自衛隊の裏山から、桟橋が見えます。
自衛隊よりも、湾の入り口に近い所の、
写真の右奥の埠頭が、アメリカ海軍の基地です。
横向きの船の、向こう側の岩壁に、
普段は原子力空母が泊っていますが、お留守でした。
写真は横須賀本港です。
この湾を、横須賀湾と言いますが、アメリカ軍はトルーマン湾と言います。
原子力空母のジョージ・ワシントンが、横須賀本港を母港にしていますが、
去年の夏、南太平洋に出掛けている間に、
同じ原子力空母の、ニミッツが寄港していました。
ジョージ・ワシントンは9月に帰ってきて、10月の中頃に、また出掛けました。
この写真は、12月でしたので、横須賀は空っぽの、ひまひまでした。
原子力空母って、333mもあるんです。10万t。
乗組員が5000人。
空母と、20隻ぐらいの護衛船が、一つの船団を作っています。
全部で1万人ぐらいの若い男の子が、横須賀の町に上陸します。
水兵さんの行くところって、
お酒が出て、女の子がいて、お食事のできるお店しかないでしょう?
そのあと、大きなベッドのあるホテルよね。
横須賀の一般市民って、小泉なんとかっていう人も含めて、
そういうお仕事をして、暮らしています。
船の修理とか、備品の調達とかね。
性同一性障害の人も、性転換は戦争だと、よく言います。
非常事態の、どさくさ紛れの心理が、ずーっと続きます。
統合失調症の人も、同じなんですよ。
ひどくなると、行為心迫とか、興奮とか、焦燥とか、不穏とかと言われる精神状態になり、
妄想や幻覚が現れます。
長く続くと、連合弛緩と言われる認知障害が現れて、脳が萎縮します。
若い水兵さんが上陸して、お酒を飲んで踊って、
夜の歓楽街で喧嘩をする映画って、見たことがあるでしょう?
兵隊さんって、世界中どこの国でも、そんなものです。
戦争になれば、一層ひどくなり、殺伐として来ます。
酒場の女の子と恋愛をしても、先が見えません。
戦場に戻れば、いつ鉄砲の弾に当たるかもしれないのに、
将来の家族や子供のことを考えて、恋愛なんてしてられません。
ロシアンルーレットみたいな遊びが、戦場の酒場では流行します。
五発ぐらいの弾の入る拳銃に、一発だけ弾を入れて、
弾倉をくるくるっと回転させてから、
銃口を頭に当てて、引き金を引きます。
酒場の賭け事にすぎませんが、負ければ即死です。
性同一性障害も、そういう夜の町の雰囲気に触れた中学生の子が、
ロシアンルーレットに賭けるように、
自分の心は異性だと、学校で涙ながらに訴えます。
金八先生って、現実を知らない脚本家が、
無責任に描いた娯楽ドラマにすぎませんが、
文化や風俗の流行は、頭が悪ければ悪いほど、よくヒットするんです。
子供の心を捕らえて離しません。
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