真弓(まゆみ、檀)。
ピンボケですみません。疲れていると、こんなものです。
鋭気を養うまで、3日間ぐらい、かかりそう。
この二週間、まともに眠っていないもの。
気圧の低いの日の金魚みたいに、口で息をしています。
お仕事の近辺は、いつも病気で一杯ですけれど、
親戚の病気や弔事が重なると、体に応えます。
飛行機や新幹線で、飛んで行って、帰って来るだけが、
もの凄く疲れるの。
精神的にリラックスできないのが、原因かしら。
せっかく、よその町に行くのだから、
あらかじめ、見たい物を、ゆっくりと調べて、
会いたい人の噂を、たくさん仕入れてから、
満を持して、喉から手が出るように、
貴重な時間を、合理的に使えれば、理想かしら。
ぜんぜん知らない町を、行き当たりばったりで訪ねて、
何も見ないで、何も聞かないで、
初七日を済ませて、とんぼ返りで帰って来るって、疲れます。
振り回されると、精神的に虚しく、
骨や肉の疲れが、癒やされない感じ。
メリーゴーランドのお馬さんに乗るみたいに、
地球の表面に跨(またが)っていても、別に疲れないのに、
飛行機に乗せられて、座席に縛り付けられているって、疲れます。
落ちるからかしら。
景色を見たいとも思わずに、眠ってしまうのは、危険信号みたい。
好奇心がないって、過労かも。
若いときも、当直の翌日は、居眠りばかりでしたので、
男なんか、要りませんでした。
そのくせ、右も左もわからないアメリカを、
ヒッピーみたいにほっつき歩いても、ちっとも疲れませんでした。
予備知識も、地図もなく、地平線まで見える平べったい土地なのに、
車に乗ったきりの生活って、
年を取れば、引きこもりに似て来るかもって、思いました。
アメリカ人って、視野が狭いのも、当然のように見えました。
いま、そんな年齢になり、
右も左もわからずに、飛行機の中で眠っています。
車や飛行機を使って、日常的に遠距離を移動する生活でも、
心に入ってくる情報量は、増えないみたい。
昔の日本の人のほうが、歩き回って生活をするから、
視野が広かったかも。
歩いていると、強盗にもヤクザにも出くわしますし、
レイプもされるしね。
駅まで歩くと、何人もの顔に、挨拶します。
車や飛行機に引きこもる人生って、
もしかしたら、若い頃から病気でないかって、
ヒッピーのアメリカを見て、疑いました。
アーネスト・アロン Ernest Aron っていうMtF(male to female)が、
性転換して、テレビで有名になった時代です。
エリザベス Elizabeth Eden って自称していましたが、
1972年に、連れ合いが銀行強盗をして、
その数年後に、デンマークで手術を受けました。
強盗の目的は、彼女の性転換費用の調達でしたけれど、
共犯者が射殺されて、連れ合いが刑務所に入り、
彼女はテレビタレントとして有名になりましたので、
手術費を稼げました。
オンタリオ湖沿岸のロチェスターっていう町で、
1987年に、エイズで亡くなったそうです。
日本のGID(性同一性障害)には、
彼女と連絡を取っていたグループもありました。
アメリカの性転換って、
戦争と、左翼の反戦運動と、黒人の市民権運動に、
ヒッピーの運動や、同性愛のカミング運動などが、
お馬さんにたかる蝿(はえ)や虻(あぶ)のように群がりました。
尻尾を振って、追い払っているでしょう、お馬さんって。
あの感じ。
瓢箪(ひょうたん)から駒(こま)と言うか…
牧場の、虫のたかったウンコの中から、GIDの性転換が生まれました。
フランスでも、似たようなものです。
アメリカの前は、
フランスが、ベトナムで戦争をしていました。
アメリカは二番煎じ。
パリの左翼反戦運動のほうが、オリジナルで、
性転換も、そう。
重要なことは、欧米では、第二次世界大戦後も、
男子皆兵の徴兵制があり、
実際に、フランスやアメリカは、
