黒松の上の、アオサギの巣を狙いましたけれど、
戸籍の性別変更の条件として、
GIDという精神疾患であることのほかに、
性腺の廃疾や、SRS(性転換手術)を受けていることや、
独身であることなどがあります。
GID(性同一性障害)であることのほかに、
特別な身体的条件や、社会的条件を設けるのは、
精神障害に対する差別のように、見えます。
GIDという精神の病気は、
性転換したくないのに、性転換してしまう症状でありません。
もしも、それでしたら、
性転換をしてしまったGIDの人にのみ、
特別な配慮をしてあげるのは、妥当かも知れません。
実際は、性転換したいから、GIDという精神の病気です。
GIDであることの上に、身体的あるいは社会的条件をつければ、
病気の症状を悪化させることが、
法律の目的であるかのように、見えて来ます。
もしも、GIDであることのほかに、条件がなければ、
GIDの人が、体を自傷せずに、離婚せずに、
戸籍の性別を変更した後に、治癒すれば、
元の戸籍の性別に戻って、めでたしめでたしになるものを、
法律のせいで、治癒した後に、体の後遺症を残し、
元の配偶者との関係も、戻らないことになりかねません。
GIDの特例法は、
精神障害者に引導を渡して、希望の芽を摘む目的のような気がします。
この病気は治らない、と。
そのことが、患者さんの社会復帰を、決定的に妨げています。
体が元のままであり、婚姻したままであれば、
世間が、戸籍の性別の変更を、認めないのかしら。
偏見を排除する意味でも、GID(性同一性障害)であると診断して、
これは精神の病気ですから、健常な人とは、わけが違いますと、
言っているのに…
特例法の内容は、精神の病気の人のためでなく、
精神の健常な、一般人のための、
戸籍の性別変更を、言っているかのようです。
GIDのための特例法は、GID(性同一性障害)っていう精神の病気を、
嘘っぱちの、でっち上げのように、
疑り深い目で、見ているのかも知れません。
可哀想という思いやりが、聞こえて来ません。
法律を作った人たちの気持ちが、嘘八百の、八百長に見えて来ます。
患者さんに、にこにこ笑顔で、
いかにもGIDの味方ですよって感じで、
形成外科のお医者さんは、診察室に座っているかも知れませんけれど、
商売なんです。
裏では、お腹をかかえて笑っています。
GIDの患者さんは、それに気づきません。
誰と誰って、お医者さんの個人名をあげても良いのですけれど、
GIDの患者さんのほうにも、
テレビや新聞に、綺麗事を並べて、
嘘八百をついている人が、たくさんいます。
これも、個人名をあげられますから、どんぐりの背比べです。
患者さんのほうが、精神の病気でしたら、
お医者さんのほうも、それなりの病気かしら。
実際に、GIDの患者さんが、お医者さんである例も、たくさんあります。
オウムの信者さんが、お医者さんのようなものです。
わたしには、GIDって、
統合失調症やうつ病や、解離性障害や拒食症などの、精神の病気と、
似たような種類の病気に、見えますけれど…
性転換したいのが、GIDっていう精神の病気なのに、
その人に対して、体を自傷して、生殖を放棄すれば、
戸籍の性別の変更を、認めてやる、と言ってのけるのは、
相当なワルです。
GIDを、いちばん、差別する人は、
ニューハーフのお店の、お客さんかも知れません。
同性愛の人を差別するのも、たいていは同性愛の人と聞きます。
GIDの特例法を作った人は、どういう人かしら。
気ままに想像して、実像と比べてみるのも、面白いかもね。
実像は知れていますけれど、
知らないうちに想像して、そのあとで、実像を知って下さい。
そのほうが、楽しいと思います。
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