潜水艦の前のベンチ 329 体の病気

すみません、いつも見ている風景で、済ませてしまって。
このベンチ、よくカップルが座っていますけれど、
潜水艦を見ながらって、なんとなく生殖意欲が涌いてくるのかしら。
 
母の愛(あい)が海なら、男は船、女は港。
 
源氏物語の、夢の浮き橋も、いいけれど、
潜水艦が潜るのも、近代的で、結構なものです。
 
相変わらず、排気ガスを、出しています。
関西のやくざの、三代目という人の奥さんが、
社会は、排気ガスを出さねば、進まない、と言い、
やくざは、それだそうです。
 
GID(ジーアイディー,性同一性障害)は、推進力になるのかしら。
 
潜水艦はディーゼルですけれど、
潜ると、電気モーターを動かして進み、
浮き上がると、デーゼルエンジンを起動して、蓄電します。
 
埼玉からこっち、性転換は浮き上がりましたけれど、
 
 
人が忙しい時に、精神の病気の人は、
不安になる人が、少なくありません。
置いてけぼりにされるのかしら。
そういう気持ちね。
病院の外来がお休みになると、不安になります。
 
精神の病気の人が、体の病気に罹(かか)ると、大変です。
お薬のせいで、痛みがわかりません。
言葉が支離滅裂の人も、少なくありません。
どこが痛いのか、苦しいのか、
御本人の言葉に、信頼性がなく、手掛かりになりません。
 
せめて、体の外に出血してくれれば、よくわかりますが、
血だらけのウンコでも、しっかりとした口調で、
異常なし、すべて順調ですと、
アポロ計画の宇宙飛行士のように言います。
 
何も言わずに、脂汗(あぶらあせ)を流しているだけですと、
緊急性の評価にも、難儀します。
動かずに、しゃがみ込んで、顔が痙攣しているとか。
そのうちに、ひっくり返って、うんこを垂れ流しで、死んでしまった…
 
精神障害者の体の病気では、治療を受けずに亡くなることが、
よくあります。
心臓や、脳出血や、大動脈瘤破裂などでありません。
癌だったのに、一度も治療を受けずに、死んでしまったり…
 
GIDの大部分の人は、向精神薬を飲んでいませんけれど、
心が、体の性別と違うと言い、
人に許容されなければ、苦しみが過敏になり、
些細なことにも、巨大な苦痛を感じるのに、
人に許容されれば、どのようなことにも、気持ちが大きくなり、
脳の中は、お酒や向精神薬を飲んだのと同じくらいに、
自前の脳内麻薬が溢れて、苦痛の自覚が、過小になります。
不快と感じる能力が、著しく低下します。
 
虫歯になれば、固いものが当たっただけで、
跳び上がるほどに、痛いのに、
周囲から、男であると認められて、性転換を許容されると、
御本人は、虫歯の痛みを感じなくなります。
じっと堪(こら)えているのが、男らしいと思うだけで、快感です。
やっぱり男だねって言われると、
虫歯がポロリと落ちても、痛くありません。
 
乳歯が落ちるのであるまいし、巨大な自己陶酔です。
乃木将軍のように、自分のお腹に刀を突き刺しても、
気持ちのよさに、うっとりします。、
三島由紀夫さんのように、首を切り落として欲しいと、
自分から所望します。
 
これって、統合失調症の人が、精神科のお薬のせいで、
歯の痛みを感じないのと同じですが、
重症の統合失調症の患者さんのお薬の効き目よりも、
GIDの患者さんの、自前の脳内麻薬の効き目のほうが、
大きいかも知れません。
 
これだけ脳内麻薬が出ていると、体の病気になった時に、大変です。
御本人はあさってですから、
知的障害者の、体の病気よりも、用心が必要かも。
お医者さんでありながら、GIDである人が、
どのように体の病気のせいで、死んで行くのかを、
詳しく観察したいところですけれど、GIDって、半数が治るの。
残りの半数は、GIDの症状が希薄になり、
他の精神障害の症状が顕著になりますから、そう簡単でありません。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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