山茶花(さざんか)ですけれど、椿(つばき)でありません。
冬の寒椿(かんつばき)もありますから、
季節だけでは、なかなか、識別できないかも。
山茶花は秋、寒椿は冬、椿は春。
野生の薮椿(やぶつばき)のお花は、一重の深く長い壺形ですけれど、
浅い八重咲きの品種が増えましたので、山茶花と同じに見えます。
椿は、花びらを散らさずに、ぽとりと、首のように落ちますけれど、
山茶花は、花びらを派手に散らします。
精神科のお医者さんって、患者さんの味方ですけれど、
精神症状って、患者さんを苦しめるだけでなく、
患者さんを喜ばせて、周囲を苦しめるものもあります。
御家族が苦しみますと、
患者さんの肩を持つお医者さんが、怨まれるかもしれません。
御家族は、周囲の社会との、板挟みになっています。
精神科のお医者さんが、患者さんを擁護して、
御家族の苦しみに、知らん顔をしていれば、
業界全体が、儲(もう)かるような…
精神障害者の御家族や近親者には、精神障害者の多い現実があります。
御家族が、精神科の患者さんになれば、
お医者さんは、御家族の味方になりますけれど、
依頼人が患者さんでしたら、患者さんの肩を持つのが、商道徳です。
弁護士さんに、よくあるでしょう?
御家族は仕方なしに、よその弁護士に依頼します。
兄弟姉妹で、骨肉の争いって、よくあります。
遺産相続ね。
他人との商売でしたら、やくざに仲介を頼むと、
相手のほうも、やくざや弁護士に、頼まざるを得なくなります。
精神の病気では、やくざや弁護士の代用品に、精神科医かしら。
心の性別や性自認って言えば、
後ろに、精神科医や弁護士が付いています。
新聞社や放送局にお勤めの人や、学者さんやお役人って、
お給料をもらっているから、
商売をする人の気持ちは、わからないのかも。
お母さんが亡くなり、
GIDが、久しぶりに故郷(ふるさと)に帰ったのに、
兄弟姉妹や親戚の人に、追い返されて、
お墓参りにも、行けなかったそうなの。
音楽が流れて、昔の新喜劇みたいに、お客さんは涙ね。
テレビで、やっていました。
そのGIDの人は、お母さんのお墓の場所を、知りません。
田舎の、先祖代々のお墓ですけれど、
場所を知らないので、一人で行けません。
生まれ育った故郷(ふるさと)ですけれど、
中学生の頃に、同級生の女の子を妊娠させて、
女の子の彼氏を、ナイフで刺しました。
少年院を出てから、親戚の家のお金を盗んで、家出しました。
歓楽街で働き、都会の川の、泥水のように流されて、
ホモバーを経営するオカマになりましたけれど、
今は去勢して、GIDの診断もあります。
田舎に育った子供時代に、
一度も御先祖のお墓に、参ったことがないので、
お墓の場所も、菩提寺(ぼだいじ)も知りません。
とても気持ちのやさしい人ですけれど、ストレスにすごく弱いの。
繊細な性格なので、すぐに人の心の板挟みになって、苦しみます。
中学校の頃から、お酒を飲んで、気持ちを大きくしました。
お父さんのお葬式の日は、
近くの町の、友達の家で飲んだくれて、泣いていました。
酔いが醒めても、お寺やお墓に行けません。
お葬式に出なかった言い訳ができずに、
何も言わずに、平気な顔をしていることも、できませんでした。
でも、アル中になることもなく、
物事の是非は、ちゃんとわきまえています。
一度、母親を驚かせてやろうと、女装で帰省しましたけれど、
みんなに袋叩きにされました。
そのまま、町の酒場に駆け込んで、大酒を飲みましたので、
村の人に、女装を知られてしまいました。
母親は泣いて、息子を勘当しました。
あれから、何十年もたって、
今度は、お母さんのお葬式にも、行けませんでした。
