フウ 250 精神の病気

モミジバフウです。
フウって、楓と書きますから、カエデと区別がつきません。
ようするに、楓の音読みじゃんか。
カエデとフウを、混同したのは、日本人かしら、中国人かしら。
 
カエデは、葉っぱが対生で、プロペラのある軽快な実がつきます。
フウは、葉っぱが互生で、丸い大きな、イガイガの実が、ぶら下がります。
 
 
GID(性同一性障害)を発症して、十数年のFtMの人が、
外食ばかりでしたが、最近は、食事を食べずに、痩せて来ました。
 
御本人はダイエットと言ったり、
自分で食べるから、放っておいて欲しい、などと言ったりします。
御家族の話では、何も食べません。
 
数年前から、お仕事をやめています。
妄想や興奮はなく、支離滅裂な事も、言いません。
ビアンからGIDや、仕事をやめたのが、変な行動でしたが、
ここに至って、食べない、と来ました。
引きこもって、何もしないそうです。
 
御家族の話を聞いて、だいたい、よくある症状と思いました。
男性との関係を拒否して、同性愛だけになり、
性別が違うと言い出して、結婚せずに、はっきりと生殖を拒否します。
GIDと診断されて、男性ホルモンを使うようになった頃から、
将来、拒食症が出て、何もしなくなることは、十分あり得る事でした。
 
他人や、世の中のしきたりに、合わせて生きる事や、
何かの基準によって、規則的に自分の行動を律する事が、
できなくなります。
しんどいの。
 
そういう病気の、初めのほうの症状として、GIDってのが現れます。
もっと前には、乳幼児期からの、軽症の発達障害のある人が、
少なくありません。
自閉傾向や、我の強い、意地っ張りの性格として、現れます。
 
人に合わせることができずに、いったん決めた事を変更できない子でも、
異性に対する性欲があり、
男の子ですと、男の子同士の付き合い方を真似できませんので、
女の子と話すことを、好む子もいます。
 
だって、男の子同士の真似ができなければ、虐(いじ)められます。
女の子と一緒に話しているだけでしたら、虐められません。
女の子の真似ができなくても、男の子だからという理由で、
堪忍してもらえます。
 
これって、発達障害なんですよ。
思春期に男の子同士で、オナニーの見せ合いをする子のほうが、
まだ軽症です。
それもできない子は、自分一人でオナニーをして、
思春期に、女の子の下着を身につけるようになり、
その後、症状がひどくなると、GIDを発症します。
 
女の子同士でレスビアンの子も、男性との交際ができていたのなら、
まだ軽症でした。
男性との交際ができなくなり、レスビアン一本になり、
心は男と言い出して、GIDになり、
男性ホルモンを使って、生殖機能を断つのは、
症状が、そこまで悪化したということです。
女の子の場合は、たいてい、レスビアンからGIDになります。
 
もっと悪化すれば、仕事をしなくなり、食べなくなり、
朝から晩まで、毎日、痴呆のような状態になるところまで、進行します。
他人に合わせて、自分の行動を、規則的に維持できません。
他人に合わせることや、規則的というところが、しんどいの。
 
人間って、生まれつきの、自動行動の能力が低いので、
文化的に規制してあげなければ、生存不能になります。
他から規制されることに、適応できない人は、
たいてい、乳幼児期からの発達障害に、由来しています。
 
GIDを発症したということは、すでに、そういう精神の病気であると、
かなり高い確率で、言えます。
これを、できるだけ悪化させずに、進行させずに、
できるなら、治癒するように、持って行くのが、課題です。
 
社会人としての身につける社会性って、
思春期以後や、成人してから習得することも、たくさんあります。
そこらへんの異常が大きく、乳幼児期以来のものが、小さければ、
うまく誘導されると、
GIDだけでなく、精神の病気の治る人も、少なくありません。
 
乳幼児期からの、異常の大きかった人は、難しいかも知れません。
発達障害のひどい人って、生まれつきの、乳幼児期の反射に、
すでに、異常が出ています。
 
知能や学力に、異常の出ない人も、たくさんいます。
わたしの知っている有名人では、三島由紀夫さんが、いい例です。
幼児期の発達障害に、周囲の人が、気づいていました。
 
太宰治さんは、会ったことがありませんが、
GIDに多いタイプの、抑鬱症状を訴えて、
パビナールを使っていたようです。
たぶん、思春期以後の症状は、境界性人格障害と思いますが、
息子さんが、ダウン症でしたので、ほんとうに自殺してしまったみたい。
 
     GID医療は、御本人のしたいように、してもらいます。
     御本人の望み通りに、わざわざ性転換して、
     異性を真似る演技に、躍起になってもらいます。
     異性に成り済ます努力を通じて、
     他人や社会に合わせるように、自分を律して、
     しんどい目に耐えて、トレーニングをしてもらう治療法です。
 
     性転換後の、新しい性別のしきたりに、
     適応しなければいけませんから、
     かなりの、トレーニング量になります。
     御本人が、したいと言うのですから、
     辛抱できるかも知れません。
 
