モミジバフウです。
フウって、楓と書きますから、カエデと区別がつきません。
ようするに、楓の音読みじゃんか。
カエデとフウを、混同したのは、日本人かしら、中国人かしら。
カエデは、葉っぱが対生で、プロペラのある軽快な実がつきます。
フウは、葉っぱが互生で、丸い大きな、イガイガの実が、ぶら下がります。
GID(性同一性障害)を発症して、十数年のFtMの人が、
外食ばかりでしたが、最近は、食事を食べずに、痩せて来ました。
御本人はダイエットと言ったり、
自分で食べるから、放っておいて欲しい、などと言ったりします。
御家族の話では、何も食べません。
数年前から、お仕事をやめています。
妄想や興奮はなく、支離滅裂な事も、言いません。
ビアンからGIDや、仕事をやめたのが、変な行動でしたが、
ここに至って、食べない、と来ました。
引きこもって、何もしないそうです。
御家族の話を聞いて、だいたい、よくある症状と思いました。
男性との関係を拒否して、同性愛だけになり、
性別が違うと言い出して、結婚せずに、はっきりと生殖を拒否します。
GIDと診断されて、男性ホルモンを使うようになった頃から、
将来、拒食症が出て、何もしなくなることは、十分あり得る事でした。
他人や、世の中のしきたりに、合わせて生きる事や、
何かの基準によって、規則的に自分の行動を律する事が、
できなくなります。
しんどいの。
そういう病気の、初めのほうの症状として、GIDってのが現れます。
もっと前には、乳幼児期からの、軽症の発達障害のある人が、
少なくありません。
自閉傾向や、我の強い、意地っ張りの性格として、現れます。
人に合わせることができずに、いったん決めた事を変更できない子でも、
異性に対する性欲があり、
男の子ですと、男の子同士の付き合い方を真似できませんので、
女の子と話すことを、好む子もいます。
だって、男の子同士の真似ができなければ、虐(いじ)められます。
女の子と一緒に話しているだけでしたら、虐められません。
女の子の真似ができなくても、男の子だからという理由で、
堪忍してもらえます。
これって、発達障害なんですよ。
思春期に男の子同士で、オナニーの見せ合いをする子のほうが、
まだ軽症です。
それもできない子は、自分一人でオナニーをして、
思春期に、女の子の下着を身につけるようになり、
その後、症状がひどくなると、GIDを発症します。
女の子同士でレスビアンの子も、男性との交際ができていたのなら、
まだ軽症でした。
男性との交際ができなくなり、レスビアン一本になり、
心は男と言い出して、GIDになり、
男性ホルモンを使って、生殖機能を断つのは、
症状が、そこまで悪化したということです。
女の子の場合は、たいてい、レスビアンからGIDになります。
もっと悪化すれば、仕事をしなくなり、食べなくなり、
朝から晩まで、毎日、痴呆のような状態になるところまで、進行します。
他人に合わせて、自分の行動を、規則的に維持できません。
他人に合わせることや、規則的というところが、しんどいの。
人間って、生まれつきの、自動行動の能力が低いので、
文化的に規制してあげなければ、生存不能になります。
他から規制されることに、適応できない人は、
たいてい、乳幼児期からの発達障害に、由来しています。
GIDを発症したということは、すでに、そういう精神の病気であると、
かなり高い確率で、言えます。
これを、できるだけ悪化させずに、進行させずに、
できるなら、治癒するように、持って行くのが、課題です。
社会人としての身につける社会性って、
思春期以後や、成人してから習得することも、たくさんあります。
そこらへんの異常が大きく、乳幼児期以来のものが、小さければ、
うまく誘導されると、
GIDだけでなく、精神の病気の治る人も、少なくありません。
乳幼児期からの、異常の大きかった人は、難しいかも知れません。
発達障害のひどい人って、生まれつきの、乳幼児期の反射に、
すでに、異常が出ています。
知能や学力に、異常の出ない人も、たくさんいます。
わたしの知っている有名人では、三島由紀夫さんが、いい例です。
幼児期の発達障害に、周囲の人が、気づいていました。
太宰治さんは、会ったことがありませんが、
GIDに多いタイプの、抑鬱症状を訴えて、
パビナールを使っていたようです。
たぶん、思春期以後の症状は、境界性人格障害と思いますが、
息子さんが、ダウン症でしたので、ほんとうに自殺してしまったみたい。
GID医療は、御本人のしたいように、してもらいます。
御本人の望み通りに、わざわざ性転換して、
異性を真似る演技に、躍起になってもらいます。
異性に成り済ます努力を通じて、
他人や社会に合わせるように、自分を律して、
しんどい目に耐えて、トレーニングをしてもらう治療法です。
性転換後の、新しい性別のしきたりに、
適応しなければいけませんから、
