パンパスグラス 617 また警察に怒られそう…

最近は都会の空き地にも、栽植されるようになりました。
こんなのが、南米の牧場に生えていると、手こずるかも知れません。
 
ルバングの小野田少尉は、ブラジルでどうしていたのかしら。
わたしが性同一性障害のことをブログに書いていると知ると、
 
 
昔は、頭が良ければ軍人になりましたので、
お医者さんや、お巡りさんや、やくざは、だめ人間でした。
芸能人や、芸術家や、政治家や、お役所の事務員なども、
似たようなものです。
 
職業によって、人を差別すると、怒られますけれど、
玄人(くろうと)のやくざって、差別されるべきなのでしょう?
 
やくざを差別する法律まで作って、
警察の人は、やくざをやっつけますけれど、
昔の連合赤軍事件のように、
所詮は、似た者同士の、内輪の抗争事件なのに、
法律が一方に肩入れするのは、見苦しい、と言う人もいます。
 
警察官のお給料を、半分にしてでも、
やくざを、警察官として雇ってあげなければ、片手落ちです。
だいたい、やくざを逮捕して、警察官が胸を張るのは、おかしい。
やくざが逮捕されるたびに、
警察署長は、市民に謝罪をしなければいけません。
わたしの管理不行き届きでしたので、辞表を出しました、とね。
 
     わたしが高校生ぐらいまで、
     やくざの親分さんの冠婚葬祭(かんこんそうさい)には、
     地元の警察署長が出席する慣(なら)わしでした。
     これは、わたしが直接に目撃して来たので、
     知っています。
 
     やくざと警察が、
     全国的に昵懇(じっこん)の間柄であったので、
     当時のマスコミが、思いだしたように、
     非難をするようになりました。
     1960年代です。
     それまで、黙っていたくせに…
     誰かが裏で糸を引いている気配(けはい)でした。
 
     わたしは、高校、大学の年齢でしたので、
     目の前で起こったことは知っていても、
     時代の流れや、舞台の裏側の事情などを、
     何も知りませんでした。
 
     わたしの両親の世代は、警察と聞けば、拷問をして、
     人を、闇から闇に、葬り去る所でした。
     警察官は、やくざや兵隊と同じように、
     不道徳で、恐い人たちでした。
     暴力を振るう人たちでしたから、当たり前でした。
 
     第二次世界大戦よりも前は、
     今と憲法が異なり、
     民主主義や自由主義でありませんでしたから、
     言うまでもなく、警察は死に神でした。
     あるいは、犬でした。
 
     戦争中は、殺し合いをしているのですから、
     人権もへったくれもありません。
     戦後は、アメリカに降伏して、
     国民全員が、進駐軍に鉄砲を突きつけられて、
     日本列島という捕虜収容所の中で、
     腹を括(くく)って、暮らしているようなものでした。
 
     1952年まで、日本は進駐軍に占領されていましたので、
     日本の警察は、世界のどこの国の場合にも似て、
     独裁政権を支える恐い警察でした。
     捕まると、拷問をされて、闇から闇に葬り去られるの。
     だれも、糾弾できません。
     収容所の中の、捕虜の分際(ぶんざい)ですから。
 
     警察は進駐軍の指揮下で、
     日本人を取り締まっていました。
     救いようのない人たちでしたけれど、
     一般の人は、文句を言えませんでした。
 
     このあと、1960年代まで、
     警察は、殴る蹴るの拷問を行なっていました。
     日本国民も、みんな知っていましたけれど、
     だれも、議論をしませんでした。
 
     進駐軍は、アメリカに帰ったことになっていても、
     厚木や横須賀などの基地が、たくさんあり、
     アメリカの軍隊が、日本を見張っていました。
     もうしばらく、様子を見なければいけません。
 
     うちは、鉱山でしたから、
     よそで警察に逮捕された経験のある人が、一杯いました。
     前科者ね。
     警察の拷問なんか、当たり前と聞いています。
     
     1960年代中頃まで、警察を入れませんでした。
     日本全国、どこでも、そうでしたけれど、
     山のことは、山で始末するの。
     悪いことをした人を、警察に引き渡しませんでした。
     江戸時代よりも昔から、そうなの。
 
