厩舎 296 人格障害

いつもながら、ピンボケで、すみません。
顔を動かすので、オートフォーカスが、機能しません。
手動のピント合わせが、面倒臭くて…
ゆっくりしていると、窓の内側に、すっこんでしまうもの。
携帯カメラを見せると、嫌がるの。
 
サラブレッドの、耳から鼻先までの、頭蓋骨って、
わたしの上半身よりも、たぶん大きいと思います。
GIDの、見せびらかしの気持ちって言うか、
心の衒(てら)いも、これぐらいです。
 
サラブレッドは、恥ずかしがり屋さんですけれど、
GIDは、とても自閉的。
もうすぐ、お肉になるのかしら。
 
 
統合失調症とGID(性同一性障害)の関係って、
拒食症や解離性障害と、統合失調症の関係のように、
重なっている部分の症状から、迷いますけれど、
GIDの人に、たくさんの抗精神病薬を使う必要は、
おそらく、ありません。
 
現在のように、性転換が公然化されて、
マスコミに好意的に取りあげられますと、
心の性別や、性自認や、性転換の実行などを、
センセーショナルに訴えて、
わざと人の注目を浴びるように、カミングして、
生殖機能を壊して、生殖を拒否して、
異性の真似(まね)をして、頭を撫でてもらっていれば、
御本人は満足しています。
 
それを統合失調症と診断するのは、無理です。
少なくとも、精神運動興奮のような、急性症状は出ません。
長期間、GIDの症状が改善されない人では、
自閉や認知障害がひどくなり、妄想が現れるかも知れません。
抗精神病薬は、あまり効きません。
 
統合失調症の希釈液と言う人もいますけれど、
GIDの治癒した人には、首を傾げる人が、少なくありません。
統合失調症でも、長期間、患っていて、
抗精神病薬が効かなくなった患者さんでは、
人を振り回すための妄想が、よく目立ちます。
 
誰かが、他人の家に火をつけたので、
煙と炎が出ていると、消防署に通報して、
自分の家も危ないと、訴えますが、そのような事実がありません。
 
御本人は消防署や警察のオペレータと、口論して興奮していますが、
電話を切ると、ぜんぜん差し迫った様子がなく、冷静です。
解離性障害によくある妄想と同じで、
人を騒がせて、相手になってもらうために、妄想を振り回します。
 
普段は、痴呆のように、
向こう先の見えない、前後不覚の、あさっての気持ちになっていますが、
口論の内容は、妄想を除いて、支離滅裂でありません。
 
人を振り回す行為の時に、頭が冴えて来るようですが、
妄想の内容を、事実と確信しています。
 
長期間、入退院を繰り返して、
一向に良くならない統合失調症の患者さんですので、
お薬も効かない重症と言えないこともありませんが、
GIDの心の性別や性自認や、性転換の実行と、似たような精神状態です。
 
人格障害の状態に、妄想がくっついていて、
妄想の内容を確信して、人に相手にされるように、実行するときには、
心がシャンとなり、
妄想を人に訴えずに、人に相手にされていない時には、
痴呆のようになっています。
 
妄想を、心の性別や性自認に置き換えて、
妄想を確信した訴えを、性転換のカミングとして、
妄想の実行を、性転換の実行とすれば、
GID(性同一性障害)と、まったく同じです。
 
GIDも、人に相手にされずに孤立すると、認知障害がひどくなります。
相手にされている時は、世間に性転換を見せびらかして、
注目を浴びている時です。
人を振り回して、満足しますので、人騒がせです。
 
解離性障害と診断された横綱に、よく似ているでしょう?
好意的に相手にされなくなると、昏迷状態になり、何もしなくなります。
注目を浴びている時は、破壊的で、センセーショナルです。
横綱には、妄想がまったくありませんでしたので、
一時的なもので、すぐに完治しました。
解離性障害と言うほどでもなかったと思いますけれど…
 
解離性障害でも、解離性同一性障害の初期症状になると、
周囲を振り回す妄想が、まるで演技のように、次から次へと出てきます。
治って来ると、別人のように成り済まして、
実際に生活してしまいますので、演技には見えません。
妄想が少なくなりますので、
妄想を自覚できないことも、なくなりますが、
人格交代を自覚できません。
 
GIDでも、妄想の代わりに、心の性別や性自認などを、
精神症状と自覚できません。
統合失調症では、妄想を自覚できません。
 
精神運動興奮がなければ、統合失調症も解離性障害もGIDも、
どれが、重症で軽症か、甲乙つけがたいものです。
統合失調症の精神運動興奮は、抗精神病薬がよく効きますので、
今は、あまり恐くありません。
 
急性に初めての症状が現れて、治療を受けるまでの間に、
人を殺してしまうのは、恐いと言えますけれど、
そこまで一気に行く人は、稀です。
人格障害の人が、犯罪や非行に走る可能性のほうが、高いはずです。
GIDの人が、性転換に走る確率は、もっと高いと言えます。
 
軽症の発達障害から、人格障害に似た症状を経て、
認知障害に至る経過は、どれもこれも、よく似ています。
みんなのすることを、一緒に真似(まね)できずに、
仲間外れになった人が、みんなに相手にしてもらおうとして、
突飛なことをしでかして、注目を浴びる内容が、
精神の病気の症状とされています。
 
相手にしてもらえなくなると、
最終的には、何割かの人が、痴呆に逃げますが、
それまでに、お酒や麻薬などに、手を出すかも知れません。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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