お昼寝 0044 統合失調症と性同一性障害

東京大空襲でよく見る写真ですが、誰が撮影したのか、知りません。
著作権は難しそう。
 
うちの父も母も、戦争を経験しています。
父は中国で、何人の人を殺したのか、白状しませんでした。
うっかり、本当のことを言うと、
処刑も民事賠償も、あり得ます。
戦争って、具体的なことを、口が裂けても言いません。
中国人に聞かれれば、いつ殺されても不思議でありません。
 
中国の少年を従僕のように連れ歩いて、
たくさんの日本兵と、性的関係を結んでいたそうです。
同性愛って、生まれつきでなく、時と場合によって、
いとも簡単に習得したり、破棄したりできるものです。
とても手軽なものと、聞いています。
 
それが変更不能になり、異性との、生殖不能や生殖拒否になるのは、
同性愛のせいでなく、精神の病気のせいです。
精神の病気の人は、病気を認めたくありませんので、
別のことにかこつけて、そのせいで、こうなったと言います。
 
同性愛にかこつけて、生殖不能や生殖拒否を自由に選択したと言い、
同性愛が差別されていると訴え、
パレードをして、生殖しない自由、
つまり本人の言うところの、同性愛の自由を訴えたりします。
 
だんだんと、言い訳を重ねて、ねじ曲がって行く過程が、よくわかります。
ほんとうは、もっと以前から、ねじまがって、
欧米に同性愛を虐待する宗教的な差別文化があったので、
それを撤廃する欧米の社会運動に便乗しました。
 
日本には伝統的に、同性愛を差別する文化がありませんでした。
生殖不能や生殖拒否の原因は、同性愛でなく、
自我障害に比較的共通の精神症状です。
 
母は、大砲の弾に漆を塗っていました。
わたしは、おとなの人間ぐらいもある大砲の弾の話を聞き、
母の膝を枕に、お昼寝をしました。
この写真の人たちのように、安らかな顔だったかも知れません。 
 
近所に、両親と子供3人の家庭がありました。
お父さんは、しっかりした人でしたが、
お母さんは、地に足がつかないように、心配ばかりをしている人でした。
長男は、おっとりとして、気のやさしい子で、
次男は、すばしこくて、狡賢い子でした。
末っ子の長女は、いつもキーキーと金切り声を上げて、家族と言い争いをしていました。
 
身体が腐ってくると、奥さんが御近所に触れ回りましたので、
精神科に入院することになりました。
御主人は、だまされて結婚したと言って、怒っていました。
奥さんは、統合失調症の入院歴があったのを隠して、
御主人とお見合いをして、結婚しました。
 
家庭では、末の女の子が家事を受け持つようになりましたので、
金切り声の言い争いが、一層ひどくなりました。
すると、気持ちの優しかった長男が、
辻褄の合わないことを言うようになり、精神科に入院しました。
高校生でした。
 
次男は高校を卒業すると、大学に行かずに、
親戚のツテを頼って、田舎の市役所に就職しました。
近所では、要領のいい子だから、早逃げしたのだと、噂されました。
 
今度は、娘さんが精神科に通院するようになり、家事もできなくなりました。
すると、お父さんは、道端を歩いている時に、フラフラと車道に出て、
車に轢かれて、死んでしまいました。
心配事のために、気持ちがうわの空になっていたのだろうと、言われています。
 
精神科に入院中の母親と長男を、母親の実家が預かり、
市役所に勤めている次男と、精神科に通院中の娘さんが、
田舎の小さな家で、こじんまりと暮らすことになりましたが、
狡賢く、要領の良かったはずの次男が、
自分の心は、本当は女だと言い出して、役所を辞めました。
妹さんが姿を眩まし、都会の家を売り、
スカートの次男も、それっきり見掛けなくなりました。
 
この御家族のうち、御近所の人と気軽に話ができたのは、御両親と長男でした。
弟さんと妹さんは、隣近所との世間話ができませんでした。
弟さんの心が女性的だったことはなく、趣味も服装も男性的で活発でした。
お兄さんのほうが、女性的な優しい性格でしたが、
お兄さんは統合失調症になり、
弟さんは、お化粧にスカートで暮らすようになりました。
 
この話は、御本人が特定されないように、
職業や年令などを変えて、詳しく性同一性障害の人たちに紹介されました。
紹介したのは、この家族と同じ隣組に暮らしていた年寄りのGIDの一人です。
長男と年寄りのGIDの一人とが、同級生でした。
 
性同一性障害の半数ぐらいの人は、この御家族と同様に、
それぞれの御家族に特有の、家族ぐるみの精神障害から、
性同一性障害を発症します。
 
性同一性障害は、けっして個人的な生き方や思想や趣味でなく、
そうかと言って、社会による差別や虐待が、必ずしも原因ではありません。
遺伝かも知れませんが、同じ家庭環境を共有したことによる病気かも知れません。
さまざまな精神症状が、ごった煮の鍋のように、似たようなお味になります。
 
性同一性障害の人達は、このような症例を紹介されると、
必ずと言っていいほど、紹介者を個人的に、誹謗中傷して攻撃します。
どうしても、金八先生のように、心の綺麗事でなければ、
性同一性障害の人たちは、耐えられません。
 
さもなければ、いきなり、部落解放運動とタイアップしてしまいます。
事実に耐えられない心と、
金八先生でもなければ、部落解放運動でもない中間を、
調節できない心とは、同じです。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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