こちらの人のほうが、少し才能がありそうですが、
スーダンから帰って、これを聞いた時に、ほっとしました。
向こうでは、内臓の腐った死体を、たくさん見ましたから。
GID(性同一性障害)に、お茶やお花のグループがあり、
茶道を教わっていましたので、さっそく、お茶を飲みました。
すると、千利休の切腹の手順や、
乃木将軍の腸(はらわた)は、飛び出ていたのかと、
気になりました。
三島さんの首は、市ヶ谷の総監室の、
サイドボードの上に、飾られていたのかしら。
神戸の酒鬼薔薇君は、知的障害の子の首を、
校門の、どこに置いたのかしら。
色々と、気持ちが巡りました。
神戸の時も、そうでしたが、
地震があると、マスコミは、見ごたえのある写真やビデオを、
一杯、報道します。
今回も、東北地方の津波が、
NHKから押し寄せて来たように、感じられました。
素晴らしい写真の一枚一枚が、
危機に瀕しているGIDの人の、心かも知れません。
家が流される写真や、
倒れた高速道路に潰(つぶ)された車や、
血の滴(したたる)る三島さんの首などが、思い出されます。
子供が精神障害になると、父親は、会社で黙ってしまいます。
子供が失業していることを、誰にも言えません。
母親は、子供のことを聞かれるので、自分の親や兄弟姉妹にも、
会いたくなくなります。
性転換によって、子供の苦しみが、
おめでたい症状に変わると、今度は、御両親が苦しみます。
親が亡くなっても、子供は、親戚に連絡をしません。
自分一人で、火葬場に、棺桶を運びます。
なかには、即身成仏と言って、白骨と暮らす人もいるかもね。
インドのヒジュラが、自分からダリットになり、
日本の被差別部落に、
たくさんの人が集った経緯(いきさつ)も、
目の前のGIDの人たちを見れば、
リアルタイムで知ることができます。
わたしは、GIDの人たちに、世代交代を勧めています。
御本人が亡くなれば、それで終わりになるような、
社会にしてはいけません。
人から人に、伝えられる文化にしか、
個人の自由って、ないでしょう?
コミュニケーションがなければ、始まりませんけれど、
性転換という棺桶を、
特例法のように、コミュニケーションしているだけでは、
終わってしまいます。
優性医療を、良いことのように、思ってはいけません。
戸籍の性別の変更のために、生殖を放棄させるのは、
よくありません。
子供のいないGIDのための、性ホルモン剤の投与を、
良いことのように思うのは、
そのこと自体が、病気の症状かも知れません。
闇医療時代に、性転換医療を行なっていた医師の、
8割ぐらいの人は、頭がイカレていた、と言う人もいます。
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