横須賀でなく、お隣の三浦市ですけれど、ピンボケですみません。
確認せずに、オートフォーカスを信用してしまうので…
GID(性同一性障害)の治癒した人や、御家族から、
お話を聞くのが、好きです。
治癒して行く途中の気持ちだけでなく、
GIDを発症した当時や、SRSを受けた当時の気持ちなども、
その時に御本人が言ってくれたことと、
治癒した後に教えてくれることとは、全然違います。
また、発症に至る気持ちや、子供の頃の述懐も、
まるで、別人のように変わります。
要するに、発症する直前に、別人のように変わり、
治って、また元に戻ります。
映画になりそうな、いわゆる記憶喪失の経緯と、
似たようなことを、聞き出せますので、
解離性障害と解釈することもできます。
でも、性転換の、ホルモン療法や外科手術や、
カミングアウトや、性別の変更などが、
人生や体に及ぼす影響を考えると、
GIDという特別の診断名が、相当と思います。
治癒した人を、たくさん知っているのは、
闇時代から、今で言うGIDの人を診てきただけでなく、
マスコミやインターネットなどの、舞台の上のGIDの症状よりも、
地べたの症状を大切にしてきたからと思います。
闇時代って、今で言うGIDの人は、
GIDを売り物にして、生計を立てている人や、
遺産を相続して、悠々自適に暮らせる人や、
御家族の会社でお仕事をしている人などを除いて、
戸籍の性別を変更できなければ、暮らして行けませんでしたから、
世間にカムアウトすることなんて、不可能でした。
舞台の上には、絶対に上れません。
GIDって、今も昔も、見せびらかしの症状が顕著ですので、
舞台の上の症状は、演技と思って、結構です。
見世物用の心なの。
ロールプレイって、言います。
でも、地べたの症状って、
GIDの治癒した人は、仲間社会に寄りつかなくなりますし、
症状の悪化した人は、GIDの症状よりも、他の精神症状がひどくなり、
引きこもって、お酒や薬物などに耽り、
急速に認知障害の、目立つようになる人が、少なくありません。
加齢に伴い、体の状態が、内側から変化すると、適応できなくなるの。
やはり、GIDの仲間社会から離れて、自分から交際を断とうとします。
発症から25年も経て、なおGIDの仲間社会に顔を出している人は、
GIDを宣伝して、売り物にすることによって、
生計を立てている人でなければ、GIDの1%程度の人数のようです。
それでも、入れ替わり立ち代わり、
GIDの表舞台(おもてぶたい)を、受け継いでいる人たちの症状は、
今も昔も、マスコミやインターネットで知られている通りの、
一定した症状のように見えます。
骨折して、入院した患者さんの様子は、今も昔も変わらず、
一定した入院状態の症状が、ずっと続いているように見えますが、
一人一人の患者さんには、骨折する前の健康な生活と、事故と、
入院中の生活と、退院後の通院中の生活と、
完治した後の生活があります。
退院後の通院中は、入院病棟に立ち寄る人もいますが、
完治してしまうと、立ち寄る人も、いなくなります。
入院中の患者さんが、すっかり、入れ替わっていますから、
立ち寄っても、意味がありません。
発症から25年を経て、なお、GIDの仲間社会に居残っている人は、
GIDで儲けている人を除けば、1%にすぎませんから、
残りの99%の、一般のGIDの人にとっては、
患者さんの顔が、すっかり入れ替わってしまえば、
GIDの仲間社会に、顔を出す意味もありません。
マスコミやインターネットで伝えられるGIDの様子って、
入院病棟の患者さんの様子のようなもので、
さもなければ、GIDを売り物にする玄人(くろうと)の人のことです。
職場のことも、家庭のことも、
骨折中の生活は、病気のことに、ならざるを得ませんけれど、
GIDって、仲間社会の気持ちを頑なにして、
一般社会でも、精神の病気の症状を、押し通そうとします。
仲間内の合言葉のような心が、精神症状なの。
治癒した人は、GIDの仲間社会を、入院病棟と言う人もいれば、
業界と言う人もいます。
なかには、戦場と言う人もいます。
病棟や、業界や、戦場って、
マスコミやインターネットに、ちっとも出てきませんけれど、
治癒した人は、そのように表現しています。
世間一般の人は、GID(性同一性障害)が、
精神の病気であると、わからないようです。
強制的に治療される症状でありませんし、
御本人が、治して欲しいと言って、
受診する症状でもありません。
強制なのか、御本人の自由意志なのか、
どっちなのか、はっきりしてもらわないと、
世間一般の人には、精神の病気とわからないようです。
中間ですけれど、
自由意志で心療内科を受診する患者さんにも、
御本人が自覚して、治して欲しいと、依頼する症状と、
医師の診断する精神症状とが、
