ススキの穂 270 見世物

 
性転換医療って、精神科でしたら、
これと言った設備も必要でなく、誰にでもできることですけれど、
実施している精神科医は、ごく僅かです。
 
つい最近でも、お祭りの日の見世物って、見たことがあります。 
狼に育てられた女性が、四つん這いになり、
お乳を放りだして、敷き藁の上を歩いていました。
両脚は、膝を曲げて、
太ももとふくらはぎを一つにして、ブーツを履いていました。
30年ぐらい前です。
 
子供だましですけれど、GIDも、そんなものかしら。
見世物の女性は、たぶん健常ですけれど、GIDは精神の病気です。
狼に育てられた、という口上が、
心の性別ってのと、そっくりみたいで…
いかにも見世物らしく、お祭りの縁日には、ふさわしかったのかも。
大入りでした。
 
GIDの性転換も、そういう気持ちに見えますけれど、
どうして、お祭り気分なのかって、なかなか教えてくれません。
年柄年中、縁日かしら。
 
昔も、軍服や、白い着物の傷痍軍人が、
アコーディオンを弾いているのを、よく見掛けました。
本当に片足のない人もいましたけれど、
嘘か、本当かと、詮索したくなる人もいました。
でも、それを言うと、両親に叱られました。
恐い人だから、聞こえるといけないそうです。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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