地元のお店の看板に、南葉山(みなみはやま)って、表示されています。
三浦半島の相模湾側の、横須賀市秋谷(あきや)って所なのに。
バーのホステスさんが、アメリカの兵隊さんに、
お触(さわ)りをさせてあげる所よりも、
皇室の御用邸のあるほうが、高級なのかしら。
湘南国際村なんて言い方も、それみたい。
軍港のやくざが、総理大臣になっても、いいと思うけれど…
横須賀市秋谷から見ると、
相模湾の向こう側の、小田原市国府津(こうづ)あたりの上に、
富士山があります。
少し左の、麓(ふもと)の低い山は、
箱根火山の北側の、明神ヶ岳のほうの外輪山。
金時山(きんときやま)が、瘤(こぶ)みたいに、
可愛らしく写っています。
この方向って、だいたい、横須賀市の真西です。
さらに左に、箱根の最高峰の神山(かみやま)や、
ロープウェイで行ける駒ヶ岳などの、中央火口丘の山々が、
東側の外輪山の、やや低い壁の後ろに、連なっています。
芦ノ湖のあるカルデラの、その西側の外輪山が、
神奈川県と静岡県の、境(さかい)ですから、
写真に写っている低い山は、ぜんぶ、神奈川県ね。
写真の、だいたい左端までが、南側の外輪山です。
そのまま伊豆の山々に、続いて行きますので、
地元の人でなければ、複式火山の形が、見えて来ないかも知れません。
※ クリックして、さらにオリジナルサイズで見るを、クリックすると、
拡大されます。
富士山の右側の、松の小枝(こえだ)の向こうが、丹沢の山。
これも、神奈川県です。
安藤広重って人の、「 相州三浦 秋屋の里 」の、パクリ構図ですけれど、
精神の病気の人って、「これをしたい」「あれは嫌だ」って気持ちを、
精神の病気の症状として、表します。
子供は、その関係を、よく知らない代わりに、
「嫌なら、発熱する」とか、
「好きなら、てんかんの発作を起こす」とかって、特技を習得します。
まだ、言葉では、表現できませんけれど、
先に、特技を習得して、気持ちを表現できるようになります。
うつ病や、統合失調症なども、GIDと同じです。
思春期以後になりますと、自分の気持ちと、病気の症状との関係を、
知るようになります。
でも、自覚していません。
人間的な自我という意識では、知っていなくても、
動物的な感情という意識では、ちゃんと知っています。
自覚していませんから、嘘や仮病でありません。
その特技は、能力として、評価されるべきです。
大人になりますと、
精神の病気の患者さんを、見てあげている御家族の色に、
患者さんの気持ちや症状が、染まります。
馬の調教師や、犬の訓練師の人も、
馬や犬と、飼い主との関係に、気づいています。
その犬は、その人に、似てくるの。
ペットが大好きな人も、よく知っています。
精神の病気の人も、世話をしてくれている御家族の気持ちを、
人間らしい心として、獲得します。
御家族が、その関係に気づいていない間は、
お医者さんが、御家族に知らせてあげるのが、すじですけれど、
御家族が、日頃の家庭での、患者さんの様子を、
その都度、具体的に、お医者さんに伝えられないように、
お医者さんが、御家族に示すことのできるのも、
ただの初心者向けの、教科書の知識にすぎません。
GID医療では、みんなまとめて、マスコミや学者さんの騒がしさに、
患者さんの心が染まるように、治療します。
良くなれば、患者さんは、マスコミや学者さんを卒業して、
御家族の心の温かさに、染まるようになります。
治癒すれば、御家族を卒業して、
一般社会の健常な人の心に、染まるようになります。
健常な人は、みんな、そうだからです。
これを言うと、絶対に怒られることを、書きました。
オスカー・ワイルド Oscar Wilde の小説、
「ドリアン・グレイの肖像」The Picture of Dorian Gray
みたいなものかしら。
「美女ドリアン・グレイの秘密」The Sins of Dorian Gray
っていうテレビドラマもあり、
単純明快な神秘で、面白かった。
オスカー・ワイルドは、
子供の頃に、女の子の服装で育てられました。
GIDに関係あるでしょう?
0コメント