トケイソウって、脳神経に作用する生薬になりますけれど、
使い方が難しいので、お薦めしません。
生薬は、何万っていう種類の、色々な物質が混じっているので、
何が効いて、何が悪い作用をするのか、わかりません。
論より証拠で、やってみますけれど、
人によって体質が違いますので、
性同一性障害(GID)は、ミュンヒハウゼン症候群と、よく似ています。
リストカットも、刺青も、ブランディングも、
一つの診断名に纏めたほうがいい、と言う過激な意見もあります。
分けたほうが、一般の人にわかりやすく、
本人の希望する治療法を尊重したほうが、患者さんのQOLに繋がります。
ブランディングって、体に焼き印を入れることね。
現在の性同一性障害の症状では、
子供のいない人の育児欲と、育児による良好な経過が、
ミュンヒハウゼン症候群と、大きく異なります。
けっして、代理ミュンヒハウゼン症候群のようにはなりません。
TV学説が紹介される前や、性転換が公然化される前は、
裏社会の仲間同士の犯罪に走る傾向が、たいへん目立ちました。
その後、実体と大きく違っても、
表向きの、きれいな事を、マスコミに宣伝してもらって、
患者さんを褒めてあげて、立派な社会運動に誘うと、
犯罪が目に見えて減少した、という実態があります。
このへんの病気で、いちばん心配するのは、痴呆です。
生き甲斐がなくなると、そうなりやすいの。
あるGIDの人は、お通じがなくて、いつもお薬を飲んでいます。
体を動かさずに、引きこもりがちで、野菜が大嫌いです。
おトイレで気張ると、破裂するように出してしまいます。
その時に、お尻を浮かして、おなかに力を入れます。
洋式トイレね。
おトイレの壁一面に、便を撒き散らして、
1mを超える高さの所まで、ウンコが飛び散っています。
御本人は、自分が何をしているか、よくわかっていません。
幼児のころから、ウンコを汚いと思う気持ちが、足りませんでした。
性同一性障害だけでなく、
同性愛の趣味のある人のうちで、生殖拒否の症状の出る人も、そうです。
60才を過ぎてから、急速に痴呆が進みました。
なんとなく、わざとしているような気がします。
とにかく、御家族の手を煩わす症状の出し方です。
いかにもGIDらしい痴呆かしら。
人格障害が漫画的に、コミカルになって行きます。
統合失調症やGIDのようなヒステリーだけでなく、
アルツハイマーも同じですけれど。
GIDらしいって思うのは、脳の器質に病変がなく、
統合失調症の前歴もないのに、こうなるってことかしら。
すみません。
苦しさから逃れるために、気持ちをあさってにします。
すんなりと、うわの空になるのでなく、
周囲の人に、わざと迷惑をかけるように、
わざと自分の体を傷つけるように、認知障害が進みます。
GIDという病気全体が、その過程にある症状ですけれど。
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