数年前の写真です。
今年の藤は、まだ咲いていません。
何処で、何を撮ったのか、記憶にありませんが、
見ての通りです。
昔は、こんな感じでした。
GID(性同一性障害)って、
半分ぐらいの人の人生が、行き詰まりになります。
統合失調症の人も、同じですけれど、
社会生活に適応できなかった期間が長くなると、
一生、社会復帰ができません。
とても可哀想ですけれど、
治っているのに、再発してしまいます。
精神障害者の御家族には、精神障害者が多く、
昔は、家族に精神障害者がいると、雇ってもらえませんでした。
結婚もできずに、親戚同士で結婚して…
外国には、いとこ結婚を禁止する法律や文化もあるのに。
見た目の原因は、色々ありますけれど、
いちばん決定的なのは、GIDの仲間と知り合うことです。
今ですと、たいていはインターネットで知り合ってから、
実際に会います。
仲間と知り合ったが最後、性的非行に走り、
性ホルモン剤や手術や診断書などを求めて、
お医者さんを受診して、不必要にカミングします。
飛んで火にいる夏の虫のように、悲惨な結果になります。
社会性の自殺ですので、
健常な医師なら、
GIDだからと言って、カミングを勧めることはありません。
仲間と知り合った時点で、
向こう10年間ぐらいは治らないと、決まったようなものです。
ほとんど皆さん同じように、GID特有の病的生活に入ります。
性ホルモン剤や外科手術などによって、生殖機能を壊し、
カミングして、一般社会の汎用性のある生活を拒否します。
かなりの人は、自分から離職して、再就職不能になります。
結婚している人も、離婚や、子供を手離す羽目になることが多く、
GIDの仲間社会の、いわば出家生活のような、
氷雨の降る人生になります。
異性装や同性愛は、
GID仲間と知り合う前から経験していますけれど、
これだけでは、GIDになりません。
異性装や同性愛は、健常な趣味や文化にすぎませんから。
GIDは、精神の病気の症状ですが、
仲間社会と知り合うことが、ほとんど発症の必要条件と言えるほど、
決定的なきっかけになります。
GID医療を推進している医師の多くが、
自助組織のようなGIDの仲間社会に入ることを勧めます。
これが問題と言われています。
悪い仲間と知り合うことが、原因でないかと、
何人もの精神科医や臨床心理士に、尋ねられたことがあります。
その通りですが、根本的な原因でなく、
発症のきっかけとして、決定的な必要条件になります。
異性装や同性愛の趣味があれば、
インターネットの時代ですから、
遅かれ早かれ、GIDと知り合います。
精神の病気がなければ、異性装や同性愛を嗜んでいても、
GIDと知り合うことによって、GIDを発症することはありません。
精神の病気がなけば、同性愛を嗜んでも、
生殖不能や生殖拒否の精神症状が出ないのと同じです。
精神の病気って、GIDでは、根本的には発達障害です。
幼児期に、この程度まで発達していなければ、
後々の生活に、病的な支障をきたす可能性が高いと、
憂慮される一線に、
幾つかの能力が、やや不足しています。
おそらく、子供の頃に、普通教育だけでなく、
特殊教育や、養護教育などを、
受けさせる必要のあるほどの、重症でなく、
発達障害と騒いで、病気扱いにするほどでもありません。
個性のレベルと言ってもいいのかも知れませんが、
たぶん、重症の発達障害と同じ仕組みです。
GIDでは、ほとんどが、
知能検査や学力検査によって測れない種類の、
幾つかの認知能力に、不足があります。
認知障害です。
GIDの全員が、思春期以後にヒステリーを出します。
GIDの診断基準に記されている特徴的な症状は、
全部ヒステリーです。
GIDよりも、ヒステリーの軽い例として、
統合失調症があります。
やはり、認知障害を主体とする発達障害から、
ヒステリーを出しますが、
認知障害以外の発達障害も目立ちます。
べた足や自己免疫疾患や自律神経失調症などのような、
体の機能の不安を抱えている人が、
統合失調症には多いような気がします。
幼児期の、発達障害とも言えないほどの
軽い発達障害の違いを、
GIDと統合失調症とで、比べてみても、
いまのところ、自信がありません。
すみません。
思春期以後のGIDの、幼児期の現物を、
なかなか目撃できません。
子供のGIDは、
思春期以後のGIDと、別の診断名にしたほうが、
思春期以後のGIDの人の、誤解を避けられると思います。
子供のGIDのお母さんのほうが、
思春期以後のGIDを誤解するのかも知れません。
子供のGIDと、思春期以後のGIDとの間に、
これと言った因果関係は見つかりません。
子供のGIDは、思春期以後のGIDになりません。
GIDの自助組織に入っている人は、
全員、思春期以後のGIDです。
思春期以後のGIDの幼児期と、
子供のGIDとは、無関係です。
別物です。
GIDの自助組織のほぼ全部が、
診断基準に記されているような、GIDの特徴的な精神症状を、
良いものとして、正当化しようとします。
病識は、まったくありません。
GIDは病気でなく、性転換は正当であり、
体の性別の社会を拒否して、望みの性別の社会に適応しないのも、
社会は是認すべきであると、自助組織の人達は主張します。
病気でないと訴えていますので、
GIDを治そうとする気持ちや考え方に、
