今頃、薔薇(ばら)なんか、怒(おこ)られそうですけれど、
ブルーリバーという品種です。
なまなましい草の香りがします。
これを、ブルーと言うのは…
紫やピンクでないのかしら。
最近は、トレニア(Torenia つりうりくさ属)のアントシアニンを、
遺伝子組み替えによって、薔薇(ばら)に導入した品種が、
切り花として、花屋さんに出回っていますけれど、
やっぱり青いと言うよりは、紫色です。
細胞内をアルカリ性にしないと、
アントシアニンって、赤色になるみたい。
お父さんのせいで、色素を作る会社に、関与したことがあり、
統合失調症やGIDや性分化疾患の人に、
色覚障害が目立つのは、なぜかと、考えたことがあります。
さまざまなハンディキャップを差別されると、
耐えられなくなる人と、
さまざまなハンディキャップを攻撃する人とは、
GID(性同一性障害)の治癒した人の言うには、
ホルモン療法や性転換手術を受ける頃のGIDって、
性別に関して、10才ぐらいの精神年齢だそうです。
性別に関してが、どの範囲なのか、よくわかりませんけれど、
生活全部が性別、という患者さんも、少なくありませんので、
さしずめ、IQ50ぽっきりです。
知能の正常な人が、この程度の退行でしたら、
通りすがりの人には、まったく気づかれません。
どのようにして、知能を測ることができるのかも、
よくわかりませんが、
だれでも御存知の、知能検査とやらで、測るとすれば、
1日の生活のうちの、目覚めてから、30分間ぐらいや、
学校の体育の授業のような、スポーツの後の、30分間ぐらいは、
知能は半分ぐらいに、下がっています。
それでも、IQ50になっているとは、
御本人も周囲の人も、気づきません。
このような状態が、長期間続くようでしたら、
知的障害と言われますが、
統合失調症では、3才程度にまで退行しても、
大学教授や、会社社長として、尊敬されている人が、
稀有(けう)ではありません。
そこまで知能が下がっても、人間は気づかないの。
知能って、その程度のものですが、
粗暴な犯罪の、常習者って、過半数が知的障害者です。
マスコミは、犯人を、袋叩きにしますけれど、
御本人には、どうしようもできません。
白血球って、95%は、不良品として破壊されるそうです。
シリコンチップは、75%ぐらいの歩留まりがないと、
商業的に、採算がとれないと思います。
人間って、驚異的に優秀ですけれど、
機械の損傷を発見できなくても、
生まれた子供を、教育しなければ、
ウイルスよりも、あほになるのは、必定(ひつじょう)です。
器質が正常なのに、機能が異常になります。
東京大学の医学部の学生さんの、平均的なIQは、
140に足りませんから、
一日の生活のうちの、相当な時間は、
軽い知的障害者の水準まで、下がっています。
眠っているときは、白痴です。
強い運動の後に、体を静止しても、体が動いている感じの時って、
呼吸が落ち着いても、脳味噌が慌(あわただ)しい感じです。
目覚めたばかりの人も、飲み物の入ったコップを、
手から滑り落としてしまうかも知れません。
気持ちを集中できずに、粗相(そそう)をしてしまう時って、
だいたい、知能検査で言うところの精神年齢が、
半分ぐらいに下がっています。
お酒を飲んだ時や、心配事のある時は、
それしきりの、生(なま)やさしさで、ありません。
ほろ酔い加減でも、3才ぐらいまで、軽く下がります。
発症後、10年ぐらいまでの、GIDの人の気持ちを知るには、
精神年齢を半分にして、
漫画や、テレビや、ゲームに、興じなければなりません。
これが、お医者さんにとっては、難儀なんです。
最近の若い子の感覚を、経験しなければいけませんから、
老化した精神科医には、脳味噌がすごく疲れます。
体と同じなの。
老眼に気づいてから、更年期を過ぎた直後ぐらいまで、
なんとか、体をトレーニングして、頑張ってきても、
60才になると、もう北アルプスや南アルプスの、山登りは無理です。
普段から、鍛えておかなければいけませんが、
運動量を減らさなければ、毎日の疲労が回復しなくなります。
ある程度よりも、トレーニングの量が減ると、
山小屋泊まりの夏山でも、雨が降れば危ないのでないかと、
自分でわかります。
3000メートルの稜線で、雨に打たれると、
真夏でも、氷のように冷たく感じられます。
体が疲れていますから、
歩いても体が温まらずに、唇が青ざめて来ます。
脳味噌も同じなの。
GIDの気持ちをなぞるには、
10才ぐらいの若い子が、テレビの芸能人を、天才と持て囃すように、
精神科医も、
昔の娯楽ドラマや、ドタバタ喜劇や、
若気(わかげ)の至りの小説を読んで、
東京都知事や、千葉県知事や、
前の宮崎県知事や、前の前の長野県知事のような遊び人に、
ぞっこんになるぐらいに、共鳴しなければいけません。
これが、すごくしんどいの。
頭を使い分けるって、北アルプスに登って、また下りてくるのと、
同じくらいに、疲れます。
また、下りてくるの。
わざわざ共感して、みんなの気持ちをわかってから、
また、お医者さんらしさに戻らないと、
両方の気持ちを、使い分けられません。
犯人の気持ちをわかってから、
精神鑑定医の気持ちに、戻るみたいなものです。
毎日ですと、夏山でも、若い子しか、無理でしょう?