違う患者さんも、たくさんいます。
患者さんは、眠れないから、眠りたいと、依頼しますが、
妄想の出ていることも、少なくありません。
抗精神病薬を使用すると、来院しなくなることもあります。
眠りたいだけなのに、人を精神病みたいに扱って、
とんでもない藪医者であると、患者さんは怒っています。
抗精神病薬が、効かなかったのかと、
わたしは、がっかりします。
気持ち良くなって、眠ることができれば、
たとえ、統合失調症のお薬でも、
患者さんは、喜んでくれると思っていましたが、
やはり、入院してもらうべきだったかと、反省します。
患者さんの自覚している症状と、
自覚できない症状とがありますので、
自覚できない症状については、
どうしても、患者さんの期待と、異なる治療になります。
妄想が出ているのに、
眠りたいという患者さんに、抗不安剤だけでしたら、
きっと、妄想が悪化します。
でも、妄想を治して欲しい、という依頼でありません。
GIDでも、患者さんは、性転換したい、診断書が欲しい、
ホルモン療法や、手術を受けたい、という目的で、
来院しています。
けっして、精神の病気を治して欲しい、
という依頼でありません。
強制的に治療のできる症状でありませんから、
依頼されていないことを、治療するのは、気が退けます。
建前は、精神症状を治療することになっていますが、
お節介なことを言うと、通院してくれなくなります。
自由意志による治療ですから、
来院してくれなければ、万事休すです。
GID(性同一性障害)って、精神の病気ですから、
けっして、健常なのに、病気と偽り、
特例法まで作って、国民をだましているのでありません。
もしも、そうでしたら、特例法を作った医師や弁護士さんには、
刑務所に入ってもらう必要があります。
国民を詐欺にかけて、法律まで作らせた罪は、小さくありません。
だまされた政治家や国民も、情けない人たちですが、
少なくとも、政治家には、騙されない職務責任がありますから、
辞職してもらわなければいけません。
でも、GIDは間違いなく、精神の病気です。
病気の症状は、診断基準に明記されています。
マスコミは、診断基準の通りの精神症状を、
これは、精神の病気の症状であるから、読者は真似をしないようにと、
言わなければいけません。
そんなことを言うと、GIDは差別されます。
統合失調症の人が、職場に復帰するときは、
これは病気の症状だから、仕方ありません、
本人の責任でないので、責めないで下さいと、
職場の人に、頼みます。
GIDもそうですけれど、御本人には、どうしても、それがわかりません。
そのことは、統合失調症も同じですので、珍しくありませんが、
統合失調症の症状を、世間の人は、良いことと思いません。
これは、病気だから、真似をしてはいけないと、
世間の人も、職場の人も、ちゃんと知っています。
ところが、GIDでは、
マスコミが、世間の差別がなくなるように、報道すると、
世間の人は、GIDの症状を、良いことと、思ってしまいます。
持ち上げてしまいます。
そうかと言って、GIDの症状を、精神の病気として、伝えると、
たぶん、GIDに対する差別が、ひどくなります。
ちょうど良いところに、うまく納まらないのは、
なんとなく、マスコミや、GID医療を推進している医師や、
弁護士や学者さんの、責任のような気がします。
GIDの精神症状を、良いことのように、言い触らしている人が、
少なくありません。
いくら大金持ちでも、家族や子供がいなければ、
老後は、社会が世話をしてあげます。
お金を出せば、ヘルパーが面倒を看てくれる話でなく、
お金持ちであろうが、貧乏人であろうが、
身寄りのないお年寄りの世話は、社会が責任を持ちます。
これって、人間社会に大切な人情なの、醇風美俗なの。
これを廃(すた)れさせて、良いことがあるとは、思いません。
GIDの精神症状を、良いことのように言い触らしている学者さんや、
弁護士さんは、間違っているのでないかと、わたしは思います。
ナチスは、精神障害者を、
無理矢理に収容所に押し込めることをしないで、
にこにこと、笑顔で誘い出して、やさしく焼却処分にしました。
理由は、美しい人情や風俗を、大切にしたかったの。
精神障害者って、どのような人の家庭にも、生まれますから、
これを、酷く扱ったのでは、社会が壊れます。
ナチスって、精神障害者を手厚く待遇して、ちゃんと殺しました。
いちばん悪いのは、酷く扱って、ちゃんと間引くことで、
いちばん良いのは、手厚く持てなして、けっして間引かないことみたい。
日本のマスコミや学者さんや弁護士さんなどの、
GID医療を推進している人たちがやっているのは、どれかしら。
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