49日も終わって、すっかり変わった故郷(ふるさと)を訪ねたのに、
遺産相続を切り出してしまいました。
勘当されていたので、年老いた母親の看病もせずに、
若い頃の母の顔しか、見たことがありません。
昔の田舎では、農業を継いだ者が、田畑を相続しなければ、
食べて行けませんでした。
他の兄弟姉妹は、ほとんど、お金をもらわないのが、普通でした。
今は、農家を継いだ人も、会社員が本職ですから、
先祖代々の山や田畑が細分化されても、さしたる弊害はありません。
でも、出奔したまま、年賀状や、盆暮れの帰省もなく、
母親の面倒も見ないで、行方不明になっていたGIDが、
抜け抜けと遺産相続を言い出すのですから、
喧嘩になるのは、当然です。
はんこや署名がなければ、事が進まないのに、
商売をしているGIDのほうに、急ぎたい理由があったみたい。
お店の経営のことで、四苦八苦している時に、
母親が亡くなったと、風の便(たよ)りに聞いたそうです。
今まで、何度も嘘をついてきましたから、
お仕事の苦しい事情など、誰も信じてくれません。
お墓参りもできずに、追い返されたのを、
マスコミは、音楽入りで、お涙頂戴の猿芝居に、仕立て上げました。
何も説明しませんから、
性転換して、女装でお葬式に駆けつけたので、兄弟姉妹に差別されたと、
テレビを見ている人は、思います。
性転換に対する差別に、涙します。
音楽入りでね。
マスコミや学者さんって、
GIDの精神障害と同じ病気を、視聴者に強要します。
そういう精神を、体験するようにってね。
性転換の運動は、精神の病気を、良いものとします。
統合失調症やGIDなどの、病識のない精神の病気を、
健常な人が体験しても、苦しさはわかりません。
周囲を苦しめて、本人が喜こぶ病気ですから。
認知障害や妄想や自傷などの現れていることを、客観的に知り、
責任能力に、それなりの欠損があると、判断するのが妥当です。
同情の振りは、お医者さんの商売でなければ、必要ありません。
でも、人と人との関係を円滑にして、社会を維持するって、
お医者さんのような商売でなくても、人情が大切です。
医師には、商売でない人情って、
ピンと来ない人も、少なくありませんけれど…
病識がないって、自分が病気であると自覚できずに、
治りたいと思わないことを言います。
たいてい、御本人は楽しんでいるか、
さもなければ、見当違いのことを苦にしています。
精神障害の娘さんが、新興宗教に出家してしまったので、
相続を阻止しようとした母親もいます。
娘さんが遺産を相続しても、
宗教に貢(みつ)いでしまいますけれど、
精神科医や弁護士が、娘さんの味方になりました。
宗教の肝煎(きもい)りです。
出家した時にも、母親は、娘さんを取り戻そうとしましたが、
成人した娘さんの自由ですから、
断念せざるを得ませんでした。
その時も、精神科医や弁護士が出てきました。
宗教にかぶれる気持ちって、妄想に近いのですけれど、
憲法に、信教の自由と明記されていますので、
定義のようなものです。
宗教を信じるのは、精神の病気のせいでなく、
自由な意志によりますので、責任能力があります。
オウムが処罰されたように、
マインドコントロールなどと言っても、憲法に勝てません。
自由な意志なら、責任能力があり、
悪いことをすれば、処罰されます。
宗教は、けっして、精神の病気とされないだけでなく、
宗教を信じるのは、たとえ精神病の患者さんでも、
自由な意志によります。
憲法に規定されているからです。
娘さんが出家したのを、止めることが出来なかったように、
遺産相続を阻止することもできませんので、
歩くこともできない死に際のお母さんは、
