性転換医療って、精神科でしたら、
これと言った設備も必要でなく、誰にでもできることですけれど、
実施している精神科医は、ごく僅かです。
つい最近でも、お祭りの日の見世物って、見たことがあります。
狼に育てられた女性が、四つん這いになり、
お乳を放りだして、敷き藁の上を歩いていました。
両脚は、膝を曲げて、
太ももとふくらはぎを一つにして、ブーツを履いていました。
30年ぐらい前です。
子供だましですけれど、GIDも、そんなものかしら。
見世物の女性は、たぶん健常ですけれど、GIDは精神の病気です。
狼に育てられた、という口上が、
心の性別ってのと、そっくりみたいで…
いかにも見世物らしく、お祭りの縁日には、ふさわしかったのかも。
大入りでした。
GIDの性転換も、そういう気持ちに見えますけれど、
どうして、お祭り気分なのかって、なかなか教えてくれません。
年柄年中、縁日かしら。
昔も、軍服や、白い着物の傷痍軍人が、
アコーディオンを弾いているのを、よく見掛けました。
本当に片足のない人もいましたけれど、
嘘か、本当かと、詮索したくなる人もいました。
でも、それを言うと、両親に叱られました。
恐い人だから、聞こえるといけないそうです。
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