かなりの、トレーニング量になります。
御本人が、したいと言うのですから、
辛抱できるかも知れません。
性転換したい気持ちになるのは、
通常の、異性に対するありきたりの性欲と同じです。
人参(にんじん)に釣られた馬のようなものですけれど、
すべての生物は、生殖の快感から、
生存の意欲を、引っ張り出します。
人間は、社会的でなければ、生きて行けませんので、
生殖の快感が、社会を作っています。
親が、子供のために、命を捨てるのは、
性交渉のオルガムスを、貪(むさぼ)る気持ちと、同じです。
赤ちゃんに、お乳を吸ってもらうと、気持ち良くなるのも、
恋人に吸われて、気持ちよくなるのも、同じです。
性転換が上手(うま)くできて、通常通りに80才ぐらいまで、
他人や社会に合わせて、
楽しく自分を律する気持ちが、湧いて来れば、
GID医療は、大成功です。
上手くできなかった人は、性転換の熱意を失い、
症状が悪化します。
お仕事をやめて、外出しなくなり、
家族とも付き合えずに、食事を食べなくなっても、
不思議でありません。
リストカットや、アル中(ちゅう)になる人もいます。
どのような症状も、あり得ます。
GIDって、一連の精神の病気の、症状の一部にすぎません。
自分は社会不適応でないと、御本人は思っています。
体の性別を拒否して、性転換を希望して、
GIDと診断されているなら、すでに立派な、社会不適応です。
ひどくなると、統合失調症やうつ病のように、
昔で言うところの、精神病になりますが、
最近は、お薬がよくなっていますので、
統合失調症やうつ病を、精神病として、
特別に区別する必要は、ありません。
乳幼児期の発達障害から、老人の痴呆に至る病気の途中に、
統合失調症やうつ病やGIDなどの、
人それぞれの症状の癖があります。
痴呆の最初の現れが異常に早く、
乳幼児期にすでに、その徴候が出て、発達障害と言われます。
できるだけ、進行させないように、治療します。
性別が違うと言い、性転換を実行する症状のように、
人に合わせて、自分を律することが、出来なくなるのは、
自閉や痴呆の現れ、と言うことです。
性転換を利用して、しんどい目に耐えられる効果は、
だいたい10数年間は、続きます。
GIDを発症して、10数年間は、病気が治らない、
ということです。
その間に、自分を律して、規則的な社会生活に馴染み、
しんどい目に耐える癖が付けば、めでたしめでたしです。
性欲があっても、
しんどい目を、絶対に忌避する気持ちのほうが強く、
症状が悪化して、進行する人は、
性転換の後遺症が、負担になりますので、お気の毒です。
一か八かの勝負で、
うまく行くか、病気が悪化するかは、半々です。
うまく行っても、性転換のせいとは、
確かに言えないかも知れません。
症状が悪化しても、性転換のせいと限りませんけれど、
すくなくとも、後遺症の残ることは、100%確実です。
性別の文化の、具体的な内容を、自由に選択する能力のある人と、
自由に選択する能力がなく、
特定の具体的な内容しか、許容できない精神の病気の人とを、
区別できない人もいます。
GID(性同一性障害)を、精神の病気とする意味と、
性別の文化の、自由の意味との、違いのわからない人です。
その人が、お医者であり、しかもGIDであると、厄介になります。
さらに、性別の文化の、具体的な内容が、自由なのに、
なぜ、具体的な内容を、規制する必要があるのか、
わからない人もいます。
生物って、規制してあげなければ、死んでしまいます。
人間は、生まれつきの自動行動が少ないので、
生まれつきの規制が、緩やかです。
その代わりに、後天的に規制されなければ、生きて行けません。。
赤ちゃんを見ればわかるように、自分で規制することは、できません。
言葉を覚えるように、周囲から規制されます。
言葉を覚えるって、不特定の能力を、具体的に規定することです。
自分で、言葉を発明したって、コミュニケーションの用を為しません。
言葉って、みんなのものでなければ、通じないものね。
通貨のようなものです。
不特定の能力を、周囲に規制されることによって、
言葉を使うという具体的な能力になります。
人間って、自分の内側から、生まれつきに規定されている自動行動が、
貧弱なの。
お魚のように、生まれた後に、勝手に生きることができるって、
人間では、絶対にありません。
生まれた後に、外側から、能力や行動を規定されます。
現実には、狼に規定されても、人間は生きて行けません。
狼には、人間を規定する能力がありません。
雨風(あめかぜ)や寒さに規定されても、生きて行けません。
自然現象には、人間を規定する能力はありません。
唯一の例外は、他人や、人間の社会という自然現象です。
人間の能力や行動は、他人や社会によって規定されます。
このことを、人間は社会的動物であると、言います。
