セイヨウトチノキ(マロニエ)が、もうじき咲きます。
FtMは人数が多く、MtFの1.5倍くらいいます。
6千人に1人ぐらいかしら、FtM(Female to Male、女から男へ)。
MtFは、1万人に1人ぐらい。
診断や治療の仕方によって、発症率は自由に変えられますけれど、
性転換医療は、お医者さんも患者さんも、仲間同士の医療なので、
みんなで、このへんにしておこうって、暗黙の合意があります。
人口の何%ぐらいを認知障害とするのかと同じで、
健常者の負担を、健常な社会が許容できるところに落ち着きます。
人はみんな老化しますから、
認知障害は、社会全体の合意が大切ですけれど、
性転換医療は、
それで儲けているお医者さんや、弁護士さんや、学者さんなどと、
性別を許容できない症状の出る精神障害者や身体障害者の人や、
その人達としか性交渉のできない精神障害者の人などの、
仲間同士の思惑の一致するところに、落ち着きます。
健常な社会が、それを容認するかどうかは、また別です。
発症率が低ければ、仲間同士で自由にしてもらっても、
さほどの問題になりません。
高くなれば、一般社会の負担になりますので、
健常な社会が、強制的に、
障害者や病人たちの社会に、介入せざるを得なくなります。
性転換医療では、
お医者さん自身が精神障害者であることも珍しくなく、
オウムの医療を担当していたお医者さんの、
精神状態に疑問があったのと、同じような状況になっています。
FtMは、子供を産まないといけないプレッシャーがありますから、
不妊の人には辛いけど、
実際には、生理不順や無月経のことで、婦人科を受診せずに、
いきなり、性転換したいと言って、
精神科や美容外科を受診する人が多いの。
まず合理的に、身体の病気を知りたい、治したいと、
思ってもよさそうなのに、
身体の病気を蔑ろにして、性転換したいと思い詰める人が多いの。
排卵のない人には、顔や身体つきのごつくなる人もいます。
引け目を感じていると、みんなと一緒にいるのが苦痛になります。
孤立して、自分の心は男に違いないって、
藁をもつかむように、虚妄にしがみついたりします。
健康な人でも、性周期によって、気持ちが変わりますけれど、
不安定になると、見通しが立たなくなるので、
性周期そのものが、鬱陶しくなってきます。
女性特有と言うわけでもなく、男性でも、射精すると、
ジェットコースターに乗っている気持ちになるそうです。
乗物酔いのひどい人がいて、射精すると死ぬほど不快なんだとか。
女性の性周期による気持ちの変化と、
男性の性欲やジェットコースターを比べて、
女性のほうがハンディが大きいとは、必ずしも言えません。
心療内科を受診する人は、女性のほうが多いのですが、
自宅に居る人が多いので、当然かも。
排卵から月経まで、
プロゲステロン(黄体ホルモン)やアドレナリンが増えて、
血糖値やセロトニンなどが低下しますので、
気持ちがイライラして、攻撃的になります。
病気と言うほどでなく、健常の内ですけれど、
精神障害の素地のある人や、敏感な人は、
はっきりと精神の病気の症状が表れてきます。
プロゲステロンに反応する症状って、
FtMの言うところの、男の心にそっくりなの。
実際の男性に多い寛容で篤実で温厚な心とは、
似ても似つかないのに、
FtMの人には、我こそは男の中の男、という気持ちに感じられます。
身体に異常があれば、気持ちが変になりますから、
気持ちに任せて、悩んだり判断したりする前に、
身体の異常を、お医者さんに相談してください。
直腸癌と診断された人が、
手術して人工肛門を作れば、生きられるのに、
どこの病院にも行かなくなって、死んでしまったりします。
ちゃんと責任能力のある精神状態ですから、
強制的に手術をすることは、誰にもできません。
癌や人工肛門のことで、気持ちが動揺して、
頭がおかしくなったのかも知れませんけれど、
そういう精神の異常は、責任能力が完全とされます。
自殺と同じことになりますけれど、
法律的には、本人の自由ですから、
誰も強制的に捕まえて、入院させてくれません。
GIDの精神状態も、それに似ていて、
自分から生殖機能を阻害してしまいます。
MtFは、TV(トランスベスティズム)という女装趣味から、
性欲が傾いて行きますけれど、
女の服を着て、女子トイレや、女子更衣室に入ると、
逮捕されます。
GIDの診断書があれば、許してもらえるから、
なんとなく、痴漢の免罪符って感じですけれど、
手鏡の先生のような人も、精神障害と診断されるように、
