西洋菩提樹(ぼだいじゅ)なのか、シナノキなのか、
よく知りません。
調べる時間がなく、さぼっています。
御存知のかたは、教えてください。
統合失調症は、脳の器質に、原因となる共通の病変が、ありません。
脳の微々たる萎縮が、共通の病変かも知れませんが、
原因でなく、結果でないかと、疑われます。
発達障害や認知障害の結果が、
脳の萎縮として、現れているのでないかと。
統合失調症の症状って、精神運動興奮と、認知障害です。
両方とも現れる人もいれば、片方だけの人もいます。
精神運動興奮は、
わざと、ドーパミン神経の機能を亢進させているうちに、
機能が疲弊して、自力で調節できなくなったのかも知れません。
疲弊しやすい素質が、あるみたい。
わざと、機能を亢進(こうしん)させたのは、
たぶん、認知障害と、同じ理由です。
嫌(いや)なことを、辛抱しようとして、ストレスが掛かると、
人よりも、うんと苦しいの。
もしかしたら、疲弊しやすい素質って、これかも知れません。
ストレスを回避しようとして、
わざと興奮したり、わざとアホになったりします。
いずれも、わざとするのは、簡単です。
たぶん、わざとアホになるのが、先で、
自分で、アホになって置きながら、
ドーパミン神経の機能を、自分で亢進させて、
わざと興奮して、アホを解消しようとします。
そんなことをするから、
機能を使いすぎて、不可逆的に疲弊しやすい人は、
ドーパミン神経の調節機能が壊れて、自力で鎮静できなくなります。
抗精神病薬って、
強制的にドーパミン神経の機能を、抑制しますので、
今度は、強制的にアホになってしまいます。
しばらく、強制的にアホになっていると、
ドーパミン神経が休まって、
調節機能の回復する人が、いるのかもしれません。
すると、当人は、また、ドーパミン神経の機能を、
わざと、亢進させます。
変(へん)でしょう?
お薬を飲んでいるのですから、
だんだんと、お薬の量が増えて、認知障害が進行します。
最初に、わざとアホになるってのが、変(へん)ですけれど、
統合失調症の人って、
赤ちゃんの頃から、発達障害が認められるみたい。
あまり重症でないはずです。
そのせいで、
嫌(いや)なことを辛抱して、ストレスが掛かると、
人よりも、うんと苦しいのかも知れません。
その苦しさを、
わざとアホになることによって、回避しようとするのは、
ヒステリーの転換性障害と、同じです。
統合失調症の発達障害って、
アスペルガーに似ていることが、多いのですけれど、
なんとなく、統合失調症は、
発達障害を認知障害に、転換する病気のような、
気がしてなりません。
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