コンテナ船 241 生殖

 
真夜中に叩き起こされて、突然お仕事って、つらい。
精神の病気は、夜が恐いって人が多いけれど、
わたしは、夜は眠りたい。
 
だって、夜に起こされると、
昼間のリズムまで、崩れて来ます、この年になると。
赤ちゃんを産むのは、20才代が、いいと思います。
 
季節の変わり目に、調子が悪くなるって、重症の人が多いの。
適応できません。
自然環境が変われば、生活様式も変えないと、うまく行かないけれど、
変更できないの。
 
でも、自分自身の体も、年を取ると、変わってきますから、
それに合わせて、生活の仕方も、変えないといけません。
それにも適応できずに、
GID(性同一性障害)や統合失調症の人って、
思春期や、結婚後の、体の調子の変わる時期に、よく発症します。
 
生活の変化に適応できないのは、目に見えていますけれど、
自分の体の変化に適応できないのは、内因性ってことね。
季節の変化に適応できないのは、どうしよう…
 
GIDって、こうなれば、こうなるって、
健常な人でも、同じように起こることが、病気の症状の大部分です。
違うのは、健常な人は、
自分のためだけでなく、人のためにも、自制できるのに、
GIDの人は、自分のためにしか、自制できません。
 
これが、生殖能力の差になって、現れています。
生殖能力が、ある程度よりも低いので、病気と言われます。
もちろん、体は一応、正常で、
生殖を制御する脳の機能が、変ってことです。
 
生殖機能って、みんなのために生きる機能、そのものです。
脳の生殖機能は正常なのに、体の病気のせいで、生殖できない人は、
人のために、生き方を自制できますので、精神の病気ではありません。
 
制御と言わずに、自制って、変な言い方をするのは、
人のために生きる脳の機能を、自我って言うからです。
生殖を制御する脳の機能ね、自我。
 
動物に自我がないのは、一律の自動的な機能になっているので、
個体それぞれの特徴に応じた融通が効きません。
人間は、それができるから、動物の生殖を制御する脳の機能と区別して、
自我って言います。
 
どういうふうに、個体それぞれの特殊性に応じて、生殖するかって言うと、
他の個体との、コミュニケーションです。
自分の経験の中から、刺激に対する反応の仕方を探すのでなく、
他人の経験の中から、探します。
 
現生人類だけで、70億の個体がありますから、
飛躍的に情報量が豊富になります。
どれほど特殊な個体の素質や、現在の生活条件であっても、
70億もあれば、似ている実例を見つけ出せます。
すでに死んだ人の記録も、参照できますし…
 
こういう特殊な場合に、こうすれば、こういう結果になったって、
幾つも例を知ることが出来ますので、
一律の自動的な生殖行動よりも、うまく行く可能性が高くなります。
 
生殖って、世代交代して、永遠に生きることですけれど、
人間の生殖って、社会を作るだけでなく、
他の生物と比べて、桁違いに、
他の個体と、頻繁にコミュニケーションをしますから、
永遠に生きるだけでなく、みんなと一緒に生きるってことなの。
 
GIDは、ここに故障があります。
脳の生殖機能に。
どういうふうに、修繕したらいいかって、なんとなく、わかります。
生殖できるようにすれば、いいから。
 
難しいけれど、やってみる価値はある。 
これまでのところ、いい結果が出ています。
いい結果の出そうな例しか、やっていませんけれど、
どういう人なら、いい結果が出そうか、わかってきただけでも収穫。
 
子供を産んでから、発症した人は、
MtFですと、昔のTV(トランスベスティズム)かも知れませんけれど、
FtMは、最近の新種だから、まだ、わかりません。
 
子供のいる人の、生殖を改善しても、意味がありませんので、
いまのところ、確かな手応えはありません。
すみません。
器質性でない痴呆老人の手当と、似たような印象を持ちます。
  
     統合失調症の人が、御家族のいない時に、
     御近所の家を、一軒ずつ回って、
     わたしは精神病でありませんって、言って回るの。
     
     これで、病院に連れて来られて、
     統合失調症と診断されて、入院です。
     
     精神病でないって、自分から触れ回れるの。
     それだけ、悩んでいたのですけれど、
     御家族には、何も相談していませんし、
     御家族のいない時に、やってのけています。
 
     寝耳に水のように、いきなり決行してしまいます。
     GIDも、よく似ています。
     自分の性別が違うと、言い出した時は、
     もう、気持ちを変更できなくなっていますけれど、
     それまで、ちょっとずつ、
     御家族に気持ちを話すっていう経緯がありません。
 
     御家族は、性別の異常に、ぜんぜん、気づいていません。
     そのかわり、統合失調症の患者さんの、発病前の、
     前駆症状みたいなものに、気づいています。
     アルツハイマーの、受診の1年ぐらい前の、
     人格の変化のようなものです。
     
     発病前に、我がままになり、遵法意識が低下したり、
     30才を超えた大人が、町内の、
     知らない中学生のグループと、遊ぶようになったり、
     今までと、性格が変わったようになります。
     概して、行動が幼稚で、短絡的、衝動的になり、
     熟慮や辛抱が、足りなくなります。
 
     配偶者のいるGIDが、
     気安く、ちょっとずつ、自分の変な気持ちを、話さないで、
     いきなり、性別が違うと、ドカンッと来るのが、変なの。
     
     御本人は、嘘をついて結婚していたと、言いますけれど、
     統合失調症の発病の仕方に、そっくりです。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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