うみねこ 237 白骨 

いつもの風景で、すみません。
小舟の周りの水面が、お魚の群で白くなっているって、わかります?
水煙りとか。
うみねこも、漁師さんも、生活が掛かっていますから。
 
すこし、用事が立て込んでいて…
 
GID(性同一性障害)って、発症して何年目の、年齢何才で、
どれぐらいの症状なら、
今後、10年後、20年後、30年後、40年後、50年後に、
とれぐらいの割合の人が、どれぐらいの症状になるかって、
だいたい、わかっています。
 
どの道をたどろうが、治らなければ、一番多いのは、
何もしなくなり、痴呆になる人です。
生殖を拒否して、楽な事しか出来ない人の、末路ですけれど、
すでに子供を生んでいる人でも、同じ道をたどります。
 
人生に、誰にでもある精神的苦しみを、
乗り越えられない人が、半数です。
人の協力を拒否します。
こうすれば、いいのではないかという提案が、
すべてお説教に聞こえます。
 
こうすればいいと言われても、嫌な事は、絶対に受け入れませんので、
人の協力を求める意味がありません。
自分一人で考えて、これが良いと思う方法しか、受け入れられません。
思いつかなかった方法は、全部、嫌な事です。
 
健常な人ですと、そんな事はないはずですけれど、
精神の病気の人では、予想外の事は、適応不能の、嫌な事ですから、
人のアドバイスを、受け入れる余地がありません。
病気の症状ですけれど、
御本人には、それが健常としか思えません。
 
でも、ほんとは、自分一人で、これが良いと考えたつもりの事って、
ぜんぶ、安物の他人の、入れ知恵なのに。
GIDの人って、テレビや新聞やアニメやゲームなどに、
もの凄く、影響される特徴があります。
30才でも、幼児みたいに。
ほとんど、催眠術って感じ。
 
自我の機能が、自閉の機能にしか、発達しなかった病気ですけれど、
実際の、人と人との関係を、真似できません。
テレビのデイレクターや、芸能人や、新聞記者や、漫画家などの、
お金儲けをするための、囃子(はやし)言葉や謳(うた)い文句を、
信用します。
テレビコマーシャルに、指図(さしず)されるようなもの。
 
直接に目で見て、手で触って、肌の触れる社会を、拒否します。
健常でしたら、自我って、
異性と性交渉をして、妊娠をして、育児をして、社会を作り、
世代交代をするための機能ですから、
社会人として生きる機能ですけれど、
GIDの人では、自閉するための機能でしか、ありません。
 
     人の手を借りなければ、どうしても、解決できないような、
     厄介な事や、苦しい事があると、それを境に、
     急速に、自閉や痴呆が進みます。
     GIDを発症したのは、その第一弾にすぎません。
     性転換した後も、人生には、何度も苦しい事が起こりますが、
     二度とは、性転換できません。
 
     人の言うことを聞き入れずに、
     ようするに、食べて行けるだけのお金があれば、
     楽なことしか、絶対にしない、という病気です。
     食べて行くお金がなければ、
     乞食になったり、自殺したりします。
 
     そこまで行きますけれど、
     人を殺さなければ、よしとするしか、ないのかしら。
 
     広汎性発達障害って、
     途中が統合失調症でも、人格障害でも、GIDでも、
     放置すれば、半分の人の最期は、痴呆になります。
     楽な事しかできずに、嫌な事や苦しい事を、拒否する人の、
     末路です。
 
     病気なんですけれど、放置されれば、
     社会で差別される皺寄せが、
     御本人たちの心に、一律の結果を招きます。
     それだけ、社会が、一律の影響を及ぼすことができます。
     知能は正常ですから。
 
     それなら、集団行動ができそうなものですけれど、
     拘束具で張りつけるように、力尽くで、他人が強制しないと、
     自分では、その通りに、体を動かさないのと、同じです。
     他人が、心の中に、乗り込んで行って、
     力尽くで、心を動かしてあげないと、
     自分では、人のする通りに、できません。
     無理矢理に、心に乗り込んで、
     力尽くで、心を動かす代わりに、
     テレビや新聞を、使うようなものです。
     
