性転換は、TV(トランスベスティズム)っていう歓楽業界の商売と、
オウムみたいな感じの社会運動や文化運動によって、
積極的に体を壊すのを良いことと思うようになった病気ですけれど、
TVの流行は、ほとんど終わりました。
性転換が公然化されてから、マスコミの報道では、
性分化疾患の人が新しく参入した感じですけれど、
実際には、TVの流行する以前から、
今で言うGID(性同一性障害)の人が、
性分化疾患の治療に割り込んで来る実態がありました。
うちでは、仲の良いところから始まって、
最後は喧嘩別れになりました。
性分化疾患のほうに、頭の健常な人が多く、
全員、頭の変(へん)なGIDのほうが、
どうしても負けましたけれど、
いくら言っても、GID(性同一性障害)の人は、
性分化疾患とGIDが、別の病気であることを、
理解できませんでした。
性別の病気だから、同じであると、GIDの人は言いますが、
ほんとは、GIDが性別の病気である、という証拠はありません。
御本人たちは、あくまで性別が違う、と主張して、
性転換を実行しようとしますから、
その主張と実行のことを、精神の病気であるとして、
GID(性同一性障害)と名付けています。
証拠がなくても、絶対にこうである、と主張して実行するのは、
やっぱり、精神の病気なんです。
そのせいで、周囲の社会とトラブルになったり、体を壊したりして、
生活に支障をきたす、という実態がありますので。
御本人も、苦しいと、訴える人がたくさんいます。
ただし、あくまで性別が違うから苦しい、と訴えてくれます。
GIDって、
心療内科を受診する人の病気と、ほとんど同じですけれど、
自分のことを病気と思っていないところが、根本的に違います。
精神科医みたいなあほを信用していませんでしたから、
TV(トランスベスティズム)のように、
性欲遊びの新商売に袖を引かれて、
性的快感に浸って気持ち良くなることを、
心療内科のお薬の代わりにしました。
TV(トランスベスティズム)の道を行くと、
性ホルモン剤に性転換手術っていう行き先になるように、
欧米のほうで、すでに道が作られていましたから、
歩けば、自動的に体を壊して、喜ぶ病気になり、
10年ぐらいは、だんだんと悪化して行きます。
これにGID(性同一性障害)という病名をつけて、
公然と性転換の免状を与えてあげると、
精神科を受診してくれるようになりますから、商売になります。
その代わりに、
TV(トランスベスティズム)のお店が潰(つぶ)れました。
お店って、夜の町の歓楽業者が、
MtF(male to female 男→女)の女装の便宜を提供しました。
TVになると、医師でありながらTVである、という人も、
夜の歓楽業者を、まるで進歩的な文化運動家のように、礼賛します。
意気投合して、肩を並べて記念撮影をしますから、
お医者さんのほうは、完全に色ぼけです。
業者のほうは、にんまりピースサイン。
現在では、GIDになると、精神科医を進歩的な社会運動家のように、
礼賛するようになります。
こうして、夜の歓楽業者のお仕事を、精神科医が継承しました。
FtM(female to male 女→男)のほうは、
男装をしても、夜の商売になりませんから、
衣装やお化粧関係のお店がありません。
お酒と同性愛のお店が、たくさんあります。
TVの女装店がなくなっても、
MtFのお酒と同性愛が今も商売になるのと同じです。
お酒と性欲のお店にたむろするよりも、
バードウォッチングや、山登りや、サーフィンや、
鯨(くじら)の解放運動や、エベレストのゴミ拾いや、
身体障害者と性交渉をするお店のほうが、面白いのに…
それなら、精神障害者と性交渉をするお店のほうがいいのかしら。
わたしは、健康なほうが好きです。
性分化疾患の人が、GIDのようなことを言い出す例は、
うちでは、まったくありませんでした。
性分化疾患の人に聞いても、
1980年ぐらいまでの、ニューハーフの時代には、
ほとんどなかったそうです。
TVが流行すると、ほんのちょっとだけ出てきて、
1990年代になり、性転換医療が公然化されると、
ぞろぞろと出てきました。
やっぱり、宣伝すると、新しい販路が開拓されます。
インドや欧米のGID(性同一性障害)もそうですけれど、
自分たちのことを、性分化疾患のように脚色します。
あくまで、性別のことに食らいついて行こうとします。
実際、性的快感に浸ると、
心療内科のお客さんのような精神障害の苦しみが、
緩和されるってことを見つけたのは、GID自身です。
ところが、医師がホルモン剤とSRSを提供したのが、
話の筋を取り違えています。
その医師って、精神科医でありません。
いくらあほでも、餅(もち)は餅屋ですから、
精神科医は間違いません。
あほなことをやったのは、よその診療科ですけれど、
お医者さんって、世界中に腐るほどいますから、
あほを禁止しても、無駄です。
そんなもん、心療内科の患者さんと同じ病気なんだから、
性的快感に浸るのは、対症療法に決まっています。
そんなことのために、実際に体と生殖機能を壊すって、
目も当てられません。
うちの統合失調症の患者さんに、
足の爪を2年間も切らずに、羊の角みたいに、ぐるっと弧を描いて、
指先のお肉を突き刺していた人がいました。
いくら、精神科のお薬を飲んでいても、歩くと痛いので、
びっこをひいて、100mぐらい歩くと、ひと休みします。
統合失調症の患者さんですから、
パーキンソン病に似た歩き方の症状に見えます。
タバコを吸う人ですから、動脈硬化に見えます。
主治医は、2年間気づきませんでした。
患者さんも、気づかない。
そこまで痴呆が進んでいるの。