     山には山の自治があります。
     憲法には書かれていませんけれど、
     警察も、それを尊重していました。
 
     気に入らないヤツが、木材を運ぶために、
     鋼索線に乗っていると、
     ワイヤーを切断して、
     木材もろともに、谷底へ落としてしまいます。
 
     犯人を警察に引き渡さずに、親分が、犯人を処罰します。
     警察は、事件を知らないし、誰も垂れ込みません。
     密告をしても、警察は、密告者の名前を、
     内々に、山に教えてくれます。
 
     筑豊の炭坑では、
     よその会社の坑夫を引き抜こうとした人は、
     逆さ吊りにされて、拷問をされたそうです。
     傷めつけるだけでなく、仲間が誰かを、聞き出したの。
     芋づる式に呼び出されて、拷問を受けました。
 
     山ですから、埋める場所に、困りません。
     警察も、山の自治を認めていたそうです。
     うちと同じだなあ、と思いました。
 
     山だけでなく、昔は遊郭も、そうでした。
     1958年に、売春防止法が出来て、
     遊郭の名残(なごり)は、
     ほぼ完全になくなったそうです。
  
     山や遊郭だけでなく、世間一般が、そうでした。
     昔からのしきたりが残っていたので、
     やくざの親分さんの冠婚葬祭には、日本全国、
     地元の警察署長さんが、出席する慣わしでした。
     1960年代、中頃まで、そうでした。
 
     やくざって、勝手にやくざの親分になれないの。
     みんなの了承が必要ですけれど、
     みんなの中に、警察署長も入っていました。
     地元の神社で、神事を行ないますから、
     神主さんも、了承します。
 
     第二次世界大戦に負けるまで、
     神社って、国家神道でしたから、
     行政組織のように、上から下まで、命令伝達系統があり、
     末端の神社の神官も、国家組織の一員でした。
 
     神社やお寺さんの縁日に、露店が出るでしょう?
     やーさんが仕切っています。
     やくざの親分の継承には、神事を行ないます。
     みんな、ひと続きの、
     昔ながらの伝統的な社会機構の断片なの。
 
     明治になり、薩長(さっちょう)の人が上京して、
     警察官という新しい職種に雇われました。    
     薩長の人ばかり、雇ってもらえたみたい。
     
     でも、それぞれの土地のことを知らなければ、
     警察のお仕事はできませんし、
     そもそも、警察のお仕事の要領を知っているのは、
     江戸時代のやくざでした。
     やくざの人に、教えてもらわなければ、何もできません。
 
     やくざの人って、警察のお仕事だけでなく、
     賭場(とば)を開き、
     小売店や露店や、遊郭や歓楽街などを、
     仕切っていました。
     町の顔役でしたけれど、
     叩き上げられて、のし上がった来た人たちが、
     親分になっていましたから、
     端っぺたの警察官とは、わけが違う。
 
     地元の親分さんには、地元の警察署長っていう関係が、
     1960年代中頃まで、日本全国で受け継がれていました。
 
     インドのヒジュラっていうGID(性同一性障害)が、
     日本の的屋(てきや)と似たような、
     伝統的な宗教上の身分を主張していますけれど、
     日本の警察も、やくざを潰(つぶ)そうとするのは、
     かえって、治安を悪くするかも知れません。
 
     日本って、世界で最高に治安の良い社会です。
     昔は、もっと良かったのに、ここまで悪くしたのは、
     警察が、やくざを、潰そうとした政策の間違いである、
     と主張する人たちもいました。
 
     60年安保と言われる日米安全保障条約の改定の時に、
     左翼が、学生運動や労働組合を動員して、
     安保改定を、阻止しようとしましたので、
     岸っていう総理大臣が、関東のやくざを動員しました。
     
     安保改定が出来たので、
     関東のやくざは儲かりましたけれど、
     神戸のやくざは、面白くありません。
     3代目っていう人が、港の荷役の人を、
     全国的に仕切っていましたけれど、
     田中清玄っていう人と、親しかったように、
     左翼や労働組合や
     部落解放同盟や在日の人たちに、支持されて、
     左翼っぽい考え方の人でした。
  
     清玄って人は、戦前の共産党の書記長でしたけれど、
     戦後はスターリンとの人脈を梃子(てこ)に、
     昭和天皇に、左翼の動向について、
     入れ知恵をしていた人です。
     オイルショックの時に、
     アラブの王様を誑(たら)し込んで、
     日本とアラブの石油の直接取引を開拓しました。
 
