。
特例法って、一歩前進でなく、ぶち壊しです。
戸籍の性別なんか、ただの事務の便宜なのに、
肝心要(かんじんかなめ)の体のほうを壊すなんて…
体の性別は、海や空と同じように、自然現象ですから、
事務員が、とやかく言うことでありません。
鉄砲の弾が飛んできて、ロケット弾の破片が飛び散り、
死体が放ったらかしになって、
隠れていないと、カダフィみたいに殺されるのに、
特例法や、お役所の事務なんか、あほです。
弁護士でもお医者さんでも政治家でも芸術家でも、
撃たれると、頭から血が出て、死ぬのに…
GID(性同一性障害)の頭の中って、戦争です。
服装や言葉遣いや振る舞いなどの、性別の文化なんか、
もう、どうでもいいのですよ、戦争は終わったのだから、
と言ってあげることが大切です。
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