居眠りの合間に、ちょろちょろっと書きます。
すいません。
GID(性同一性障害)って、精神の病気のうちの、
脳の器質に、原因となる病変の発見されない病気の一つです。
器質的な原因や仕組みが、わかっていませんので、
精神症状を、文学的に、あれやこれやと、いじくり回して、
説明せざるを得ません。
GIDの人たちは、自分たちの病気の原因は、性別にあると主張します。
証拠は、ほぼ皆無ですから、文学的な解釈の一つです。
実際に性転換を実行しますので、
そのことで括(くく)って、GIDという疾患名に分類しています。
たとえて言うなら、
原因や仕組みがわからないので、電波のせいであると主張して、
実際に白装束を着て、電波を御祓いする人たちを、
一つの病気に纏(まと)めるようなものです。
実際に行動しますので、
性転換で括って、一つの病名にするのは、
それなりに意味がある、ということです。
統合失調症という病気も、精神症状を、文学的に分類したものです。
放置すると、自分や他人に、危害を加えますので、
実行する意欲を、抗精神病薬というお薬によって、鎮静します。
当然、自分や他人に、危害を加える行為だけでなく、
何事につけても、実行する意欲が低下します。
日常生活が可能な程度に、実行力が低下するように、
お薬の種類や量によって、調節します。
抗精神病薬は、実行力だけでなく、思考力も低下させますので、
知能が下がります。
お薬を使わずに、ベッドに張りつけにしていても、
自分で知能を低下させて、楽になろうとします。
気持ちが興奮しっ放しは、苦しいので、
蜥蜴(とかげ)が、自分から尻尾を切るように、
人間って、自分から、知能を低下させます。
自閉して、見ざる聞かざる言わざるってやつです。
そうならないうちに、
抗精神病薬によって、無理矢理に知能を低下させたほうが、
よく回復します。
お薬に慣れて来ると、
お薬の作用を無効にするように、脳味噌が機能しますので、
知能が回復して来ます。
同じように、お薬に慣れて来ると、お薬が効かなくなり、
再び、興奮状態に張りついて、
自分や他人に、危害を加えるようになる人がいます。
そうすると、すでにお薬を飲んでいるのに、
追加して、お薬の量を増やさなければ、いけません。
だんだんと、お薬の量が増えて、
副作用のために、もう増やせなくなると、
お薬のなかった時代と、同じになってしまい、
急速に痴呆が進み、回復不能になるかも知れません。
うつ病の人にも、興奮すると、変なことをしそうなので、
何かを堪(こら)えるように、自分で興奮を抑制して、
何も喋らないで、じーっとして、何もできない状態になる人がいます。
その状態で、気を弛(ゆる)めると、
いきなり走り出して、自殺してしまうことがあります。
興奮を抑制している時は、うつ病で、
走り出す時は、統合失調症のようなものですけれど、
うつ病と分類するお医者さんが、多いみたい。
自分で興奮を抑制できるので、
抗精神病薬を使う必要はありませんけれど、
精神運動機能が変調になる原因や仕組みは、よくわかっていません。
GID(性同一性障害)の人が、性転換を実行するのも、
悪あがきの一つのようなものです。
御本人は、性転換がいちばん良いと思って、実行しますけれど、
統合失調症の人が、自分から痴呆になり、
うつ病の人が、自分から走り出して、自殺するのと、
似たようなものです。
原因や仕組みがわからないけれど、精神の不調に対して、
自分で手当をする方法を、精神疾患として分類しています。
自前の対処法が、病気なの。
うまく対処して、御本人や周囲の人に苦痛がなく、
生活に支障をきたさなければ、健常と言うことになります。
健常な人は、だれでも、
何らかの仕方で、ストレスに対処していますけれど、
精神の病気の人が、どうしても、うまく対処できない原因や仕組みは、
わかっていません。
脳や体の器質に、原因となる病変の発見できない種類の、
精神の病気では、御本人のせいよりも、
みんなの平均的な素質から、ずれている素質のせいかも知れません。
御本人がずれている、と言うこともできますけれど、
みんなのほうが、ずれている、と言うこともできます。
多数決で、病気かどうかを決めるって、変ですけれど、
多数決で決めるのが、やっぱり民主的です。
みんなに、のけものにされるので、
それを察知して、自分から離れて行きます。
自分から孤立して、自分から悩んで、変になって行きます。
GIDの人たちは、心の性別が、体の性別と違うから、と言いますけれど、
御本人の素質が、みんなの素質と違うからに見えます。
性別のことでしたら、
みんなと一緒の性別に、合わせる必要なんか、ないのに。
これは、俺の素質じゃ、と言えば、
別に、みんなに迷惑をかけるわけでも、ないでしょう?
俺の素質じゃって、言う代わりに、GIDと診断されているのだから。
どうして、その上に、
体を変形して、生殖機能を阻害しなければいけないのか、変です。
だって、体を変えて性転換をしても、
みんなと一緒になれないことは、実証済なのに…
なんで、わざわざ、体を壊して、
わざと、体の病気を作らないといけないのか、たいへん疑問です。
蜥蜴の尻尾切りよりも、後遺症がひどい。
気持ちの良いことに、浸り続けて、
わざと、苦しいことをして、へそ曲がりを主張しているのかしら。
お灸(きゅう)を据(す)えるよりも、ひどい難行苦行です。
昔は、お灸って、健常な文化でしたので、
あんなの、治療効果がないと言うと、殴り殺されたかも知れません。
耐える能力を競うのが、昔の流行でした。
性転換って、それのような気がしてなりません。
難行苦行に耐えているの。
ロボトミーの時代の、古臭い治療法ですから。
好きなことをしているのと、耐えているのとが、
同じに見えるって、暇ですけれど、
MtF(male to female 男→女)のGIDの人って、
SRS(性転換手術)のあと、
痛い痛いって、インターネットで実況中継をするのが、大好きです。
自分のしていることが、虚(なむ)しくなると、
鬱(うつ)に襲われます。
世間のみんなに、置いてけぼりにされるような、
不安な気持ちになります。
睡蓮(すいれん)のせいかしら。
小人(しょうじん)閑居して不善を為す、って言うと、怒られます。
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