レハール Franz Lehar のオペレッタ
『微笑みの国』 Das Land Des Lachelns 第二幕
スー・チョンの歌うアリア :
♪君は心のすべて【Dein Ist Mein Ganzes Herz】
テノール : プラシド・ドミンゴ Placido Domingo
ドミンゴの、もっと若い頃の録音を聞きたかったの。
探すのが面倒だから、
Youtubeで上のほうに出てきたのを、貼り付けておきます。
中国だけでなく、日本も微笑みの国ですけれど、
発達障害の症状が、わかりにくいそうです。
GIDと、親しく話ができれば、
10分間ぐらいで、
発達障害でないかと、見当がつきます。
乳幼児期や、思春期以前の状態を、
直接に見ていないので、推定にならざるを得ません。
たぶん重症の発達障害と、同じ仕組みと思うものの、
軽症なのに、病気扱いにするのは、気が退けます。
子供のいないGIDが、生殖機能を除去するのは、
けっして、軽くありません。
発達障害と言い難いほどの軽症例では、
GIDにならずに、人格障害や統合失調症になる人のほうが、
圧倒的に多数です。
原因が小さくとも、結果が大きければ、
発達障害と言っても、間違いでありません。
GIDの患者さんの発達障害は、軽症ですので、
能力の不足を知り、合理的な回避策を実行すれば、
高い確率で治癒するかも知れません。
発達障害だから治らない、ということはありません。
GIDでは、約半数の人が治癒します。
今のところ、特定の治療法によるものでなく、
自然治癒と思われますが、治りやすい病気とも言えます。
統合失調症も、約半数が治りますが、
自然治癒は見込めません。
薬物療法と合わせて、心理療法が必要ですが、
これを拒否する人は、薬物療法一点張りになりますので、
いわゆる廃人になるかも知れません。
統合失調症の能力の不足を発見して、
それを回避する方法を実行するのは、
薬物療法では不可能です。
GIDでも、心理療法を拒否する人が多く、
病気でなく生き方であるとする妄想を手放さない人は、
治らないほうの半数になるかも知れません。
性ホルモン剤や手術では、能力の不足を発見することも、
合理的な回避策を実行することも、できないからです。
GID(性同一性障害)には、MtFであれ、FtMであれ、
男性が女性の衣服に触れたり、女性の衣服を身につけたりすれば、
性的快感を得ることを、知らない人が少なくありません。
女性の、いわゆるパンチラにも、男性は性欲を催します。
GIDでなくても、これに類する子がいます。
オナニーをすることが、健常な性行動であることを知らずに、
高校生になっても、本気で心配しています。
オナニーを心配する人と、
そんなことは心配しないけれど、
女物の下着や衣服に、性欲を催し、
自分で着てみようと思い、実際に着てしまうのを
健常な男の子の性欲や性行動とは知らずに、
性的衝動を自制できないことが病的と疑われることさえ、
知らない男の子や女の子が、
GIDの仲間内のコミュニティーの中で、
しばしば、GIDとの性交渉を求める人と、GIDとの、
性的関係として表れます。
この人達は、簡単に立場が入れ替わり、
GIDだった人が、GIDとの性交渉を求める人になり、
GIDとの性交渉を追い求めていた人が、GIDになったりします。
GIDのコミュニティでは、男の子の異性装が、
普通の男の子のエッチな気持ちにすぎないことを知っていながら、
知らんふりをして、
自分の心は女性だから、女性の下着や衣服を身に着けると、
言い張るMtFもいます。
そう言えば、尻尾を捕まれることはない、と思っているようで、
その主張を、堂々とテレビや新聞で言ってのけます。
心のことだから、物的証拠はないと、
高を括っているのかも知れません。
テレビや新聞は、
精神障害者の心を傷つけたり、侮辱したりはしません。
倫理コードに反することはしません。
精神障害者のGIDは、いつも温かく迎えられて、
幼児のように頭を撫でてもらえます。
健常な人は、誰でも、男の子が女性の下着や衣服を身に着けるのは、
男性の性欲の最大ものであることを知っています。
性器の挿入や受容などは、すぐに飽きてしまいますが、
衣服は、ファッションの流行がありますので、飽きません。
健常な男性の、女性に対する性欲の主たる動機が、衣服です。
女性の裸の性交渉なら構わないが、
衣服をつけた女性の性交渉は、映倫がカットした時代もありました。
GIDは、テレビや新聞で、異性装を見せびらかして、
心がうんぬんと言いますが、
マスコミは、精神障害者の心を慰撫してくれます。
一般の人は、ああ可哀想だ、頭がイカレていると思いながら、
テレビや新聞を見ているかも知れません。
倫理コードがありますので、
一般の人の正直な気持ちは、絶対にマスコミに取りあげられません。
精神障害者を貶す記事を載せれば、編集者は懲戒されます。
GIDが、マスコミに露出すればするほど、
頭のイカレた精神障害者として、一般の人に周知徹底され、
市民生活では、それ相応の差別を受けることになります。
GIDのほうは、心うんぬんが、社会に支持されたと誤解します。
これは発達障害の症状かも知れません。
知る能力が足りませんので、
素直な心になれば、自動的に誤解してしまいます。
健常な人は、だれ一人として、誤解しません。
社会生活に、絶対に必要な能力だからです。
GIDの発達障害のほとんどは、認知障害と言われるもので、
そのうちでも、知能検査や学力検査などでは、
測れない種類の認知能力に、障害があります。
GIDの一部の人は、
動作にも症状が表れていますので、客観的に検査できます。
GIDのほぼ全部の人が、
発達障害のせいで、ヒステリー症状をきたします。
約25%GIDの人は、
統合失調症と同じ仕組みと思われる症状を出しますが、
診断基準未満ですので、統合失調症とは診断されません。
男の子が、女性の衣服に触れる性欲を知っているかどうかは、
設問に答えてもらえれば、わかります。
似たような症状が、心の至るところに出ているのに、
この種の認知能力を、全部纏めて、
検査によって客観的に知ろうとしても、測れません。
一つ一つを具体的につきとめるしかありません。
GIDと10分間ぐらい、親しく話せれば、
異常な認知が7つ8つと出てきますので、
だいたいは、発達障害でないかと、見当がつきます。
日常生活を観察したいところですが、
少なくとも、確定するまでに、
正味で何十時間もの話し合いが必要になります。
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