酒と薔薇の日々 0040 自作自演

Days of Wine and Roses
1962年に、アル中の夫婦を描いたドラマの主題歌を、
アンディ・ウィリアムスが歌いました。
精神医学と関係あるでしょう?
  
アル中になった御主人の気持ちをわかろうとして、
奥さんも、御主人のお酒につきあい、
アル中になってしまいました。
二人で更生しようと、薔薇園に住み込みましたが、
御主人がワインに手を出し、奥さんも飲んでしまいました。
二人で精神科に入院しましたが、御主人だけ、退院できるようになり、
奥さんを残したまま、
もう二度と、この病院のドアをくぐらないと誓い、
御主人は、奥さんのいる病院をあとにしました。  
 
性同一性障害の御家族には、精神科に入院なさっている人が少なくありません。
御家族を病院に残して、面会を終えて出てきた人が、何人もいるはずです。
でも、御自分も性同一性障害という精神障害になっています。
性同一性障害者の家庭って、それが普通なんです。
性自認や、心の性別や、ジョクジャカルタ宣言などの、
マスコミ受けのする浮っつらの問題ではありません。
 
むかし、川へ遊びに行ったら、
妹が、ウンコをしたいと言い出しました。
川下のほうでしなさいと言うと、
岸辺の砂に上がってしようとするので、
そんな汚いとこでしないで、流れの速い所でしなさいと言いました。
妹は、瀬の中の岩の上にちょこんと乗って、こちらを向いてウンコをしました。
  
終わった、と言って戻って来たので、
お尻洗ったの? と聞くと、水の中でおしりを動かしたと言います。
どれ、と言って、妹のお尻の穴を、手できれいに洗ってあげました。。
きもちいいでしょう? というと、うんと言っていました。
当時は、水着を着ずに、男の子も女の子も、川遊びは真っ裸でした。
  
     統合失調症の子が、食事に毒を入られると言って、あまり食べないので、
     お薬をちゃんと飲んでいるかどうか、
     口に入れて飲み込むところまで、間違いなく確認するように、
     御家族の人に注意しました。
     お薬の数を勘定して、昔の余っているお薬も、今飲んでいるお薬も、
     一粒ずつ、ちゃんと数を数えて、管理するように言いました。
 
     患者さんが毒を入れられたと言い出すと、
     自分の食事や飲み物だけでなく、家族や他人の食事や飲み物にも、
     自分で精神科のお薬を入れることが多いんです。
 
     精神科の患者さんの症状は、ぜんぶ自作自演です。
     性同一性障害の患者さんが、自分の心は異性と言って
     性転換手術を受けるのは、ミュンヒハウゼン症候群の患者さんの手術と同じです。
 
     食事に毒を入れられたと言えば、自分で精神科のお薬を入れます。
     やがて人の食事にも、精神科のお薬を入れるようになります。
 
     誰かにお金を盗られたと言えば、自分でお金を川に捨てます。
     誰かに殺されると言えば、自分で人を殺します。
 
     理屈でなくて、経験なんです。
     たくさんの人を見ていると、わかってくるの、性同一性障害の人の症状も。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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