芒(すすき)のノギが、写っています。
やっぱり芒って、なんとなく痛い。
旧ソ連は、公務員ばかりの、競争のない、お役所社会でしたので、
潰れたと、言われています。
人類は、お互いに競争して、人を間引くように、人為淘汰を繰り返して、
品種改良をするように、進化したのかも知れません。
自分で進化しているので、ありませんかと、尋ねられました。
それって、個体と、種の内側の、社会との関係ですけれど、
そうして、人為的に作られた社会が、
種の外側の、自然界の中で、生き残れるかは、自然淘汰でないかしら。
人類って、自然の中で、どのように淘汰されるかを、
あらかじめ予測して、内側の社会の形質を、品種改良しているのかしら。
エイズ(AIDS)の時も、病気の蔓延を、未然に予測した覚えはなく、
ウイルスの発見と駆除も、想定外の出来事でした。
彗星が衝突して、致命的な被害になるかも知れませんし、
中国が、大気を汚染させれば、
日本人は、毒ガスで死ぬように、絶滅するかも。
でも、通常の生殖さえあれば、
遺伝子の切り貼りと、家畜の品種改良から、
望みの遺伝子を持つ人間を、意図的に生産することは、すでに可能です。
どこかで誰かが、微生物や家畜のように、
遺伝子を設計した人間を、違法に生産するのは、時間の問題です。
古代ギリシャの数学者は、二桁と二桁の掛け算に、往生しました。
今は、小学三年生でも、できます。
頭の使い方や知識だけでしたら、百年もすれば、
中学校のクラブ活動で、理科をやっている男の子が、
自由に遺伝子を切り貼りされた人間を、企画できるはずです。
わたしは、中学生の頃に、毎日、理科室に引きこもっていました。
お友達が、何人も面会に来て、雑談をしながら、
わたしのやっていたことは、錬金術でした。
高温高圧にして、土や生物と、化学薬品を反応させるのが、好きでした。
坩堝(るつぼ)の中で、土を溶かしながら、
縫い物をして、男の子の噂話に、花を咲かせました。
お台所で、お芋や人参を、煮込みながら、
家庭の主婦が、毛糸を編む要領ね。
宇宙船を飛ばして、ノーベル賞をとるって、
中学校の作文に、書きました。
造船所や精錬所や化学工場が、遊び場でしたから、
お料理教室みたいに、清潔な理科室の設備は、魅力的でした。
家畜のように、敷藁(しきわら)の上で妊娠するよりも、
ロケットや宇宙船みたいに、機械的に子供を産んだほうが、
清潔と思いました。
手で脳味噌を動かしたら、どうなるかって、
食用ガエルをいじくりながら、思案しましたけれど、
結局、太ももや皮しか、食べることができませんでした。
脳味噌なんか、美味しくないの。
なんでかしら。
飛び跳ねているお魚を、
いきなり、喉やお鍋に入れて、食べる人がいるけれど、
わたしは、目に見えないウイルスやばい菌が、恐かった。
こいつに、徴(しるし)をつけて、ガイガーカウンターで測るみたいに、
電気で計測できれば、便利と思いました。
脳味噌や、子宮や、心臓って、
コンピュータや、培養タンクや、ポンプと同じですから、
他の、体の部品のように、代用品で済ませられます。
たぶん、牛や豚やお魚を、飼育するよりも、
人間を飼育したほうが、良いお肉を作るには、合理的です。
日本のGIDの人が、
インドのポンディシェリの、イギリス人から聞いた話では、
イギリス人のサロンで、30年ぐらい前に、
インド人の食用化が、議論されたそうです。
食肉用に養殖された人間を食べても、
人道に反しないと言います。
人間の優秀な知能を、家畜の脳味噌として使えば、
飼育の手間が省けます。
人間は、自分で自分を管理できますから。
GIDって、それでないかしら。
食肉用の人間になることを、喜び、礼賛(らいさん)して、
現に、実行する人たち。
プラトンは、
人って、知っていることしか、知り得ないと、考えました。
自分の知っていることだけでなく、他人の知っていることも、
コミュニケーションによって、共有できます。
人間って、アリストテレスが言ったように、
社会的動物なので、
他人の脳味噌の中身も、自分の脳味噌の一部と、
同じように使えます。
どうせ、一つの個体が分裂して、
お母さんと、赤ちゃんになるように、
人類は、みんな、身内ですから、
コミュニケーションさえ、しっかりしていれば、
空間的な距離は、離れていても、
全部で一つの、個体のように機能します。
人間って、コミュニケーションして、
他の個体の情報を、仕入れなければ、生きて行けません。
わたしは、毎日、
生きて行けなくなった人たちを、見ています。
個体の独自性を、発揮するのが、
人生の課題と、思っている人たちです。
日々の生活の、経営原理です。
こいつを捨てない限り、
精神の病気なんか、治るはずがありません。
自分から、病気になるのだから。
自分らしさがなくなると、自分でないと悲観して、
自殺します。
独自性を発揮して生きるって、
多少なりとも、正しいと、思っていません?
それが個性で、自我であるってね。
人間って、自分で何か、新しいことが、できるのかしら。
新しいことを知ったと、思っているのは、
他人から仕入れた情報でなければ、
たんに、自分が経験した特殊な事で、ありませんか。
誰も、経験したことのない特殊な事実って、
知ることができます?
