アオサギ 461 性同一性障害のための特例法

黒松の上の、アオサギの巣を狙いましたけれど、
 
 
戸籍の性別変更の条件として、
GIDという精神疾患であることのほかに、
性腺の廃疾や、SRS(性転換手術)を受けていることや、
独身であることなどがあります。
 
GID(性同一性障害)であることのほかに、
特別な身体的条件や、社会的条件を設けるのは、
精神障害に対する差別のように、見えます。
 
GIDという精神の病気は、
性転換したくないのに、性転換してしまう症状でありません。
もしも、それでしたら、
性転換をしてしまったGIDの人にのみ、
特別な配慮をしてあげるのは、妥当かも知れません。
 
実際は、性転換したいから、GIDという精神の病気です。
GIDであることの上に、身体的あるいは社会的条件をつければ、
病気の症状を悪化させることが、
法律の目的であるかのように、見えて来ます。
 
もしも、GIDであることのほかに、条件がなければ、
GIDの人が、体を自傷せずに、離婚せずに、
戸籍の性別を変更した後に、治癒すれば、
元の戸籍の性別に戻って、めでたしめでたしになるものを、
法律のせいで、治癒した後に、体の後遺症を残し、
元の配偶者との関係も、戻らないことになりかねません。
 
GIDの特例法は、
精神障害者に引導を渡して、希望の芽を摘む目的のような気がします。
この病気は治らない、と。
そのことが、患者さんの社会復帰を、決定的に妨げています。
 
体が元のままであり、婚姻したままであれば、
世間が、戸籍の性別の変更を、認めないのかしら。
偏見を排除する意味でも、GID(性同一性障害)であると診断して、
これは精神の病気ですから、健常な人とは、わけが違いますと、
言っているのに…
 
特例法の内容は、精神の病気の人のためでなく、
精神の健常な、一般人のための、
戸籍の性別変更を、言っているかのようです。
 
GIDのための特例法は、GID(性同一性障害)っていう精神の病気を、
嘘っぱちの、でっち上げのように、
疑り深い目で、見ているのかも知れません。
可哀想という思いやりが、聞こえて来ません。
法律を作った人たちの気持ちが、嘘八百の、八百長に見えて来ます。
 
患者さんに、にこにこ笑顔で、
いかにもGIDの味方ですよって感じで、
形成外科のお医者さんは、診察室に座っているかも知れませんけれど、
商売なんです。
裏では、お腹をかかえて笑っています。
GIDの患者さんは、それに気づきません。
 
誰と誰って、お医者さんの個人名をあげても良いのですけれど、
GIDの患者さんのほうにも、
テレビや新聞に、綺麗事を並べて、
嘘八百をついている人が、たくさんいます。
これも、個人名をあげられますから、どんぐりの背比べです。
 
患者さんのほうが、精神の病気でしたら、
お医者さんのほうも、それなりの病気かしら。
実際に、GIDの患者さんが、お医者さんである例も、たくさんあります。
オウムの信者さんが、お医者さんのようなものです。
 
わたしには、GIDって、
統合失調症やうつ病や、解離性障害や拒食症などの、精神の病気と、
似たような種類の病気に、見えますけれど…
 
性転換したいのが、GIDっていう精神の病気なのに、
その人に対して、体を自傷して、生殖を放棄すれば、
戸籍の性別の変更を、認めてやる、と言ってのけるのは、
相当なワルです。
 
GIDを、いちばん、差別する人は、
ニューハーフのお店の、お客さんかも知れません。
同性愛の人を差別するのも、たいていは同性愛の人と聞きます。
 
GIDの特例法を作った人は、どういう人かしら。
気ままに想像して、実像と比べてみるのも、面白いかもね。
実像は知れていますけれど、
知らないうちに想像して、そのあとで、実像を知って下さい。
そのほうが、楽しいと思います。 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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