生きているうちに財産を使ってしまうのが、合理的です。
1970年頃に、性転換医療を継承した時の、
わたしの前任者の医師は、
御自身が性分化疾患の人でしたけれど、
後に、GIDのグループに脅迫されました。
犯人側には、右翼暴力団がついていましたが、
医師のほうも、同族組織の当主代理でしたので、
宗教や政治家が、背後にいました。
やくざが、宗教や経済組織の、利権を狙いましたので、
GIDの人たちは、利用されただけです。
御本人たちは、
心の性別や性自認や、性転換の運動のことのように、
思い違いをしていましたが…
わたしが性転換医療に関わった時に、すぐに気づいたのは、
夜の歓楽業と、飲食業と、犯罪と、やくざと、
在日韓国朝鮮の人と、被差別部落の人の、多いこと多いこと…
後に、弁護士や医師や学者やマスコミが、群がってきたのも、
そっちのほうのスジでないかと、疑いました。
GIDのことを、気ちがいの一種のように言うと、
GIDの人は怒ります。
犯罪に近いすじのように言うと、また怒ります。
もちろん、夜の歓楽業の人たちと言うと、怒ります。
でも、それだけと思っているのは、浅はかなような…
大麻や覚醒剤やMDMAがあるのですから、
性分化疾患とは、違います。
GIDの人たちが、
わたしの関わった同族組織の福祉事業に集まったのは、
性分化疾患のSRS(性別再判定手術)や、生殖医療や、
赤ちゃんと養子の斡旋や、戸籍の件などを、
頼ってのことでした。
精神科のお医者さんって、
お薬をたくさん出さないと、儲かりません。
GID医療って、何をして稼ぐのか、
ほとんど性転換業界にへばりついて、
性転換を売り物にして暮らしているGIDと、同じですけれど…
玄人(くろうと)と言うのか、労働組合専従のような人です。
精神の病気になる人って、思春期よりも前から、
軽い発達障害のある人がほとんどですので、
精神科を受診する以前から、思春期以後でしたら、
すでに生活の荒れていることが、少なくありません。
統合失調症ですと、症状の悪化した時に、
入院してもらわなければ、御家族は地獄ですけれど、
精神科のお医者さんは、依頼主の希望を尊重しますので、
統合失調症やGIDなどの、病識のない症状でしたら、
お医者さんが肩入れすればするほど、
患者さんは犯罪に走りやすくなります。
統合失調症の刑事責任は、許してもらえるかも知れませんが、
民事で損害賠償を求められます。
GIDでしたら、性犯罪の刑事責任が、
幾分、大目に見てもらえるだけですので、
悪いことをすれば、死刑もあり得ます。
パスしないMtFのGIDが暮らしていると、
御近所の家が売れなくなったり、
賃貸住宅の入居希望者が少なくなりますので、
値段が下がります。
損害賠償を求められるってトラブルもあります。
パスしないって、望みの性別に見えないので、
精神障害がバレているってこと。
御家族を殺すのと、お医者さんやジャーナリストを殺すのと、
どちらが先に起こるのか、
賭(かけ)をしているGIDもいます。
不謹慎と言われるので、わたしは賭けません。
諸外国では、すでに起こっています。
賭けでなく、殺人のほうね。
最初から、一般の人が、
心の性別などという幻想を抱くことは、滅多にありません。
諸外国ではね。
生きて行けないのを、良いこととして、持ち上げる文化は、
多民族社会にないと思うの。
日本でも、戦争中は、
生きて行けない人を、絞め殺してあげるのが、人情でした。
多民族がひしめいていると、
人のお情けに縋(すが)らなければ生きていけないって、
ほんとに惨(みじ)めなものなの。
テレビの有名人になって、見世物になるしかないって、
マイケルジャクソンみたいに、可哀想でしょう?
