干し大根って、日本の代表的な保存食。
三浦半島は、生産量が多いのかしら。
つつましやかな、自家製の、お大根ですけれど、
海のはたの家でした。
お年寄りの一人住まいかしら。
別居していても、子供がいれば、ひとまず安心ですけれど、
お年寄り同士ですと、何人もが同居していても、難しくなります。
精神の病気の人って、体が健康でも、
身のまわりのことの、できない人が多く、
体の病気が重なると、だれも引き取ってくれません。
御近所の人が、お役所の人を、呼んであげなければいけませんけれど、
精神の病気の人って、人に世話してもらうのを、拒否します。
お金を借りたのに、返さない人みたいに、
約束を破る人って、共通点があって、GIDがよく当て嵌まります。
自分の好きな事は、頑固に守りますが、
人から持ち掛けられた嫌(いや)な事は、断れずに約束してしまい、
無断で破るかもね。
ドタキャンや無断欠勤の類(たぐい)かしら。
人に信用されなくなると、聞こえよがしに非難されますから、
自分から、心と体の性別が違うと言い、
カミングアウトをせざるを得なくなります。
先手を打って、楽になろうとする気持ちかしら。
みんなに合わせられない人って、
孤立して、オナニーに耽る人もいますから、
同性愛しか習得できなかったり…
職場や御近所の人は、
カミングアウトをせざるを得なくなった立場を、ちゃんと見ています。
カミングアウトをする前から、のけ者にされていたのに、
自分からカミングアウトをして、
性的マイノリティだから、差別をしないで下さいって言い出すと、
ああ、やっぱりって、周囲の人は感じます。
カミングアウトをした後も、やっぱり白々しい雰囲気ですから、
以前と少しも変わりません。
カミングアウトの後は、性的マイノリティに対する差別のせいとか、
GID(性同一性障害)に対する偏見とかって、
御本人は託(かこ)つけます。
職場や御近所の人の言うには、カミングアウトの前から、
みんなに合わせる気持ちがなかったので、村八分にされていたのに、
カミングアウトの後も、みんなに合わせる気持ちが少しもありません。
性別のことって、言い訳(わけ)なのか、淫乱なのかって、
みんなで大笑いです。
毒物カレー事件や、秋田の連続児童殺害事件の犯人の女性って、
事件の前から、みんなに爪弾(つまはじ)きにされていました。
そういう人が、「心の性別が、体と違う」と、突如、言い出しただけで、
その後も、やっぱり、爪弾きにされていることに、変わりありません。
御本人は、みんなに合わせるつもりのない気持ちを、
心の性別のせいに、上手く擦(す)り替えたつもりですけれど、
周囲の人は、ああ、やっぱり、精神の病気だったのねって、
ちゃんと知っています。
御本人は、自分の心の性別は、以前から周囲に気づかれていたようで、
カミングアウトをすると、ああ、やっぱりと、職場の人に言われた、
などと、GIDの仲間に、得意になって話します。
カレー事件や、橋の上から子供を突き落とした犯人が、
事件を起こさずに、心の性別を訴えて、カミングアウトをしていたら、
周囲の人は、どう思ったかしら。
GIDって、何なのかしらと、インターネットで調べるでしょうね。
精神疾患と知ると、ああ、やっぱりと、思うはずです。
それでいいの。
上手く行けば、それで良いことです。
性転換医療が公然化されて、GIDの犯罪が少なくなったのは、事実です。
この事情って、統合失調症の発病に、似ています。
発病の前から、職場のみんなに、合わせることが出来なくなりますから、
白い目で見られて、邪魔物扱いにされるようになります。
御本人がいち早く、周囲の雰囲気を察知して、
自分から、精神症状を悪化させて、措置入院になり、
統合失調症と診断されて、退院する運びとなります。
職場に復帰しても、のけ者にされるのは、以前と同じかも知れません。
でも、御本人は発病する前に比べて、うんと気持ちが楽になっています。
職場の人が、世話をしてあげるのは、社会人として当然です。
みんなに合わせる気持ちを、いつまでも、持つことができなければ、
統合失調症は、だんだんと悪化して、
自宅療養と入院ばかりの休職になり、やがて辞職します。
GIDも、みんなと合わせられなければ、
SRSを受けても、自分から辞職します。
心の性別は、関係ありません。
若いうちは、他の精神障害の症状が目立つようになり、
老化すれば、認知障害が目立つようになります。
子供の頃から、軽症の発達障害があったかも知れません。
ヒステリーの人って、
みんなに合わせられない気持ちを、正当化するために、
口実のような偽りの病気を、自分から訴えます。
転換性障害と言い、性転換の言葉は、生態学の用語よりも、
医療では、ヒステリーの意味かもね。
ようするに心身症、身体表現性障害などです。
御本人に自覚がありませんから、嘘とはまた違いますけれど、
嫌(いや)なことを心配すれば、たちまち40度の熱を出し、
一難去ると、あっさりと平熱に戻るような、
器用なことをする人もいます。
統合失調症の症状にも、たくさん含まれていますので、
薬物療法でやっつけようとすると、患者さんを廃人にしてしまいます。
薬物療法と手術療法は、
不可逆的という意味で、似たような結果になることが多く、
ヒステリーでは、患者さん自身が、治療を希望します。
GIDやミュンヒハウゼン症候群などは、その代表的な症状かも知れません。
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