ニワナナカマド 500 形と行動

庭七竈(にわななかまど)の花が、奇麗でしたのに、
雨で、手ブレしてしまいます。
暗いの。
 
シャッター速度1/4秒ぐらいかしら。
 
 
生物はみんな、そうですけれど、
人って、みんなと一緒でなければ、生きて行けません。
 
無性生殖を放棄して、有性生殖だけになりますと、
みんなと一緒の生き方でなければ、生殖できませんから、
端折(はしょ)って言うと、
その個体の道筋は、行き止まりの袋小路になることが、
ほぼ確実と言えます。
滅びるってこと。
 
生物って、生殖を前提として、
生まれつきの素質が、自然淘汰によって、調合されていますので、
生殖ができなければ、その他の不具合から、
たぶん、個体の寿命を、全(まっと)うできません。
病気ってこと。
 
人は、他の生物よりも、
とびきり、みんなと一緒でなければ、生きて行けないので、
社会的動物って、言われています。
 
他の個体との、コミュニケーションの量が、
他の生物に比べて、桁違いに多いの。
それだけ、たくさん、みんなと一緒になろうとしなければ、
滅びてしまうってことです。
 
生まれつきの自動的な行動が、貧弱なので、
生まれた後から、学習しなければいけません。
個体それぞれの、特殊な素質や、経験や、状況などに応じて、
個体それぞれに、違う行動をしないと、上手く生きて行けません。
 
どういうふうに、違う行動をすれば良いかを、
生まれつきに知りません。
個体特有の経験や、状況のことまで、
生まれつきの体という機械が、知っているはずがありませんから、
あたりまえです。
 
みんなの文化が、知っているんです。
どの個体も、生まれつきには知らないし、
どの個体の脳味噌にも、保存されていない情報が、
文字にして、伝えられていることも、あります。
どこの馬の骨か、わからない嘘つきの言葉も、ちゃんと残っています。
 
現生人類70億人の、個体の経験情報も、伝えられています。
こんなの、自分一人で考えても、まず、思いつきません。
70億人も、いかがわしい人間が暮らしていると、
自分の特殊な素質や、経験や、状況に、似たような、
特殊な情報もあります。
 
食べても大丈夫なのか、猛毒なのかって、
一々、食べてみて、体験的に知ったのでは、
命が幾つあっても、足りません。
梅雨の頃って、茸(きのこ)が、多いんです。
 
やっぱり、みんなの情報を知ると、とても便利です。
人間は、これがなければ、生きて行けないので、
社会的動物って言います。
 
これがあるから、人間と言えるぐらいです。
生殖のできない病気の個体でも、これがあれば、
ちゃんと、寿命を全うすることができます。
病気のはずなのに、
病気なんか、へっちゃら、って言う生き方ができます。
 
     人って、みんなと一緒が、とても大切です。
     人を仲間外れにして、殺すには、
     行動が違うからと、いちゃもんをつける方法と、
     形や量が違うからと、因縁をつける方法とがあります。
     
     体の病気では、
     たいてい、行動する能力の不足は、体の形に現れます。
     内臓や血液や細胞の、形や量の場合が、多いかしら。
     脳味噌の場合もありますけれど、
     いずれであっても、形や量に現れていましたら、
     体の病気と言われます。
     
     行動する能力の不足って、
     ようするに、みんなと一緒のことができない、って意味ね。
  
     今までは、出来ていたのに、今は出来ないとなると、
     体の病気と、言われるかも知れません。
     同じように、行動する能力が低下したのに、
     体の形に、現れていなければ、
     精神の病気と、言われるかも知れません。
 
     最初から、能力の足りない人もいますから、
     何を病気とするかは、一筋縄では行きません。
     痛い人も、痛くない人もいますし、
     病気の親類のようなものに、犯罪というのもあります。
 
     つい最近でも、結核やライ病や癌やエイズなどは、
     犯罪のようなものでした。
     鑑定すれば、精神障害なんて、犯罪者では、ごく普通です。
     どうせ、責任能力が完全とされるのなら、
     鑑定されたいとは、思いません。
 
     だって、治療法がないってことが、
     更正の余地が無いっていう理由の一つになりますから、
     死刑の理由にされてしまって、踏んだり蹴ったりです。
     人格障害でしたら、そういうことに、なりかねません。
 
     機能の違いは、形の違いに現れる、という考え方が、
     医学の根本にありますから、
     精神の病気にも、きっと未発見の、
     脳味噌の微細な病変があるに違いないと、
     お医者さんは想像します。
     
     医学と、真っ向から対立するのが、美学の考え方です。
               
     体の形が違えば、
     必ず、その形に応じた機能の違いがありますから、
     わざわざ、みんなと一緒の形に応じた機能を使うように、
     スポーツや文化を発達させれば、
     みんなと違う形の人を、排除できます。
 
     MtF(male to female 男→女)の、GID(性同一性障害)の、
     患者さんの一人は、掌(てのひら)が小さく、
     野球のソフトボールを握れません。
     ドッジボールのように、扱わなければいけませんから、
     体育の時間が、大嫌いでした。
     でも、小学校の担任の先生は、
     体育の時間に、ソフトボールしか、しませんでした。
 
