海の近くって、こんな感じで、鷺(さぎ)がいます。
慌てて撮りましたので、ピンボケ。
鷺(さぎ)だからトリック、というわけでもありませんが。
GID(性同一性障害)でも、
何度も精神科に入院している患者さんもいます。
一応、GID以外の精神科の疾患も、合併しておられます。
脳の器質に、原因となる病変の見つからない種類の、精神の病気では、
物理学や化学や生物学のようには、
器質的な原因や仕組みが、わかっていませんから、
今のところ、GIDと同じ脳の器質から、
どのような精神症状も、起こり得ます。
精神症状のほうを、文化的に、文学的な診断基準として、
それぞれの疾患を、定義しています。
お薬の効き目や、予後や、流行なども、疾患の属性ですが、
定義でありませんので、根本的な違いでありません。
GIDでありながら、何度も入院している人は、
定義によって、GID以外の疾患を合併していることになっています。
今のところ、けっして、GIDと違う脳の器質の持ち主でありませんので、
いわば、定義のトリックによって、
違う病気のせいで、入院していることになっているだけです。
SRS(性転換手術)を受けて、戸籍の性別を変更すると、
ほんとうに性別が変わったと確信する人が、たまにいます。
この手の確信は、あとが恐いことになるかも知れません。
できるだけ、片目を瞑(つぶ)って、要領よく立ち回って下さい。
そのほうが、治りが良いようです。
GID以外のお友達や、マスコミに言うときは、
適当に、ちょろまかしておいてください。
本当のことを言う必要は、ありません。
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