エラ・フィッツジェラルド Ella Fitzgeraldの、
【 Moonlight In Vermont】
日本語のタイトルは、知りません。
ルイ・アームストロング Louis Armstrongの、
トランペットと声が入っています。
第二次世界大戦中の歌ですけれど、
わたしが初めてアメリカに行った頃のニューヨークでも、
結構、ラジオでよく聞きました。
バーモント州では、婚礼や結婚記念日の、
ダンス音楽の定番になっているそうですけれど、
わたしよりも半世代お年寄りに、
堺屋太一という人がいます。
上海万博の日本産業館で挨拶していたのを聞いていると、
ペトルボットって、二度も言っています。
字幕を見ると、ペットボトルです。
最近の若い子の流行語かと思い、検索しました。
日本のテレビCMのギャグではなさそうなので、
英語、フランス語、スペイン語、
ドイツ語、ロシア語、イタリア語と検索して、
頭がおかしくなったので、諦めました。
堺屋さんは、なぜ、ペットボトルのことを、
ペトルボットと言っていたのでしょうか。
軽い脳梗塞かしら。
今度会ったときに、それとなく探ってみようと思います。
性転換医療は、
体の生殖能力がありながら、子供のいない人が受ければ、
生殖機能を阻害されますから、
断種や、場合によっては優生医療になります。
子供を産めない、生ませられない体の人もいて、
治らない人では、御本人が望めば、性転換もあり得ますが、
必ずしもGIDとは限りません。
体の生殖能力は正常でも、精神の生殖能力の見込めない人でしたら、
GID(性同一性障害)と診断されるかも知れません。
性別の違和感や、心が異性であるとか、
心と体の性別が一致しないなどと訴え、
精神的な理由を根拠に、性転換を望むのは、
おそらく、
19世紀後半から20世紀前半の、
精神医学や心理学で言われたところの、
正真正銘のヒステリーです。
治療法としては、
つかず離れず、優しく相談を聞いてあげますが、
手は出さず、生涯に渡り、温かく見守ってあげます。
欧米では、
異性装や同性愛に対する宗教上の差別や虐待が深刻でしたので、
ヒステリーではなく、現実の社会問題でした。
男子皆兵の徴兵制と、戦争がありましたので、命懸けの問題でした。
その解決法として、欧米の人は、性転換医療を行ないました。
日本には、そのような事情がありません。
むしろ宝塚や歌舞伎に象徴されるように、
世界でも最も、異性装や同性愛に寛容な社会でした。
第二次世界大戦後の世界の近代的な国家の中では、
唯一、一貫して徴兵制のない、戦争のない平和な国家です。
単一民族の島国でしたので、
江戸時代には、すでに、
現在で言う責任能力のない精神障害者を、
処罰しない社会慣習ができていました。
また、子供を死刑にしない慣習も、
江戸時代に、すでに出来ていました。
欧米では、日露戦争当時に、まだ、
ロンドンやニューヨークで、
ひったくりをして逮捕された犯罪常習者が、
たとえ10才の子供であっても、
被害を弁償できなければ、街の中で、公開で絞首刑にされました。
欧米と日本では、まったく性転換の事情が異なります。
欧米では、現在で言うところのGIDや同性愛者が、
宗教の名において、法的にも、超法規的にも、
差別虐待されていた現実がありました。
日本は、宝塚や歌舞伎のように、
異性装や同性愛は、文化勲章が定番の、メジャー文化でした。
日本のGIDは、100%完全に、典型的なヒステリーです。
現実には、闇医療として、
ヒステリーの症状に対して、
ホルモン療法や外科手術を行なう医師が、
日本にいました。
現在でも、精神科の診断がなくても、
一部の一般の診療科で、本人の希望の通りに、
その場で、性ホルモン剤を処方してもらえます。
インターネットで、自由に、
性ホルモン剤を個人輸入できます。
タイでは、事実上、
お金を出せば誰でも、性転換手術を受けられます。
よその阿呆な医者が、
ヒステリー患者にホルモン剤を投与したり、
外科手術を行なったりしたのに、
他の医師が、その尻拭いをさせられたのでは、
文句が出ます。
そうは言うものの、
自分の判断で、性ホルモン剤を使い、
自分の体を壊した人が、
助けて欲しいと言って、受診すれば、
放置するわけには、行きません。
自分で勝手に、タイの性転換手術を受けて、
予後が悪いので、日本の医師に、助けを求めて来れば、
追い返せません。
応急処置をしてあげる法的義務があります。
タイの性転換手術は、
日本の法律によって、禁止するわけには行きません。
性ホルモン剤は、
麻薬や覚醒剤のようには、
個人輸入が禁止されていません。
自分で使う量なら、個人の自由の範囲内とされています。
GIDは、法律によって強制的に治療されるような、
責任能力のない意識状態には、滅多になりません。
意識のしっかりとしている人が、
自分の判断で自殺するのを、
事前に強制的に拘束して予防するのは、
事実上、不可能です。
自殺すると予告すれば、
強制的に拘束できるかも知れませんが、
予告を引っ込めれば、解放しなければなりません。
解放した途端に自殺するのを、予防できません。
癌を宣告された人が、治療を受ければ治るのに、
治療を受けずに、半ば自殺のように死んで行くのを、
だれも強制的には止められません。
説得しようと、努力はしますけれども、
本人が聞き入れなければ、どうしようもありません。
強制的に病院に連れて来ることは、法的にできません。
おそらく、癌と聞かされたことによって、、
精神の病気になっています。
元から、精神の病気があったのかも知れません。