アメリカなんか、ロッキーの山の中で、
ビーバーの毛皮を獲って、何カ月も一人で暮らせる男を、
仕留める女が自由でした。
女の心でなければ生きて行けないって、
泣きべそをかいている男が、大切にされるのは、
日本のように、同族社会の人情を、期待してのことかもね。
醇風美俗って、傷を舐(な)め合うの。
同性愛って、粘膜を舐めるのが好きな人が多いけれど、
戦争になると、人間って、血を舐め合うのが、
好きになります。
アメリカなんか、
どうせ、ロッキーの山の中まで、男を仕留めに行く女に、
性転換する必要なんか、ありません。
そのまま、自由に生きて下さい、って感じ。
性自認や心の性別って、
disorder(規格外) になれば、病気なのでなく、
心の性別や性自認に、そもそも、病気の嫌疑が掛かります。
正常な妄想や、正常な強迫観念ってのがないように、
正常な性自認や、正常な心の性別って、ありませんから。
自分の性別を、どちらと思うかってのが、性自認なのに、
どうして、正常な性自認ってのが無いのか、
首を傾げる人が、いるかも知れません。
性自認や、心の性別って、Gender Identity の、日本語訳ですけれど、
Identity には、性別に限った Identity って、無いかも知れないの。
統合失調症や、解離性障害や、分裂病や、同一性障害などと言うように、
自我って、ひとまとめに統合している意識だから。
同一性って、自我の必須要件なの。
フロイトの、イド id なんてのも、ラテン語から来ていますけれど、
ドイツ語のエス es や、英語の it などのことで、
日本語の、それ、ですから、中性です。
ネブラスカの、Boys don't cry って映画のモデルになったFtMのことを、
1993年に射殺した犯人は、法廷でも、it と呼んでいました。
GIDの運動をしている人たちは、剥き出しの差別意識の表れであると、
法廷の内外で、今も叫んでいます。
アイデンティティも、ラテン語の id から来ていますけれど、
違うように見える二つの物が、実は同じ、って感じの意味です。
心のことを言うときは、自分のことね。
自分のよるべ、あかし、正体とか、自分らしさや、個性とか、
漠然とした自分の気持ちを、しっかりと持つための、
具体的に確かな手掛かりって感じのニュアンスね。
自分っていう心の中身が、
心の外側の、何を指(さ)しているかを、はっきりさせるの。
何と同一かってこと。
だって、物体が脳味噌の中に、入るわけがないのに、
脳味噌の中の、物体の概念は、脳味噌の外の物体と、
同じであると、定義されています。
それなら自分ってのは、脳味噌の外の、
何と同じであると、定義されるのかってことです。
心を、学問的に解き明かそうとするときは、
自分や自我って言われる人間特有の意識の、
機能や作用や由来みたいなのを言います。
自分っていう意識が、認識の主体なのに、
まるで他人や、自然の物事(ものごと)などの、
具体的な対象を知るように、
自分自身を、客体として自覚できる機能のことを言います。
客観のことね。
デカルトの「われ思うゆえにわれ在り」や、
パスカルの「考える葦」などのことで、
このブログでは、何度も書いているから、省略します。
心の一部を、部分的に、まとめ切れずに、
それは別だって言うのは、それだけで、精神の病気の嫌疑が掛かります。
Gender が、身体と違うって、
後ろに、disorder を、くっつけなくても、病気なの。
Gender に関してって言うのが、重要なのでなく、
一つに纏められない精神ってのが、問題みたい。
自我機能に異常があると、人間性が危うくなるもの。
軽症でしたら、病気と言うほどでもないと思うけれど…
自我機能って、動物の生まれつきの自動的な生殖機能を、
人間が、個体それぞれの状況や素質や経験などに応じて、
個体それぞれが、別々に判断して実行する機能です。
具体的には、他の人とコミュニケーションをして、
自分と似ている情報を選択して、実行します。
70億人や、過去の人の情報の中から、選択するの。
生物って、自分独自のことを、発明できないのよ。
そういう能力が、ないの。
遺伝でも、機械的な間違いから、突然変異が起こって、
初めて、今までとは違う出来上がりになるでしょう?
一匹ずつの判断や行動も、機械的な間違いから、
偶然に、変な手順になることはあっても、
自分から意図的に、今までと違う独自のことって、発明できません。
病気がなければ、進歩しないの。
健康な人のやっていることは、選択だけ。
今、現場の、判断や実行の必要な状況に、似ている情報を、
過去の経験から見つけ出して、類推を加えて、補正して、実行します。
似ているか、似ていないかの選択は、
コンピューターの検索と同じですし、
違っている部分を補正する手続きも、機械的な類推機能です。
自我機能って、自分の記憶だけでなく、
他人の記憶や、記録された情報も、検索します。
共通のコミュニケーションの規格が、
自分のリアルタイムの感覚情報や、
