薔薇の実ですけれど、品種は知りません。
フロリバンダ系と思いますけれど…
どうして、医療をカミングしないのかと、
わたしに、尋ねてくれる人がいます。
間接的に、伝わって来るの。
1970年代初めに、今で言うGID(性同一性障害)の人たちと、
知り合いましたけれど、
その当時は、性転換医療って、闇だったの。
戸籍の性別を、変更するのも、大変でした。
建前は、できませんでしたけれど、工夫しました。
GIDの人たちだけでなく、わたしも内々でした。
昔から診ていたお医者さんは、慣れていました。
今で言う性分化疾患の治療を、行なっていましたけれど、
伝統的な治療法の、良いところを受け継いでいました。
医療も、患者さんの生活も、大昔からありました。
性分化疾患の人って、大昔から、今のGIDの数倍はいらっしゃいました。
突然、降ってわいて来た人たちでは、ありません。
昔から、伝わっている事が、たくさんあります。
戦後のGID医療は、それを受け継ぐことから、始まりました。
でも、大昔から、大部分の性分化疾患の人は、
みんなに、カミングしませんでした。
それどころか、御家族で話すことも、しませんでした。
御家族の中でさえ、性器の奇形を、話しませんでした。
その昔は、性器の奇形と、内科の病気や、精神科の病気との関係が、
わかっていませんでした。
母親が、わが子の性器の奇形を、知っていながら、話しません。
じつは、GIDも、1970年頃では、
わが子の体が、異性にそっくりなので、
苛(いじ)められたり、差別されたりする懼(おそ)れがあるのに、
体の形のことを、話しませんでした。
GIDは、性器に異常がありませんから、
着衣の、見掛けの体つきの事なのに、
それを話すのは、タブーでした。
今も、そうです。
MtF(male to female 男なのに女で暮らす人)の人は、
男なのに、体の形が女のように、小さく華奢なので、
差別されて、明けても暮れても、苛(いじ)められるとは、言わずに、
心の性別が違うと、言います。
FtM(female to male 女なのに男で暮らす人)の人も、
体が男みたいにごついので、みんなに差別されて、
うかうかしていると苛められるので、それを回避するために、
毎日毎日、こころが地獄のようにしんどいとは、言わずに、
心の性別が違うと、言います。
今でも、GIDは、
着衣の見掛けの、体の形の事を、家族と話すのは、タブーです。
他人に話すことも、タブーです。
昔の性分化疾患の人も、性器の形のことを、家族に話しませんでした。
母親さえ、娘や息子と、話ができませんでした。
今も、たくさんの性分化疾患の人は、
御家族と、思いのたけを、話せません。
今も昔も、同じです。
今でも、人類社会は、
GIDであっても、性分化疾患であっても、普通の健常な人であっても、
性器の形であろうが、それ以外の、体の形であろうが、
体の客観的な形を、家族や他人と、話せません。
一般の人は、気づいていませんけれど、タブーです。
変更不能なことを、差別してはいけない、と思う気持ちと、
そのことに触れずに、話さない、という気持ちとを、区別できません。
体の形が変更不能の、神聖な無法地帯であることを、好都合として、
みんなが美と言い、醜と言い、
変更不能な形を競い、人を差別する風潮が、
いつまでも批判されずに、野放しになります。
たくさんの人が、精神の病気に苦しめば、苦しむほど、
美学や、美を誇る芸術や芸能や、美容手術などは、
これからも、悪徳のように栄え続けます。
知能や学力の高い人が、悠々自適に暮らすのと、同じです。
頭の良し悪しや、体や心の、健常や病気などにより、
人を差別し、嘲笑して、虐待するのは、間違いです。
精神科のお医者さんは、その間違いと戦わなければなりません。
顔や体の形を、差別して嘲笑するのと同じように、
知能や学力の低さを、侮(あなど)り、蔑(ないがし)ろにするのも、
間違いです。
これも、精神科のお医者さんの、戦う相手です。
精神科が、美容外科のお先棒を担ぐのは、情けない話ですが、