他人って言っても、お母さんも、赤ちゃんも、
一つの人間が、二つに分かれただけですから、
人間の社会って、みんな身内です。
生殖によって増えた仲間です。
人は、コミュニケーションして、
身内に規制されることによって、能力を具体化します。
お魚が、生まれつきの自動行動によって、
内側から、規制されるのと同じです。
人間では、個体が異なるだけで、
やっぱり、身内という内側から、規制されています。
お魚は、遺伝子によって、生きて行くための情報が、伝えられて、
生まれつきの自動行動として、現れていますけれど、
人間は、遺伝子だけでなく、
他の個体によって、生きて行くための情報が、伝えられて、
後天的に学習した行動として、現れてきます。
自分の発明ってのは、ありません。
生物の進化に、自分の発明がないのと同じです。
突然変異が、自然淘汰されて、適応できた素質が、遺伝します。
人間の能力も、偶然に上手く行った経験が、
他の個体に伝えられる以外に、新しいことを発明できません。
自分で考えて、発明したと思っているのは、
たいてい、誰かから学んだことの、具体例を知った、と言うだけです。
ほんとうに、自分の発明と言えるのは、偶然に上手く行った例だけです。
突然変異と同じように、偶然であり、
自然淘汰と同じように、上手く行った例であり、
遺伝するのと同じように、他人に伝えられます。
自分一人の判断で、好きなことをして、
自己責任で生きるから、放って置いて頂戴ってのは、
おそらく、精神の病気です。
GIDの人の症状で、いちばん厄介なのは、これなの。
変更できないの。
自分の考えは、自分で変更できると、御本人は思っているの。
自分で突然変異を起こしたり、自分で発明したりは出来ないように、
人間って、自分では変更できません。
他人とコミュニケーションして、
たくさんの他人のやり方に、共感して、自分のやり方が変わります。
コミュニケーションや、共感を、拒否したのでは、
棺桶(かんおけ)に入るだけの、人生しか残っていません。
GIDの人の、性転換って、棺桶かもね。
自由だから、法律で規制できますけれど、
規制しなくても、生きて行けると思っている人が、
GIDに多くて、困ります。
法律で規制しても、道徳で規制しても、
流行文化で規制しても、似たようなものですけれど、
日本のような国では、
たぶん法律が、いちばん民主的で、公正と思います。
性別の文化の、具体的内容を拘束しないと、
殺し合いになります。
だって、性別の文化って、
わざと性別を表示して、生殖を誘う目的ですから、
表示の仕方を、規定する文化の、
具体的な内容が、規制力を失うと、生殖できなくなります。
すごく高い確率で、殺し合いになると、わたしは思います。
ネブラスカだったかしら、
FtMの子の、殺された事件が、映画になりましたけれど、
GIDの運動をしている人たちは、
トランスジェンダーに対する差別感情が、
殺人の原因と言います。
わたしは、違うと思うの。
騙(だま)されていたと、気づいた男性が、カーッとなって、
鉄砲を持ち出して、撃ち殺した気持ちって、
差別感情でなく、
生殖を愚弄された気持ちのような気がするの。
生殖のために、わざと性別を表示して、
いわば善良に暮らしているのに、
それを茶化されたと思って、怒ったのだと思います。
生殖を茶化されるって、頭に来るのでないかしら。
だって、男性って、二人だけになると、
ちんちんを立てて、襲いかかって来るよ。
その気持ちは、真摯で神聖でないかしら。
大切にしないといけません。
被害者のFtMの子は、
同性愛やGIDの運動に、唆(そそのか)されていたのかも。
運動をしている団体に、相当な責任があります。
残酷な事件で、殺された人数も多く、
犯人の死刑は、免れませんけれど…
GIDの人は、ジェンダーのトランスは自由と、言います。
ジェンダーは、セックスという生殖機能を類推するための、
文化的手順です。
わたしたちは、この手順に則って、
わざと、生殖を意志表示します。
GIDの人たちは、異性に成り済ますための、
詐欺の手順として、ジェンダーを流用しますので、
精神の病気として、保護してあげなければ、
高い確率で、殺されると思います。
早い話が、病気でなければ、悪徳です。
御本人が、生殖を拒否するのは、
子供がいなければ、病気ですけれど、
人の生殖を妨害するのは、道義的な罪です。
とりわけ、人の生殖を笑うのは、
笑いながら人を殺すのと、同じくらいに、最大の悪徳です。
性別の文化を利用して、異性に成り済まして、人を騙すのは、
たぶん、生殖を侮辱していると、みなされます。
精神の病気として、保護してあげないと、
この上なく残酷に、殺されるのでないかしら。
ネブラスカの事件は、その一例のような気がします。
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