石楠花 121 性的虐待

うちの庭というか、裏山というか、
ずーっと前に、植えたことは植えましたけれど、
勝手に咲いてる石楠花です。
 
 
昨日の無駄話の続きで、申しわけありません。
生殖は拒否するけれど、育児を強く望むって、
わたしは、性的虐待を連想します。
 
父親が娘さんと、性交渉をすることですけれど、
これが難物なんです。
 
娘さんは、はっきりと言いません。
父親は否定しますから、裏が取れません。
性的虐待がないのに、
それとなく性的虐待の、被害に遭ったかのように訴える症状が、
解離性障害や拒食症などに、少なくありません。
 
性的虐待は、確実にありますけれど、
虐待がないのに、被害を訴える精神症状も、確実にあります。
 
電車の中で、お尻を触る痴漢のようなもので、
確実にありますけれど、冤罪もあります。
電車の中で、痴漢をでっち上げるのは、
たくさんの人の見ている前で、演技をしますから、
なかなかの劇場犯罪って感じですけれど、
ヒステリー系の精神障害では、器用に記憶を操作しますので、
命懸けのような本気で、被害を訴えます。
 
性的な気持ちは、事実に基づく記憶に、逆らいます。
物的証拠が残らないと思うと、
人の心って、事実から離れて、解離します。
痴漢は、手鏡の先生だけでなく、
でっちあげる女性も、夢うつつと言うものの、
夢の中の迫真力が、乗り移っています。
 
解離は、苦痛を避けて、快感に浸るために、
客観的事実を見ない精神状態になります。
記憶を、客観的事実に関係付けて整理しなくなりますので、
記憶が行方不明になって、呼び出せなくなります。
自由に解離できれば、意図的に記憶を封印することができます。
健常な精神状態では、客観的事実でないことも、
客観的事実に結びつけて、記憶を整理します。
一本の時間の上に、起こった順番の通りに、
客観的事実を並べて記憶します。
 
暗算している時は、周囲の人の声が聞こえていながら、
声の内容を、理解したり吟味したりしないでおくと、
暗算がうまく行きます。
解離すると、特定の能力のみを発揮するのに便利ですが、
好きなことしか許容できなくなり、
好き嫌いによらない客観的事実を無視するようになり、
好き嫌いによって他人や社会とコミュニケーションしようと試みます。
GIDやミュンヒハウゼン症候群などの、
いわゆる虚偽性疾患の心理状態ですが、
GIDでは、嘘を自覚できない人が少なくありません。
 
客観的事実の形成は、他人や社会とのコミュニケーションに必要です。
健常な人は、コミュニケーションのために、
意識の内容や記憶を整理しますので、心が客観的になります。
客観的事実は、誰にでも共通の出来事として知られますので、
普遍的な知識に近くなります。
定義のようには、絶対的でありません。
 
暗算している時に、周囲の人の声を無視するのとは反対に、
解離している人は、
絶対的に信頼性のある言葉を聞くこともあります。
催眠術に掛かっている時は、術者の声がそのように聞こえますので、
指示された通りに、無批判に従ってしまいます。
トランス状態と言い、宗教を信じている人は、
提示された教義を、無条件に受け入れます。
 
トランス状態が、条件反射のように、
自動的に起こるようになった人の中には、
自分自身の思いが、周囲の声のように聞こえる人もいます。
自分で、あれやこれやと考えたことの一々が、
絶対的な神の声や、信頼できる無二の親友の声のように聞こえます。
シュナイダーの一級症状と言われる精神症状の出る人は、
この状態になっていることが少なくありません。
しばしば、声の主と口論になることもあれば、
声の主を、侵入者と感じて怯えることもあります。
ゲーテのファウストなどは、これです。
 
シュナイダーの症状は、統合失調症でも解離性障害でも現れます。
一般に統合失調症では、一級症状の内の、たくさんの項目に該当し、
解離性障害では、該当項目が少ないと言われていますけれど、
ほとんどすべての項目が現れながら、
一時的に、他人に対して制御可能な人もいて、
診察室では、なんの症状も現れません。
 
解離性障害と統合失調症の症状は、
妄想や幻覚に関して、識別困難な例もあるほど連続的ですが、
解離性障害では、
抗精神病薬を使わなくても、認知障害の進行が少なく、
統合失調症では、
抗精神病薬を使っても、進行の止まらない人が多く、
かなりの量的な差があるようです。
 
妄想や幻覚は、トランス状態を経由して、条件反射となります。
解離は、暗算をする時のように、有益に利用することもできますが、
GID(性同一性障害)の、射精しないオナニーやナルシズムのように、
生殖拒否に至る性転換願望を惹したり、
統合失調症の精神運動興奮や認知障害を惹すかも知れません。
他人や社会との、コミュニケーションを絶やさずに、
医師やGIDのように、受験勉強や手術やオナニーやナルシズムなどに、
あまり没頭しないで、
色々な人と、偏食をせずに和気藹々と暮らすことが、
精神の病気の予防になると、期待する人もいます。
 
GIDを15種類ぐらいに分けるなら、ほとんどの種類の中に、
医師でありながらGIDである人が含まれます。
知能や学力が、そこそこと推定できますので、
GIDの症状を見るときに、たいへん重宝しています。
妄想と、認知症障害の進行が、
同じ原因によるとは、はっきりわかりませんけれど、
妄想や幻覚がありながら、統合失調症を発病しない人の多くは、
他人に対して、一時的に自制することが可能であるだけでなく、
GIDや人格障害のように、
精神病以外の精神障害が、慢性的に現れています。
ほとんどは、受診することもなく一生を終えますけれど。
 
子供時代に性的虐待がなかったのに、
被害に遭ったかのように、精神科の診察室で臭わすのは、簡単です。
精神科のお医者さんは、優しい人が多いので、
ぼんくらのように見えます。
おかしいなあと思っても、裏がとれませんので、
患者さんは、たかを括っています。
性的虐待って、なかなか難物です。
 
MtFのGIDにも、子供の頃に、養子に出されて、
養父に性交渉を仕込まれたのに、養母からも要求されて、
逃げるように、都会に出て、ポルノビデオの男優をしながら、
心は女と訴えて、性転換した人がいます。
お金がなくなると、お客を取っていました。
かたぎの職業に就こうとしませんでしたけれど、
美人でしたから、オランダなら繁盛したかもしれません。
 
日本では、売春は違法ですので、
性転換を自由にできるようにする運動よりも、
売春を公認してあげる運動のほうが、役に立つかも知れません。
オランダや北欧の性転換医療は、
MtFなら、売春のできる体にしてあげる福祉政策のようなものです。
 
一般的なお仕事に、耐えられない精神の病気のために、
売春に流れやすく、貧乏な人が多いので、
ヨーロッパでは、性転換手術に、
健康保険が効くようにしてあげているそうです。
日本のGIDの人たちも、病気と言われなくなるように、
それでいて、性転換手術に健康保険が効くように、運動しています。
 
FtMなら、性的虐待のトラウマを、癒やしてあげる目的かしら。
欧米は日本よりも、遙かに近親相姦が多いようです。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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