老化すると、登山の翌日だけでなく、一週間ぐらいは、
体を休めて、鋭気を養わなければなりません。
テレビをつけて、娯楽番組を見ると、
一週間ぐらいは、芸能人の顔を見ないで、
脳味噌をリフレッシュします。
これでは、精神の病気の、若い子を診ることができません。
芸能人がお客さんのこともあるし…
そうすると、性転換医療も、
昔に診たことのある患者さんとの、お付き合いだけになって、
新しい患者さんは、遠慮しなければ、仕方ありません。
わたしは、埼玉が性転換医療を公然化したのを機会に、
性転換から、退きました。
今は、お年寄りになっても、精神の病気の治らない人を、
診ています。
もうすぐ、痴呆になって死んで行く人ばかりが、専門になるかも。
10才の気持ちになるのは、親が40才代かしら。
もう、その頃の年齢には、戻れません。
45才ぐらいが、精神的には、最高潮かも知れません。
今は、よれよれ。
体力の問題です。
同じことが、GID(性同一性障害)の患者さんにも、起こります。
心の性別でなく、体の問題と、気づいたのが、
遅すぎたのかも知れません。
たくさんのGIDの人の認知障害が、
脳の器質に病変がないのに、進行します。
40才代の次は、70才代です。
孫が10才になれば、わたしも70才代。
若いGIDの人たちを、もう一度、診れるはずと、
期待しています。
GIDを診るって、子供や孫を育てるのと、似ているの。
60才70才の人でも、GIDを発症しますから、
すごい病気でしょう?
体力に行き詰まると、使い分けができなくなります。
子供や孫を育てていると、
自分も、その年齢に同化してしまい、
戻れなくなってしまいます。
タイムスリップの機械が、壊れたみたいに。
徴兵されて、満州に配置されていた青年が、
広島に原爆を落とされて、長崎に再び落とされた日に、
突如として、
ソ連が不可侵条約を破り、満州や樺太に侵攻したので、
終戦間際(しゅうせんまぎわ)の、
総崩れになった日本軍から、逸(はぐ)れて、
散り散りになる目に遭(あ)いました。
計画的に集団で投降できた人は、
捕虜になり、シベリアに抑留されて、
寒さと飢えに耐えたのに、
こき使われて、死にましたけれど、
総崩れですから、
たくさんの兵隊さんは、小隊未満の少数に分かれて、
逃げ惑(まど)いました。
こうなると、降伏できません。
武器を捨てて、出て行った瞬間に、
全員、撃ち殺されるのが、戦場の常識です。
なかには、リンチされて、
袋叩きにされて、吊される人も、たくさんいました。
硫黄島でも、火炎放射器に地下壕を焼かれた人が、
両手を挙げて、穴の中から出て来る様子を、
アメリカ軍が、いっぱい、
フィルムに映していたでしょう?
うちのお父さんは、あの記録映画を見て、
戦場では、絶対に起こらないので、
わざわざ、一部の日本兵を生け捕りにして、
戦後の占領政策のために、
捕虜になった哀れな日本兵を、見せしめにしたのだと、
言っていました。
日本兵は、これほど哀れです。
アメリカは、これほど慈悲深いのですと、
宣伝するために。
戦争の、軍隊や政府の公式記録って、
戦時には、全部、宣伝のために公開されるのでしょう?
