チャールストン 257 トランスジェンダー

フロリバンダ系の、四季咲きのバラですけれど、
今年の最後かしら。
メイアンという育種家の作った品種です。
 
チャールストンって、
サウスカロライナの、インディアンと奴隷貿易の港町かしら、
それとも、わたしの全然知らないウェストバージニアの町?
それとも、ジャズのチャールストンかしら。
 
 
GID(性同一性障害)と、
TG(トランスジェンダー)の違いを尋ねられると、
返答に困ります。
 
ふつうは、広くTGと自称する人たちの中の、
精神の病気とおぼしき人たちの、さらに一部を、GIDと言うけれど…
けっして、
HRT(ホルモン補充療法)や、SRS(性転換手術)を、
法的に正当化するためにのみ、
精神の病気とせざるを得ないのでありません。
GIDの診断名や診断基準がなくても、
精神の病気に相当する精神症状をきたしている人が、少なくありません。
 
日本では、性転換医療を正当化して、
逮捕されないように、お医者さんを救済するために、
GIDの診断名や診断基準が、作られましたけれど…
けっして、GIDの患者さんを治療するための、基準でありません。
 
GIDの患者さんの精神症状は、
強制的に治療される精神症状でありません。
御本人が自発的に、自由な契約によって、
治療を受けるのが良いと、思いますけれど…
法的に、戸籍の性別を、変更するために、
精神科の診断が必要ですから、
御本人の意志に反して、受診する人も、少なくありません。
 
統合失調症では、病識を拒否する患者さんの予後が、
病識のある患者さんに比べて、非常に悪い実態があります。
GIDの患者さんも、半(なか)ば強制的に、受診させられるから、
かえって、病識を拒否して、症状を悪化させているかも。
嘘の心を演技して、嘘を自覚できなくなり、ヒステリーになる感じ。
 
病識のないGIDの患者さんは、
性転換医療のことを、美容医療にすぎないって、言います。
美容手術を、何度も受ける患者さんって、
ほとんどが、精神障害みたい。
強制的に治療される症状でないから、
精神科を受診しない人が、大部分ですけれど…
 
死刑になる凶悪犯罪の犯人には、
精神障害と鑑定される人が、少なくありません。
でも、責任能力は完全であるとされて、立派に死刑になります。
 
粗暴な犯罪や、安易な犯罪を繰り返す人にも、
知的障害者が少なくありませんけれど、
ほとんどは、責任能力があるとされて、有罪になります。
 
欧米と日本では、性に関する文化的事情が、大きく異なるので、
GIDを、日本に移入するのは、木に竹を接ぐようなものですけれど、
文化が異なっても、症状が共通しているほどの、根本的な病因や仕組が、
第二次世界大戦後に特有な症状として、現れているのかしら。
GIDの診断基準が、それを捉えているとは、到底、思えないけれど…
 
     トランスジェンダーと自称する人の中には、
     精神障害と思えない人も、たくさんいます。
     ただの文化運動ですから、支持されなければ、
     唾(つば)を吐かれたり、笑われたり、
     蹴飛ばされたりするかもね。
     ふつうの文化の流行と、同じ。
 
     この世の中の文化は、すべて、特定の文化ですから、
     一般的な文化、という抽象文化は、ありません。
     何かの具体的な文化を、良いとする人もいれば、
     その具体的な文化を、忌避することを、良いとする人もいます。
     たぶん、喧嘩になります。
 
     法律は全部、何かの特定の文化を、指し示しているけれど、
     刑罰付きもあるから、良いとするか、悪いとするかは、
     死刑と、ノーベル賞ぐらいの、違いかも。
     喧嘩どころか、殺し合いになる。
 
     欧米では、性別のことが、殺し合いになった歴史があります。
     日本は、そんなもん、どっちでもいいって感じ。
     あっちは、単語を、性別に分けているぐらいですから、
     日本人から見れば、文化全体が、あほや病気です。
 
     そんなことを言うと、怒られるから、言いませんけれど、
     少なくとも、日本人が、あっちの人の作ったTGやGIDなどの、
     文化運動や精神症状の、猿真似をするのは、了見違い。
 
     わたしは、性別のような、些細なことで、
     喧嘩や殺し合いは、御免ね。
     性別なんかに、こだわらないのが、日本人の健常って意識。
     欧米とは違います。
     どちらにも、適応できるの。
     体の言う通りで、構いません。
     体を許容できない、なんて言うのは、堪忍して欲しい。
 
     心は、水のように、融通無碍(ゆうずうむげ)で、
     方円の器に、随(したが)います。
 
     でも、体の性別を許容できずに、
     男女の体の通りに、適応できない人は、たぶん病気です。
     
     体の病気の人もいますし、
     体も心も健常なのに、体の形が異性に似ているために、
     周囲や社会から差別されて、
     体の性別に、適応できない人もいます。
     そういう事情がないのに、体の性別に適応できない人は、
     たぶん、精神の病気です。
 
     適応できないのか、
     それとも、自分の趣味にすぎないのかを知れば、
     精神の病気なのか、そうでないのかが、少しはわかります。
 
     GIDでなくても、精神の病気の人が、たくさんいます。
     ほかの診断名との違いは、
     GIDの診断基準を見れば、わかります。
 
     ごつい体の男性が、女性ホルモンを使い、
     超ミニスカートで、写真ばっかり撮っていると、
     もしかしたら、GIDでないかも。
 
     現実には、GIDでなくても、HRT(ホルモン療法)も、
     SRS(性転換手術)も、受けられますけれど、
     SRSを済ました人の、戸籍の性別変更を、邪魔するような、
     人情に悖(もと)るお医者さんが、いるかしら?
     GIDでなくても、GIDと診断してもらえますから、
     特例法に、GIDと限定しているのが、不思議です。
 
     戸籍の性別変更の要件から、SRSを外したほうが、
     性別の文化を、維持できるのに…
     特例法の意図は、意味不明です。
     強いて解釈すれば、優生医療かしら。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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