     体の形を見れば、運動機能がわかります。
     特定の形の人に、絶対に無理な運動を、
     文化の要件にすれば、
     簡単に、運動能力が低いから、と言って、
     人を差別することができます。
 
     特定の機能が、高く評価される文化を作れば、
     それに応じた体の形の人は、天才と褒め讃えられます。
     たぶん、苦しい努力をすることもなく、
     楽々と、素晴らしい能力を発揮することができます。
 
     どのような文化を、流行させるかは、
     どのような形の人間を、取捨選択するのかと、
     ほとんど同じ意味ですので、
     人類の文化を、犬や豚や園芸作物などの、
     品種改良と同じ意味にしてしまうことができます。
 
     絵画や写真や、芸術や芸能や、
     ファッションや、工業デザインなどの、
     審美的な価値観が、それかも知れません。。
     ヒトラーの考えと、同じです。
 
     美学に似た価値観に、
     真理や善意や、知性や理性などが、あります。
     画家や写真家や、ファッションモデルや芸能人などが、
     変更不能な体の形によって、人を差別しようとすると、
     人間の善意や理性を信じる人たちは、
     生理的な嫌悪感(けんおかん)を示して、
     とても知的で、理屈っぽい警鐘を、鳴らします。
 
     その代わりに、生まれつきの変更不能な知能によって、
     人を差別します。
     法律のほとんどは、知能の低い人に、理解できませんから、
     意味のわからない法律を守るのは、不可能です。
 
     それでも、逮捕して、刑務所に入れますから、
     日本のように治安の良い国では、
     人生に、二度以上、刑務所に入る人は、
     知的障害者や、人格障害者が、ほとんどです。
     人格障害のほとんどは、発達障害の人です。
     GID(性同一性障害)のほとんどは、
     軽い発達障害の人なんですけれど…
 
     体のことであれ、認知機能のことであれ、
     変更不能なことによって、人を差別虐待したり、
     あざけ笑って、侮って、軽蔑したりしては、いけません。
 
     そのほかにも、貧乏や、
     病人や犯罪者が、家族いるなどの、境遇によっても、
     人を差別してはいけません。
 
     GIDって、こういう差別の、加害者です。
     そして、被害者です。
     自分で、一人二役を、演じています。
     
性転換医療って、精神の病気の人に、子孫を残さないように、
断種を実施します。
優生医療ですけれど、御本人が望むから仕方がないと、
お医者さんは言います。
     
これは、子供のいるMtF(male to female 男→女)の、
TV(トランスベスティズム,ティーブイ)の人たちが、
結婚しているくせに、心が女と言うと、
嘘つきめと、人に笑われたので、
子供のいない未婚の同性愛の人を誑(たぶら)かして、
心の性別の言い草やら、去勢の実行やらを薦めたのが、始まりです。
 
未婚のGIDに、正当性があるのなら、
二人で同棲してしまえば、どうかしら。
GIDの人って、GIDをパートナーにする人たちと、
ほとんど同じ種類の人たちなの。
GIDに、お金を出していたパトロンの人が、GIDになるとかね。
ミイラ盗りが、ミイラになるって、日常茶飯です。
 
男と女の、二種類の性別の、どちらであるかなんて、
GIDの人たちには、重要でないって、わかります。
言い訳の便宜にすぎませんから、
性ホルモン剤の使用や、SRS(性転換手術)も、
性別には、さほど関係がありません。
 
これは、治癒したGIDの人が、
体が男でも女でも、心はどちらにも適応できる、
と自覚するような、治癒の仕方になるのと、同じ意味です。
 
ようするに、定職に就かずに、お金もなく、
まだ子供のような、未婚のGIDを、
結婚して子供がいて、経済的に余裕のあるGIDが、
お遊びのような気持ちで、囲い込んで世話をしてあげました。
 
これが、いわゆる中核群と周辺群という学説の、
言わんとしているところです。
 
なんか、ビアンの姉御(あねご)と、ネコ役の関係みたい。
同性愛ですけれど、子供のいるMtFのGIDは、
自分のことを、ホモであるとは、言いませんでした。
離婚して、子供を奪われて、慰謝料を取られたくないので、
同性愛の趣味がないと、シラを切りました。
 
こんなのって、生活の実態と、
診察室でお医者さんに言う話半分や、マスコミに言う話半分とは、
全然、違います。
 
TVの大部分の人は、はっきりと嘘を自覚して、嘘をついていますので、
これは、精神の病気でありません。
ところが、TVの人の言う嘘が、世間で通るとなると、
なんと、TV(トランスベスティズム)の人の自覚が、なくなります。
 
自覚して、ちゃんと嘘をついていたはずなのに、
SRS(性転換手術)を受ける頃になると、
ほんとうに、自分の心は、子供の頃から女だったと、
確信するようになります。
 
こういうのって、犯罪者に、よく現れます。
警察や検察では、自供していたのに、
裁判になると、一転して、無罪を主張します。
自白は、強要されたものだとか、お役人の作文にすぎないとかと、
訴えます。
物的証拠がなく、裁判に勝てそうと思うと、気持ちが変わるの。
 
