山茱萸(さんしゅゆ)の実は、食べられません。
漢方薬になるそうですけれど、効かないお薬は、信じない。
インポテンツや男性不妊に、効くそうですけれど…
茱萸って、ぐみのこと。
わたしの前任者の医師は、自分自身が性分化疾患でしたので、
GID(性同一性障害)に優しくて、困りました。
結局、GIDに脅された心労が祟(たた)り、死んだようなものです。
性分化疾患と性同一性障害との、患者さん同士の喧嘩になり、
調停に苦労しました。
何例もの前例を経験したのでなく、この一例だけですけれど、
聞くところによると、よそでも、
性分化疾患の患者さんと、GID(性同一性障害)の患者さんとが、
喧嘩になった例があるみたい。
GIDの中でも、体の見掛けが、異性に似ていたせいで、
みんなに差別虐待されて、性転換をした人と、
むしろ、その反対に、
体の見掛けによって、他人を差別虐待する考え方や嗜好などから、
自分自身の体が、気に入(い)らずに、
自分自身を差別虐待するように、性転換をした人とは、
喧嘩になりやすいかも知れません。
うちの患者さんには、
体の見掛けが異性に似ていたために、差別されていた人が多く、
TV(ティーブイ,)を自称する人たちとは、
不倶戴天(ふぐたいてん)の敵のように、憎み合っていました。
1970年代後半から1980年代前半でしたけれど、
TVの人たちって、
自分から好んで、異性装や性転換を望みました。
体の見てくれを差別虐待されていた人たちは、
お店が品物を売ってくれなかったとか、石を投げられたとか、
オートバイに追い回されたとかっていう経験をしていました。
被害を受けていた患者さんたちの言うには、
この世界で一番の加害者は、MtF(male to female 男→女)の
TV(トランスベスタイト)であったそうです。
この事情って、
社会の底辺では、加害者と被害者が仲間同士である、
というのと似ています。
スラム街の粗暴な刑事事件や、
やくざの抗争や、新左翼の内ゲバみたいなものかしら。
ソ連の粛清や、現在の公然化された性転換医療も、
似たようなものかも知れません。
社会の底辺だけでなく、
社会の端っこのほうでは、同じことが起こります。
性転換医療を行なう医師と、性転換をする患者さんとが、
同類相憐れむってところかしら。
憐れみかたが、優生医療の断種ですから、
総括や粛清のように、過激です。
どうしても、落ち着くところに落ち着かずに、極端を狙います。
こんな所に落ち着きたくない、一旗揚げたいって気持ちが、
お医者さんにも、患者さんにも、あるのかも知れません。
コロンブスや、シュバイツァーの気持ちかしら。
山口組の親分とか、国会議員に立候補する人とか…
昔の総理大臣の角さんって人は、
娘さんが、衆議院選挙に立候補した時に、
娘が志(こころざし)を立てた、と言いました。
GIDの人の受診やカミングの決意も、なんとなく似ています。
わたしは、GIDの人が、ホルモン剤や手術などによって、
体をいじくると、生涯、
一般のお医者さんに、虐(いじ)められはしないかと、
心配です。
キチガイや、知的障害として、軽く見られるよりも、
嘘つきとして、
医師から虐待されたり、制裁されたりする可能性が、
少なくありません。
にこにこ笑顔で親切そうに、GIDの患者さんを虐めます。
わたしの知り合いの泌尿器科医は、
おかまが来ると、超音波検査を行ない、
何の異常もないのに、変な影があると言い、
膀胱鏡を入れます。
すごく、痛むように、わざと粗暴に入れて、
血だらけにしてやるそうです。
ある耳鼻科医は、GIDが来ると、脳のMRI検査を行ない、
お金だけを取り、
結果は、急遽、他の医師に替わってもらい、
異常はない、と告げるそうです。
ある皮膚科の医師は、
毒にも薬にもならない漢方薬を出して、
何もしないそうです。
いずれも、GIDのことを、
仮病をつかい、医師を騙(だま)し、
国や自治体から、不正に、公的助成や給付を、
受けようとしているかのように、見ています。
GIDは、いかがわしい魂胆(こんたん)を持って、
病院を受診するそうです。
悪い奴らを懲(こ)らしめるために、
治療と称して、馬鹿にして、痛めつけて、金を奪い、
追い返して、笑います。
優しそうな笑顔で、いかにも親身になって、
患者さんのことを考えてあげているかのように、
医師はGIDを懲らしめますから、
患者さんは、とんでもない不利益を蒙(こうむ)り、
被害を受けているのに、気づきません。
可哀想ですけれど、
