つゆくさも、もう終わり。
子供の頃に、家の裏の川が、
夏になると、堤防のつゆくさで、真っ青になったのを、思い出します。
わたしの背が低かったので、
性転換の問題って、色々ありますけれど、
根本的には、一つしか、ありません。
性別の文化のせいで、体の生殖機能が健常なのに、
どうして、それを阻害して、生殖を拒否するのか、
体に負担をかけるのかってこと。
男の文化的な性別で、妊娠して子供を産んでも、
女の文化的な性別で、勃起して射精して、子供を産ませても、
社会的に、文化的に認められれば、一向に構わないのに、
どうして、
男の文化的な性別なら、妊娠はダメだって考えて、
卵巣や子宮や乳房や膣を、摘出して
ただの、お肉の塊りみたいなのを、
ちんちんとして、くっつけるのかしら。
どうして
女の文化的な性別なら、精巣やちんちんを除去して、
胸にプラスチックを入れるのかしら。
とても、変です。
頭が悪くないのに、こんなことを、せざるを得なくなる気持ちって、
精神の病気と、わかります。
頭の融通が効かなくなって、自傷する人と、同じような症状に見えます。
文化の内容なんか、いとも簡単に変わりますから、
頭のほうも、文化が、どのように変わろうとも、予想通りとして、
全然、気にならないように、心構えをしておけば良いのに。
GID(性同一性障害)の人って、
男の文化的性別と、特定の体の特徴との関係や、
女のそれと、体の特徴との関係を、変更できないみたい。
この関係も、文化なんですよ。
たとえ、体のことを言っていても、
ちんちんという体の部分の形と、
子供を生ませるという生殖機能の関係は、必然的でありません。
身長と、生殖機能の関係なんか、あまり、あてにならないでしょう?
ちんちんと、生殖機能の関係なら、もっと、蓋然性が高くなります。
でも、蓋然性が高かろうが、低かろうが、
体の形と、生殖機能の関係は、文化なんです。
二種類の生殖機能を識別するための、類推の手順なの。
この手順は、文化様式です。
ただの文化なのに、頭の中で、変更できない脳味噌に、
なっちゃっています、GIDって。
人間は有性生殖をしますから、生殖機能に、二種類があります。
簡単に言うと、産むのと、産ませるのと。
この二種類の機能に、
おそらく昔は、男と女って、名前を付けていましたけれど、
実際には、生殖機能でなく、性器の形で識別していました。
生殖して産んでみないと、生殖機能を識別できないのでは、
確実に性交渉の相手を、選ぶことができません。
将来の妊娠出産を、性交渉の前に予想しなければ、
性交渉の相手を選ぶための、実用になりません。
だから、性器の形で、未来の生殖を、予想しました。
二種類の生殖機能を、類推したの。
性交渉の相手として、間違いないと判断してから、
実際の性交渉に及び、より確実な生殖を期しました。
今は、性器の形よりも、
体型や服装や言葉遣いなどの特徴から、
生殖機能を類推して、性交渉の相手を選びます。
未来の予想や、類推どころか、
体型や服装などを見ただけで、気持ちよくなります。
オナニーと同じ要領です、性別の文化って。
見ただけや、想像しただけで、気持ち良くなれます。
文化的に、条件付けがなされていますので、
何を想像して、オナニーの条件付けとするかって、
一々、迷うこともなく、流行文化の通りにやっていれば、
自動的に、生殖に至りますから、お手軽になりました。
性別の文化のお陰です。
試行錯誤をする必要も、なくなりました。
先人の通りに、やっていれば、生殖できます。
生物学的な性別って、二種類の生殖機能のことです。
文化的な性別は、性器の形や、乳房や体型などの、体の形や、
服装や言葉や振る舞いなどを、目安として、
二種類の生殖機能を、類推する手順です。
形式化された文化的手順ね。
最近では、脳の中身の形態や、脳の機能なども、
文化的な性別の目安として、新たに加わりました。
ステレオタイプの、類推の手順ですけれど、
身長と同じように、生殖機能を類推するには、確実性が低く、
いくつもを組み合わせなければ、役に立ちません。
なんで、こんなに面倒なのかって、
人間は、自動的に性交渉ができないからです。
性交渉をする前に、生殖できる相手を、
知的に、識別しなければなりません。
間違えたのでは、生殖できずに、絶滅します。
だいいち、世代交代していなければ、
生きれば生きるほど、死に近づきますから、
だんだんと苦しくなって、生きてられません。
みんなと一緒に生きれば、
世代交代しなくても、大丈夫ですけれど、
みんなと協調するって、大変な人もいます。
そういう人が、自分から、世代交代を拒否して、
GIDになったのかも。
苦しさを免れようとして、自分から痴呆になる人もいます。
人間以外の動物や植物などの、有性生殖をする生物では、
性交渉って、自動的に行なわれますので、
人間のように、事前に生殖機能を、
識別する必要は、ありません。
有性生殖以外の生物は、言うまでもありませんけれど。
人間では、識別の方法が、
みんなに共通の、性別の文化になっています。
二種類の生殖機能を、識別するための、共通の目安を、
わざと掲げて、生殖しやすいようにしています。
人間特有の文化によって、