すると、ほんとうに、記憶が変になって、
自分自身で、天地神明に誓って、嘘偽(うそいつわ)りはないと、
確信するようになります。
犯罪者の世界では、日常茶飯の心理です。
 
同じことが、GIDにも、起こります。
気が変わると、記憶が変わります。
 
逮捕された人の気持ちになれば、
刑務所に10年も20年も入れられるのと、
冤罪(えんざい)の無罪とは、大違いですから、
冷静になれば、気が変わるのは、当然です。
 
GIDも、配偶者と別れて、性腺を削除したり、
ちんちんを付けたり、取りはずしたり、
お乳や子宮を切り取ったり、子供を持って行かれたりとなれば、
他人に対して、辻褄を合わせなければいけません。
そうなると、自分に対しても記憶が変わります。
 
気が変われば、記憶が変わるの。
人間って、現金でしょう?
 
一見、すごく器用ですけれど、
犯罪者の気が変わるのと同じように、かなりのストレスの結果です。
どうしても、辻褄の合わないところは、知らぬ存ぜぬになりますから、
物事を見ない癖がつきます。
認知障害ね。
 
これって、ホルモン療法やSRS(性転換手術)などのせいで、
起こることです。
ニンジンをぶら下げて、馬を走らせるみたいに、
SRSを餌(えさ)にして、人を精神障害に誘(いざな)います。
可哀想なことをするもんです。
 
あるFtMの人は、パートナーの女性と一緒に、真っ裸になって、
ネパールの少年の、裸の写真を撮りました。
男の子のちんちんは、すぐに勃起して、射精してしまいました。
 
そうなるって、決まっているようなものなのに…
TV(トランスベスティズム)の人に、
ホルモン療法やSRS(性転換手術)をしてあげれば、
そりゃあ、記憶がおかしくなります。
 
ホモの人や、GIDの人って、
異性に性欲を催す感覚は、一般の健常な人と、同じなんです。
つまり、男が、女性の裸を見れば、ちんちんが立ち、
女が男の勃起したペニスを見れば、濡れて来るってね。
まったく同じ感覚が、ちゃーんと健常に出来ています。
心の性別なんか、関係ありません。
 
そういう健常な感覚が発達していなければ、
ホモやGIDに、なれません。
そういう性欲が、普通の人と同じように出来ていて、
その上で、異性とは性交渉ができないとか、インポテンツとか、
生殖を拒否するとか、自分が異性になった気分が良いとかって、
言い出すようになります。
 
性欲が健常なのに、生殖を拒否したり、
同性愛と生殖行為との、使い分けができなかったりって、
ようするに、生活上の具体的な悩み事やトラブルがなければ、
性欲以外の、発達障害の症状が、のしかかって来ているってことです。
 
発達障害でも、知能検査をすると、健常な人ってのが、
たくさんいます。
知能が正常なのに、
判断の融通が効かなくなるような、認知障害が出てきます。
東京大学の入学試験で、満点をとれるのに、
問題を見ると、わざと間違った答えを書きたくなります。
そんなことをしても、何の得にもならないって、わかっているのに、
自分の気持ちを制御できません。
 
ちゃんと、異性を見ると、性欲が湧いて来るのに、
勃起したペニスに涎れを垂らすなんて、
自分を許せない気持ちになります。
 
みんなと一緒のことをしたくないっていう気持ちが、
精神の病気の人には、あります。
みんなと一緒のことをしようとして、
笑われたり、虐(いじ)められたり、騙(だま)されたりした人も、
少なくありません。
みんなと一緒の、ありきたりの人間でないって、
思いたいみたいなの。
反抗かしら。
 
     性転換医療を行なっている形成外科医の人は、
     発達障害の遺伝的素質を、こまめに間引かなければ、
     とんでもないことになる、と言います。
     本人が、せっかく間引いて欲しいと言っているのだから、
     生まれてくる子孫や社会が、苦しまないように、
     本人の希望通りに間引いてあげるのが、正解だと。
     精神療法では、治らないそうです。
 
     美容手術を受ける患者さんを見ても、
     美容手術によって、精神の病気が治らないのは、
     明らかなのに…
 
     病気でも、子孫を残して、みんなで苦労しながら、
     ちょっとずつ、上手(うま)い方法を積み重ねて、
     やがて、病気が、病気でなくなるように、
     人類って、病気を克服して来ました。
     
     産んで、子孫を残して、みんなで工夫をして、
     後の世に伝えて、経験を積み重ねて行かなければ、
     ちっとも、進歩しません。
 
     生殖機能を阻害して、間引いてしまえば、
     一代限りで、めでたしめでたしっていう優生医療は、
     人類自滅の道と思います。
     形成外科医の自惚(うぬぼ)れと心中する性転換は、
     間違っていると思うけれど…
 
     黒人って、犯罪が多いのですけれど、
     間引かずに、ちゃんと生殖できるようにしてあげるのが、
     正解。
     性腺を摘出して、黒人のためになるって、嘘です。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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