     赤坂の料亭組合を作り、
     GID(性同一性障害)の人を、
     支援していた人でもあります。
     
     左翼系の、いわゆる進歩的な市民運動の人たちが、
     神戸のやくざの3代目と組んで、
     麻薬撲滅運動を始めました。
     市川房枝っていう人と、三代目って人が、
     麻薬撲滅の横断幕を持って、デモ行進をしたの。
     市川さんって、菅っていう総理の人の、師匠なのかしら。
 
     この人たちは、
     薩長政府の生き残りのような警察や、
     戦争遂行のための警察や、進駐軍の子分のような警察が、
     日本の治安を悪くした、と言いました。
     伝統的なやくざの仕組みを使ったほうが良いので、
     警察は引っ込んどけ、と言うことね。
 
     最初は、警察も支持していたの。
     でも、神戸のやくざの言うことを、
     関東のやくざが聞かなかったので、警察が寝返りました。
     ある日、突然、神戸のやくざのことを、
     警察は、暴力団、という新語で呼ぶようになりました。
 
     なにこれ、暴力団って、辞書に載ってないけれど…
     マスコミが、警察の言う通りに、書いたそうです。
     これが、1960年代前半なの。
     暴力団って言うけれど、
     有名な芸能人は、ほとんど神戸の支配下でしたし、
     神社のお祭りを仕切っていたのも、やくざでしたのに…
 
     日本の警察って、
     フランスの警察を、真似(まね)しましたけれど、
     日本には、市民革命って、ありません。
 
     日本の軍隊って、
     世界的に、もの凄く特殊な地位ですけれど、
     日本の歴史の特殊性が、現れています。
     警察には、日本の特殊性は、必要ないのかしら。
     フランスの真似をすれば、上手(うま)く行くのかしら。
 
     日本の治安が悪くなったのは、
     フランスの猿真似をする鹿鳴館のような警察のせいと、
     主張する人が、昔から、たくさんいました。
     今の警察がなかった時代のほうが、治安が良かったと。
     警察が強くなればなるほど、
     治安が悪くなったではないかと。
 
     日本って、世界の中で、最高に治安の良い社会です。
     これよりも良くするのは、おそらく無理と思います。
     犯罪の発生が少なくなればなるほど、
     警察に人権を踏みにじられて、
     暮らしにくくなる可能性があります。
 
     日本の刑事犯罪は、99%が有罪になります。
     欧米と比べて、変(へん)だそうです。
     警察官の言う通りのことが、裁判で認められるので、
     裁判がないのと、よく似ています。
     
     日本の警察官って、精神障害者や犯罪者やお医者さんや、
     欧米の警察官と同じぐらいに、嘘つきです。
     裁判官や警察官が決めるよりも、
     誰も信じないやくざが決めたほうが、
     良いかも知れません。
     やくざが判決しても、社会正義は壊れません。
     カダフィやフセインが判決するのと、同じですから。
 
やくざと警察の争いって、仲間内の抗争に見えます。
職業やくざが、非難されるべきなら、
職業軍人も、職業政治家も、職業お役人も、
芸能人や芸術家も、お医者さんも、同類かも知れません。
 
麻薬の気持ち良さがなければ、生きて行けないので、
麻薬を買うお金を、手に入れようとする人たちと、
権力や鉄砲などの、他人を攻撃して、やっつける力や物がなければ、
生きて行けないので、
それにしがみついて暮らそうとする人たちとは、よく似ています。
 
ダメ人間に見えるの。
しんどいことをしないで、自分の好きなことをして、
他人の褌(ふんどし)で、生きようとします。
管理職とも言いますけれど。
 
お巡りさんって、鉄砲を持って、法律違反を殺しますから、
管理職でしょう?
お医者さんは、病気や病人を殺します。
 
日本は市民革命がないので、
法律と言っても、国民が作ったものでありません。
国会は、芸能人と政治家が作ったものですから、
国民には、関係ありません。
警察の人が、法律の通りに実行すると、独裁政治と同じになるのに…
 
芸能人や芸術家は、エステティック(美学)によって、
人の心を管理しようとします。
美人でしたら、何もしなくても、頭が良く、善良であるとされて、
みんなに尊敬されないと、気が済まなくなるみたい。
自分を尊敬してくれる人が、
自分を尊敬しない人を、攻撃してくれなければ、気が済みません。
美人薄命と、言ってもらえなければ、気が済まないとかね。
 
