ボダイジュ 542 統合失調症の、発達障害と認知障害

西洋菩提樹(ぼだいじゅ)なのか、シナノキなのか、
よく知りません。
調べる時間がなく、さぼっています。
 
御存知のかたは、教えてください。
 
 
統合失調症は、脳の器質に、原因となる共通の病変が、ありません。
脳の微々たる萎縮が、共通の病変かも知れませんが、
原因でなく、結果でないかと、疑われます。
発達障害や認知障害の結果が、
脳の萎縮として、現れているのでないかと。
 
統合失調症の症状って、精神運動興奮と、認知障害です。
両方とも現れる人もいれば、片方だけの人もいます。
 
精神運動興奮は、
わざと、ドーパミン神経の機能を亢進させているうちに、
機能が疲弊して、自力で調節できなくなったのかも知れません。
疲弊しやすい素質が、あるみたい。
 
わざと、機能を亢進(こうしん)させたのは、
たぶん、認知障害と、同じ理由です。
嫌(いや)なことを、辛抱しようとして、ストレスが掛かると、
人よりも、うんと苦しいの。
もしかしたら、疲弊しやすい素質って、これかも知れません。
 
ストレスを回避しようとして、
わざと興奮したり、わざとアホになったりします。
いずれも、わざとするのは、簡単です。
 
たぶん、わざとアホになるのが、先で、
自分で、アホになって置きながら、
ドーパミン神経の機能を、自分で亢進させて、
わざと興奮して、アホを解消しようとします。
 
そんなことをするから、
機能を使いすぎて、不可逆的に疲弊しやすい人は、
ドーパミン神経の調節機能が壊れて、自力で鎮静できなくなります。
 
抗精神病薬って、
強制的にドーパミン神経の機能を、抑制しますので、
今度は、強制的にアホになってしまいます。
しばらく、強制的にアホになっていると、
ドーパミン神経が休まって、
調節機能の回復する人が、いるのかもしれません。
 
すると、当人は、また、ドーパミン神経の機能を、
わざと、亢進させます。
 
変(へん)でしょう?
お薬を飲んでいるのですから、
だんだんと、お薬の量が増えて、認知障害が進行します。
 
最初に、わざとアホになるってのが、変(へん)ですけれど、
統合失調症の人って、
赤ちゃんの頃から、発達障害が認められるみたい。
あまり重症でないはずです。
 
そのせいで、
嫌(いや)なことを辛抱して、ストレスが掛かると、
人よりも、うんと苦しいのかも知れません。
その苦しさを、
わざとアホになることによって、回避しようとするのは、
ヒステリーの転換性障害と、同じです。
 
統合失調症の発達障害って、
アスペルガーに似ていることが、多いのですけれど、
なんとなく、統合失調症は、
発達障害を認知障害に、転換する病気のような、
気がしてなりません。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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