     性転換したい気持ちになるのは、
     通常の、異性に対するありきたりの性欲と同じです。
     人参(にんじん)に釣られた馬のようなものですけれど、
     すべての生物は、生殖の快感から、
     生存の意欲を、引っ張り出します。
     人間は、社会的でなければ、生きて行けませんので、
     生殖の快感が、社会を作っています。
 
     親が、子供のために、命を捨てるのは、
     性交渉のオルガムスを、貪(むさぼ)る気持ちと、同じです。
     赤ちゃんに、お乳を吸ってもらうと、気持ち良くなるのも、
     恋人に吸われて、気持ちよくなるのも、同じです。
 
     性転換が上手(うま)くできて、通常通りに80才ぐらいまで、
     他人や社会に合わせて、
     楽しく自分を律する気持ちが、湧いて来れば、
     GID医療は、大成功です。
 
     上手くできなかった人は、性転換の熱意を失い、
     症状が悪化します。
     お仕事をやめて、外出しなくなり、
     家族とも付き合えずに、食事を食べなくなっても、
     不思議でありません。
     リストカットや、アル中(ちゅう)になる人もいます。
     どのような症状も、あり得ます。
     GIDって、一連の精神の病気の、症状の一部にすぎません。
 
     自分は社会不適応でないと、御本人は思っています。
     体の性別を拒否して、性転換を希望して、
     GIDと診断されているなら、すでに立派な、社会不適応です。
 
     ひどくなると、統合失調症やうつ病のように、
     昔で言うところの、精神病になりますが、
     最近は、お薬がよくなっていますので、
     統合失調症やうつ病を、精神病として、
     特別に区別する必要は、ありません。
 
     乳幼児期の発達障害から、老人の痴呆に至る病気の途中に、
     統合失調症やうつ病やGIDなどの、
     人それぞれの症状の癖があります。
 
     痴呆の最初の現れが異常に早く、
     乳幼児期にすでに、その徴候が出て、発達障害と言われます。
     できるだけ、進行させないように、治療します。
     性別が違うと言い、性転換を実行する症状のように、
     人に合わせて、自分を律することが、出来なくなるのは、
     自閉や痴呆の現れ、と言うことです。
 
     性転換を利用して、しんどい目に耐えられる効果は、
     だいたい10数年間は、続きます。
     GIDを発症して、10数年間は、病気が治らない、
     ということです。
     その間に、自分を律して、規則的な社会生活に馴染み、
     しんどい目に耐える癖が付けば、めでたしめでたしです。
 
     性欲があっても、
     しんどい目を、絶対に忌避する気持ちのほうが強く、
     症状が悪化して、進行する人は、
     性転換の後遺症が、負担になりますので、お気の毒です。
 
     一か八かの勝負で、
     うまく行くか、病気が悪化するかは、半々です。
     うまく行っても、性転換のせいとは、
     確かに言えないかも知れません。
     症状が悪化しても、性転換のせいと限りませんけれど、
     すくなくとも、後遺症の残ることは、100%確実です。
 
性別の文化の、具体的な内容を、自由に選択する能力のある人と、
自由に選択する能力がなく、
特定の具体的な内容しか、許容できない精神の病気の人とを、
区別できない人もいます。
 
GID(性同一性障害)を、精神の病気とする意味と、
性別の文化の、自由の意味との、違いのわからない人です。
 
その人が、お医者であり、しかもGIDであると、厄介になります。
 
さらに、性別の文化の、具体的な内容が、自由なのに、
なぜ、具体的な内容を、規制する必要があるのか、
わからない人もいます。
 
生物って、規制してあげなければ、死んでしまいます。
人間は、生まれつきの自動行動が少ないので、
生まれつきの規制が、緩やかです。
その代わりに、後天的に規制されなければ、生きて行けません。。
 
赤ちゃんを見ればわかるように、自分で規制することは、できません。
言葉を覚えるように、周囲から規制されます。
言葉を覚えるって、不特定の能力を、具体的に規定することです。
 
自分で、言葉を発明したって、コミュニケーションの用を為しません。
言葉って、みんなのものでなければ、通じないものね。
通貨のようなものです。
不特定の能力を、周囲に規制されることによって、
言葉を使うという具体的な能力になります。
 
人間って、自分の内側から、生まれつきに規定されている自動行動が、
貧弱なの。
お魚のように、生まれた後に、勝手に生きることができるって、
人間では、絶対にありません。
生まれた後に、外側から、能力や行動を規定されます。
 
現実には、狼に規定されても、人間は生きて行けません。
狼には、人間を規定する能力がありません。
雨風(あめかぜ)や寒さに規定されても、生きて行けません。
自然現象には、人間を規定する能力はありません。
唯一の例外は、他人や、人間の社会という自然現象です。
人間の能力や行動は、他人や社会によって規定されます。
このことを、人間は社会的動物であると、言います。
 
