カナリーヤシ 532 基礎疾患と身体治療

立派なカナリーヤシですけれど、
くっついている羊歯(しだ)が、何なのか、
 
 
GID(性同一性障害)には、精神の病気という基礎疾患があります。
多くは、子供の頃からです。
 
御本人たちは、生活の苦しみや悩みを、性別のせいと思っています。
集団行動が苦手で、人と協調ができずに、自閉的で、
判断の融通が効かずに、変更不能になり易い人たちが、
多いようです。
 
性別のせいと思うようになったのは、
マスコミから、GIDやニューハーフのことを、
知った後かも知れません。
思春期に同性愛を覚えて、その仲間から聞いた人もいます。
 
異性装を楽しみ、GIDの仲間と知り合い、性交渉に興じて、
性別についての社会運動に参加していると、
苦しみや悩みが軽くなったと、感じますから、
性別のせいであったと、確信します。
 
本当は、だれでも異性装に興じるのは、楽しいものです。
何についてでも、仲間ができれば、気持ちが軽くなります。
同性愛であろうが、なかろうが、性交渉は言うまでもありません。
社会運動に参加すれば、充実した気持ちになります。
 
これまでの苦しみや悩みが、性別のせいでなくても、
性転換の仲間内にたむろしていれば、気持ちが良くなります。
性転換が、御本人の進むべき道でなくても、楽しくなります。
夜の歓楽街のお遊びが流行したものですから、当たり前です。
 
異性の生活を、楽しいと感じるかは、
性転換の判断から、除外したほうが良いかも知れません。
昼間から夜遊びを試して、リアルライフテストと言うのは、
性転換の意味を取り間違えています。
 
     基礎疾患としての、精神の病気の苦しみや悩みには、
     必ずしも、性別との因果関係がありませんが、
     体の見掛けの形が、異性に似ているために、
     差別を受けている人たちには、切実かも知れません。
 
     異性の生活になれば、
     見掛けの差別が少なくなりますから、
     苦しみや悩みも、少なくなります。
 
     その軽症例として、単に、男性なのに背が低いとか、
     女性なのに、体がごついとかも、
     けっして、軽んじられるものでありません。
     体の見掛けの偏見は、
     心の芯(しん)に、応(こた)えます。
     
     異性装をして、異性のように振る舞い、
     知らない人から、異性のように扱われると、
     うんと、気持ちが軽くなります。
 
     また、体の生殖機能に、
     治る見込みのない病気のある人もいます。
     どうせ、生殖不能なら、生まれつきの体の性別に、
     あまり、こだわる必要が、ないかも知れません。
     御本人の好きなほうの、心の性別に、性転換をしても、
     問題がないはずである、と言う人もいます。
 
     いずれも体の事情ですので、
     場合によっては、性分化疾患に準じることも、
     できるかも知れません。
     
     わたしは、たとえ、
     体の見掛けや、生殖機能に、事情があったとしても、
     生まれつきの性腺の機能の放棄や、
     体の見掛けや内臓の変更のために、
     外科手術を受けないほうが良いと思っています。
 
     将来の体の負担が大きく、
     自傷にすぎなかったと後悔する人が、結構います。
     発症後、25年程度を過ぎてから、老化すると、
     体調の維持の難しくなる人が、少なくありません。
  
     体を壊さずとも、
     戸籍の性別を、何度でも変更できるようにするのが、
     良いと思います。
 
性腺の破壊や、体の見掛けの外科手術を、
戸籍の性別の変更条件にしてまで、
なぜ、精神の病気の人に、
体の破壊を、唆(そそのか)さなければいけないのか、
特例法の意図は、卑劣です。
     
国民に、体を壊せと、
夜の歓楽街のポン引きや女衒(ぜげん)のように、袖を引く法律が、
どれほど、愚かであるかを、日本人は冷静に知るべきです。
     
性別は、生殖のためにあります。
体の見掛けの形や、脳や心の特徴などは、
生殖に必要でなければ、性別でありません。
外性器や遺伝子の形も、その形がどうあろうとも、
生殖に必要のない形でしたら、性別の特徴と言う必要もありません。
     
法律は、自由に選択可能な行動だけを、規定すれば、よろしい。
変更不能なものや、変更困難なものを、規定するのは、
病気を禁じるのと同じくらいに、愚かです。
 
GIDに、体を壊せ、と言う特例法は、憲法違反に決まっていますから、
GIDは、体を壊さずに、特例法を壊すべきです。
 
欧米は、つい最近まで、
同性愛を禁じながら、同性愛を病気としていました。
混乱が、性転換医療に、持ち越されています。
日本人は、巻き込まれないほうが、賢明です。
ここは、猿真似(さるまね)をすると、損をします。
 
性別の事務や流行文化よりも、体を大切にする性転換にして下さい。
イエス・キリストのように、心にこだわらなくても、結構です。
あの人は、磔(はりつけ)にされても、復活しましたが、
日本人には、無理です。
 
お釈迦さんのように、
自分の体を、虎にくれてやることも、慎んで下さい。
インド・ヨーロッパ系の文化の真似は、やめたほうがいい。
あっちは、戦争と徴兵制とスラム街のある多民族国家です。
 
日本は、とっくの昔に、異民族を皆殺しにして、
ハリウッドの高級住宅地のように、とても平和な国です。
修羅場の世界に身を置かずに、苦しみから離れて、
お医者さんのように、雲の上で安楽死するのがよろしい。
 
 
   

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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