神奈川県や東京都の、病院のことは、
それぞれのホームページに、書かれています。
地震だからと言って、特に慌てる必要は、ありません。
お薬に余裕のない人は、連絡してください。
個人的なことを書きます。
海のはたの病院は、満潮ですと、
普段から、1メートルぐらいの高波でも、浸水しそうでした。
防波堤がありますから、大丈夫ですけれど。
お月さまが、半月でしたので、
横須賀の干満の差が、1メートルぐらいと小さく、
午後2時頃が干潮で、午後9時頃が満潮でした。
3月11日(金曜日)の地震では、横須賀の津波が、1メートル弱。
震度は、4。
なんとも、ありませんでした。
でも、東北地方出身のお友達が多く、それも港町の人が…
三陸沿岸に、連絡の取れない人が、たくさんいます。
10人近くが、危ない感じ。
造船と製鉄関係の人が多いので。
震度7の栗原市の、すぐ南隣の、大崎市のお友達は、
震度6強でも、なんとか大丈夫だったと、言っています。
震度って、7になると、
どれぐらいの家が潰(つぶ)れたか、という比率が、評価されます。
今回の地震は、船酔いのするような、大きな横揺れでしたので、
震度6の大崎市でも、行けたのかも知れません。
直下型ですと、いきなり地下から爆撃されたように、
破壊されるそうです。
津波の残骸の中に、何人ぐらいの人が、混じっているのかしら。
船のお仕事の人だけでなく、製鉄所や化学工場も、海のはたですので、
その関係の人も、海に近い町に暮らしています。
横須賀の空母から、ヘリコプターを飛ばしたい気持ちですけれど、
昨日も今日も、ファックスが一杯、飛んできました。
このブログは、12日に書いています。
戦争や地震があると、
精神の病気の人にも、急速に症状の悪化する人がいて、
一部の人は、痴呆のようになります。
器質的には、急に痴呆になるはずがありませんから、
気持ちの持ちようから来るみたいな、
仮性の痴呆に、違いありません。
それでも、二度と元に戻らなくなりますので、
結果として、真性の痴呆と、同じと、言わざるを得ません。
悔しい思いです。
昨日まで、あれやこれやと、精神症状を出していたのに、
知能に、異常がなく、
GID(性同一性障害)のように、我がままと言われる人でした。
それなのに、
阪神淡路大震災の一発で、痴呆になってしまいます。
一夜にしてではなく、
数ヶ月をかけて、急速に認知障害が進み、
痴呆になりますけれど、
御家族も、周囲の人も、みんな忙しくしていて、
だれも、相手にしてくれませんので、
GIDの人みたいに、いつも特別扱いで、頭を撫でてもらって、
いい気持ちになっていなければ、精神的に苦しくなる人達は、
放置されてしまいます。
目を離されるの。
周囲の人の気持ちが、
阪神大震災のどさくさから、落ち着いて来た時には、
元から精神障害のあった人の、何人かは、
二度と戻って来ない精神状態になっています。
これを、元に戻すのは、ものすごく難しく、
周囲の人は後悔します。
どうして、構ってあげなかったのかしらと。
こういう痴呆の出し方は、
GIDの人が、心の性別や、性転換の運動などに、
躍起になるのと、似たようなものです。
戦争や地震などでは、お薬が、手に入らなくなりますので、
統合失調症やうつ病などのように、お薬に頼っている人も、
症状が、急速に悪化します。
薬物療法と、性転換のような行動療法とは、
似たようなものですけれど、
二度と戻って来ない人になれば、
ロボトミーとも、似たようなものと言えます。
精神科の手当って、どういうものか、おわかりになります?
何かに執着して生きないと、人間らしくなれませんけれど、
生物には、個体の生存や生殖っていう本能が、
最初から与えられています。
これって、機械のような仕組みですけれど、
間違いや病気もあって、機械が壊れます。
人間って、わざと、機械の仕組みを裏切るように、
文化っていう巧妙な手口を使います。
針の穴を、駱駝(らくだ)が抜けるように、自由への道を探しています。
わざと、間違いや病気の人ばかりが、生き残るように、
人為淘汰してきたのが、ホモサピエンスの進化のようなものです。
精神障害の人の、ヒステリーっていう手口は、それなの。
周囲の人が、構ってあげずに、精神障害者を痴呆にしてしまったのでは、
悔しい思いをするのは、健常な人に決まっています。
お腹が痛いと言って、のたうち回る人がいれば、
レストランの、よそのテーブルの人まで、心配して、
食事がおいしくなくなります。
ヒステリーを出している人も、それを思いやっている人も、
どちらも、人間らしいでしょう?
わざとするって、ホモサピエンスの進化なの。
本当に人を思いやる気持ちも、わざとなの。
わたしも、地震があると、
たった一人でいる時でも、本当に悲しくなりますから。
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