もしも鳥なら、空を飛べるのがいい。
健康なら、心配しなくても、生きて行けるよね。
人に生まれても、生きて行けるように。
鳥なら、鳥と一緒に子供を産んで、育てるでしょう。
人なら、人とね。
生まれた通りに、生きて行けば、子供に恵まれるの。
それが健康というもの。
わたしは、
鳥なら、鳥と愛し合うの。
人なら、人と愛し合うの。
男だったら、女の子と愛し合って、
女だったら、男の人と愛し合うの。
生まれた通りでいいのよ、わたしは。
朝、目覚めて、鳥だったら、
さっそく、空を飛ぶわ。
練習するの。
みんなに挨拶して、仲間に入れてもらうの。
みんなに教えてもらうの、鳥のしきたりを。
そして、素敵な雄鳥と愛し合うの。
朝、起きて、男だったら、
女の子と、愛し合います。
若ければね。
でも、頑張ります、年を取っても。
知ってますから、男の人のやりかたは。
やっぱり、男だったら、男の人の組合に出頭して、
登録して、挨拶回りをして、みんなの仲間に入れてもらいます。
もぐりは、叩かれるものね。
男と女は、生殖のためにあるのよ。
それ以外のためにあるなんて、文学。
ヤクザ稼業では、生きて行けません。
カタギの男と女は、生んで育てて、幸せになるの。
40億年、ずっとそうでした。
だから生命なの。
定義なのよ。
これを拒否するのは、精神の病気に決まってるわ。
有性生殖の生物は、愛し合って世代交代して、永遠に生きて幸せなの。
人間は有性生殖だから、本能って言うのよ。
文学ではないの。
本能がなければ、病気です。
有性生殖でも、無性生殖でも、
生物には、個体が生きる本能と、
生殖して世代交代して、永遠に生きる本能とがあります。
両方の本能が、生物には必要なの。
これが欠ければ、必ず死に絶えます。
単なる物体ね。
生殖して世代交代するって、社会を作ることなんですよ。
生殖を拒否すると、社会性を喪失します。
性同一性障害の子の、精神の病気は、社会性の欠如なの。
親が自分の命を投げ捨てても、子供の命を守る本能が、欠けているの。
社会性の欠如、もしくは未発達ね。
生物は、個体の命を維持するために育って、
生殖して、子孫や社会を守れる大人になるの。
子供と大人では、自分の命のために生きるか、
人や社会のために生きるかという、生きる目的や動機が、根本的に異なります。
精神の病気は、大人になれない病気です。
性同一性障害の子の、性別は違っていないのですよ。
違っていないのに、違っていると言って、
駄々をこねる心の病気です。
半陰陽でないでしょう?
身体の性別は、正常でしょう?
性同一性障害の子は、自分の心の性別も、正常と言います。
でも、心の性別と、身体の性別とが、一致しないと言います。
もしかしたら、認知障害かもね。
確かに、女性の身体には、それを制御する女性の脳の機能があります。
子宮や卵巣の機能を制御する性周期みたいにね。
女性の脳の性周期が、病気になることもあります。
性同一性障害の人のうち、
身体は男として正常なのに、心は女と主張する人(MtF)に、
女性の性周期を制御する脳の機能がありますか。
その機能は、正常に機能していますか。
身体が男として正常な性同一性障害の人に、
女性特有の身体を制御する脳の機能はありません。
男性の身体を制御する脳の機能が、病気かも知れませんが、
検査しても、そのような病気は発見されません。
男として正常な身体の性同一性障害の人は、
その身体を制御する男性の脳の機能も、正常です。
それにもかかわらず、身体の性別を拒否して、
その理由として、脳の性別が女であるかのように主張するのは、
事実と異なります。
脳の性別が女ではなく、女の心に馴染みたいのかも知れません。
若い健常な男性は、女性の心に親しむと、性的快感に浸れます。
女の心とは、女性の多くが一般的に好む文化や趣味にすぎませんから、
時代や場所や人によって、容易に変わり、得てして男女逆転します。
そのほうが刺激的で、性的快感に浸りやすくなれます。
昔は男性の服装だったものが、今は女の服装になっていて、
男性がそれを身につけると、性的に興奮して、射精しやすくなります。
何十年かすると、また逆転して、
スカートは男の服装になっているかも知れません。
そんなことのために、性同一性障害の人が、
生殖不能や生殖拒否の精神症状を、好んで出すのは、怪訝です。
認知障害の嫌疑も、十分に懸かります。
心の性別などの風俗や流行は、口実にすぎないかも知れません。
生存や生殖の本能に、病的な欠陥もあり得ます。
性同一性障害の人を見ていると、共通して自我障害が目だちます。
人間では、生存や生殖の本能は、自我機能として現れます。
けっして動物のような、反射的な自動行動が、
人間では、優秀と言えません。
その代わりに自我機能が、反射的な自動行動を代行しています。
とりわけ、感情の発達した哺乳類の、嗅脳の機能が、
人間では、かなり廃れてしまった代わりに、
新しく、自我機能が感情を制御しています。
嗅脳は、フェロモンのような生殖のための化学物質を感知して、
哺乳類の生殖を、感情的に制御していましたが、
人間の嗅覚は退化して、嗅脳が廃れた代わりに、
自我機能が生殖を制御するようになりました。
性同一性障害では、自我障害が共通の症状として現れています。
男性から女性への、MtFの性同一性障害の人を、例にとりましたけど、
女性から男性へのFtMでも、同様に読みとってくださいね。
ごめんなさい。
性同一性障害の人を、一般の人は知らないかも知れないので、
ちょっとだけ、告げ口をしておきます。
性同一性障害の人って、性ホルモン剤や、美容手術を使って、
人の目を誤魔化そうとしますけど、
