千葉県木更津市の、東京アクアラインの北東側から、
東京湾の向こうの、東京スカイツリーを、撮影しました。
東京湾って、長方形の盥(たらい)みたいな海で、
出入り口に、浦賀水道っていう水路が、付属しています。
長方形の長辺は、東京都や神奈川県の側と、
千葉県房総半島の側とが、対峙しています。
短辺は、千葉の市川から、幕張を経て、千葉市までの直線の海岸と、
神奈川の三浦半島や、房総の富津岬などが、一対になっています。
三浦半島と、富津(ふっつ)岬の線が、少し食い違っているので、
その隙間に、浦賀水道があります。
わたしの暮らしている横須賀って、三浦半島にあります。
浦賀水道は、川みたいに狭いから、
横須賀市から、対岸の、房総半島の工場や建物が、間近に見えます。
横浜や東京の港に、出入りするお船は、
みんな、浦賀水道を通りますから、
お天気が良ければ、手に取るように、数えられます。
精子みたいに、うようよ。
でも、東京湾って、
MtF(male to female)の膣みたいに、行き止まりでなく、
ちゃんと、荒川や江戸川っていう自然の川が、流れ込んでいます。
江戸川は、利根川に通じていますから、霞ヶ浦にも行けるの。
花見川っていう幕張の川も、印旛沼から利根川に通じています。
横須賀市の久里浜って所から、千葉県富津市金谷(かなや)って所まで、
おもちゃみたいに、可愛らしいフェリーが、
一時間ごとに、往ったり来たりしています。
すぐそこなのに、40分もかかります。
3800円だから、1分間につき100円。
東京湾フェリーって言って、遊園地の乗物よりは、お安いと思います。
神奈川県川崎市から、千葉県木更津市まで、
3000円の、東京湾アクアラインって道もあって、
木更津側の半分は、海の橋ですけれど、川崎側はトンネルだから、
耳の中を走っているように、何も見えません。
この写真は、木更津側の橋の袂(たもと)から、
北東へ1キロぐらい、走った所で撮りました。
東京スカイツリーって、対岸からでも、すぐ近くです。
以前は、東京の荒川や隅田川の河口付近って、川ばかりでしたけれど、
今は、小さな水路を暗渠(あんきょ)にして、川がなくなりました。
その代わりに、沖を埋め立てて、
デイズニーランドや、新木場(しんきば)や、お台場のように、
海の中まで、町になりましたので、海岸が遠くなりました。
こんなことになるとは、予想できませんでしたけれど、
その手で行くなら、東京湾を横断する橋を、何本も作り、
橋と橋の間に、板を渡して、東京湾全部に、蓋をすると、
冬は温かく、夏は風の吹き抜ける、涼しい土地になります。
溝蓋のように、網目の板にして、
土を受けるポットにすれば、花の町になります。
トンネルなんか、役に立たないから、やめたほうがいいと思います。
岐阜県の、神岡鉱山の廃坑も、東京大学の遊び人が、
ニュートリノと、暮らしているだけですから、やくざです。
能力には、訓練の限界が、人それぞれにあります。
能力の低い人も、いっぱい生まれてきますけれど、
虐めても、治らないばかりか、
いたぶると、かならず駄々をこねて、ストライキします。
本人には、どうしようもないのに、射殺するわけには、行きません。
もしも、怠けているだけの人がいても、
しんどい目をしないからと言って、射殺なんか、できません。
能力のある人が、しんどい目をして、
できない人や、しない人と、仲良くやって行くほか、ありません。
能力が低いのって、
脳や体の器質に、原因となる病変を、発見できなければ、
機械的な、物理化学的な仕組みなんか、わかりませんから、
嘘なのか、本当なのか、わかりません。
嘘も本当も、同じこととしなければ、仕方ありませんけれど、
以前は、できる能力があったのに、今はできないとか、しないとかを、
統合失調症やうつ病などの類の、病気とします。
もともと、できなかったり、しなかったりするのを、発達障害とします。
でも、統合失調症や、うつ病の人を見ても、
もとから、少しだけ、何かの具体的な能力が、
社会生活に必要な、最低限よりも、低かった人が、少なくありません。
美貌に自惚(うぬぼ)れないで、自制する能力みたいに、
子供の頃は、その能力を、使わなくても許してもらえたので、
発達障害と、言われませんでしたけれど、
思春期を過ぎると、その能力を頻繁に使うように、要求されますので、
使わないでは、生活できなくなります。
その時に、美貌に溺れて、働かずに、怠け者になれば、
この子は、子供の頃から、こうだったと、お母さんにわかります。
でも、御本人は、美貌を自慢しないで、
抑鬱症状を訴えて、働かなくなるかも知れません。
子供の頃に、抑鬱症状なんか、訴えたことがありません。
美貌であることに、うっとりして、
しんどい目をしなくても、異性に褒められて、
働かなくても、性交渉の快楽を、得られるので、