     性転換治療ですけれど、一律の治療ですから、
     これぐらいの、気の効かない事しか、できないのかしら。
 
     自分の苦しい事を避けて、
     自分の気持ちの良い事を求めるだけの、
     個体本位の生き方は、すべて、そうなります。
     人間って、個体の苦しさや気持ち良さを辛抱して、
     人のために生きようとする気持ちがないと、
     必ず行き詰まります。
     必ずって、100%って意味です。
     例外がないのに、精神の病気の人は、気づきません。
 
     いますぐ、気持ちの良い事に飛びついて、
     ちっとも苦しい事を、辛抱しなければ、
     そのうちに、悪い結果になるってことぐらいは、
     GIDの人にも、学習できますけれど、
     短期的な目的であろうが、長期的な、生涯の目的であろうが、
     結局は、自分の苦しい事を避けて、
     気持ちの良い事を回避するとしか、
     GIDの人には、学習できません。
 
     自分の苦しい事も、気持ちの良い事も、
     どうせ、文化って言われる事は、
     人から吹き込まれた事なのに。
     どうしても、自分って、
     この個体の命を、操作する主体としか、
     GIDの人には、理解できないの。
     自分って、社会的に生きるための、脳の機能なのに。
     人間特有の生殖機能なのに。
     産めない体でも、社会的に生きられますから、
     諦(あきら)めないで下さいね。
  
     いわゆる痴呆や発狂は、
     行き詰まりの袋小路を意味しています。
     GIDも、その一つ。
     何度か、繰り返して、
     その都度、痴呆や発狂の程度が、ひどくなります。
 
     行き詰まっても、上げ潮に乗れば、越えられるのかしら。
     性転換の流行も、それかも。
     マスコミの潮に、乗ってもらい、切り抜ける治療法。
     みんなで、褒(ほ)めそやして、
     苦境を乗り切ってもらおうって、感じかしら。
 
GIDの半分の人は治り、半分の人は治りませんので、
悩ましいところです。
GIDの人に、生き甲斐を持ってもらい、痴呆になるのを防ごうとしても、
法的に、強制的に治療のできる症状でない限り、
御本人の望む事をしてもらうしか、方法がありません。
望まないことは、絶対に拒否します。
 
GIDの人は、性転換することしか、望みません。
それだけが、唯一の望みです。
人生の嫌な事や、苦しい事の、骨格は全部、性別のせいと思っています。
性転換できれば、気持ちの良い事だけをして、生きて行けると、
思っています。
 
性転換することだけが、生き甲斐(がい)なら、
そうしてもらうほか、ありません。
妨害されると、ただちに痴呆や発狂の症状を出します。
嘘(うそ)をつくように、わざと、精神症状を出して、
本当に、痴呆になり、発狂します。
しんどいことを、サボタージュするんです。さぼるんです。
しんどくなるような脳の機能を、わざと使いませんから、
その機能が廃(すた)れて、実際に、脳が萎縮します。
 
もうこれ以上、絶対に歩かないって言って、座り込んでしまいます。
銃を突きつけられても、歩きませんから、
収容所まで歩かされた戦場の難民ですと、その場で射殺されます。
それでも、歩かないと言って、座り込んでしまう人は、
必ず何十人に一人かは、います。
体は健康でも、歩かないと言います。
 
けっして、レジスタンスでなく、精神の病気なのに、
戦争の時代でも、平和な時代でも、レジスタンスのように誤解されます。
レジスタンスって、抵抗って意味の、フランス語ね。
御本人自身が、そう誤解していますが、本当は精神の病気です。
ドロップアウトのような、生やさしいものでありません。
事実上の自殺です。
ドロップアウトって、落ちこぼれて、自分から脱落すること。
 
我が侭(まま)って、自殺するところまで行きますから、
リストカットは、本気で自殺する気がない、と思うのは、間違いです。
何度も繰り返して、なし崩し的に、自殺します。
精神の病気の症状や、痴呆を使い、自分の心を、自分で絞め殺します。
リストカットって、自傷の流行の一つで、
手首を切って、血を流して、傷跡を残して、
自虐的に、うっとりする精神の病気。
 
痴呆や発狂を回避するために、
社会の人が、性転換を許容してあげなければ、仕方ありません。
これは、座り込んでしまうのを、許容してあげるだけですから、
その場を動かなければ、やがて死にます。
性転換すれば、
ひょいひょいひょいと、歩くようになるのを、期待しますけれど、
疲れがとれれば、治るだろうと、期待することです。
 