ほとんどの人は、元々の身体が、異性に似ているということは、全然ありません。
だから、もともと、顔つきや身体つきから、異性に間違われることは、ありません。
もしも、そういうことがあったと性同一性障害の人が言えば、
記憶の意図的な操作によるものです。
また、健常者からみて、望みの性別の顔つきや身体つきに見えるのは、
性ホルモン剤や美容手術のせいに過ぎないんです。
一般の人は、性ホルモン剤によって、どれほど顔つきが変わるかを知りませんので、
性同一性障害の人から見れば、比較的簡単にだませます。
性同一性障害のほとんどの人は、
発症前に異性の生活習慣に馴染んでいた履歴がありません。
むしろ、健常な人よりも、異性との交際が苦手で、
異性の性別社会のことを、あまり知らないのが普通です。
ホルモン剤や美容手術などによって、顔や身体の見掛けが変わってくると、
記憶も変わってきて、事実でない捏造された記憶のほうを、
御本人は本当の記憶と信じるようになります。
記憶の変化に応じて、
親しかったお友達とのお付き合いに、心の齟齬をきたして、
思い出を破り捨てるように、なつかしい記憶を始末します。
これは、統合失調症にもよくある症状で、
とても親しくしてくれている親友を、自分から切り捨てて、
きっぱりと別人になろうとしますが、
けっして素敵な性格の人間にはなれません。
病気の症状としての、人格障害の進行です。
また性同一性障害の人は、発症する前に、
一人で異性装を身につけて、自宅でオナニーに耽り、
一人で外出するようになった後、
性同一性障害の仲間と知り合い、夜の町で盛んに外泊するようになり、
先輩から性的遊戯を仕込まれた後に、
性別が違うと、家族や学校にカミングします。
中学生や高校生のカミングでも、
心の性別の違和感を、涙ながらに、しおらしく訴えた時には、
すでに私生活は、性的非行の痴態に仕上がっていると考えて結構です。
脳に原因となる器質的な病変が発見されなかったのに、
長期間、病気を患っていると、脳が萎縮してきます。
萎縮の量はわずかで、健常な人の個人差の範囲内でしか萎縮しません。
ツルゲーネフは2000gで、アナトールフランスは1017gと、
よく紹介されていますけれど、二人とも健常だった文芸作家ですから、
この程度なら、健常な個人差の範囲内で、脳の性能にあまり影響しません。
統合失調症や性同一性障害の、脳の萎縮は、もっともっと微々たるもので、
MRIの画像を目で見ても、萎縮しているとはわかりません。
たくさんの人のデータを統計的に処理して、
やっと萎縮していると推測できる程度ですから、
絶対量は、完全に健常な個人差の範囲内です。
この萎縮は、廃用性の萎縮でないかと言われています。
使わないから、萎縮しただけで、
長期間入院している人の足の筋肉も、使っていませんから萎縮しています。
元気になってくると、退院するまでに、病院の廊下を歩き回って、
筋肉を太くしたほうがいいかもしれません。
統合失調症の脳の萎縮も、それではないかと言われています。
亡くなった人の脳を解剖しても、病変が発見されません。
全体の容積が小さくなっているだけです。
海馬や側頭葉のほうで、最初に容積が小さくなる傾向があります。
アルツハイマーでも、海馬が最初に萎縮しますが、
アルツハイマーでは、解剖すれば脳の神経細胞に変性が発見されます。
性同一性障害でも、視床下部のそれぞれの性別の機能にかかわる領域が萎縮します。
女性の卵巣や子宮を摘出して、性周期が不必要になりますから、
中枢のほうも使わなくなり、萎縮するのは当然です。
男性でも、精巣を摘出して射精しなくなりますので、萎縮します。
萎縮の仕方は、容積だけでなく、神経細胞の樹状突起の数が減ります。
神経細胞の数は、だいたい3才頃まで、増え続けますが、
それ以後は増えずに、減り続けます。
神経細胞の樹状突起の数は、3才未満でも、3才以後でも、
使えば増え、使わなければ減ります。
若いときほど、よく増える傾向があり、老年になると減り易くなります。
戦前は、性ホルモン剤やCTなどが、ありませんでしたので、
男女の性機能に関わる視床下部の、特定の領域の容積や樹状突起などは、
一生変わらないものと、推測されてきました。
最近になり、同性愛の人や、性同一性障害の人の脳を調べると、
容積や樹状突起に、萎縮が発見されますので、
昔の推測と合わせて、
生まれつきに、身体の性別の性中枢が小さく未発達だったと、
言い出す学者さんが、あとを絶ちません。
昔は性ホルモン剤がなかったり、性転換した人がいなかったり、
MRIがなかったり、去勢した人の脳を詳しく解剖しなかったりしたので、
性別の機能に関わるの脳の領域は、
容積や樹状突起が一生変わらないと、思われていたにすぎません。
実際は、性ホルモン剤の使用や、
生まれつきの性別の、性生活の不使用などによって、
視床下部の特定の領域の容積や樹状突起の数は、非常に敏感に変化します。
使えば萎縮を防ぎやすく、使わなければ簡単に萎縮します。
統合失調症でも性同一性障害でも、同じことが起こります。
性同一性障害では、性別の特有の機能を制御している脳の部分よりも、
自我機能にかかわる脳の部分の萎縮が問題になります。
生殖機能は、人間では相当に自我機能に支配されていますが、
人によっては、自我機能から逸脱しています。
生殖機能が自我機能に制御されていない人ほど、
自我障害をきたしやすいかもしれません。
写真は、お台場のカモメね。
LinkStyleってとこの、無料写真を頂いちゃいました、ゴメン。
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