人と戦うのでなく、弱い心を、強く育てるように、心掛けます。
虚妄に、負けないように、患者さんの、強い心を培います。
変更不能な、体の形を誇る心が、批判されれば、
今度は、自惚れていた人達の心が、病みます。
知能や学力の低さを、ものともしない心も、大切に育てます。
顔や体の美醜や、知能や学力の優劣に、惑わされてはいけません。
大昔から、性分化疾患の人は、性器の奇形のことを、
ほとんど、御家族と話しませんでした。
生まれつきの生殖関係以外の、体の病気も多く、
性器以外の体の奇形も、少なくありません。
そればかりか、生まれつきの精神障害の、たいへん目立つ人もいます。
性分化疾患の治療は、昔から、一筋縄では行きませんでした。
戦後のGID医療も、
性分化疾患の治療に倣(なら)って、行なわれました。
内々に治療が行なわれて、一般社会と別の社会を持つことも、
共通していました。
性分化疾患でも、GIDでも、ほとんどの人は、カミングをしないで、
できるだけ、一般の人と、同じような顔をして暮らすのが、課題でした。
わたしは、闇でこそこそと行なわなければいけないような、
後ろめたい気持ちでありませんでしたけれど、
患者さんには、病気を内々にして暮らすことが、最善でした。
一部の人だけが、性分化疾患のほうが、優遇されましたので、
宗教的にカミングしていましたけれど、
ほとんどの人は、宗教的に優遇されても、
生活上、さほどの得にならずに、
むしろ、カミングをすると、損になりましたので、
病気を秘密にしていました。
最近では、性分化疾患の治療や生活に、
宗教の果たす役割が、小さくなりましたので、
昔ながらの、仲間社会がなくなり、
一部の宗教系の組織にのみ、伝統的な生活の知恵が、
細々と受け継がれています。
でも、一千年近い資料が、残っています。
みんな、カミングしていませんから、
患者さんは、今も昔も、バレると困ります。
GIDの患者さんも、同じです。
わたしも、カミングしてはいけません。
だって、わたしがカミングすると、患者さんも、バレてしまいます。
そうでないと、患者さんを守れません。
ちょっと、仄(ほの)めかしただけでも、報復が物凄いの。
GIDの人って、自分と違うものを許容する能力が、病的に低いので、
仕方ありません。
それが、GIDという精神の病気ですから。
でも、10年ぐらいすると、約半数の人が、治り始めます。
諦めないで、清水の舞台から、飛び降りないほうが、お得です。
GIDは、芸能人や水商売の人のほうが、
治りやすい傾向があります。
性転換を、売り物にしていますから、
堂々と、カミングできるでしょう?
みんなに知られたほうが、宣伝になって、儲かりますから、
当たり前です。
戸籍の性別を、変更できなかった時代でも、
堂々と、カミングしていました。
今も、テレビや新聞に、名前や顔を出すのは、
GIDを売り物にして、生計を立てている人が、ほとんどです。
儲けているんですよ、GIDをネタに。
けっして、医療費が持ち出しの、赤字でありません。
医療費は投資です。
病気の治らない一部の人は、一般の会社員でも、
家族や親戚の、経営する会社に、勤めていて、
身内の会社であることを、医師や仲間に言わずに、
職場で差別されていないと、平然と言ったり、
ホステスなのに、お店を経営する会社の、
事務員のように、人に話していたり、
名ばかりの会社員で、勤務の実態がないのに、
普通の会社員ですって、人を騙(だま)したりって、
昔から、GIDには、よくある話です。
今も昔も、うまく行っているGIDには、
水商売や歓楽業や、資産家の遊び人や、
親の臑齧(かねかじ)りなどが、少なくありません。
政治家や学者さんもいますから、
こんなことを言うと叱られますが、遊び人に違いありません。
うまい話には、裏があります。
それが見えないようでは、
マスコミの餌食に、なっているかも知れません。
職業のからくりは、闇時代に、
GIDの人達が習得すべき必須の技術でしたから、
わたしも知っています。
これぐらいは、朝飯前でなければ、