TVは、紛れもなく精神障害です。
性欲を自制できなくなり、
女性に対する男性の性欲のせいで、
いわば色ボケ状態のまま、
終日、生涯、女装で暮らして行こうとします。
去勢して、女性ホルモンを投与したり、
男性との性交渉を習得したりしても、
女性に対する男性の性欲は、変わりません。
TVの人は、この性欲を、
持続的に常時満足させていなければ、
社会生活のできる精神を維持できませんので、
射精を拒否します。
女装や男性同性愛や、
女性ホルモンや去勢や、美容手術などによって、
男性の女性に対する持続的な性的快感に、
プラトニックに浸り続けていなければ、
生きていけません。
リストカットや、アル中や、
麻薬や覚醒剤に手を出したり、
何もしないで、一生ぶらぶらとしているなどは、
TVが女装の性的快感に浸り続けられない時に、
ごく普通に表れる精神症状です。
ごつい身体の男性なのに、
女装して、自分の心は女と言い、
女装のまま、就職できるように、
社会の理解を要求します。
なかには、マイクロミニをはいて、
いつもパンチラ状態でなければ、
性的快感を維持できない人もいます。
自分からわざと前屈みになり、
見知らぬ男性に、パンチラを見せています。
御本人は子供の頃から、女の心だったと言いますが、
そんな人は、一人もいません。
その種の言い草は、
昔の夜の歓楽街の、いわゆるオカマの人も、
自分は女の子として育てられたと、
口を揃えて言っていましたが、
実際に女の子として育てられた人は、
一人も見つからなかったのと同じです。
現在のMtFの人は、ステレオタイプに、
子供の頃から女の心だったとか、
性別に違和感があったとかと、言うことになっています。
一般的な発達障害の表れを、自分なりに解釈して、
女の心のせいに違いないと思うのなら、まだしもです。
たいていは、精神科でお医者さんに問われるので、
性転換を推進しているお医者さんに迎合して、
患者さんは、そのように答えます。
患者さんの欲しいのは、診断書やホルモンや手術ですから、
お医者さんの頭を撫でてあければ、それで済むことです。
お人形さん遊びが好きだった、と言います。
活発に体を動かしたり、
様々なことに、次から次へと興味を示しませんでした。
一つのことを、楽しいと知れば、
一生、それにしがみつこうとします。
統合失調症でも、
急性期の症状では、盛んに出歩きますので、
積極的な好奇心があるかのように見えますが、
常時表れている基礎的な症状は、引きこもりです。
GIDでも、FtMであろうがMtFであろうが、
積極的に出歩きますが、
多くは急性期の症状が、性転換の流行にしがみついて、
半ば固定されたものです。
この時に性転換を強く望むようになり、
受診してGIDと診断されるのが普通です。
基礎的な症状は、引きこもりです。
急性期の症状が表れてから、10年ぐらい経つと、
ホルモン療法や手術や戸籍などの、
急性期のイベントが、一通り終わり、
GIDのコミュニティの様子がわかるようになります。
半数ぐらいの人の症状が、
他の診断名に特徴的な症状に移行します。
最も基本的に表れるのが、引きこもりです。
GIDを発症する以前に、
持続して表れていた症状と同じです。
残りの半数は、治癒します。
ごく一部の人だけが、GIDのコミュニティに残り、
いわば女衒のような役割を担い、
一般の精神障害者の症状が、GIDの症状になるように、
盛んに袖を引きます。
GIDでは、知能や学力は正常ですので、
GID自身がお医者さんの場合も、よくあります。
自分自身がGIDのお医者さんが、
GIDの患者さんに、ホルモンや手術を提供していることも、
珍しくありません。
同性愛の趣味のある人のなかには、
純粋な同性愛は、異性との生殖を拒否するかのように、
誤解している人もいて、
同じような誤解から抜け出せずに、
GIDの患者さんと、仲間意識を共有するお医者さんも、
性転換医療を行なっている人には、稀でありません。
同性愛の趣味のある人や、GIDなどでは、
生殖不能や生殖拒否は、
統合失調症圏の症状であることが少なくなく、
一般の人よりも高い確率で、統合失調症を発症します。
同性愛の趣味と、生殖不能や生殖拒否とは、
直接の因果関係はありませんが、
生殖不能や生殖拒否の症状の出ている人の多くが、
同性愛を習得します。
同性愛だから生殖しないと公言して、
自分からカミングする人も、少なくありません。
体の病気や、精神の病気の症状を、同性愛のせいにして、
自分や他人を、積極的に誤魔化そうとします。