性転換医療そのものが、それと同じなの。
優生医療って言います。
GID(性同一性障害)の患者さん本人は、
自分の心に正直なことを、言っているのですけれど、
事実と異なりますと、嘘つきと見られます。
心の性別と、体の性別が、一致しないとは、
まさに、このことですけれど、
精神科では、精神の病気とされています。
一般のお医者さんは、嘘つきと見ます。
ミュンヒハウゼン症候群みたいなものかしら。
医師を騙(だま)して、手術を受けます。
代理ミュンヒハウゼン症候群ですと、
警察は、傷害罪や殺人罪などで、逮捕します。
精神科では、もちろん、
精神の病気の一つになっています。
いくらでもあります。
人格障害は責任能力が完全とされますから、
死刑にもなりますけれど、
精神の病気であることには、違いありません。
歴(れっき)とした精神の病気でも、
悪い奴は一杯いると、
一般のお医者さんは知っていますが、
マスコミは、
ちゃんと精神疾患と診断されている病人を、
差別するように悪く言うことはできません。
でも、人を殺した人格障害者は、どうなの?
パリに留学中に、オランダ人女性を殺して、
お肉を食べた人は?
代理ミュンヒハウゼン症候群のせいで、
子供を殺した母親は?
責任能力は完全とされますから、
悪いことをすれば、
マスコミに非難されるのは、当然です。
代理ミュンヒハウゼン症候群などは、
病気の症状が、そもそも悪いことです。
GID(性同一性障害)も、それでないかと、疑われます。
否定される証拠がなければ、
宇宙の至る所に神様がいるとでも、
何とでも言えますから、
心の性別が体と違うなどと、
白々しい嘘をついているのでないかと、
何とでも疑われます。
昔のおかまの人は、ほぼ全員が、
女の子として育てられた、と言いました。
ほぼ全員が、真っ赤な嘘でした。
ヒステリーや解離性障害ですと、厄介です。
御本人には、嘘をついているという記憶がなくなります。
正真正銘、本当のことを言っていると、確信しています。
死刑囚も、冤罪であると、確信するようになります。
GIDでは、心の性別がこれこれである、と言いますから、
嘘か本当か、調べようがありません。
本当の心の性別なんか、どこにもありませんから、
面倒です。
脳の性別が、本人の言う心の性別であると、
証拠の出てきたGID(性同一性障害)の人は、
一人もいません。
GIDの脳に、心の性別の器質的な根拠は、
何も発見されていません。
ものの見事に、皆無です。
性分化疾患の人は、性別に悩みます。
体の病気のせいで、性別のわかりにくい人を、
性分化疾患としているのですから、当然です。
戸籍の性別という事務的な性別を、どちらの性別にしたって、
体の性別のほうが、わかりにくいのですから、悩みます。
事務では、体の病気は治りません。
当たり前です。
性分化疾患では、
性別の異常を知らなければ、
まず100%近く、
育てられた性別の通りに、自分の性別を自覚しています。
日本では、戸籍の性別の通りに、育てられるのが普通です。
ところが、性別の異常を知ると、そうは行かなくなります。
当たり前です。
知ってしまえば、だれだって、悩みます。
小さな子供でも、変(へん)と知ってしまえば、気になります。
どのような理由で知ったか、というのが問題です。
親のひそひそ話を聞いて、疑った。
性器や体が、他の子と違うので、悩んだ。
検査や治療を受けたから、疑った。
親や医師に告げられて、知った。
生理で知った…等々。
いずれにしろ、疑うことになれば、悩みますし、
はっきりと知ってしまっても、悩みます。
大切なのは、
脳の性別や心の性別なるものを、直観的に知った人など、
一人もいない、ということです。
体の違いや、検査や治療を受けたことや、告知などのように、
目で見たり、手で触ったり、耳で聞いたりしたことによって、
具体的に疑い、知ったの。
何を知ったのかって、体の性別が健常でなく、
性分化疾患といわれる病気であると、知ったの。
体の性別が異常なので、どうしようかと、悩み苦しんだの。
脳の性別や、心の性別を知って、悩んだ人など、いません。
そんなもの、どうやって知るのですか。
そんなものを知る感覚器官は、人間にありません。
脳の性別や、心の性別などを知る超能力は、誰にもありません。
なぜ、脳の性別や、心の性別などと、
疑似科学や新興宗教のように、
社会運動をしている人たちは、人を騙(だま)すのかしら。
脳の性別や、心の性別などという抽象的な性別を知って、
悩んだ人など、一人もいないでしょう?