この人、ヘルペスでしたので、手足の先に症状が出て、
爪が分厚くなります。
3mmぐらいの厚さがあって、爪切りで切れません。
ニッパーで切りました。
皮膚科のお医者さんに尋ねても、知らないみたい。
ヒルナミンを飲んでいましたから、
ヘルペスと重なると、危ないのかも知れません。
自分の爪が、自分の指先のお肉を突き刺すって、
まるで古生物学者の定向進化説を思い出します。
一つの方向に変化し始めると、ちょうど良い量を無視して、
どこまでも、その方向に行こうとするから、絶滅するの。
マンモスの牙みたいに。
こっちの方向が良いと見つけ出すのと、
行きすぎだから、このへんでやめにするってのとは、
違う能力みたいなの。
GIDが、心療内科の患者さんと同じような苦しみを持っているのに、
精神科医みたいな、あほな医者を受診せずに、
自分で、性的快感に浸ると気持ちがよい、と見つけ出したのは、
偉いの。
それも、オナニーをするみたいに、
異性になった気分に浸る方法ですから、立派な自力更正です。
MtFなんか、射精をすると、短時間で気持ち良さが失われ、
かえって効果が少ないことを、自分で見つけ出して、
射精を我慢しますから、たいした工夫です。
射精してしまうと、うつ病の人は、途端に苦しくなります。
すると、射精の最中から、
早くも、もの凄い不快感に襲われるようになるそうです。
当然、射精しそうになると、早めに不快感を感じます。
これって、癲癇やパニック障害に似ていますけれど…
異性になった気分の性的快感に浸ることによって、
精神的な苦しみを紛らわすのは、
対症療法として、それなりの効果があるみたい。
心療内科や精神科を受診するよりも、良いかも知れません。
そのためにホルモンや手術を使い、体を壊すのは、
たんなる色ぼけで済みませんから、話が違ってきます。
異性になった気分の性的快感って、色ぼけの一種ですけれど、
慣れてしまうと、快感でなくなってしまいます。
慣れないように、体の形を変化させて、目先を変えようって言うの。
いつまでも、快感が続くようにするための、工夫です。
でも、SRS(性転換手術)を受けて、戸籍の性別を変更すると、
もう、どん詰まりですよ。
ここから先に、性転換のイベントを設けられないでしょう?
どうせ、袋小路に突き当たると、わかっているのなら、
早めに、異性になった気分に浸る性的快感以外の対処法を、
見つけ出すのが、正解です。
その正解を阻止しようとするのが、
HRT(ホルモン療法)や、SRSや、カミングアウトですから、
できるだけ、この道に進まないようにするのが、大切です。
なんでまた、正解をわざわざ阻止するのかって、
精神科以外の診療科の医師の、商売と自己満足です。
ホルモン剤を出し続けるのは、黙っていても儲かりますけれど、
性転換手術って、うまく行くかどうか、やってみたい切り貼りなの。
自分の技量を試してみたくなります。
酒鬼薔薇君が、人間を殺してみたい、
首を切り取ってみたいと思ったのと、同じ気持ちです。
彼は、知的障害者の小学生が、自分を慕っているのを利用して、
殺しました。
知的障害者は野菜だそうです。
首を切り取って、射精しました。
メスを使って、GIDの性器を切り貼りする医師の快感と同じです。
うちでは、性分化疾患の外科手術をやっていたもんね。
性器の手術って、病みつきになるの。
GIDの人たちは、性分化疾患の真似をしたくて、受診しました。
今でいうGIDの人が来たのは、1960年ころみたい。
わたしは、その時を知りません。
性分化疾患って、大昔からありましたけれど、
お金持ちの障害者の世話をしていたのは、宗教でした。
一般の人は、御家族。
宗教って、後見人の力があれば、自動的に偉い人になります。
血筋が、偉い人である、という証拠なの。
どれぐらい偉いかって、
下々(しもじも)の者には、血筋を評価する能力がありませんので、
半陰陽である、と言って、証拠としました。
神憑(かみがか)りの証拠です。
実際に半陰陽でなくても、構わないの。
宗教の用語って、みんなそうでしょう?
由来があって、現在の意味があります。
払子(ほっす)という仏教の道具は、
蚊を追い払うためのハタキでしたけれど、
今では、蚊を追うために使うと、怒られます。
有り難い魔法の道具ですから、粗末に扱ってはいけません。
仏教って、殺生禁止ですから、蚊に血を吸わせてあげないといけません。
お釈迦さんは、自分の体を、虎に食べさせました。
形成外科医は、GIDの体を、隠れて食べているかも知れません。
半陰陽を大切にするって、ただの口実なのに、
お寺さんって、障害者の人を匿(かくま)ってくれる所でしたから、
実際に半陰陽の人も、たくさんいました。
上杉謙信って、実際に半陰陽だった、と言う人もいます。
とにかく半陰陽が偉いとされるのなら、
実際に半陰陽の人が集まって来ます。
排泄器に奇形があると、昔でも手術をしないと、仕方ありません。
おしっこが出ないと、困るもんね。
抗生物質のない時代でも、大昔から手術をしていたそうです。
やらんと、しょうがない。
その手術を受けて、今で言うGIDの人が、
健康な体なのに、昔からわざと半陰陽になりました。
宗教的な身分や地位を得たい気持ちと、
神憑(かみがか)りの気持ちとは、同じみたい。
体を壊せば得になる現実があるから、実行しますけれど、
やっぱり、頭の変(へん)な人が多いと、わたしは思います。
欧米風のTV(トランスベスティズム)の運動が流行すると、
インドのGIDの人たちの神話と同じになってしまいます。
そういう素地が、日本にもありました。
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