すみません、いつも見ている風景で、済ませてしまって。
このベンチ、よくカップルが座っていますけれど、
潜水艦を見ながらって、なんとなく生殖意欲が涌いてくるのかしら。
母の愛(あい)が海なら、男は船、女は港。
源氏物語の、夢の浮き橋も、いいけれど、
潜水艦が潜るのも、近代的で、結構なものです。
相変わらず、排気ガスを、出しています。
関西のやくざの、三代目という人の奥さんが、
社会は、排気ガスを出さねば、進まない、と言い、
やくざは、それだそうです。
GID(ジーアイディー,性同一性障害)は、推進力になるのかしら。
潜水艦はディーゼルですけれど、
潜ると、電気モーターを動かして進み、
浮き上がると、デーゼルエンジンを起動して、蓄電します。
埼玉からこっち、性転換は浮き上がりましたけれど、
人が忙しい時に、精神の病気の人は、
不安になる人が、少なくありません。
置いてけぼりにされるのかしら。
そういう気持ちね。
病院の外来がお休みになると、不安になります。
精神の病気の人が、体の病気に罹(かか)ると、大変です。
お薬のせいで、痛みがわかりません。
言葉が支離滅裂の人も、少なくありません。
どこが痛いのか、苦しいのか、
御本人の言葉に、信頼性がなく、手掛かりになりません。
せめて、体の外に出血してくれれば、よくわかりますが、
血だらけのウンコでも、しっかりとした口調で、
異常なし、すべて順調ですと、
アポロ計画の宇宙飛行士のように言います。
何も言わずに、脂汗(あぶらあせ)を流しているだけですと、
緊急性の評価にも、難儀します。
動かずに、しゃがみ込んで、顔が痙攣しているとか。
そのうちに、ひっくり返って、うんこを垂れ流しで、死んでしまった…
精神障害者の体の病気では、治療を受けずに亡くなることが、
よくあります。
心臓や、脳出血や、大動脈瘤破裂などでありません。
癌だったのに、一度も治療を受けずに、死んでしまったり…
GIDの大部分の人は、向精神薬を飲んでいませんけれど、
心が、体の性別と違うと言い、
人に許容されなければ、苦しみが過敏になり、
些細なことにも、巨大な苦痛を感じるのに、
人に許容されれば、どのようなことにも、気持ちが大きくなり、
脳の中は、お酒や向精神薬を飲んだのと同じくらいに、
自前の脳内麻薬が溢れて、苦痛の自覚が、過小になります。
不快と感じる能力が、著しく低下します。
虫歯になれば、固いものが当たっただけで、
跳び上がるほどに、痛いのに、
周囲から、男であると認められて、性転換を許容されると、
御本人は、虫歯の痛みを感じなくなります。
じっと堪(こら)えているのが、男らしいと思うだけで、快感です。
やっぱり男だねって言われると、
虫歯がポロリと落ちても、痛くありません。
乳歯が落ちるのであるまいし、巨大な自己陶酔です。
乃木将軍のように、自分のお腹に刀を突き刺しても、
気持ちのよさに、うっとりします。、
三島由紀夫さんのように、首を切り落として欲しいと、
自分から所望します。
これって、統合失調症の人が、精神科のお薬のせいで、
歯の痛みを感じないのと同じですが、
重症の統合失調症の患者さんのお薬の効き目よりも、
GIDの患者さんの、自前の脳内麻薬の効き目のほうが、
大きいかも知れません。
これだけ脳内麻薬が出ていると、体の病気になった時に、大変です。
御本人はあさってですから、
知的障害者の、体の病気よりも、用心が必要かも。
お医者さんでありながら、GIDである人が、
どのように体の病気のせいで、死んで行くのかを、
詳しく観察したいところですけれど、GIDって、半数が治るの。
残りの半数は、GIDの症状が希薄になり、
他の精神障害の症状が顕著になりますから、そう簡単でありません。
0コメント