wikipediaのスカラベの項目から盗って来ました。
スカラベ(scarab)は、タマオシコガネと言う甲虫の一種として、
ファーブルが、エジプトの言葉に因んで、
Scarabaeus sacerというラテン語の学名を付けましたが、
現在では漠然と、タマオシコガネ属を言う名前のようです。
動物の糞を丸く固めて、地面を転がし、
糞の中に卵を産み付けて、土の中に隠します。
雌雄が共同で作業しますが、雌一頭だけのこともあるそうです。
旧大陸に少しずつ形を違えて、似たような種類が棲息しています。
アメリカやオーストラリアや日本などには、いません。
YouTubeで検索するには、Dung Beetleのほうが、たくさん引っ掛かります。
生々しい映像は、食欲に影響しますので、貼り付けませんでした。
スカラベは、前足を地面に置いたまま、後ろ足を糞の上に乗せて、
逆立ちした状態で、後ろ向きに糞を蹴ります。
中足が後ろ向きに糞を抱えて、糞の回転や方向を、細かく制御しています。
わたしのプロフィールに、逆立ちが趣味と書きましたが、
太陽を転がすケプリに肖りました。
エジプトは、多神教の多民族社会ですので、
それぞれの民族や部族や血族などの、それぞれの神話や時代により、
太陽を表す神の名は、多数あります。
その一つのケプリは、スカラベの顔をした人間として描かれます。
スカラベの転がす動物の糞を、太陽と見ての信仰です。
太陽を運行している神が、ケプリで、
生命、創造、復活再生などをつかさどっています。
わたしは性同一性障害でありませんが、
昨日の日記に、GIDのことを、
糞尿肛門尿道性器病と言うべきと、主張する人のいたことを、紹介しました。
わたしは、スカラベ病としたほうが、上品な気がすると、提案しました。
その人は、糞転がしの何処が上品なのかと、笑いましたが、
わたしは、太陽を運行を、上品な仕事と思いました。
でも、わたしは看護師さんでありません。
忘年会で、看護師さんの仕事は・・・と言い、
自分のスカートを、いきなり、まくり上げた女性がいました。
スカートの下に、紙オムツをつけていましたので、
みなさん大笑いして、お酒を頂きました。
看護師さんの仕事は、早い話がシモの世話です。
性同一性障害は、体が元気なのに、
自分からシモの世話を受けようとする精神の病気の一つで、
ヒステリーと言います。
性転換手術(SRS)はもとより、認知障害にも、その嫌疑が掛かります。
性別の訴えは、ダミーの症状にすぎません。
シモの世話というのが、古代エジプトのスカラベ信仰と同じです。
ケプリは、生命創造、復活再生をつかさどる太陽神でした。
スカラベが、糞の玉に、卵を産み付けたように、
太陽は毎日、新しい太陽に生まれ変わると、古代エジプトの人は信じていました。
後の古代ギリシャでは、古代エジプトの神話を解釈して、
太陽は毎日、別の太陽が、地球のそばを、高速で一直線に、
ビューン、ビューンと、通り過ぎて行くと、誤解した哲学者もいたほどです。
古代エジプトのケプリ信仰は、生殖と世代交代を、太陽に見ていました。
生殖が、スカラベの糞転がしの生態の、
いちばん大切な役目であることを、古代の人は知っていました。
そこに精神の病気が巣食うと、性同一性障害になることを、
現代のわたしたちは、よく知っています。
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