戸籍の性別を、変更できません。
政治家の学歴と、似たようなもので、
うちの近所にも、イギリスに留学していた人がいました。
性転換して、うまく行く人は、
性転換を食い物にして、儲けている人や、
お金に不自由しない御身分で、
性転換を、遊び場にしている人かも知れません。
そういう人達は、戸籍の性別を、変更できない時代でも、
売上に、影響がありません。
昔のほうが、儲かるぐらいでした。
でも、芸能や水商売や政治や学問などの、
お遊びを本職にして、食べて行ける人は、ごくわずかです。
それなりに競争があり、需要が限られています。
その他の、ほとんどの人は、
戸籍の性別を、変更できても、できなくても、
どちらでも、カミングをすると、悪い結果になります。
勤め先を変えずに、性転換するって、すごく難しいので、
カミングせざるを得ない現実が、ありますけれど、
性転換しないのが、いちばんお得です。
わたしの診ている患者さんにも、
ニューハーフや芸能人や芸者さんがいます。
カミングしていません。
性転換してから、就職したもんね。
でも、だいたいは、歓楽関係のお仕事の人は、
うちでも、多くありません。
この人達の生活振りは、GIDの手本になりません。
一般の健常な人も、芸能人や政治家や学者さんなどの生活を
お手本にして、遊び人になったのでは、身の破滅です。
精神の病気になります。
GIDでも、同じです。
GIDを、だしにして、儲ける目途が、立たないのなら、
GIDになってはいけません。
GIDという精神障害を、食い物にする人たちが、
人間を品種改良して、GIDを飼育しているからです。
貧困ビジネスという言葉がありますけれど、
精神障害を、わざと治らないようにして、
世間の人は、病気にたかって、儲けます。
マスコミや薬屋さんが、いい例です。
1980年頃から、
TV(トランスベスティズム)というMtFのタイプが、
流行しました。
この人たちは、歓楽関係のお仕事でないのに、
歓楽関係のGIDの人を、お手本にしました。
素人なのに、玄人(くろうと)のように、女装する事を、
モットーにしている人達を、
今も、SRS(性転換手術)の如何にかかわらず、
TV(トランスベスティズム)と言っても、
構わないかも知れません。
ここで言う玄人って、歓楽関係のお仕事って意味ですので、
必ずしも、売春業を含んでいません。
また、ここで言う素人(しろうと)って、
歓楽関係のお仕事でないっていう意味ですので、
必ずしも、お仕事をしてるとは、限りません。
現在の、日本のGID医療って、
TV(トランスベスティズム)の人達が、埼玉に訴えて、
そこのお医者さんが、新しく始めたものですので、
素人なのに、玄人の真似をする生き方が、
GID(性同一性障害)の、基調になっています。
別に、間違いでなく、
そのことが、精神の病気でもありませんから、
ちょっとした流行に、すぎません。
この人達のお陰で、性転換医療が公然化して、
特例法もできて、GIDが明るくなり、
GIDの凶悪犯や粗暴犯が、うんと少なくなりました。
確かに、芸能人やニューハーフのように、
堂々と、GIDをカミングできる人のほうが、
GIDの治りが早いの。
そういう意味で、早く治って、健常になった人を真似るのは、
悪くありません。
GIDって、発症してから、少なくとも10年間ぐらいは、
みんな、頭に来て、あさってになっています。
健常な人を真似れば、健常になるのでしたら、
それに越したことは、ありません。
芸能人やニューハーフの人って、
GIDを食べて生きている人ですから、
TVって、どういう人達か、言わずもがなです。
TV(トランスベスティズム)に、FtMのGIDを加えて、
TG(トランスジェンダー)とも言います。
TGと言い出すようになった人は、
MtFは全員、TVと言っていた人たちですので、
FtMが加わったことを除いて、TVとTGは、ほぼ同じ意味です。
やっていることも、同じです。
でも、歓楽業界でなく、一般社会で、
GIDをカミングして、普通に暮らして行けません。