ベトナムや朝鮮で、戦争をしていましたので、
ふつうの青年男子が、
無理矢理に、戦場に引っ張られたということ。
青年の命は、風前の灯火(ともしび)だったということです。
若い男の子たちが、
命懸けで徴兵逃れを画策していた時代に、
性転換をして女性になりたいって言った男の子は、
どういう気持ちだったのか、
しっかりと、頭をめぐらせて、考えてください。
それが、性転換の真相です。
もしも、徴兵逃れの気持ちでしたら、
心の性別や、同性愛とは、また違う気持ちです。
もしも、心の性別や、同性愛の気持ちからでしたら、
GIDっていう精神障害が、他の精神障害の症状であることを、
暗示しているかも知れません。
現実に、周囲のお友達が、
ベトナムの戦場に引っ張られていますので、
自分も、もうすぐ死ぬかも知れない、
一生、身体障害者になるかもしれない、
脳味噌が傷ついたまま、生きる羽目になるかもしれない、
そういう命や体の瀬戸際の心配に、
夜も眠れなくなるのが、たぶん、普通です。
そんな時に、命や体の、瀬戸際の不安よりも、
心の性別や同性愛のことが、気に懸かり、
性転換しようとするのでしたら、
もしかしたら、頭があさってになっているのでないかと、
疑いたくなります。
精神障害そのものです。
一般市民の青年が、徴兵されて、
戦場で身体障害者になるかも知れない気持ちって、
今の日本の、GIDの子には、わからないかも知れません。
現実にそうだったの、
わたしの若い頃の、フランスやアメリカは。
時代の世相の中で、性転換が生まれました。
それを知らない若い子に、怒られるって、
何か、微笑みたくなるような、雲をつかむような、
変な気持ち。
おむつを洗ってあげないといけないのかしら。
それとも、おつむを洗うべきかしら。
わたしの若い頃って、紙おむつみたいな、贅沢な物はなく、
布の襁褓(おしめ)を、何度も洗って使いました。
わたしが1970年代初めに知り合ったGIDのグループも、
弟や妹の襁褓を洗って、育った人たちでした。
極貧の中で、異性に似た体を差別されて、
頭がおかしくなっていた人たちを、
わたしは、性転換によって、治療しました。
ついでに言いますけれど、
フランスが第二次世界大戦後に、ベトナムで戦ったのは、
日本が、第二次世界大戦の時に、
フランス領インドシナの、ベトナムを占領して、
フランスを追い払ったからなの。
植民地を経営するための、フランス人による現地政権は、
ナチスドイツや、パリのビシー政権に対して、
それぞれが、独自の態度を取りました。
北アフリカのフランス植民地政権の動向は、
すでに戦争中に、
カサブランカというアメリカ映画に描かれましたので、
よく知られています。
戦後すぐに性転換手術が行なわれたフランスの元植民地ね。
モロッコ。
極東でも、事情は似ていて、
フランスのインドシナ植民地政権は、
日本軍と戦争をしませんでしたので、
建前は、フランスの植民地としてのベトナムでありながら、
実態は、日本軍が統治していました。
日本は、インドシナを、
日本の支配下で独立させようとしていましたので、
インドシナの人たちと、日本軍は、
お互いに、戦いませんでした。
タイが、フランスに領土を要求して、
フランスの植民地政権と交戦しましたが、
タイと日本は、同盟関係にありました。
日本が降伏して、第二次世界大戦が終わった後も、
日本の軍隊は、武装したまま、
ベトナムの治安維持を任されました。
警察力がないと、統治できないので、
降伏した日本の軍隊が、連合国の命令によって、
ベトナムの治安を、守り続けたの。
日本の軍隊が帰国すると、
入れ替わりに、フランス人が戻ってきて、
ベトナム人とフランス人の、戦争が始まりました。
フランスの青年が、ベトナムで、戦死するようになったの。
ディエンビエンフーの戦いって、知っているでしょう?
