リキュウバイは今が見頃です。
遠くから見ると、ザイフリボクと見間違えることもあります。
ザイフリボク(采振木)は、ナシの類の、バラのような葉ですが、
リキュウバイ(利休梅)は、なるほど梅のような葉で、
シモツケの仲間らしいの。
ああ、もうシモツケの季節なのね。
中国から覚醒剤を運び出そうとした日本人の、
死刑が執行されたそうです。
わたしは、昔のメルボルン事件を思い出します。
1992年、オーストラリアのメルボルン空港で、
観光旅行を装った7人の日本人のスーツケースから、
13㎏のヘロインが発見されました。
7人は口裏を合わせたように言い訳しましたが、
犯行の手口や、言い訳の内容や、日本での行状などは、
毎度お馴染みの、典型的な麻薬の運び屋でした。
7人のうちの2人は、
偽装のために、一時的な遊び友達が、道連れにされた疑いもあり、
逮捕されませんでしたが、
オーストラリアの検察官は、
解放しないで有罪にすべきだったと、反省しています。
5人は、プロのやくざ一味と見なされて、
懲役15~20年の刑が確定し、2006年まで服役した後、帰国しました。
麻薬の売人や運び屋などの、玄人の犯罪者には、精神障害者が多く、
一部は素人の精神障害者が、麻薬や覚醒剤に手を出し、
自分自身が、末端の売人になっています。
麻薬や覚醒剤の依存症による犯罪は、
責任能力が無いとされる可能性があります。
自分から違法薬物に手を出したつけのように、
薬物の依存や中毒として、
異常な言動をきたす精神症状はもとより、
アルコール依存症に似て、最初に違法薬物に手を出した心理が、
そもそも、精神症状による可能性があります。
本人に避ける能力があったとは、限りません。
性同一性障害でも、覚醒剤に手を出す人が多く、
一部の人は、自分自身が売人になっています。
また、多くの人が性ホルモン剤をやめられません。
容貌容姿から、
望みの性別に適応できる可能性がないにもかかわらず、
性ホルモン剤の服用をやめられません。
本人に尋ねても、なぜやめられないのかを、答えられずに、
依存症かも知れないなどと言います。
やめられない気持ちを、人に説明できません。
望みの性別の社会で暮らした生活歴がないのに、
心は異性と言い、
リアルライフテストなるものによって、
異性の社会に適応できる心を試せる、測れる、
という根拠のない迷信を、捨てられません。
中国には、阿片戦争の歴史があり、
麻薬の怨みは、根の深いものです。
日本のニュース記事に、
その歴史を紹介したものがありませんでした。
わたしには、中国の歴史を披露する器量がありませんので、
李香蘭の【賣糖歌】を貼り付けておきます。
歌詞と翻訳は、ここにあります。
これは、「萬世流芳」という映画の中の歌ですが、
阿片戦争を描いていながら、抗日戦争を鼓舞する意図がありました。
李香蘭は、山口淑子さんです。
終戦直後に上海で逮捕されましたが、
満州国皇女の川島芳子とも親交があったそうですが、
女を捨てると公表していた川島芳子のほうは、
やはり国民党に、北京で逮捕され、漢奸罪を適用されたために、
1948年に銃殺されました。
川島芳子は、笹川良一さんと親交があり、
笹川さんは助命に努力したそうです。
年寄りのGIDといわれる人達は、
笹川さんや岸信介さんなどと親交があり、
その話が伝わっています。
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