たとえば、無人島に上陸して、新種の生物を発見するとか、
宇宙船に乗って、初めて、誰もいない月の風景を、
肉眼で見るとかって、新しい事ですか。
わたしは、1とか、12とか、23とかっていう数を、
新しく思う事に、すぎないような気がします。
地球上の人間って、70億人です。
一年は、3153万6000秒だから、一生は、25億2288万秒です。
70億人が、全員、一秒に一個ずつ、新しい数を思い浮かべても、
現生人類の全員が、一生に思い浮かべられる数は、
全部で、1766京160兆個だけです。
でも、数って、無数にあります。
幾らでも、新しい数を、思い浮かべられます。
そういう新しい数のことを、
無人島の新種の生物や、
初めて月を歩いて、実際に目で見た風景と、
思っているだけでないかしら。
たんに、全人類の中で、
初めて、頭に思い浮かべた特殊な数ですけれど、
別に、新しい事でなく、ありきたりの事です。
わたしたちは、ありきたりの事しか、
新しい事を、発明できないみたいなの。
ノーベル賞を受賞した内容も、ありきたりの事ね。
ほんとうに新しい事を、発明発見できるのは、
生物の進化のように、偶然でないかしら。
新しい事は、突然変異しか、ないのかもね。
昨日のブログの、最後のほうに、ちょろっと書いたのは、
そういう意味です。
プラトンの考え方と、同じです。
彼は、人間が物事を知るのは、思い出しているだけと、
言います。
すでに知っている事しか、人間は物事を知れないと。
わたしたちが、現に目で見て、手で触って知る特殊な事実は、
全部、洞窟の壁に映った幻影のようなもので、
それを見て、生まれつきに知っていた本当の事を、
思い出すのだと。
GIDの人は、プラトンのように、心が大切と言います。
心の性別って、文化や趣味なので、
具体的な内容は、時代や場所や人によって、簡単に変わります。
自分の好みの、具体的な内容の、特殊な組み合わせを、
GIDの人は、心の性別と言い、変更できませんから、精神の病気とされて、
社会から保護されています。
精神の病気の人が、確信して、変更不能になる独自性のことを、
自閉と言います。
わが道を行くと言って、自閉する人は、その気持ちが、変わらない限り、
たとえば、統合失調症のタイプの、症状の癖のある人でしたら、
何度も、入退院を繰り返し、そのたびに、寛解するにもかかわらず、
退院すると、また、症状が悪くなって、入院に至ります。
何度も、繰り返しているうちに、治りかたが、だんだんと小さくなり、
治らない認知障害が、じわじわと、進行して行きます。
統合失調症だけでなく、他の症状のタイプの、精神の病気にも、
治らなければ、認知障害の進行は、共通しています。
自閉って言う独自性のことなんですよ、治らない認知障害って。
個性や独自性を、絶対に手放さない人は、
時間が経てば、痴呆になります。
発達障害から、痴呆に至る一連の精神の病気の、過程なんです。
40才ぐらいでは、まだピンピンしていますけれど、
人を信じられない人は、
体が衰えて来るにつれて、急速に痴呆に近づきます。
体が老化して来ると、心が傷つくたびに、立ち直れなくなります。
放って置いて頂戴って、跳ね飛ばすだけの、体の元気がなくなるの。
そうすると、わが道を行く人は、自分から痴呆になって、
心の苦しさを、免れようとします。
GIDも、同じですけれど、絶対に治らないぞっていう決意を、
刺青(いれずみ)のように、体に彫り込んで、意志表示をしますので、
痴呆になる人の比率が、
入退院を繰り返して、寛解しない統合失調症の人に、似ています。
生殖を拒否して、家族がいない事情も、大きいかも知れません。
子供がいないのに、性転換するGIDの人って、
100%確実に、自滅しますから、旧約聖書の記述の仕方で言うと、
ソドムとゴモラのように、焼かれつつあります。
歴史を見る思いで、旧ソ連の滅亡を見た時に、
収容所の中に、閉じこめられている人たちが、
ホロコーストのユダヤ人みたいに、
置き土産に、殺されてはいけないと、思いました。
自然淘汰されるように、
人類社会が神様になって、個体を人為淘汰してはいけないと。
優生医療は、はっきりと、品種改良の意図を持っていますけれど、
ナチスや、かつてのインドの人口政策でも、
いつも、にこにこ笑顔で、障害者の味方のように、擦り寄ってきます。
子供のいない人への、性転換医療は、100%確実に優生医療です。
子孫を残さないように、精神障害者を誘います。
マスコミや、精神障害者自身を使い、
御本人から願い出たように、宣伝します。
宗教みたいに、喜びの声を伝道するの。
昔からの、常套手段です。
旧ソ連って、競争しないで、間引かなかったから、潰れたのかしら。
ドイツとソ連の戦争も、権力の内部抗争に見えます。
たくさんの人間を殺しましたから、十分に競争しましたけれど、
優生医療のように、間引いても、自滅にしか、なりませんでした。
ソドムやゴモラのように、
性転換医療によって、GIDを焼き殺しても、
お医者や、マスコミや、学校の先生のような公務員が、
ユダヤ人の金融業者のように、儲けるだけなのに…
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