玄人さんの真似をしても、素人さんは、うまく行かないの。
儲かる算段がないから。
パスしなければ、ホルモン療法や手術を行わずに、
異性装をカミングしないことを、お薦めします。
全然、望みの性別に、見えない顔や体の人が、
知的障害のように、隠しようのない病状でしたら、
望みの性別で生きて行くのを、強行するときに、
カミングしてしまったほうが、いいかも知れません。
動作に異常の出ている発達障害の人が、
望みの性別に見えないのに、カミングして、
うまく行っている例を、知っています。
パスって、顔や服装や言葉や態度などから、
元の性別がバレずに、
望みの性別に、成り済ませることです。
ばれると、リードされたって、言います。
カミングするのは、自分から、ばらすことです。
カミングをすると、社会から浮き上がって、
根無し草のように、なります。
今では、村八分になりませんけれど、相手にされなくなるの。
大切なクチコミ情報が、伝わって来なくなり、
みんなで、内々の判断をするときに、
のけ者にされて、お呼びでありません。
表向きの会議の席や、よそよそしい挨拶や、事務上の事では、
形だけ、みんなと平等の扱いになります。
ほかの人は、何もかもを、
根回しの場で、内々に決めてしまい、
会議の席は、しきたりや儀礼の場にすぎないのに、
GIDの人には、事前の打ち合わせが、何もなく、
会議の席で、真面目(まじめ)な意見を言うので、
心の中で、みんなに笑われます。
GIDの人は、自分のことを、
堂々と意見を言える優秀な人間と、思っています。
間違いありません。
ほかのみんなは、
大切な事を、内輪の裏側の席で、決めているのに、
GIDは、何も知らないお子様と、思われています。
精神障害者を差別しないで、頭を撫でてあげるって、
手がかかる…
どうせ、GIDの建前なんか、嘘八百なのに、
いつまで、ジェンダーフリーやら、性別やらって、
馬鹿な事を言っているのかしら・・・と、
冷ややかな目で見ています。
内心は、せせら笑っているの。
表向きは、
性別にとらわれずに生きて行くって、素晴らしいですねって、
みんなが、同調してくれます。
この雰囲気は、
昔の、部落解放運動に対する、世間の目や、
今の、在日朝鮮人に対する、差別の気持ちに、
似ているかしら。
表舞台で戦うのは、大切ですけれど、
政治家の人が、何期も国会議員を務めて、
身代(しんだい)を潰(つぶ)した後に、
引退して、息子さんが世襲するの見ると、
見るべきほどのものを、見た気持ちに、なってしまいます。
結局、議員さんを世襲しますから、
被差別部落の人の、身分が世襲されるのと、
どう違うのかしら。
昔のGIDにも、料亭政治と言われた政治の裏側に、
遊び女(め)のように、
はべっていた人たちが、いましたけれど、
料亭政治の時代に、日本が潰れたことはなく、
部落差別や朝鮮人差別がましになっても、
皺寄せが、よそに移動しただけかも知れません。
フランス革命によって、王制が滅んでも、
農奴の時代よりも、かえって奴隷のように、
こき使われるようになりました。
そのために革命を起こして、王制を倒したのですから、
当たり前ですけれど、民衆は知りませんでした。
GIDって、しんどいのは性別のせい、と言い、
駄々をこねて、しんどいお仕事を、サボタージュしますから、
病気を治すのは、こき使われるようにするのと、同じです。
現実には、GIDがカミングするのは、
周囲の人を、寄せ付けないようにするための、
訣別宣言ですけれど…
カミングって、自分の病気の症状を、
隠すことができなくなり、病気であると自覚できなくなり、
良いことのように思い、自分から積極的に、
周囲に、これを良い事として認めろと、訴えることです。
統合失調症でも、よくある症状で、
自分は、実は、神様の子でしたと、
戸別訪問して、みんなに訴えて回ったり、
わたしの悪口を、みんなに言うのは、やめて下さいと、
放送局や友達に、抗議したり…
GIDでは、自分の性別は、実は反対でしたと、訴えます。