美しい物事が、良いとされる合理的な根拠は、
GID(性同一性障害)の心の性別と同じように、
まったくありません。
生まれつきに変更不能な、特定の顔や体の、見てくれを印にして、
徒党を組むことによって、力を発揮しようとします。
楽ちんだからね。
烏合(うごう)の衆なの。
 
憲法が法律違反を制裁する確実性よりも、
美学が、美しくない人を殺す確実性のほうが、遙かに高いみたい。
 
でも、不細工な人も、お笑い芸人になれますので、
頑張ってください。
それも、美学でしょう?
野田っていう総理大臣も、ルックスが云々(うんぬん)と、
照明器具みたいなことを言っていました。
 
お勉強をしたり、麻薬や博打(ばくち)を打ったり、
絵を描(か)いたり、漫才をしたり、鉄砲で脅したりして、
他人を取り締まるのを、職業にしている人は、管理職です。
 
自分は楽をして、人を管理して、嫌な奴をやっつけて、
いい気持ちになろうとする魂胆(こんたん)が現れています。
自分で作るのを、拒否します。
しんどいから。
脳の器質に病変のない種類の、精神の病気と同じです。
 
わたしの生まれた家族や、育った親戚では、
自分で作り、自分を管理して、他人と融通し合って暮らすのを、
最善としました。
自分で作らずに、無理矢理に、人に言うことを聞かせて、
力尽(ちからづ)くで、他人を管理して、
自分が楽をするために、しんどいことを他人に押しつけるのは、
最悪です。
 
やくざを本職にして、生きるのは、最悪でしょう?
警察官や政治家も同じです。
お医者さんも、そうです。
芸能人や芸術家も、その通りです。
本職のやくざが非難されるのなら、他も同然です。
 
     人間は、ライオンに食べられないように、
     鉄砲を発明して、ライオンを殺そうとしました。
     こういう生き方って、
     脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類の、
     精神の病気の人に、似ています。
     代表は、統合失調症かしら。
     GID(性同一性障害)も、
     若頭(わかがしら)並みと思います。
 
     ライオンの代わりに、ウイルスでも、同じです。
     人間の知性の、具体的な中身でなく、
     知性そのものが、間違っているかも知れません。
     生物の進化っていう土台が、変(へん)なのかも。
     キリスト教は、そう考えます。
 
     知性が、統合失調症やGIDの、原因になるみたいなの。
     仏教は、生物であることを、因果なことよと、諦めます。
     
     麻薬依存症に、似ています。
     統合失調症は内因性の病気である、と言って、
     人間の知性の間違いを、すり替えてはいけません。
     ほんとは、内因性って言うだけの、
     器質的な証拠がありません。
 
     知性は、嫌なやつを攻撃して殺すためのものでない、
     とするなら、
     鉄砲や、ワクチンや、抗ウィルス薬や、
     抗生剤などを作るのは、
     そもそも、病気なのかも知れません。
     白血球の役割を、免疫機能とするのが、病気であるとか。
 
     統合失調症やGIDを、病気とするのでしたら、
     嫌(いや)なことを、拒否してはいけないと、
     言わなければなりません。
     ライオンやウイルスと、一緒にやって行けないのは、
     病気であると。
     みんなと一緒にやって行かなければなりません。
 
     生物や憲法は、病気であると、
     たくさんの人が考えています。
     宗教的な人ね。
 
     可哀想であり、責任能力がない、とするのは、
     自分を哀(あわ)れんでいるみたいに見えます。
     日本は、世界に先駆けて、
     統合失調症を処罰しない、という社会慣習が
     普及しました。
     偉い人の子も、統合失調症になるもんね。
 
     癌も身の内、って言うのと、似たような考え方です。
     病気を間引いては、いけません。 
     嫌(いや)なやつを、やっつけてはいけません。
     敵と結婚して、混血を作ってしまえって、
     すごくわかりやすいと思います。
 
     日本人が単一民族であるって、そういうことでしょう?
     ウイルスと結婚しなさい、統合失調症と結婚しなさい。
     統一なんとかって言う新興宗教も、
     そんなことを言っていましたけれど…
 
     GID(性同一性障害)は、体を壊してはいけません。
     やくざと警察官は、たぶん同類です。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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