ベトナム戦争の死者が増えるにつれて、
ヨーロッパで、性転換が流行するようになりました。
抗生物質が、日本と同様に、フランスでは、
第二次世界大戦後に、一般市民に普及して、
体の内側の外科手術を受けても、
化膿せずに、死なずに済むことを、
青年が知るようになったからです。
当時のヨーロッパ文化の中心は、パリでしたが、
一般青年を強制的に徴兵する制度や、
実際にベトナムで戦争をしていた事実や、
戦争に反対する左翼運動などの、時代の雰囲気の中で、
性転換が行なわれました。
日本が性転換の後進国なんて言うのは、あほです。
パリの性転換は、日本絡(がら)みであることを、
日本のGIDは、知っていなければいけません。
戦争絡みなの。
日本は戦後、
徴兵制も戦争もない唯一の近代国家ってこともね。
歴史上、日本は、同性愛を差別したことなんか、
おそらく、一度もありませんでした。
キリスト教なんか、なかったもんね。
戦国時代のキリシタン大名も、徳川政権の武士たちも、
ホモだったもの。
第二次世界大戦後になり、アメリカの猿真似をした若い子が、
日本にも同性愛差別があるかのように、主張しました。
この子たちは、同性愛者であると同時に、精神障害者でした。
いまで言うと、ゲイパレードをやって、
同性愛であることを、わざわざカミングして、
生殖を拒否している人たちね。
この人達の活動の成果が、
歴史上、日本の同性愛差別の、全部かも知れません。
この人たちは、自分で同性愛差別を作り出しました。
差別の張本人ですけれど、自分では被害者と思っています。
こういうのって、精神の病気では、
ごく普通の、ありふれた症状なの。
同性愛者が差別されていると、言いたいがために、
自分達で、同性愛差別を作りました。
部落解放運動でも、よくあったことです。
被差別部落出身の、高校の部落解放研究会の生徒が、
部落出身でない人のことを、部落民だと言って、差別するの。
そんなのを、わたしの若い頃に、
何度も、直接に目で見て知っています。
差別されていると言う自分達の主張の、正当性を示すために、
わざわざ、自分で差別を演出するの。
統合失調症の患者さんも、そうよ。
日本の同性愛差別は、全部、自作自演のように見えます。
日本人は、同性愛を差別しません。
奥さんが、ちゃんと子供を産んで育てていれば、
若い女の子と、同性愛を楽しんでいても、
御主人は、ぜんぜん怒りません。
にこにこして、若い女の子とも、お友達になるかもね。
それが日本の風土です。
御主人が男性同性愛者でも、奥さんは、怒りません。
奥さんとやることをやっていれば、それでいいの。
亭主が男性同性愛なら、浮気の心配がないので、
奥さんは喜んでいるかもね。
同性愛なんか、日本人には、どうでもいいの。
ただの趣味ですから、問題になりません。
これが昔からの、日本人の伝統的な気持ちです。
わたしの若い頃もそうでした。
同性愛を差別する人がいると、変な人だなと思いました。
統合失調症の患者さんが被害妄想を訴える感じね。
もしかしたら、同性愛を差別する人は、自分が同性愛者で、
同時に精神障害者の人でありながら、
自分の精神障害の原因を、
同性愛のせいにしたいのでないかと。
思春期になると、
それぐらいのことは、なんとなく気づきました。
でも、映画を見て、アメリカ文化を、
闇雲(やみくも)に礼賛(らいさん)する人が多く、
一概に言えませんでした。
欧米の同性愛差別の実態とは、ぜんぜん違います。
ゲイパレードに参加して、
同性愛差別を糾弾している日本の人って、
オウムの信者さんのように、
マインドコントロールされているのかも知れません。
統合失調症の人は、よく自分から同性愛であることを、
会社の同僚に、言って回ります。
警察に電話を掛けて、同性愛をカミングする人もいます。
警察は、同性愛者を差別しませんって、
言ってあげるそうですけれど、
隣りの家の人が、同性愛を垂れ込んだので、
警察に差別されていると、
統合失調症の人は、必死に訴えるみたい。
フランスの二番煎じが、アメリカなの。
ベトナム戦争を引き継いだから。
その真っ只中に、銀行強盗の連れ合いの、エリザベスって人がいました。
SRS(性転換手術)の費用を稼ぐために、強盗をしたの。
左翼の反戦運動家や、黒人解放運動の活動家や、退役軍人の人たちや、
ヒッピーや同性愛者の運動家たちが、銀行強盗を支援しました。
アメリカでは、人種差別と、ヒッピーの運動が、新たに加わったの。
新大陸特有の事情ね。
GIDって、どういう政治運動や社会運動と、結びついていたかを、
ちゃんと知って置いてください。
アメリカの左翼運動のリーダーだった学生さんたちに、
当時は、トロツキーの世界同時革命を信奉する人が多く、
ベトナム戦争が終わったあと、転向して、
後に、ネオコンと言われる政治勢力になりました。
レーガン政権や、ブッシュ父子政権を作ったので、
性転換なみの、華麗な変身かしら。
表向きの出世頭は、チェイニー副大統領だったと思います。
性転換を良いことのように吹聴する日本の人たちも、
昔の新左翼の人脈の、いわゆる進歩的な文化人ですけれど、
アメリカネオコンと比べると、しょぼくれているような…
どこやらの総理大臣は、市川さんちの市民運動をやっていましたけれど、
その前は、安田講堂に顔を出していたと、GIDの人たちが言っています。
山口組の親分と、仲良く麻薬撲滅運動をやっていた婦人運動家の、
お弟子さん。
GIDの人たちも、食肉の輸入の時に、山口組に挨拶に行っていたので、
よく知っているとか…
わたしの世代の人は、自分の若い頃に、直接に目の前で起こったことを、
一々、勉強しなくても、
なつかしい思い出のように、胸にこみ上げて来ますけれど、
今の若いGIDの人たちも、治癒した先輩の話を聞いて、
適当にお勉強してくださいね。
自分たちの築いた歴史なんだから。
昔は、性転換って、非公然活動でしたから、
先輩たちは、地下に潜伏しているの。
表側に顔を出しているのは、歓楽業界の人だけでしょう?