過去の記憶情報を整理する規格にもなっているし、
他人の心の中の情報や、物に記録された情報や、
自然環境の情報などを、理解する様式にもなっています。
他人と情報交換をする時の、共通の規格が、
自分の中の情報を知る規格にもなっているから、
自分の中の情報を、自分の外の情報のように、理解できます。
だから客観って言います。
自我機能って、人間特有の生殖機能と言っても、構いません。
動物の時代の大脳辺縁系が、
無意識に自動的にやっていた生殖機能の、
下請けのような記憶機能や演算機能を、
前頭葉がやっていましたけれど、
今は、フェロモンを扱う自動機能が退化しましたので、
前頭葉が主体になって、おもに言葉を扱っています。
でも、人間の嗅覚って、あほなのに、
完全に退化したのでなく、まだ能力が残っています。
原始的に挿入しなければいけませんので、
性周期や、勃起や射精の能力が、今でも必要です。
その能力に、前頭葉が条件反射のスイッチを一杯くっつけて、
生殖機能を実行しています。
自分って、生殖のための、コミュニケーション機能なの。
宇宙船を作ったり、総理大臣が国会で答弁したり、
銀行が威張ったり、精神科が措置入院にしたりって、
みんな、性交渉をして、生殖をするための、
前戯のような機能なの。
フェロモンの代わりの文化なの。
年をとると、人間って、繁殖をして、
世代交代をするために生きているって、よくわかります。
お上品に言うと、永遠に生きるために、個体を超えるの。
いつまでも、それを実感できないようですと、
精神の病気が悪化します。
嗅脳が、空気や液体に、
フェロモンという化学物質を混入して、
生殖のための情報を、他の個体に伝達する方法から、
前頭葉や側頭葉は、銀行や宇宙船や総理大臣を使って、
言葉という音波に、生殖情報を混入する方法に、
進化しただけです。
イルカや鯨(くじら)も、超音波を使うから、
脳味噌が皺々(しわしわ)になってしまいました。
性別だけ別ってのは、
精神の統合機能が病気ってことですけれど、
自我機能のことね。
自己同一性のほかに、
自他を識別する免疫機能のような境界性ってのも、
大切ですけれど、本日は割愛します。
統合って、一つに纏めるって意味なの。
別になれば、生殖できなくなるのは、当たり前ね。
生殖って、一つになるのだから…
I(愛)が、夢の架け橋で結ばれると、H(エッチ)なの。
赤ちゃんを産むって、一つが二つになります。
GIDって、その仕組みを、拒否する病気ですけれど、
その通りの結果になっているでしょう?
*** ***
※ この記事の、後ろの部分を、書き換えましたけれど、
先にコメントがついていましたので、
書き換える前の、コメントがついた時の、
記事の最後の部分を、以下に残して置きます。
どうして、
自分の性別を、どちらと思うかってのが、性自認なのに、
正常な性自認ってのが無いのか、
首を傾げる人がいるかも知れません。
性自認や、心の性別って、
Gender Identity の、日本語訳ですけれど、
Identity には、性別のことに限った Identity って、
ありません。
統合失調症とか、解離性障害とか、分裂病とかって、
言うように、
自我って、ひとまとめに統合している意識だから。
同一性って、自我の必須要件なの。
部分的に、まとめ切れずに、それは別だってのは、
それだけで、精神の病気の嫌疑が掛かります。
Gender に関してのみ、他と違うって、病気って意味です。
disorder は、必要ありません。
Gender に関してのみって言うのが、重要なのでなく、
一つに纏まらない精神ってのが、重要です。
即ち、精神の病気そのものね。
だって、自我機能に異常があるってことですから、
人間性を維持できません。
軽いのは、病気と言うほどでもないと思うけれど…
自我機能って、動物の生まれつきの自動的な生殖機能を、
人間が、個体それぞれの状況や素質や経験などに応じて、
個体それぞれが違うように、
判断して実行するようになった機能です。
具体的には、他の人とコミュニケーションをして、
自分と似ている情報を選択して、実行します。
自我機能って、人間特有の生殖機能と言っても、構いません。
大脳辺縁系が動物的にやっていた機能の、
下請けのように、前頭葉がやっていましたけれど、
今は、フェロモンを扱う自動機能が退化しましたので、
前頭葉が主体になってやっています。
でも、人間の嗅覚って、あほなのに、
完全に退化したのでなく、まだ能力が残っています。
性周期や射精の能力が、必要です。
その能力に、前頭葉が条件反射のスイッチを一杯くっつけて、
生殖機能を実行しています。
自我機能って、生殖機能なの、統合機能なの。
性別だけ別ってのは、精神の統合機能が病気ってことです。
一つに纏められずに、別になれば、生殖できなくなります。
GIDって、そうでしょう?
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