イラクやアフガニスタンの戦況を、
アメリカ軍が、マスコミに発表するのも、
全部、いわゆるヤラセや嘘の類の、数字やビデオです。
ジュネーブ条約に違反することは、
してはいけいないと、兵士に言わなくても、
違反が映っていれば、発表しなければ良いし、
従軍カメラマンって、発表してもらえなければ、
自分の仕事にならないから、
ほんとうのことは、最初から映しません。
ボスニア・ヘルツェゴビナの、
小さな虐殺のビデオが、漏洩(ろうえい)したのは、
よほどのドジでした。
殺し合いをしているのに、
自分たちの命を、危険に曝(さら)す事実を、
発表するわけがありません。
整理整頓された嘘だけが、事実のように発表されます。
この能力の低下って、
統合失調症やGIDの人などの、認知障害でも、
実行機能障害として、最初に現れます。
整理整頓する能力。
家の中を、掃除できないの。
殺し合いに、正直も嘘も、あるわけがない。
殺したほうが、勝ちです。
マスコミのための、軍隊や政府の発表って、
戦争になれば、今でも、そうでしょう?
欧米のGIDの性転換も、戦争のための政策でした。
銃を乱射してしまう精神障害者を、
いかに、事前に発見して、
戦場に連れて行かずに、銃を持たさないように間引くか、
という政策です。
健常な青年男子が、徴兵されて戦場に送られ、
両脚切断、両眼失明の、身体障害者になり、
祖国に帰還する事実が、たくさんありましたから、
もとからの、精神障害の人を、うまく間引かないと、
健常な一般青年との間に、著しい不公平が生じます。
歓楽街にたむろする落ちこぼれが、
心は女であると言えば、
徴兵されずに、生き残るお目出度さを、
世間は笑えません。
戦場で死んで行った我が子を、どうしてくれるのか。
性転換を政策として認めるって、
欧米では、そういう意味でした。
戦争なんです、性転換って。
日本のGID(性同一性障害)も、
1970年頃に、SRS(性転換手術)を受けたMtFの人たちには、
性転換は戦争と、言っていた人が、たくさんいました。
御自分の脳味噌の機能が混乱して、
心の中が、戦場のように、どさくさでしたけれど、
戦争と表現していましたように、
戦争と性転換の関係って、
1960~1970年代前半のGIDの人にも、理解が可能でした。
戦争になるかも知れないので、去勢はしない、とかね。
徴兵制と、終戦後の食糧難の時代を、
生き延びたオカマの人たちは、
口癖のように、言っていました。
シベリアに抑留されなかった日本の兵隊さんって、
地下に潜伏するように、
ソ連の社会に、韜晦(とうかい)しました。
少数民族と一緒に暮らしていた人や、
有力な後見人を得た人もいました。
元日本兵との間に、男性同性愛の関係があったと、
聞いています。
戦後のソ連の一般社会って、
銃殺やシベリア送りの、粛清の時代でしたから、
地位のある人は、お役所の事務なんか、
なんとでも左右できました。
共産党員が、お役所に張りついて、
日常業務を見張っていたの。
戦後のソ連の粛清や、アメリカの赤狩りなどは、
両国が、第二次世界大戦に勝ったことから、
ヒトラーやムソリーニの時代の精神が、是正されずに、
戦後の指導原理として残ったことが、原因です。
共産主義と自由主義って、
一卵性双生児のようなものですから、
共産主義が滅びれば、自由主義も滅びるように、
スターリンやチャーチルや、
ルーズベルトやドゴールと、
ヒトラーやムソリーニの精神とは、
あまり、変わりません。
日本のように、原子爆弾を落とされて、
早く滅びたほうが、良かったのかもね。
勝った国では、間違いが生き残りました。
戦時の公式発表を信じて、
戦争の虚構を作ったように、
日本人は、勝った国の出鱈目(でたらめ)を信じて、
欧米の性転換を、美化しています。
日本の大本営発表だけが、嘘八百だったのでなく、
アメリカやソ連の発表が、もっと、お上手でしたのは、
彼らが戦争に勝ったのですから、言までもありません。
たくさんの人を殺してしまい、
アメリカによって、
措置入院にされた統合失調症の患者さんのように、
戦後の日本は、ロボトミーや薬物療法などによって、
治療されたのかも知れません。
性転換療法も、その一つの、古い治療法です。
戦前のヒトラーやムソリーニの精神が、
