カロライナジャスミン 0091 認知障害と、脳の領域と、神経伝達物質

わが家のカロライナジャスミンです。
香りが良くても有毒なので、触らないように、
孫に言いつけています。
 
マチン科ですが、
馬銭子(まちんし)というお薬を御存知ですか。
真田の六文銭のように、銭形の並んだ家紋を、
連銭(れんせん)と言いますが、
栗毛や葦毛の馬の、白い斑点も、連銭のように見えますので、
馬連銭(ばれんせん)と言い、
その毛色を、連銭葦毛(れんぜんあしげ)などと言います。
平家物語や太平記などの軍記物語に、よく出てきます。
 
馬銭子(まちんし)という漢方の丸薬は、
馬連銭の形に似ていたのかも知れません。
日本では、版画を擦るための、円盤に取っ手の付いた道具を、
馬連(ばれん)と言いますが、
馬連銭を略して、なぜか競馬の馬券のように言います。
中国では、馬の銭形紋様は、馬銭(まちん)に決まっていますから、
当たり前で面白くありません。
 
マチン(別名ストリキニーネノキ・Strychnos nux-vomica L.)の、
種子の仁を粉にして、丸く固めたものが、馬銭子という漢方薬で、
マチンの種子1個に、
人間の致死量に近いストリキニーネやブルシンなどの、
アルカロイドが含まれているそうです。
仁は、杏仁の仁でしたら、胚乳のことですが、
馬銭子にするための、マチンの種子の仁は、
種子の中の、どの部分を言うのか、知りません。
日本薬局方のお薬としては、
植物のマチンの学名から、ホミカと言います。
 
植物のほうは、インドから東南アジアや、
オーストラリア北部に自生していると、
皆さんが書いていらっしゃるので、自生しているはずです。
植物の中で、最強の毒性かも知れません。
ドクツルタケが1本で1人の致死量ですから、
タネ1個で1人は、猛毒です。
お薬のほうは、現在では、マラリアの治療薬や抗癌剤として、
稀に使われるぐらいと思います。
笹沢佐保という小説家の、
ドクウツギの種から作ると言う話は、ウソです。
 
マチン科の植物は、
マチン(ストリキニーネノキ)のように、有毒植物が多く、
アメリカインディアンは、
マチン科のカロライナジャスミンの汁を、
鏃(やじり)に塗って、人を殺したそうです。
 
カロライナジャスミンも苦味健胃薬になり、
ゲルセミシンというアルカロイドが、
偏頭痛や喘息やリウマチに効くとして、
イギリスやアメリカの局方医薬品に、
カロライナジャスミンの根が、
ゲルセミウム根として収載されていましたが、
全身の硬直痙攣や呼吸麻痺を惹します。
ソクラテスの処刑に使われたドクニンジンやドクゼリよりも、
 
GIDの人には、発達障害の症状が、比較的、明らかに出ていますので、
脳の、どの領域の、損傷や壊死のある患者さんの、
精神症状に似ているかを、
想像しながら、GIDの人の発言や行動を、観察することができます。
 
GIDの人が、そこまで病識を持てるようになれば、
治癒も近いかも知れません。
 
統合失調症や拒食症などの、ヒステリーの分類や、
ADHD(注意欠陥多動性障害)や、アスペルガーや、
自閉症や、知的障害などの、
毎度お馴染みの、発達障害の分類でなく、
脳の機能の、低下や亢進のある領域や、
過不足のある神経伝達物質の種類などを知るために、、
GIDの人の、認知障害の具体的な内容を見て、見当をつけます。
その人の、具体的な発言や行動から、認知障害を知ります。
 
発達障害と言っても、人それぞれに、機能障害のメニューが違います。
GIDの患者さんが、自分の症状を自覚して、
理性的な会話ができるようになれば、いいのですが、
自助組織の人の主張を聞いていると、
今のところ、病気花盛りの、イケイケムードです。
病気の症状を、精一杯、剥き出して、
躍起になっている段階ですので、手をつけられません。
 
何がヒステリーかを見極めて、
ヒステリーを取り除いた状態を、シミュレーションしなければ、
根本的な機能障害を知ることが出来ません。
ヒステリーは、認知障害にも表れています。
脂肪のように余計な症状を除去して、脳を裸にしてから、
発達障害の能力の不足が何であるかを具体的に知り、
それを回避する合理的な方法を見つけます。
だいたい、統合失調症やGIDなどと言われるヒステリー症状は、
全部脂肪です。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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