まかり間違っても、
何も知らないマスコミや、学者さんやお医者さんや弁護士さんに、
手引きされてはいけません。
自分たちの心は、自分たちが、いちばん良く知っているはずです。
日本赤軍の人たちが、男なのに、女の子のような服装を好み、
女なのに、粗暴で不器用で、
お化粧や服装を気に掛けない人たちだったのは、
けっして、妙な取り合わせでなく、
GIDの性転換が、そもそも左翼運動の中の、
精神障害者の人たちの間で流行したってことを知れば、
当然であるとわかります。
ブルックリンのチェースマンハッタン銀行の、強盗事件が、
けっして偶然でないとね。
それくらいのことは、ピーンと来ないと、インポテンツ。
抗生物質やエストロゲン製剤が、欧米で発売されたのは、
第二次世界大戦中でした。
レマルクって人の、凱旋門っていう小説は、
パリに潜伏するユダヤ人の外科医を描いていましたけれど、
そんな感じの人が、性転換手術を行なっていたと、言われています。
闇の医療では、戦争中に身分を偽る必要のあった人が、
性転換を望みましたが、
身分を偽る必要は、精神の病気だったのかも知れません。
性自認って言いますけれど、妄想に似て、妄想でありません。
解離性障害の人の、
別人になったような気持ちや、変造された記憶の一々を、
妄想と言うのでしたら、
性自認も、妄想の一種と言えます。
統合失調症のような妄想だけを、妄想と言うのなら、
性自認は妄想でありません。
うつ病の人が、自分の病気のせいで家族が不幸になると、思い過ごして、
気に病む気持ちを、妄想と言う人もいれば、言わない人もいます。
一次妄想と二次妄想として、区別する人もいますけれど、
あまり気にしなくて結構です。
被害妄想や注察妄想や関係妄想などの分類に、
性自認を振り当てても構いませんし、
妄想気分や妄想知覚や妄想着想などによって、
性自認を分類しても構いません。
性自認が妄想でないとしても、
健常な妄想ってのがないように、健常な性自認ってのもありません。
なぜなら、精神の健常な人は、体の性別さえ健常でしたら、
心は、どちらの体の性別にも、ちゃんと適応できるからです。
たんに、体の性別に合わせて、心を適応させているにすぎません。
それが健常な精神です。
性自認っていう性別のプログラムは、人間では男女共通なの。
体の性別を入力してあげれば、自動的に心の性別が出力されます。
自認なんて言うのは、自我の機能だから。
自覚って、人間特有の脳の機能なの。
ホルモンシャワーみたいな、動物の性別の自動機能とは、異なります。
妄想や性自認や、幻聴や幻視の幻覚などの出る時って、
自己同一性がおかしくなっていますので、
客観的な事実が起こった順番の通りに、
記憶を整理する能力が、低下しています。
他人に見られたくなければ、あいつが殺しに来たから隠れると、
患者さんは、言い出すかも知れません。
精神の病気を、あまり知らない人は、
殺しに来たという根拠を尋ね、妄想であると言います。
精神障害者の御家族でしたら、すぐに気づきますけれど、
殺しに来たのが、妄想であるか、ないかって、どうでもいいの。
人と同じことが出来ない人は、言い訳をします。
統合失調症のように、妄想を訴えて、言い訳とする人もいれば、
GID(性同一性障害)のように、
性自認を訴えて、言い訳とする人もいます。
自我機能が低下して、自己同一性が曖昧になっている人は、
客観的事実を合理的に判断できませんから、
ものごとの順番が、簡単に入れ替わります。
女性の性別社会では、仲間外れにされて、つらいから、
女性として暮らしたくないと思うと、
子供の頃から、心は男だったと確信します。
客観的事実が根拠でなく、自分の心の中だけの出来事が根拠でしたら、
心の中で起こることの順番は、
記憶のどこを探しても、見つかりません。
どのような順番に入れ替えても、不都合の起こらないことが、
患者さんに、恣意的に感じられるようになると、
心の中だけの気ままが、健常者の客観的事実と同等のように、
確信されてしまいます。
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