年柄年中、性的快感に浸っているだけです。
御本人は、うつ病と言い、
お医者さんに、もらった抗うつ剤を、飲んでいます。
資産家だから、お金があるの。
わたしは、ヒステリーかもしれないって、眉に唾をつけておきます。
この人は、抑鬱症状を訴えるだけでなく、
異性装で気持ちよくなり、わざわざ、同性愛を訴えます。
異性にちやほやされて、働かないのとは、わけが違うと言います。
そして、SRS(性転換手術)を、受けたいそうです。
お母さんは、この人の気持ちが、子供の頃から、異性に似ていたとは、
思いません。
でも、同性愛とは、知りませんでした。
わたしは、よくあるケースと思いながら、
御両親と、御本人との関係を知りたいと、思っています。
オナニーにしても、異性装にしても、同性愛にしても、
誰でも、気持ちよくなります。
通常の異性愛と同じこと。
GID(性同一性障害)の異性装は、
ずーっと気持ち良くなりっ放しに、なりますので、
お酒を飲み続けるのと、似たようなものです。
働かなければ、誰でも、世間から白い目で見られて、
鬱陶しい気持ちになります。
誰でも、こうすれば、こうなるって、
当たり前のことが、起こっているだけです。
通常の異性愛では、一日中、一年中、常時、性的快感に浸る人は、
まず、いませんけれど、
異性装では、常時、浸りっ放しになりますので、
通常の異性愛の色ボケでは、起こり得ない精神症状が、現れます。
GIDみたいに、生殖を拒否して、生殖機能を阻害したり、
体の自傷のお手伝いを、外科医に頼んだり…
オナニーや異性装や、同性愛などは、通常の異性愛と違い、
生殖を拒否する精神症状と、重なっていることがよくあります。
体や脳が健康なのに、生殖を拒否するのと、
社会性や道徳意識が廃れるのとは、ほとんど同じ意味です。
わが道を行くのでなく、みんなと一緒の社会が大切と、
誰でも感じるのは、子供を育てるために、どうしても、必要だからです。
自分から、生殖を拒否するのは、
体の病気のせいで、生殖が不能なのとは、根本的に違います。
自分から、社会に、唾を吐く気持ちです。
1970年頃に、SRSを受けたMtF(male to female)の人の中には、
社会に復讐するために、性転換したと、言った人がいました。
今は、すっかり治癒して、養子が子供を生み、お孫さんもいます。
健常な人なら、誰でもそうなるって、病気でありません。
異性装や同性愛の、気持ち良さに耽るのも、
働かずに、自責感から、鬱陶しくなるのも、当たり前です。
病気でありませんから、
それだけなら、お薬も手術も、必要ありませんから、
抗うつ剤も、ホルモン剤も、性転換も、要りません。
性的快感に溺れて、快感に耽ったまま、
一生を暮らそうとするのが、異常です。
自制力がありません。
GID(性同一性障害)に多い、幼児期や思春期からの、
幾つかの特徴に、由来しているのでないかと、疑われます。
乳幼児期の、排便排尿の躾に手こずり、
思春期以後も、他人の粘膜や糞尿を舐めて、
快感を得る傾向が目立ちます。
自律神経のように、
体の内外の環境の変化に応じた脳の自動的な反応に対して、
他の脳の機能を調節して、恒常性を維持する能力が、低い。
嫌な事を許容できずに、自分と違う人に、適応できず、
会話が苦手で、コミュニケーションを拒否して、
自閉傾向が強い。
思春期以後に、美貌や美形などの、顔や体の、
文化的流行の形に、性欲を感じて、自制できません。
女性の性周期や、男性の急激な性反射に対して、
他の脳の機能を、快適に調節する能力が、低い。
このうち、美形や性周期などは、
思春期以後に目立ちますから、
乳幼児期からものは、排便排尿粘膜と、自律神経と自閉です。
目を被いたくなります。
わたしは、幼児の頃から、具体的に人よりも、少し不足して、
思春期以後に、他の能力の足を引っ張る原因になったものを、
一つ、見つけてあげて、
うまく回避して、克服する方法を、幾つか示して、
希望を持って生きるように、誘います。
社会の人が、能力の低い人を、虐めないように、
期待しますけれど、
だいたい、人を虐めるのは、安もんのお医者さんや、
社会の底辺の、貧乏な人や、能力の低い人や、病気の人です。
能力の高い人が、身を粉にして働けば、
それで済むことですから、文句を言わずに…
子宮筋腫や子宮癌や卵巣癌などで、子宮や卵巣を摘出した後、
精神状態の、長期的に変わる人が多く、
様々な慢性的な精神症状の、治る人のほうが、
悪化や発症する人よりも、多いかも知れません。
FtMの精神症状の治療に、
性転換は、強い影響力がありますが、
良くなるか、悪くなるかを、予想できず、
性転換との因果関係を、確定できません。
子宮だけの摘出でも、卵巣の血管を切断しますので、
卵巣不全をきたします。
40才すぎに、子宮の全摘を受けた人が、
それまで、金槌を持って、押入れに入り、