カミングによって、周囲の人は、初めて、
精神の病気であったと、知ります。
なかには、前々から、おかしいと思っていたと、
周囲の人が、納得することもあります。
GIDの人は、それを、良いことのように、
エピソードとして、語ります。
変な話ですけれど、精神の病気では、よく見掛ける症状です。
統合失調症では、すぐに入院になりますので、
退院した時には、エピソードを忘れている人が、
少なくありません。
GIDでは、すぐに、ホルモン療法や手術になります。
芸能や水商売でなければ、カミングして暮らすって、
とても難しい事です。
GIDの治りを遅くして、現実には、GIDに特徴的な症状以外の、
精神の病気の、ありきたりの症状が、目立つようになり、
GIDの仲間社会を離れて、孤立して、だんだんと不活発になり、
自分から痴呆になって行きます。
昔の、カミングしなかった人のほうが、結果がいいようです。
生まれ育った性別の気持ちが、板についてしまっている人は、
たとえ、体のことや、軽症の広汎性発達障害のことから、
差別されていても、
一生懸命、働くのでしたら、
性転換するよりも、元の性別で暮らしたほうが、
後には、気持ちが楽です。
性転換以外の、転職や転居などの対策のほうが、
良かったかも知れません。
GIDを発症する時って、他の選択肢を、一切受け入れずに、
性転換を待ちきれない気持ちになっていますので、
できるだけ、GIDと診断するものの、
性ホルモン剤や手術などによって、体を壊すことがないように、
手術の如何にかかわらず、
何度でも、戸籍の性別を、変更できるように、
してあげればいいのですが。
FtMでしたら、それでも、一般の人は、受け入れてくれると思います。
MtFのほうは、男性の性欲まる出しの、症状になりますから、
性腺を摘出して、ちんちんを除去しないと、世間は認めないかも。
去勢した人は、かなりはっきりと、精神的な予後が、良くありません。
性ホルモンの作用について、勘違いしています。
GID(性同一性障害)の人って、
文化的な性別の事と、生殖機能の事を、取り違えているだけでなく、
脳や体のことでも、文化的に性別とされる意味を、
なかなか理解できないみたい。
有性生殖ですから、生殖のために、二種類の生殖機能があるのは、
当たり前です。
その機能を推測するために、
服装や言葉遣いなどを、目安にするだけでなく、
体の形や、脳の機能なども、目安にします。
服装や言葉遣いから、生殖機能を類推する手順は、文化ですけれど、
体の形や、脳の機能から類推する手順も、やっぱり文化なんです。
けっして、体の形や、脳の機能だからと言って、
文化でない、ということはありません。
服装や言葉遣いって、わざと性別の徴(しるし)として、
表示しますけれど、
体の形や、脳の機能って、わざとは、なかなか出来ません。
それでも文化って言うのは、
それを目安にして、生殖機能を類推する手順が、文化ってことなの。
これも、また書かないといけないかしら…
MtFには、エッチな人が多いので困ります。
女性の下着姿や、裸を見たいという男性の性欲。
結婚していても、手鏡の先生と同じなの。
自分の体を、女に似せて、性器を手術して、自分で満足して、
それでも、まだ足りずに、女風呂に入って、
女性の下着姿や、裸を見ようっていう魂胆です。
この気持ちを、MtFでは、心の性別が女である、と言います。
射精を拒否して、いつまでも、性的快感に浸り続けようとするから、
こんなに、ひどい色ボケになります。
たぶん、性的快感が長時間続くと、気持ちが良くても、疲れますので、
性別の文化や趣味の、具体的な内容を、
変更したり自制したり、できなくなります。
MtFは、性欲を制御できなくなりますので、
性腺とちんちんを取り去らないと、女性は安心できません。
子供のいないうちに、GIDを発症するMtFも、
思春期以後でしたら、その病気が、早い時期に発症しただけです。
それより前の、子供時代に発症するGIDに、
色気づく前の、GIDの基礎疾患としての、
