スイレン 481 居眠り

 
 
居眠りの合間に、ちょろちょろっと書きます。
すいません。
 
GID(性同一性障害)って、精神の病気のうちの、
脳の器質に、原因となる病変の発見されない病気の一つです。
 
器質的な原因や仕組みが、わかっていませんので、
精神症状を、文学的に、あれやこれやと、いじくり回して、
説明せざるを得ません。
 
GIDの人たちは、自分たちの病気の原因は、性別にあると主張します。
証拠は、ほぼ皆無ですから、文学的な解釈の一つです。
 
実際に性転換を実行しますので、
そのことで括(くく)って、GIDという疾患名に分類しています。
 
たとえて言うなら、
原因や仕組みがわからないので、電波のせいであると主張して、
実際に白装束を着て、電波を御祓いする人たちを、
一つの病気に纏(まと)めるようなものです。
 
実際に行動しますので、
性転換で括って、一つの病名にするのは、
それなりに意味がある、ということです。
 
統合失調症という病気も、精神症状を、文学的に分類したものです。
放置すると、自分や他人に、危害を加えますので、
実行する意欲を、抗精神病薬というお薬によって、鎮静します。
 
当然、自分や他人に、危害を加える行為だけでなく、
何事につけても、実行する意欲が低下します。
日常生活が可能な程度に、実行力が低下するように、
お薬の種類や量によって、調節します。
 
抗精神病薬は、実行力だけでなく、思考力も低下させますので、
知能が下がります。
 
お薬を使わずに、ベッドに張りつけにしていても、
自分で知能を低下させて、楽になろうとします。
気持ちが興奮しっ放しは、苦しいので、
蜥蜴(とかげ)が、自分から尻尾を切るように、
人間って、自分から、知能を低下させます。
自閉して、見ざる聞かざる言わざるってやつです。
 
そうならないうちに、
抗精神病薬によって、無理矢理に知能を低下させたほうが、
よく回復します。
お薬に慣れて来ると、
お薬の作用を無効にするように、脳味噌が機能しますので、
知能が回復して来ます。
 
同じように、お薬に慣れて来ると、お薬が効かなくなり、
再び、興奮状態に張りついて、
自分や他人に、危害を加えるようになる人がいます。
そうすると、すでにお薬を飲んでいるのに、
追加して、お薬の量を増やさなければ、いけません。
 
だんだんと、お薬の量が増えて、
副作用のために、もう増やせなくなると、
お薬のなかった時代と、同じになってしまい、
急速に痴呆が進み、回復不能になるかも知れません。
 
うつ病の人にも、興奮すると、変なことをしそうなので、
何かを堪(こら)えるように、自分で興奮を抑制して、
何も喋らないで、じーっとして、何もできない状態になる人がいます。
その状態で、気を弛(ゆる)めると、
いきなり走り出して、自殺してしまうことがあります。
 
興奮を抑制している時は、うつ病で、
走り出す時は、統合失調症のようなものですけれど、
うつ病と分類するお医者さんが、多いみたい。
自分で興奮を抑制できるので、
抗精神病薬を使う必要はありませんけれど、
精神運動機能が変調になる原因や仕組みは、よくわかっていません。
 
GID(性同一性障害)の人が、性転換を実行するのも、
悪あがきの一つのようなものです。
御本人は、性転換がいちばん良いと思って、実行しますけれど、
統合失調症の人が、自分から痴呆になり、
うつ病の人が、自分から走り出して、自殺するのと、
似たようなものです。
 
原因や仕組みがわからないけれど、精神の不調に対して、
自分で手当をする方法を、精神疾患として分類しています。
自前の対処法が、病気なの。
 
うまく対処して、御本人や周囲の人に苦痛がなく、
生活に支障をきたさなければ、健常と言うことになります。
健常な人は、だれでも、
何らかの仕方で、ストレスに対処していますけれど、
精神の病気の人が、どうしても、うまく対処できない原因や仕組みは、
わかっていません。
 
脳や体の器質に、原因となる病変の発見できない種類の、
精神の病気では、御本人のせいよりも、
みんなの平均的な素質から、ずれている素質のせいかも知れません。
 
御本人がずれている、と言うこともできますけれど、
みんなのほうが、ずれている、と言うこともできます。
多数決で、病気かどうかを決めるって、変ですけれど、
多数決で決めるのが、やっぱり民主的です。
 
みんなに、のけものにされるので、
それを察知して、自分から離れて行きます。
自分から孤立して、自分から悩んで、変になって行きます。
 
GIDの人たちは、心の性別が、体の性別と違うから、と言いますけれど、
御本人の素質が、みんなの素質と違うからに見えます。
 
性別のことでしたら、
みんなと一緒の性別に、合わせる必要なんか、ないのに。
これは、俺の素質じゃ、と言えば、
別に、みんなに迷惑をかけるわけでも、ないでしょう?
俺の素質じゃって、言う代わりに、GIDと診断されているのだから。
 
どうして、その上に、
体を変形して、生殖機能を阻害しなければいけないのか、変です。
だって、体を変えて性転換をしても、
みんなと一緒になれないことは、実証済なのに…
 
なんで、わざわざ、体を壊して、
わざと、体の病気を作らないといけないのか、たいへん疑問です。
蜥蜴の尻尾切りよりも、後遺症がひどい。
 
気持ちの良いことに、浸り続けて、
わざと、苦しいことをして、へそ曲がりを主張しているのかしら。
お灸(きゅう)を据(す)えるよりも、ひどい難行苦行です。
昔は、お灸って、健常な文化でしたので、
あんなの、治療効果がないと言うと、殴り殺されたかも知れません。
耐える能力を競うのが、昔の流行でした。
 
性転換って、それのような気がしてなりません。
難行苦行に耐えているの。
ロボトミーの時代の、古臭い治療法ですから。
 
好きなことをしているのと、耐えているのとが、
同じに見えるって、暇ですけれど、
MtF(male to female 男→女)のGIDの人って、
SRS(性転換手術)のあと、
痛い痛いって、インターネットで実況中継をするのが、大好きです。
 
自分のしていることが、虚(なむ)しくなると、
鬱(うつ)に襲われます。
世間のみんなに、置いてけぼりにされるような、
不安な気持ちになります。
 
睡蓮(すいれん)のせいかしら。 
小人(しょうじん)閑居して不善を為す、って言うと、怒られます。
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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