御近所の児童公園の、アメリカデイゴの木に、
ノキシノブとマメヅタが着生していましたので、
ストロボをつかって、写してみました。
午後4時半頃でした。
ストロボの光の影が、変な感じ。
アメリカデイゴは、南米のマメ科の樹木。
和名を、海紅豆(かいこうず)と言うそうですが、
わたしは、使ったことがありません。
ノキシノブとマメヅタは、いずれもウラボシ科の羊歯(しだ)で、
着生殖物です。
へばりついているだけですので、栄養は独立しています。
細長い20センチぐらいの、
痩(や)せた三度豆(さんどまめ)みたいなのが、ノキシノブ。
乾燥すると、葉を裏側に巻き込んで、丸い棒状に見えますが、
湿っていると、普通の薄(うす)っぺらい葉っぱの裏側に、
胞子嚢群(ほうしのうぐん)の円盤が、奇麗に二列に並んでいます。
湿気を維持しようとするのかしら。
葉を巻き込むのね。
精神障害の人も、許容されると、周囲を巻き込み、仲間を作り、
自分に適した環境を、維持しようとします。
自閉と同じことですけれど、
進化や分化と言うこともあり、許容されなくなれば、自然淘汰されます。
許容されれば、図(ず)に乗り、
許容されなければ、自重して、別の手で来るの。
精神の病気って、自然に双極性障害のように、症状が変化します。
心臓が、収縮と弛緩を繰り返して、
周囲の思惑を、瀬踏みしているようなものかしら。
昼と夜、無と有、肯定と否定、一と多のように、
相反するものが、弁証法的にリズミカルに交代します。
精神の病気って、くじら座の変光星ミラみたいに、ロマンティック。
茶色い胞子嚢(ほうしのう)の密集した5センチぐらいの細長い葉は、
マメヅタの胞子葉(ほうしよう)。
デイゴの樹皮にへばりついた丸い小さな葉は、マメヅタの栄養葉です。
胞子葉って、葉っぱ全体がお花のようなもので、
種子植物の、雌しべや雄しべや花びらなどの、お花の器官が、
葉っぱから分化したものとわかります。
動物の発生でも、内胚葉や外胚葉などと言い、
体の部分を、葉っぱに準(なぞら)えますので、
動物の解剖学の名称が、植物の形態に準じているとわかります。
2010年11月25日のブログの、16世紀のイタリアの外科医って、
解剖医のアンドレアス・べサリウスのことです。
すみません。
背景の黄金色に紅葉した木は、何かしら。
榎(えのき)の紅葉よりも赤く、葉が細かいので、
秋楡(あきにれ)かも。
よく確認せずに、撮りました。
すみません。
ノキシノブやマメヅタは、ありふれた着生羊歯ですので、
妄想や、性自認や、強迫観念も、去ることながら、
性転換は正当な権利だと言って、怒って来るぐらいに、
元気の良いのは、何よりです。
世間の人に怒って行かないほうがいい、と思います。
精神科医を相手にしているのが、円満です。
自分の体も含めて、人の体を傷つけないで下さい。
美容外科や形成外科のお医者さんは、
体の手術によって、
精神の病気の苦しみを、和らげようとしますけれど、
GID(性同一性障害)では、脳の機能の病気の仕組が、
器質的にわかっていませんので、
良い結果になるか、ならないかは、
これまでの経験から、判断するしかありません。
GIDの身体治療は、短期的に、患者さんの心の苦しみを和らげますが、
長期的には、心の苦しみを増します。
でも、長期的に、約半数の人が、自然治癒しますので、
外科手術によって、病気が憎悪した事実も、見えにくくなります。
一時凌ぎになるけれど、
借金が増えて、首が回らなくなるかも知れません。
性転換は、高利貸しのような治療法ですが、
精神科医も行なっていますので、
美容外科医に向いているとは、言いません。
体の形って、差別されると、心に応えます。
でも、自分で差別する人も、少なくありません。
心の苦しみの原因を、体の形のせいにしたいの。
美容外科が繁盛するように、
うちでも、体の形が異性に酷似しているために、
周囲から差別虐待されているGIDのSRS(性転換手術)を、
10年ほど前まで行なっていました。
いまでは、精神の病気を、
外科手術によって治療することはありませんので、
GIDを併発している性分化疾患の人のSRS(性別再判定手術)も、
控えています。
精神の健常な性分化疾患の人のSRSは、今でも行なっています。
体の機能の治療が主体ですが、
体の形によって、世間から受ける差別や虐待を、回避する目的を、
否定できません。
これは、社会が悪い。
美容外科が繁盛するのは、仕方ないのかも。
マイケル・ジャクソンや、ナントカその子みたいな人が、
あとを絶ちません。
美容外科医だけでなく、患者さんも儲かったのかも。
事実上の自殺ですが、精神の病気のせいですので、
美容外科の評価は、困難です。
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