発達障害が現れていると、言えますけれど、
色ボケを取り除いてしまうと、
GIDとして纏める意味も、うんと希薄になります。
子供時代に発症した人は、
思春期以後に、一転して、体の性別の通りに、暮らそうとしますので、
思春期以後に発症したGIDの人は、思い違いをしています。
子供時代に発症した人を、治療しても、治療せずに放置しても、
結局、思春期以後に、自然に治ります。
それを捉えて、早期発見、早期治療の成果と言わないと、
精神科は稼げません。
昔の人も、雨乞いをして、雨が降ると、
祈祷の成果を訴えて、胸を張りました。
こうでもしないと、生計が立ちませんから。
精神の病気を、GIDの人は、自覚できないようで…
診断名もついているのに、精神の病気と、自覚できません。
病識がなく、精神の病気だから、保護されているのに、
病気なんですよと言ってあげると、報復されます。
ミュンヒハウゼン症候群に似ています。
性別の文化は、自由であることが、わかるのに、
なぜ、性ホルモン剤や、SRSを受けるのかが、
GIDの人には、夢うつつです。
性別の文化や趣味の、具体的な中身を、
御自分の心の中で、変更できなくなり、
融通が効かなくなっていることを、自覚できません。
女なら、これこれの具体的な文化や趣味、男なら、これこれと、
確信しています。
脳の性差が、話題になるたびに、
これこれが、変更不能であり、正当であると、証明されたかのように、
ますます強く、思い込みます。
FtMの人のほうが、比較的、病識のある人が、多いようですけれど、
MtFは、治癒しなければ、ゼロです。
猛々(たけだけ)しく、攻撃的で、
抑鬱症状を訴え、何度も自殺を試み、現に自殺が成功しても、
うつ病でなく、境界性人格障害に近い症状です。
有名人で言うと、太宰治が、この感じだったそうですが、
息子さんが、ダウン症だったように、
GIDの人も、家庭や職場や体に、事情のある人が、大部分です。
心の性別などと言うのは、ヒステリーにすぎませんので、
このために、性ホルモン剤や手術によって、体を壊すのは、損です。
太宰治という人も、パビナール依存症だったようで、
オコシコドンですから、マイケルジャクソンと同じです。
性別の文化が、自由なら、
美容手術のように、体を壊すのも、健常と思うのかしら。
手を使う文化が自由なら、手を切断するのも、自由かしら。
美容外科のお医者さんの中に、
なぜ美容外科を、精神外科と言う人が多いのか、
GIDの人は、知らないようです。
性転換が美容手術なら、
美容は自由だから、SRS(性転換手術)を受けるのも健常と、
GIDの人は、思っているみたい。
生殖は、どうなったのかしら。
命や生殖って、ただの文化や趣味でありません。
GIDの患者さんは、自傷が、精神の病気であることを、理解できません。
自殺は自由と言う人も、GIDには、たくさんいます。
性別の文化の、目まぐるしく変わる具体的内容の一つが、
心の中で、変更不能になっていることに、気づきません。
性や生殖のことって、自我機能に直結することも、知らないみたい。
美容のためと言えば、切腹しても、健常なのかしら。
言葉なんか、なんとでも言えるのに…
1970年前後に、SRSを受けた人達と、
現在のFtMは、正反対のことを言っています。
でも、よく考えてみれば、同じです。
性欲が無いと訴えるのも、心は女性と言うのも、
どちらも、女子更衣室や女風呂に入りたいための、言い訳(わけ)です。
精神の病気が治れば、当たり前のように、わかります。
1970年代に、わたしが初めて知ったGIDの人たちには、
生まれて一度も、楽しいことがなかった、と言う人が、
たくさんいました。
性欲が無いと言っていたのと、同じ意味ですけれど、
性欲があるのに、自覚できませんでした。
体が女性に似ていたので、
毎日が戦場で生き残るための、過酷な試練の連続でした。
差別の回避が、生きるための、至上命題でした。
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