多くが、精神科のお薬を常用していますが、
同性愛が差別されているせいと、確信しています。
TV(トランスベスティズム)と言われるMtFのGIDの一種は、
女性に対する男性の性欲を抱えたまま、
性的欲求不満から、女装や同性愛などを習得しますので、
脳性麻痺や交通事故などによる身体障害者の人が、
女装や同性愛を習得するのと、似ています。
GIDが精神障害とされたのは、
TVの流行を引き継いだからです。
ハリー・ベンジャミンという人は、
TVは統合失調症やうつ病や癲癇などの精神病でない、と言いました。
当時のアメリカでは、現在のGIDは、
抗精神病薬によって、入院治療されていましたが、
TVの流行によって、GIDという精神障害の診断名が作られました。
異性装や同性愛は、昔からあり、
同性愛には、流行の消長が何度もありましたが、
現在のGIDは、1970~1995年頃までの、
世界的な歓楽街のTVの流行がきっかけです。
インターネットの普及とともに、廃れましたが、
男性の女装が流行したのは、
日本を除く世界史の中で、初めてかも知れません。
抗生物質や性ホルモン剤の普及が、TVの流行の原因ですので、
初めての事なのは、当然です。
抗生物質と戦争によって、性器や排泄器の手術技法が向上しました。
戦争による同性愛の普及と、1960年代のテレビの普及が、
キリスト教による教条的な差別に、疑念を懐かせたにもかかわらず、
日本以外の近代的な国家には、男子皆兵の徴兵制がありましたので、
先進国の欧米では、性別の問題が、
命懸けの社会運動になっていました。
ヒッピーが自然に帰れと言い、
裸でウーマンリブの運動をしていました。
TVの流行の後を受けて、現在のGIDがありますが、
日本では、FtMのほうが、MtFよりも多くなっています。
欧米の事情が、戦後の日本にはありません。
歌舞伎や宝塚や憲法9条や戸籍制度などに表れている特殊な事情が、
日本にあります。
日本では、100%、夜の風俗業者の客引きの手段として、
欧米の流行が、もっぱら歓楽街で吹聴されました。
戦争も徴兵制もなく、いたって平和でした。
GIDと診断されたTVが、
電車の中で男性に痴漢されるように振る舞うことは、
普通です。
女性に対する男性の性欲を、
オナニーやナルシズムを実行する方法によって、
異性装や同性愛に変形していますので、
TVの女装や、男性との性交渉などは、
普通の男性の性欲と同じ気持ちで行なわれます。
男性に、女性の体や衣服を見たい、パンチラを見たい、
体や衣服に触りたい、と思う気持ちがあるように、
TVは、男性に体や衣装を見られたい、
触られたいと思っています。
いわゆる性自認の性別や、性欲の対象の性別は、
普通の男性のそれと、まったく同じです。
女性を演技しているに過ぎませんので、
オナニーやナルシズムのように、
男性としての自分の望む女性の体や気持ちのことを、
自分の望む体や、自分の気持ちのように言います。
御本人は、それを自覚できませんので、
朝青龍という元横綱の気持ちと、似たような種類の、
解離性障害と言われます。
ひどくなると、解離性同一性障害と言われますが、
解離性障害の人は、ほぼすべて、
解離性同一性障害の初期症状と同じような精神状態のまま、
普段から暮らしています。
解離性同一性障害と言うのは、多重人格のことです。
初期には、実用性のない使い捨て人格を多用します。
解離性障害って、ヒステリーに共通の精神症状ね。
女性の心を許容できないことから、
女性との交際ができずに、性的欲求不満になり、
自分の言いなりになる女性の体や心を演じてます。
ロールプレイです。
原因は、自分と異なるものを許容する範囲が狭くなり、
融通が効かなくなり、
自分が自分でないような気持ちになり、
被暗示性の高くなる病気です。
簡単に言うと、自我障害。
融通が効かなくなり頑固になるのは、
統合失調症や強迫神経症などによくあります。
自分が自分でないようになるのは、
解離性障害によくあります。
うつ病の類の症状の目立つ人は、GIDでは少ないみたい。
GIDが鬱と言っているのは、
ほとんどが引きこもりの症状なので、
抗うつ剤を使うと、よく出歩くようになり、
GIDに特徴的な症状が、ひどくなります。
なかには、焦燥や猜疑心が強くなり、
関係妄想が出てきて、不穏になる人もいます。
抗うつ剤で片づけようとするのは、お薦めしません。
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