伊右衛門 403 お茶

 
 
       こちらの人のほうが、少し才能がありそうですが、
 
 
     スーダンから帰って、これを聞いた時に、ほっとしました。
     向こうでは、内臓の腐った死体を、たくさん見ましたから。
    
     GID(性同一性障害)に、お茶やお花のグループがあり、
     茶道を教わっていましたので、さっそく、お茶を飲みました。
 
     すると、千利休の切腹の手順や、
     乃木将軍の腸(はらわた)は、飛び出ていたのかと、
     気になりました。
 
     三島さんの首は、市ヶ谷の総監室の、
     サイドボードの上に、飾られていたのかしら。
     神戸の酒鬼薔薇君は、知的障害の子の首を、
     校門の、どこに置いたのかしら。
     色々と、気持ちが巡りました。
 
     神戸の時も、そうでしたが、
     地震があると、マスコミは、見ごたえのある写真やビデオを、
     一杯、報道します。
     今回も、東北地方の津波が、
     NHKから押し寄せて来たように、感じられました。
 
     素晴らしい写真の一枚一枚が、
     危機に瀕しているGIDの人の、心かも知れません。
     家が流される写真や、
     倒れた高速道路に潰(つぶ)された車や、
     血の滴(したたる)る三島さんの首などが、思い出されます。
 
     子供が精神障害になると、父親は、会社で黙ってしまいます。
     子供が失業していることを、誰にも言えません。
     母親は、子供のことを聞かれるので、自分の親や兄弟姉妹にも、
     会いたくなくなります。
 
     性転換によって、子供の苦しみが、
     おめでたい症状に変わると、今度は、御両親が苦しみます。
     親が亡くなっても、子供は、親戚に連絡をしません。
     自分一人で、火葬場に、棺桶を運びます。
     なかには、即身成仏と言って、白骨と暮らす人もいるかもね。
 
     インドのヒジュラが、自分からダリットになり、
     日本の被差別部落に、
     たくさんの人が集った経緯(いきさつ)も、
     目の前のGIDの人たちを見れば、
     リアルタイムで知ることができます。
 
     わたしは、GIDの人たちに、世代交代を勧めています。
     御本人が亡くなれば、それで終わりになるような、
     社会にしてはいけません。
     人から人に、伝えられる文化にしか、
     個人の自由って、ないでしょう?
 
     コミュニケーションがなければ、始まりませんけれど、
     性転換という棺桶を、
     特例法のように、コミュニケーションしているだけでは、
     終わってしまいます。
  
     優性医療を、良いことのように、思ってはいけません。
     戸籍の性別の変更のために、生殖を放棄させるのは、
     よくありません。
     子供のいないGIDのための、性ホルモン剤の投与を、
     良いことのように思うのは、
     そのこと自体が、病気の症状かも知れません。
 
     闇医療時代に、性転換医療を行なっていた医師の、
     8割ぐらいの人は、頭がイカレていた、と言う人もいます。 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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