隣りのテレビがうるさいと言い、
隣りとの壁を、盛んに叩いていましたが、
手術後、老境に至るまで、精神症状は影を潜めていました。
その後、再び、精神症状が現れた時は、
若い頃と、同じ症状でした。
日本では、FtMが、MtFよりも多く、悩ましいところです。
GIDの人は、射精なんかしないから、エッチな気持ちでないと言います。
射精しないことが、MtFでは、病気の原因に、直接、関係があります。
健常な男性では、射精によって、
性的快感を貪(むさぼ)り続ける弊害を、防ぎます。
MtFは、射精しないから、GIDという精神の病気になります。
射精しないのか、できないのかが、大変重要です。
射精できるのに、我慢して、射精しないで、
そのせいで、射精ができなくなり、
あるいは、射精を我慢しやすいように、エストロゲン剤を求めるのは、
精神の病気です。
GID発症以前から、射精できないのも、たぶん、精神の病気です。
FtM(female to male)は、性転換しても、射精できませんから、
健常な男性の、精神状態に、なれません。
そもそも、射精できないから、性欲が昂(こう)じたときに、
GIDという精神の病気になります。
女性が射精できないのは、当たり前ですから、
性欲が高まれば、底抜けになります。
FtMでは、性欲の高まるのが、GIDという精神の病気の、原因になります。
オナニーは、異性装や、通常の異性愛や、同性愛などの、
すべての性欲と性的快感の、基礎になります。
健常な男性では、射精するので、
いつまでも、オナニーの性的快感に、浸れません。
健常な女性では、いつまでも、オナニーの性的快感に耽るほど、
性欲が高まりません。
GIDでは、MtFの、射精しないことと、FtMの、性欲の高まることが、
病気です。
そのせいで、性的快感に耽り続ける色ボケが、長期間持続して、
仮性の認知障害が現れます。
さらに長期間続くと、やがて回復不能になり、
真性の認知障害が現れます。
生殖機能の阻害や、体の自傷を望むのは、認知障害です。
GIDの人は、MtFが射精しないことを、女性の性欲や、女性の心と言い、
FtMの性欲が高まることを、男性の性欲や、男性の心と言いますが、
いずれも、男性の性反射や、女性の性周期などの、
脳の状態の自然な変化に適応できずに、脳の機能を制御できなくなり、
自我障害が現れたものです。
性的快感を、いつまでも貪(むさぼ)り続けないように、
健常な男性は、射精して、歯止めとし、
健常な女性は、性欲を低くして、歯止めとしていますが、
GIDでは、健常な性反射や、健常な性周期という変化そのものが、
歯止めの機能を、破壊する原因になっています。
このことを、脳の状態の自然な変化に適応できない、と言います。
適応力が低い、という意味です。
生殖や、生殖の制御は、生物の最も根本的な機能です。
人間では、生殖の中枢機能を、自我と言いますので、
GIDでは、自我障害が現れます。
人により、生殖拒否の精神症状が、GID発症以前から、現れていて、
GID(性同一性障害)は、ヒステリーと言えますが、
現在では、ヒステリーの診断名が使われていませんので、
代用として、転換性障害と言うのは、苦しいところです。
GIDは、だいたい、発症後10~25年の間に、治癒傾向が現れます。
治癒した後も、性ホルモン剤の使用や、
SRS(性転換手術)の後遺症の手当や、
変更された戸籍の性別などを、抱えることになりますので、
アフターサービスが必要ですが、
治癒した人まで、GIDとするのは、変なものです。
だいいち、治癒すると、GIDの人たちの議論に、興味がなくなります。
病識のない精神の病気の症状ですから。
GIDの人たちとは、一緒になりたくなく、
住所や職業や電話も教えずに、姿を眩ます人が、ほとんどです。
足を洗ったヤクザが、昔のヤクザ仲間との、
連絡を断つ気持ちと、同じです。
ところが、厄介なことに、精神の病気の悪化した人も、
GIDの人たちの、仲間社会から離れて行きますので、
居残っている人には、姿を現さなくなった人が、
治癒したのか、悪化したのか、わかりません。
うつ病なら、無理に引っ張り出さないほうが、いいかも知れませんが、
統合失調症でしたら、引っ張り出したほうが、いい結果になります。
GIDでは、ほとんどが、
症状が悪化した時には、引っ張り出したほうが、いい結果になります。
ただし、GIDと診断されているのでなく、
自称GIDの人は、この限りでありません。
GIDと似たような病気の人や、同性愛の人がほとんどですけれど。
治癒した人とは、連絡のつかないことが、少なくありません。
軽症の発達障害は、いわゆる人間としての成熟に、吸収されて、
自然に治癒することが、よくあります。
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