他人って言っても、お母さんも、赤ちゃんも、
一つの人間が、二つに分かれただけですから、
人間の社会って、みんな身内です。
生殖によって増えた仲間です。
 
人は、コミュニケーションして、
身内に規制されることによって、能力を具体化します。
お魚が、生まれつきの自動行動によって、
内側から、規制されるのと同じです。
人間では、個体が異なるだけで、
やっぱり、身内という内側から、規制されています。
 
お魚は、遺伝子によって、生きて行くための情報が、伝えられて、
生まれつきの自動行動として、現れていますけれど、
人間は、遺伝子だけでなく、
他の個体によって、生きて行くための情報が、伝えられて、
後天的に学習した行動として、現れてきます。
 
自分の発明ってのは、ありません。
生物の進化に、自分の発明がないのと同じです。
突然変異が、自然淘汰されて、適応できた素質が、遺伝します。
 
人間の能力も、偶然に上手く行った経験が、
他の個体に伝えられる以外に、新しいことを発明できません。
自分で考えて、発明したと思っているのは、
たいてい、誰かから学んだことの、具体例を知った、と言うだけです。
ほんとうに、自分の発明と言えるのは、偶然に上手く行った例だけです。
 
突然変異と同じように、偶然であり、
自然淘汰と同じように、上手く行った例であり、
遺伝するのと同じように、他人に伝えられます。
 
自分一人の判断で、好きなことをして、
自己責任で生きるから、放って置いて頂戴ってのは、
おそらく、精神の病気です。
 
GIDの人の症状で、いちばん厄介なのは、これなの。
変更できないの。
自分の考えは、自分で変更できると、御本人は思っているの。
自分で突然変異を起こしたり、自分で発明したりは出来ないように、
人間って、自分では変更できません。
 
他人とコミュニケーションして、
たくさんの他人のやり方に、共感して、自分のやり方が変わります。
コミュニケーションや、共感を、拒否したのでは、
棺桶(かんおけ)に入るだけの、人生しか残っていません。
GIDの人の、性転換って、棺桶かもね。
 
     自由だから、法律で規制できますけれど、
     規制しなくても、生きて行けると思っている人が、
     GIDに多くて、困ります。
     法律で規制しても、道徳で規制しても、
     流行文化で規制しても、似たようなものですけれど、
     日本のような国では、
     たぶん法律が、いちばん民主的で、公正と思います。
 
     性別の文化の、具体的内容を拘束しないと、
     殺し合いになります。
     だって、性別の文化って、
     わざと性別を表示して、生殖を誘う目的ですから、
     表示の仕方を、規定する文化の、
     具体的な内容が、規制力を失うと、生殖できなくなります。
     すごく高い確率で、殺し合いになると、わたしは思います。
 
     ネブラスカだったかしら、
     FtMの子の、殺された事件が、映画になりましたけれど、
     GIDの運動をしている人たちは、
     トランスジェンダーに対する差別感情が、
     殺人の原因と言います。
 
     わたしは、違うと思うの。
     騙(だま)されていたと、気づいた男性が、カーッとなって、
     鉄砲を持ち出して、撃ち殺した気持ちって、
     差別感情でなく、
     生殖を愚弄された気持ちのような気がするの。
 
     生殖のために、わざと性別を表示して、
     いわば善良に暮らしているのに、
     それを茶化されたと思って、怒ったのだと思います。
 
     生殖を茶化されるって、頭に来るのでないかしら。
     だって、男性って、二人だけになると、
     ちんちんを立てて、襲いかかって来るよ。
     その気持ちは、真摯で神聖でないかしら。
     大切にしないといけません。
 
     被害者のFtMの子は、
     同性愛やGIDの運動に、唆(そそのか)されていたのかも。
     運動をしている団体に、相当な責任があります。
     残酷な事件で、殺された人数も多く、
     犯人の死刑は、免れませんけれど…
 
     GIDの人は、ジェンダーのトランスは自由と、言います。
     ジェンダーは、セックスという生殖機能を類推するための、
     文化的手順です。
     わたしたちは、この手順に則って、
     わざと、生殖を意志表示します。
     GIDの人たちは、異性に成り済ますための、
     詐欺の手順として、ジェンダーを流用しますので、
     精神の病気として、保護してあげなければ、
     高い確率で、殺されると思います。
 
     早い話が、病気でなければ、悪徳です。
     御本人が、生殖を拒否するのは、
     子供がいなければ、病気ですけれど、
     人の生殖を妨害するのは、道義的な罪です。
     とりわけ、人の生殖を笑うのは、
     笑いながら人を殺すのと、同じくらいに、最大の悪徳です。
 
     性別の文化を利用して、異性に成り済まして、人を騙すのは、
     たぶん、生殖を侮辱していると、みなされます。
     精神の病気として、保護してあげないと、
     この上なく残酷に、殺されるのでないかしら。
     ネブラスカの事件は、その一例のような気がします。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000