目覚めた時に見ていた夢の、映像や筋書きを、思い出せない。
背景に流れていた音楽だけ、覚えていました。
調べると1975年。
朝っぱらから、変な歌で申しわけありません。
そう言えば、年寄りのGID(性同一性障害)の、
MtF(Male to Female)の、最後のSRS
(Sex Reassignment Surgery・性別再判定手術・性転換手術)が、
それぐらいの年代で、
ソ連でも、この歌が聞こえていたそうです。
治癒した人は、わたしのことを、よく覚えてくれていますが、
治らない人は、じきに忘れてしまいます。
GIDが治らないと、生活の場が、
狭い精神障害者のたむろする所か、
さもなければ、引きこもって、友達や身寄りのない人生になります。
そういう人達が、わたしのことを忘れるのは、
FtMの家庭の貧困と、
MtFの吃音(どもり)の多さが、気になる。
女の子は、衣服にお金が掛かります。
貧乏な生まれ育ちの子は、辛抱します。
それだけで、女の子の気持ちと懸け離れて、
自分の心は男っぽいと、腹を決めかねません。
普通の女の子でないと、自覚します。
ADHD(注意欠陥多動性障害)の疑われるMtFに、
吃音が目立ちます。
オランザピンが効くそうですが、
多少、興奮しているほうが、生き生きとしていますので、
無理に鎮静させるお薬は、お勧めしません。
自信満々になると、吃音が治るので、
女装を見破られなければ、SRSまで行く人が多く、
喋りづらいのを、GIDを口実にして、許容している人もいます。
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