フロリバンダ系の、四季咲きのバラですけれど、
今年の最後かしら。
メイアンという育種家の作った品種です。
チャールストンって、
サウスカロライナの、インディアンと奴隷貿易の港町かしら、
それとも、わたしの全然知らないウェストバージニアの町?
それとも、ジャズのチャールストンかしら。
GID(性同一性障害)と、
TG(トランスジェンダー)の違いを尋ねられると、
返答に困ります。
ふつうは、広くTGと自称する人たちの中の、
精神の病気とおぼしき人たちの、さらに一部を、GIDと言うけれど…
けっして、
HRT(ホルモン補充療法)や、SRS(性転換手術)を、
法的に正当化するためにのみ、
精神の病気とせざるを得ないのでありません。
GIDの診断名や診断基準がなくても、
精神の病気に相当する精神症状をきたしている人が、少なくありません。
日本では、性転換医療を正当化して、
逮捕されないように、お医者さんを救済するために、
GIDの診断名や診断基準が、作られましたけれど…
けっして、GIDの患者さんを治療するための、基準でありません。
GIDの患者さんの精神症状は、
強制的に治療される精神症状でありません。
御本人が自発的に、自由な契約によって、
治療を受けるのが良いと、思いますけれど…
法的に、戸籍の性別を、変更するために、
精神科の診断が必要ですから、
御本人の意志に反して、受診する人も、少なくありません。
統合失調症では、病識を拒否する患者さんの予後が、
病識のある患者さんに比べて、非常に悪い実態があります。
GIDの患者さんも、半(なか)ば強制的に、受診させられるから、
かえって、病識を拒否して、症状を悪化させているかも。
嘘の心を演技して、嘘を自覚できなくなり、ヒステリーになる感じ。
病識のないGIDの患者さんは、
性転換医療のことを、美容医療にすぎないって、言います。
美容手術を、何度も受ける患者さんって、
ほとんどが、精神障害みたい。
強制的に治療される症状でないから、
精神科を受診しない人が、大部分ですけれど…
死刑になる凶悪犯罪の犯人には、
精神障害と鑑定される人が、少なくありません。
でも、責任能力は完全であるとされて、立派に死刑になります。
粗暴な犯罪や、安易な犯罪を繰り返す人にも、
知的障害者が少なくありませんけれど、
ほとんどは、責任能力があるとされて、有罪になります。
欧米と日本では、性に関する文化的事情が、大きく異なるので、
GIDを、日本に移入するのは、木に竹を接ぐようなものですけれど、
文化が異なっても、症状が共通しているほどの、根本的な病因や仕組が、
第二次世界大戦後に特有な症状として、現れているのかしら。
GIDの診断基準が、それを捉えているとは、到底、思えないけれど…
トランスジェンダーと自称する人の中には、
精神障害と思えない人も、たくさんいます。
ただの文化運動ですから、支持されなければ、
唾(つば)を吐かれたり、笑われたり、
蹴飛ばされたりするかもね。
ふつうの文化の流行と、同じ。
この世の中の文化は、すべて、特定の文化ですから、
一般的な文化、という抽象文化は、ありません。
何かの具体的な文化を、良いとする人もいれば、
その具体的な文化を、忌避することを、良いとする人もいます。
たぶん、喧嘩になります。
法律は全部、何かの特定の文化を、指し示しているけれど、
刑罰付きもあるから、良いとするか、悪いとするかは、
死刑と、ノーベル賞ぐらいの、違いかも。
喧嘩どころか、殺し合いになる。
欧米では、性別のことが、殺し合いになった歴史があります。
日本は、そんなもん、どっちでもいいって感じ。
あっちは、単語を、性別に分けているぐらいですから、
日本人から見れば、文化全体が、あほや病気です。
そんなことを言うと、怒られるから、言いませんけれど、
少なくとも、日本人が、あっちの人の作ったTGやGIDなどの、
文化運動や精神症状の、猿真似をするのは、了見違い。
わたしは、性別のような、些細なことで、
喧嘩や殺し合いは、御免ね。
性別なんかに、こだわらないのが、日本人の健常って意識。
欧米とは違います。
どちらにも、適応できるの。
体の言う通りで、構いません。
体を許容できない、なんて言うのは、堪忍して欲しい。
心は、水のように、融通無碍(ゆうずうむげ)で、
方円の器に、随(したが)います。
でも、体の性別を許容できずに、
男女の体の通りに、適応できない人は、たぶん病気です。
体の病気の人もいますし、
体も心も健常なのに、体の形が異性に似ているために、
周囲や社会から差別されて、
体の性別に、適応できない人もいます。
そういう事情がないのに、体の性別に適応できない人は、
たぶん、精神の病気です。
適応できないのか、
それとも、自分の趣味にすぎないのかを知れば、
精神の病気なのか、そうでないのかが、少しはわかります。
GIDでなくても、精神の病気の人が、たくさんいます。
ほかの診断名との違いは、
GIDの診断基準を見れば、わかります。
ごつい体の男性が、女性ホルモンを使い、
超ミニスカートで、写真ばっかり撮っていると、
もしかしたら、GIDでないかも。
現実には、GIDでなくても、HRT(ホルモン療法)も、
SRS(性転換手術)も、受けられますけれど、
SRSを済ました人の、戸籍の性別変更を、邪魔するような、
人情に悖(もと)るお医者さんが、いるかしら?
GIDでなくても、GIDと診断してもらえますから、
特例法に、GIDと限定しているのが、不思議です。
戸籍の性別変更の要件から、SRSを外したほうが、
性別の文化を、維持できるのに…
特例法の意図は、意味不明です。
強いて解釈すれば、優生医療かしら。
0コメント