でも、その程度の精神の病気では、
強制的に治療できません。
法律上は、本人の自由な裁量の範囲内とされます。
性ホルモン剤の個人輸入も、自由な裁量の範囲内です。
自分から、性ホルモン剤を使って、体を壊す人や、
自分から、タイの性転換手術を受けて、
体を壊すヒステリーの人の、
精神の病気の症状としての異常行動を、
だれも、事前に予防できません。
自分勝手に性ホルモン剤を使って、
自分で、わざと自分の体を壊しておきながら、
日本の医師を受診して、助けて欲しいと言います。
事前には、精神障害による病的な行動を、
法的に強制的に予防できませんが、
事後にも、後始末を拒否するのは、人情に悖ります。
GIDの御本人は、
性ホルモン剤によって変形した体を示して、
これでは生きて行けないから、助けて欲しいと言います。
性転換手術をして欲しいと。
個人輸入の性ホルモン剤は、値段が高いので、
安く処方して欲しいと。
長期間、性ホルモン剤を使っていると、
もう、性ホルモン剤をやめても、
生殖機能は回復しません。
子供を産めない、生ませられない体になっています。
こうなると、性ホルモン剤を処方しても、
生殖機能を壊すことになりません。
それなら、子供のいるGIDに、
最初から、性ホルモン剤を処方するのも、
問題にならないと言えます。
結局、ヒステリーの症状としての、
GIDの患者さんの、体の手術の希望や、
薬物による体の自傷を、
病気の言うままに、認めてあげることになります。
ミュンヒハウゼン症候群の患者さんに、
患者さんの訴えの通りに、
体の手術をしてあげるのと同じで、
技術本位の工芸的な手術を、美容外科医がやっています。
雄牛の乳を絞り、ザルで受けるように、
精神科医がGIDと診断して、お先棒を担いでいます。
精神障害だからと言って、予防拘禁はできません。
事後に助けてあげます。
癌と宣告された患者さんが、手術を受けないからと言って、
首に縄を掛けて、引っ張って来るわけには行きません。
そのうちに、痛くて苦しくて、我慢ができなくなりますから、
自分から病院を受診します。
手遅れですが、それ見たことかと、患者さんを非難するのでなく、
精一杯、優しく助けてあげるのが人情です。
性転換を良いことのように奨励するのは、間違っています。
自助組織の中には、それをして、
病気を布教しようとしている人達もいます。
お医者さんは、安易に病気の症状に加担してはいけません。
GIDは精神の病気であることを、はっきりと世間に教えてあげます。
ヒステリーですので、
性別のことや、性転換のことは、病気の本体でありません。
尾鰭です。
あるいは煙幕やダミーですので、
社会が許容して、文化的に克服しようとするのは、間違いです。
断種して間引いたのでは、優生医療になってしまいます。
社会が許容して、克服しなければいけないのは、本体のほうです。
発達障害の遺伝的素質や、躾や家庭状況や、
過酷な経験などが、ヒステリーの原因になっています。
統合失調症と似ていますが、抗精神病薬の効く人は、
1/4未満かも知れません。
一時的にシュナイダーの一級症状が出ます。
生涯に渡り、断続的に、この症状の出る人もいますが、
ある期間だけ、間欠的に出る人のほうが、多いかも知れません。
本体のほうを、許容して克服するのが、社会の課題です。
ダミーの症状に騙された振りをして、
ヒステリーに乗じて、断種して間引いてはいけません。
性転換という尾鰭や煙幕を許容して克服するのでなく、
断種せずに、間引かずに、
発達障害や遺伝的素質などを許容して克服しなければなりません。
子供を作って育てて、
社会が発達障害や遺伝的素質を許容して克服する道をつけます。
優生医療の断種を正当化して、普及するかのように、
性転換を良いものとしてマスコミに宣伝してはいけません。
実際には、すでにホルモン療法や、
性転換手術を、受けている患者さんが、たくさんいますので、
それらを、悪いとは言わずに、
患者さんを、阿呆とも言わずに、
精神の病気のせいですから、
みんなと一緒に合理的な対策を考えます。
性転換を決めてから、みんなに許容しろと、
性別の違和感や性転換を、突きつけるのではありません。
病気の本体の、発達障害や遺伝的素質などを、みんなに示して、
性転換しないでも暮らせるように、対策を考えて下さい。
病気の本体を見つけるのは、精神科のお医者さんの仕事です。
実際には、統合失調症の患者さんのなかに、
精神科のお医者さんの実名を上げて罵るホームページを作る人や、
包丁を持って、襲いかかって来る人もいます。
内緒の話ですが、わたしも包丁と格闘したことがあります。
命賭けでしたが、恥ずかしくて、大きな声では言えません。
GIDの患者さんに脅迫されたお医者さんもいます。
自分の患者さんでありませんでしたが、
性転換医療に関わっていたお医者さんでしたので、
犯人を告発したりはしません。
専門医の方針に逆らうと、
親衛隊が襲いかかって来るのかも知れません。
珍しいことでなく、病気腎移植が批判されると、
患者さん達が、お医者さんを励ます会を作るように、
性転換医療を望むGIDは、専門医を教祖のように仰いでいます。
麻原という教祖の弁明では、
オウム事件は、弟子が勝手にやったそうですが、
GIDの患者さんが勝手にやるのも、日常茶飯かも知れません。
やくざの世界では、組長が命令しなくても、
手下が勝手に、親分の意向を汲んで、犯行に及ぶそうです。
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