具体的な事を知り、体の性別や、体の病気について悩んだ末に、
こうしよう、こう考えることにしようと、心に決めたのは、
これこれの性別で生きて行こう、という本人の意志だった、
ということでしょう?
本人の望む性別という意志が、悩みを解決した、ということを、
脳の性別や、心の性別と、文学的に表現しているのでしょう?
それは、
健常な体の性別の違いに応じた生理学的な脳の機能の性差が、
性分化疾患という体の性別の不分明な病気の人の、
性別の自覚という脳の機能にもあった、
というのとは意味が違うでしょう?
それなのに、どうして、心の性別という望みの性別に、
脳の生理的な違いによる脳の性別という裏付けがあるかのように、
性別の社会運動に熱心な学者さんや、お医者さんは、
嘘をつくのかしら。
自分の意志で決めた、知性で自覚した、などと言うのと、
意志や知性にかかわらず、脳には性別の自覚を左右する機能がある、
という意味の、脳の性別と言うのを、
手品のように擦り替える医師や学者は、
もしかしたら、よからぬ意図を持っているかも知れません。
これに騙(だま)されるのは、何才ぐらいの知能なのかしら。
これ一つだけで、知能を測るって、できっこありませんけれど、
うちの患者さんは、
これで、心の性別が、脳の性別であるかのように騙されるのは、
10才未満の知能であると、言います。
ところが、新聞やテレビの、編集者やディレクターが、
10才未満の知能であるとは、到底、思えません。
それにもかかわらず、マスコミは、どうして気づかないのかしら。
うちの患者さんの言うには、
マスコミは気づいているくせに、
わざとお金のために、読者や視聴者に、嘘をついているそうです。
疑似科学や宗教の言っていることが正しいかのように、
脳の性別を盛んに唱える学者さんやお医者さんの意見を、
美化して報道したほうが、売れる、と言うの。
オウムの布教のような手口のほうが、
お客さんの袖(そで)を引ける、と言うの。
わたしは、知能が高くても、社会性の能力が低いのでないかしらと、
疑ったりもしますけれど、
編集者やディレクターの人に、直接に尋ねてみるのが、
いちばん精確かも知れません。
うちの性分化疾患の患者さんは、
報道のインチキに、気づいていますから、安心しています。
よその患者さんは、どうかしら?
わたしの思うには、
性分化疾患の患者さんが騙(だま)されることは、
よその患者さんでも、ほとんどないと思います。
でも、GID(性同一性障害)の患者さんや、
社会運動をしている学者さんやお医者さんは、
一時的に社会性の能力が下がっているかも知れません。
GIDの約半数では、
一時的って、発症から10~25年後ぐらいまでですが、
残りのGIDには、生涯、精神の病気の治らない人もいるように、
脳の性別を打ち上げて、
GIDの性転換という優生医療を正当化してしまうお医者さんにも、
生涯、能力の下がりっ放しの人が、少なくないかも知れません。
性分化疾患の人って、弱い立場ですから、
主治医が、脳の性別を、疑似科学のように主張する人でしたら、
若い患者さんは、気の毒なことになります。
お医者さんに袖(そで)を引かれて、
オウムの信者さんみたいになりかねません。
性分化疾患の御本人や、御家族が、
脳の性別を普及する社会運動に熱心な医師に、
巡り会わなければ、良いのですが…
多くの日本人は、白人の言うことを、一発で崇拝します。
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