でも、発達障害の多くは、何もしなくても、
脳が生きているだけで、何もしたくなくなるほど、疲れます。
 
     子供の頃に、望みの性別の生活で育った経験がなく、
     望みの性別に似た体つきや顔つきでない人が、
     服装や髪型や持ち物や言葉遣いなどを、
     わざと異性に似せようとして生活すること自体が、
     周囲の人には、痴呆や発狂に見えます。
 
     世間の人を騙(だま)して、
     性転換を許容してもらうようにしなければ、
     世間の差別を、集中的に受けるのは、目に見えています。
 
     でも、世間の人って、マスコミみたいに、馬鹿でありません。
     マスコミは、現場を見ていない野次馬根性の人や、
     GIDという精神の病気と、性分化疾患という体の病気の、
     区別もつかない人達ですけれど、
     GIDの周囲の人は、朝から晩まで、毎日、GIDを見ていますから、
     これは、キチガイって、すぐに見破ります。
 
     それが嫌なGIDの人は、
     カミングを、世間や周囲との、訣別宣言とします。
     世間から、浮き上がってしまうことを、目指します。
     こうすれば、周囲の人と、空間的には近くで暮らしていても、
     周囲の人は、マスコミの人のように、
     現場を知らない野次馬にすぎなくなります。
     GIDのカミングは、ほとんどがそれです。
     自分から、村八分(むらはちぶ)になるための方法で、
     自閉の一種です。
     周囲の人を寄せ付けません。
     そのために、マスコミという野次馬根性の力を借ります。
 
     村八分って、周囲の人から、白い目で見られて、
     相手にされなくなるの。
     見放されて、口を聞いてもらえなくなりますけれど、
     発達障害や人格障害の人は、自分から、周囲と訣別するように、
     世間から浮き上がることを、好んで、やってのけます。
     自分から、落ちこぼれるの。
 
     現在のインドのダリットや、
     昔の日本の被差別部落の人なども、そういう人達でした。
     それでも、子供を生んで、育てて、家庭を作れば、
     部落差別が、なくなる日も、必ず来ます。
     どのように、対処すれば良いか、
     世間の人にも、わかるようになります。
     生殖を拒否すれば、それでお終い。
     自分から座り込んで、射殺されるのと同じです。
 
     ダリットって、いわゆる不可触賎民で、
     カーストに所属しない人達。
     全人口の15%もいて、
     生まれた子供も、スラム街の貧民の立場を、
     世襲せざるを得なくなりますけれど、
     もとは、ほとんどが、
     カーストのしきたりに従うことを拒否して、
     自分から、脱落した人達で、
     知能は正常なのに、発達障害や人格障害の人。
     集団行動ができずに、社会のしきたりに、適応できないの。
 
     どのように、世間を騙して、許容してもらっても、
     結局は、御本人が治らなければ、
     痴呆や発狂の道しかありません。
     半分の人は、治りますが、
     残りの治らない人の中で、いちばん多いのは、
     家の中でじっとして、何もしなくなり、痴呆になる人です。
     周囲が、やいやい言って、刺激してあげなければ、
     誰にも相手にされなくなり、
     自分一人で、痴呆になって行くのは、当然ですけれど、
     周囲に嫌な事を言われるのを、絶対に拒否しますから、
     痴呆になるのを、防げません。
 
     乳幼児期以来の、自閉傾向のある発達障害の、
     ごく普通の末路です。
     途中が、統合失調症でも、人格障害でも、GIDでも、
     同じことです。 
     GIDでは、半分の人が治りますので、
     統合失調症によく似ています。
     人格障害では、たぶん、ほとんどの人が治りませんが、
     痴呆になる人も、少ないかも知れません。
 
     このごろ、死んだ親が、家の中で放置されて、白骨になり、
     子供と一緒に、暮らしている例が、よく見つかります。
     GIDの痴呆にも、たまに見掛ける例ですけれど、
     発達障害から、統合失調症や人格障害やGIDなどを経て、
     こうなります。
     ちょっと、白骨のことで、忙しかったので、
     書く暇がありませんでした。 
     すみませんでした。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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