うちの庭というか、裏山というか、
ずーっと前に、植えたことは植えましたけれど、
勝手に咲いてる石楠花です。
昨日の無駄話の続きで、申しわけありません。
生殖は拒否するけれど、育児を強く望むって、
わたしは、性的虐待を連想します。
父親が娘さんと、性交渉をすることですけれど、
これが難物なんです。
娘さんは、はっきりと言いません。
父親は否定しますから、裏が取れません。
性的虐待がないのに、
それとなく性的虐待の、被害に遭ったかのように訴える症状が、
解離性障害や拒食症などに、少なくありません。
性的虐待は、確実にありますけれど、
虐待がないのに、被害を訴える精神症状も、確実にあります。
電車の中で、お尻を触る痴漢のようなもので、
確実にありますけれど、冤罪もあります。
電車の中で、痴漢をでっち上げるのは、
たくさんの人の見ている前で、演技をしますから、
なかなかの劇場犯罪って感じですけれど、
ヒステリー系の精神障害では、器用に記憶を操作しますので、
命懸けのような本気で、被害を訴えます。
性的な気持ちは、事実に基づく記憶に、逆らいます。
物的証拠が残らないと思うと、
人の心って、事実から離れて、解離します。
痴漢は、手鏡の先生だけでなく、
でっちあげる女性も、夢うつつと言うものの、
夢の中の迫真力が、乗り移っています。
解離は、苦痛を避けて、快感に浸るために、
客観的事実を見ない精神状態になります。
記憶を、客観的事実に関係付けて整理しなくなりますので、
記憶が行方不明になって、呼び出せなくなります。
自由に解離できれば、意図的に記憶を封印することができます。
健常な精神状態では、客観的事実でないことも、
客観的事実に結びつけて、記憶を整理します。
一本の時間の上に、起こった順番の通りに、
客観的事実を並べて記憶します。
暗算している時は、周囲の人の声が聞こえていながら、
声の内容を、理解したり吟味したりしないでおくと、
暗算がうまく行きます。
解離すると、特定の能力のみを発揮するのに便利ですが、
好きなことしか許容できなくなり、
好き嫌いによらない客観的事実を無視するようになり、
好き嫌いによって他人や社会とコミュニケーションしようと試みます。
GIDやミュンヒハウゼン症候群などの、
いわゆる虚偽性疾患の心理状態ですが、
GIDでは、嘘を自覚できない人が少なくありません。
客観的事実の形成は、他人や社会とのコミュニケーションに必要です。
健常な人は、コミュニケーションのために、
意識の内容や記憶を整理しますので、心が客観的になります。
客観的事実は、誰にでも共通の出来事として知られますので、
普遍的な知識に近くなります。
定義のようには、絶対的でありません。
暗算している時に、周囲の人の声を無視するのとは反対に、
解離している人は、
絶対的に信頼性のある言葉を聞くこともあります。
催眠術に掛かっている時は、術者の声がそのように聞こえますので、
指示された通りに、無批判に従ってしまいます。
トランス状態と言い、宗教を信じている人は、
提示された教義を、無条件に受け入れます。
トランス状態が、条件反射のように、
自動的に起こるようになった人の中には、
自分自身の思いが、周囲の声のように聞こえる人もいます。
自分で、あれやこれやと考えたことの一々が、
絶対的な神の声や、信頼できる無二の親友の声のように聞こえます。
シュナイダーの一級症状と言われる精神症状の出る人は、
この状態になっていることが少なくありません。
しばしば、声の主と口論になることもあれば、
声の主を、侵入者と感じて怯えることもあります。
ゲーテのファウストなどは、これです。
シュナイダーの症状は、統合失調症でも解離性障害でも現れます。
一般に統合失調症では、一級症状の内の、たくさんの項目に該当し、
解離性障害では、該当項目が少ないと言われていますけれど、
ほとんどすべての項目が現れながら、
一時的に、他人に対して制御可能な人もいて、
診察室では、なんの症状も現れません。
解離性障害と統合失調症の症状は、
妄想や幻覚に関して、識別困難な例もあるほど連続的ですが、
解離性障害では、
抗精神病薬を使わなくても、認知障害の進行が少なく、
統合失調症では、
抗精神病薬を使っても、進行の止まらない人が多く、
かなりの量的な差があるようです。
妄想や幻覚は、トランス状態を経由して、条件反射となります。
解離は、暗算をする時のように、有益に利用することもできますが、
GID(性同一性障害)の、射精しないオナニーやナルシズムのように、
生殖拒否に至る性転換願望を惹したり、
統合失調症の精神運動興奮や認知障害を惹すかも知れません。
他人や社会との、コミュニケーションを絶やさずに、
医師やGIDのように、受験勉強や手術やオナニーやナルシズムなどに、
あまり没頭しないで、
色々な人と、偏食をせずに和気藹々と暮らすことが、
精神の病気の予防になると、期待する人もいます。
GIDを15種類ぐらいに分けるなら、ほとんどの種類の中に、
医師でありながらGIDである人が含まれます。
知能や学力が、そこそこと推定できますので、
GIDの症状を見るときに、たいへん重宝しています。
妄想と、認知症障害の進行が、
同じ原因によるとは、はっきりわかりませんけれど、
妄想や幻覚がありながら、統合失調症を発病しない人の多くは、
他人に対して、一時的に自制することが可能であるだけでなく、
GIDや人格障害のように、
精神病以外の精神障害が、慢性的に現れています。
ほとんどは、受診することもなく一生を終えますけれど。
子供時代に性的虐待がなかったのに、
被害に遭ったかのように、精神科の診察室で臭わすのは、簡単です。
精神科のお医者さんは、優しい人が多いので、
ぼんくらのように見えます。
おかしいなあと思っても、裏がとれませんので、
患者さんは、たかを括っています。
性的虐待って、なかなか難物です。
MtFのGIDにも、子供の頃に、養子に出されて、
養父に性交渉を仕込まれたのに、養母からも要求されて、
逃げるように、都会に出て、ポルノビデオの男優をしながら、
心は女と訴えて、性転換した人がいます。
お金がなくなると、お客を取っていました。
かたぎの職業に就こうとしませんでしたけれど、
美人でしたから、オランダなら繁盛したかもしれません。
日本では、売春は違法ですので、
性転換を自由にできるようにする運動よりも、
売春を公認してあげる運動のほうが、役に立つかも知れません。
オランダや北欧の性転換医療は、
MtFなら、売春のできる体にしてあげる福祉政策のようなものです。
一般的なお仕事に、耐えられない精神の病気のために、
売春に流れやすく、貧乏な人が多いので、
ヨーロッパでは、性転換手術に、
健康保険が効くようにしてあげているそうです。
日本のGIDの人たちも、病気と言われなくなるように、
それでいて、性転換手術に健康保険が効くように、運動しています。
FtMなら、性的虐待のトラウマを、癒やしてあげる目的かしら。
欧米は日本よりも、遙かに近親相姦が多いようです。
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