はっきりと敵意を懐いていて、
あたかも敵を攻撃するかのように、
マスコミや政府を動員しようとします。
GIDのリーダー格の何人かは、
性転換を精神障害のための対症療法とするお医者さんや、
精神障害のヒステリー症状とするお医者さんなどに、
公的年金を給付しないように主張しています。
また1965~1975年に、
SRS(性転換手術)を受けた年寄りのGIDと言われる人達や、
この人達に性転換医療を行なった医師などを、
10年ほど前に脅迫しましたが、
GID関係の学会で、実行犯を募集して、
その学会の司会を務めたMtFのGIDが、
犯行グループのメンバーであったことがわかっています。
脅迫は、お金と医師の命を要求しました。
自助組織の人達の多くは、性転換は病気でないけれど、
健康保険を適用すべきと主張しています。
性転換する人だけでなく、体の性別に適応できない人や、
望みの性別に適応できない人も、
GID(性同一性障害)と診断されているなら、病気でないそうです。
統合失調症の治療を、自己判断で中止した人の主張に、
なんとなく似ています。
病気でないけれど、医療は必要であると訴えます。
統合失調症の患者さんが、医療を必要とするのは、
何者かの被害を受けたからと、信じている人が少なくありません。
電磁波や化学物質の影響と信じている人もいます。
お薬は、望みの量と種類を、
自分で選べるようにすべきと言う人もいます。
統合失調症の治療を、自己判断でやめた人の多くは、
インターネットで、向精神薬を入手していますが、
貧乏な患者さんには、手が出ないほど、高い値段です。
統合失調症の通院治療を拒否した人には、
働かなくても食べて行けるだけの、
資産や遺産のある人が、多いようです。
覚醒剤や麻薬や毒キノコなどに、手を出す人もいますが、
宗教や刺青に走る人も少なくありません。
GIDでは、
脳の性別の仕組みのせいと信じている人が多いにもかかわらず、
患者さんの生活や言葉や動作を見聞きしても、
心や性欲などは、体の性別の通りです。
多くは、衣装や髪型や、
ホルモン剤で変形した顔貌や、髭の有無だけが、望みの性別です。
元々の体の性別の通りの性欲が、
異性装や同性愛として、現れているにすぎません。
オナニーやナルシズムの要領です。
GIDの自助組織の人達は、
精神の病気の、有効な基礎知識がありません。
おそらく、GIDの症状からして、
GIDに関する心理学や精神医学は、理解不能です。
心の状態を現す言葉が、たくさん出てきますが、
何を意味するのかは、
健康な人や患者さんなどの実例と、
照らし合わせなければなりません。
精神障害の人は、患者さんを見ても、症状を識別できませんので、
心を現す言葉の意味を、理解できない現実があります。
きっと、精神障害が治るまで、理解できません。
GIDの自助組織の人達は、
統合失調症やうつ病や、パニック障害やPTSDなどの自助組織と、
著しく異なります。
限りなくゼロに近い病識でして、
なにがGIDの特徴的な症状であるかと、診断基準に書かれてあるのに、
全面的に否定して、病気でないと言います。
診断基準に記されている特徴的な精神症状は、
GIDの要件であるものの、精神症状でなく、
健康な生き方や文化であると、かなりの自助組織の人達は考えます。
性転換医療を合法化するために、
健康なのに、便宜的に精神障害の内に入れられただけですので、
性別以外の精神症状が一杯出ていると指摘されると、腹が立ちます。
病気を治したい気持ちの人に敵意を持ち、攻撃します。
確かに、性転換医療を合法化するために、
便宜的に、GIDという診断名に纏められましたが、
この診断名がなくても、たぶん、ほとんどのGIDの人は、
いずれ、精神症状のために、自分から精神科を受診して、
何かの精神障害の診断名を頂戴することになります。
その精神症状は、性転換願望や性別の違和感などでなく、
一部の人は、精神運動興奮をきたして、強制的に収容されて、
統合失調症と診断されるはずです。
実際に、性転換医療に患者さんの手が届く以前には、
世界各国で、そういう状態でした。
性転換願望や、性別の違和感などを、
精神科で、おくびにも出さなかった人が、性転換医療を知ると、
性転換願望や、性別の違和感を、けたたましく叫び出します。
病識がなく、攻撃的になれば、
自助組織は病気を奨励して、普及しようとしているようなものです。
医師が自助組織に入ることを、患者さんに勧めるのは、
オウムに入信しなさいと、勧めるようなもので、たいへん危険です。
いかにもゲテモノ医療らしく、懐かしい気もしますが。
GIDを治療している医師を、見分ける目安になるかも知れません。
医師の考え方の違いを見分ける目安にすぎないのか、
医師自身の精神障害を見分ける目安になるのか、
御自分で検分してみて下さい。
ちなみに、GIDの性転換医療が公然のものとなる前に、
闇医療として、性転換医療を実施していた医師の過半数は、
明らかに統合失調症や人格障害や、
アルコールや薬物依存症などの、精神障害でした。
お尻を叩いて、しっかりするように慰めてあげないと、
ダメになってしまう人が多かったような気がします。
今は、知りません。
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