お互いに、性交渉を誘い合って、暮らしていると言うより、
今では、性交渉を意識しなくても、
流行文化に乗っていれば、勝手に気持ちが良くなりますから、
動物の自動的な性交渉と、同じ役割を、
文化が果たしていると、わかります。
文化って、融通を効かせて、変更できるので、
人間は、それぞれの個体の、特殊性に応じた行動を、
他の動物よりも、簡単に実行できます。
知性って言いますけれど、その融通が効かなくなれば、
精神の障害って、言われます。
GIDの判断の手順や、変更不能な精神の固さや、
わざと生活に、支障をきたしてしまう実行力からして、
特別に保護されなければ、生きて行けないと、わかります。
個体に代わって、社会のほうが、知的に融通を効かせて、
文化様式を変更してあげます。
GIDの人には、舞台の上で、
みんなと一緒に、踊ってもらえれば、
それで結構ですってことなの。
何を性別の目安とするかって、
もちろん、生殖機能を、類推する手順の内ですから、性別の文化です。
服装や言葉遣いだけでなく、乳房や身長のような、体のことも、
文化的な指標になります。
乳房が小さくても、女と限らないし、
背が高くても、男と限りませんけれど、
他の指標との、合わせ技で、信頼性が高くなれば、
それなりの指標になります。
体のことって、御本人には、なかなか変更できませんから、
体の特徴を、生殖機能の指標に使う文化は、
あまり、善良でないかも知れません。
性器の形は、かなり、確実性が高いにもかかわらず、
今では、事務的や医学的でなければ、文化的に実用されていません。
何千年も前に、いちじくの葉っぱで、隠されるようになりました。
それよりも、容貌や体型などの、性器以外の体の特徴が、
今も、文化的指標として、盛んに使われているのが、問題です。
障害や病気の人には、負担になります。
人殺しも詐欺も、文化ですから、
しょうもない文化も、たくさんあります。
美容手術や、SRS(性転換手術)のような、一部の医療は、
性別に関して、しょうもない文化の、発信源かも知れません。
人殺しや詐欺のような、あほな文化に、誑(たぶら)かされるのも、
障害や病気の一種と、言えますけれど、
いまのところ、そこまで、病人を保護してあげる余裕は、
社会にもありませんから、牢屋に入ってもらいます。
昔は、急性期の統合失調症の患者さんも、死刑になりました。
社会に余裕があれば、障害者や病人として、保護してもらえます。
オウムの人は、マインドコントロールされていたと弁明して、
刑罰を負けて欲しいと、主張しましたが、認められませんでした。
GIDでは、精神の病気の、診断名が付いていますので、
病気とされていますけれど、
どれくらい、責任能力が低いかは、人によって、まちまちです。
心神耗弱と言える人も、SRSを受けていますけれど、
大部分の人は、悪いことをした時に、
法的に保護してもらえないかも知れません。
それでも、オウムよりは、負けてもらえると思います。
文化的な性別なんか、いくらでも変わりますから、
こんなことのために、体の機能を阻害する必要はありません。
男が妊娠してもいいし、男なのにちんちんがなくても、構いませんから、
頭の融通を効かせて、戸籍の性別の事務にも、融通を効かせるように、
文化運動に、熱心に打ち込んでいれば、それでいいことです。
しょうもない文化のために、体を自傷する必要は、ありません。
でも、GIDの患者さんって、切羽詰まって、待てないのよね。
統合失調症の患者さんでも、強制的に入院させられる時には、
そういう心理状態です。
GIDでは、解離性障害や転換性障害の症状を、出す人が多く、
よく体を自傷します。
性転換そのものも、自傷ですけれど、
いまのところ、患者さんの望み通りに、してあげるしか、
時間稼ぎの手だてが、ありません。
昔も、お灸を据えるような、治療がありましたけれど、効いたのかしら。
どのような治療法も、今すぐに治らないかぎり、時間が必要です。
お薬を使って、患者さんが何もできないように、してしまうよりは、
性転換のほうが、ましかもしれません。
患者さんが、生き生きとしています。
オウムの人も、出家すると言って、家族と喧嘩している時は、
生き生きとしていました。
日本では、戸籍の性別を、変更するために、
性腺を、摘出しなければいけません。
はっきりと、GIDを、間引いてしまいます。
基本的には、知的障害者と同じ扱いの、優生医療です。
誰とでも、妊娠してしまう女の子って、
不妊手術をしておかないと、監禁される羽目に、なってしまいます。
そういう扱いと、同じです。
GIDのような、頭のイカレた連中に、子孫を作らせてはいけない。
そんな意図が、この法律の、真意のように見えます。
自分の心を、もっとよく見るように、生きてください。
人を殺しておきながら、
殺された人の、幸せのためだったと、主張する人が、
犯罪者や精神障害者には、いくらでもいます。
言葉は、なんとでも嘘をつけますから、
嘘をついた自覚がなくても、嘘をついたのかも知れないと、
自分の心を疑ってください。
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