ここに生き残っています。
彼らの嘘が、アメリカでは、
イラクやアフガニスタンにまで、
ずーっと続いています。
日本のお医者さんが、それを知らないのでしたら、
性転換医療はやらないほうが良いと、わたしは思います。
1970年代に、旧ソ連領エストニアで
SRS(性転換手術)を受けた日本のMtFの人たちは、
国際共産主義運動の名目によって、
医療費が無料でしたけれど、
シベリアの強制収容所が、生きていた時代でしたので、
性転換政策の内幕を、肌に感じていました。
戦後のソ連社会に埋没した元日本兵の人たちも、
カミングアウトができなかったそうです。
戦場の現実では、高級将校が、敵の将校と交渉して、
集団で規則正しく降伏しなければ、
前線の兵士が、それぞれ勝手に判断して、
捕虜になるなんて、あり得ませんから、
シベリアの収容所に抑留されなかった元日本兵って、
脱走兵と同じ扱いになるかも知れないと、
びくびくしていました。
脱走兵って、味方からも敵からも、殺されます。
スパイと同じなの。
どちらの人からも、信用できない人間と見られますから、
ずーっと、隠れるように、
ソ連の一般社会に紛れ込んでいなければ、
仕方ありません。
こういうのを、埋没って言います。
ソ連の一般社会で暮らしていた元日本兵は、
日本語を忘れてしまいました。
後々(のちのち)に、日本に帰国することになっても、
ほんとうに、日本語を思い出せなくて、
ソ連に帰ってしまった人が、少なくありません。
女優の岡田嘉子(おかだよしこ)みたいなものかしら。
あの人は、ソ連に亡命した後も、
日本語放送のアナウンサーをしていましたので、
日本語をよく覚えていましたが、
それでも、ロシアに帰って、
身寄りもなく、孤独に亡くなる道を、選びました。
せっかく、ロシア語をペラペラに喋れるようになっても、
日本語を忘れてしまったのでは、あまり役に立ちません。
タイムスリップしても、戻れないようなものでしょう?
10才の子供や孫を育てたのに、
自分も10才の気持ちになったまま、
40才や70才の精神に、戻れなくなってしまったのでは、
元も子もありません。
使い分けられなくなって、
GID(性同一性障害)を発症する人が、たくさんいます。
自分も、子供の年齢に、退行してしまうの。
子供が全部、娘さんだったので、
自分も女の子の気持ちになって、戻れなくなったのが、
GID発症のきっかけでないかと、
疑われるMtF(male to female 男→女)の人も、
結構います。
老化なの。
退行って、一見、若返ったように見えますけれど、
老化なの。
認知障害という言い方は、それを見ています。
そこまでしか発達しなかったという意味の、
発達障害の続きとして、老化に襲われるって、
認知障害のうちの、
脳の器質に原因となる共通の病変のない種類の、
認知障害という病気の意味なんです。
GIDや統合失調症などの、特徴です。
生まれた赤ちゃんを、
動物のように檻の中で飼育すると、
後(のち)になって、人間らしい教育を行なっても、
取り返しがつきません。
脳の器質は立派でも、機能は重症の精神の病気って、
明らかに起こります。
精神の老化って、体の老化に引っ張られることが、
少なくありません。
反対に、GIDが治るのも、それが多いの。
体の老化に、ついて行けなくなると、
変更不能になっていた精神を、変更します。
性転換って、体の老化に、適応できなくなります。
老化しても、体を大切にするように、
人それぞれの、体の衰えに応じて、
生活習慣を、合理的に変えなければなりません。
GID(性同一性障害)の人は、心の性別と言って、
若い頃の憧れに、一律にしがみついたままになります。
統合失調症でも、半分ぐらいの人は、
老化すると、症状が落ち着いてきます。
でも、残りの人は、老化すると、認知障害が進行します。
GIDも同じ事情です。
未発見の微細な器質の異常が、人それぞれでも、
統合失調症やGIDなどのように、
共通の精神の異常が現れる仕組みって、簡単ですけれど、
おわかりですか。
後日、その仕組みを、説明したいと思いますけれど、
今週は、体が疲れたので、しばらく休息です。
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