ネコヤナギが、もうこんなに。春まじかです。
pussyって言いますが、柔らかく滑る感触は、そうなんでしょうけど、
昨日、削除したふらふら頭の文章の一部を復活します。
今朝、気が付いたのですが、ブラインドタッチの感覚が壊れていますので、
脳血栓か、ひょっとしたら出血しているかも。
性同一性障害は、
身体の性別という客観的事実を拒否して、
異性への性欲によって、自分の身体の性別を見ます。
男の子のちんちんを見ると、性欲を感じて気持ちよくなるのに、
自分のおなかを見ても、ちんちんがなくて、ちっとも気持ちよくなりません。
自分の身体にちんちんがないのは、間違っていると考えます。
子供の性同一性障害は、性早熟の一種ですが、
心配されるのは、ヒステリーから統合失調症という道筋です。
気持ちのいいものを求めて、現実の客観的事実を拒否します。
オナニーで擦りすぎて、クリトリスに血が出ても、
男の子が、やさしく傷の手当をしてくれるような気持ちで、自分の傷を手当します。
素敵な男性が、まだ幼くて小さなクリトリスのようなペニスを、
やさしいお兄さんのように手当してくれます。
大人になれば大きくなるよと、小さなペニスの行く末を、思いやってくれます。
性欲の相手を、自分で演じるのは、オナニーです。
性同一性障害では、オナニーの壷から抜け出せずに、
ヤドカリが好みの貝殻に入ったまま、海の底を放浪するように、
性同一性障害は、お尻に壷を填めたまま、浮き世の波を渡ります。
男性から虐待を受けたような、特別なトラブルがあったのではありませんが、
男性と素直に話して、気心の知れた関係になれません。
コミック漫画を見て、空想ばかりが膨らみ、
オナニーによって予行演習のように一人で演じています。
いつまでたっても実行するときがなく、一生オナニーで終わりそうな気がします。
現実の異性との交際では、嫌なほうへ無茶苦茶に展開していきますので、到底適応できません。
幻滅が大きければ大きいほど、オナニーに引きこもります。
性転換医療には、オナニーを現実の社会的な事実に変更する道が、
進歩的に開けているかのように、患者さんには見えます。
そのかわりに、生殖を犠牲にします。
一生、突っ張って生きなければいけないかも知れません。
オナニーの中では、簡単に異性の心になれますが、
現実に、異性の性別社会に適応できる自信がありません。
異性装と性器の形の変更によってのみ、
性転換医療は、オナニーの心を、ほんの少しだけ、現実に近づけてくれます。
近所の赤ちゃんを見ると、
さっそく赤ちゃんに近づいて、あやします。
うまく笑わせたら、お母さんに、
可愛ゆーい、おめめパッチリ、睫毛長いのかしら。1才検診行った?
あー、1才は行かなくてもいいのね、10ヶ月の次は、1才6ヶ月でよかったんだ。
伝い歩きするから、目離せないね。うらやましーい、いっつも笑ってるよ、この子。
つまらない話を並べているだけで、お母さんも赤ちゃんも、とても安心します。
話の内容よりも、お天気の挨拶みたいなもので、仲間ですよっていう合図なの。
これが、男性から女性に性転換したMtFだけでなく、FtMの子にもできません。
ふつうの顔や身体の女の子なのに、
御近所の人と、無意味な挨拶のような言葉や笑顔が、無意識に出て来ないの。
生理がまだ安定してないのかしら、家庭に悩み事があるのかしら、
貧乏なのかもって心配していると、
心療内科に一週間ほど入院して帰ってきます。
なにも知らないじゃないの、御近所のわたしぐらいにさえ、この子のことを。
いきなり取って付けたように、その子の口から、
性別の違和や、性自認ということばが出てきます。
まるで、オウムの用語を初めて聞いた時のような、奇怪な印象を受けました。
普通の、昔からある、気持ちの不安定な女の子なのに・・・
部落解放同盟の街宣運動のようなことを言うから、
赤ちゃんもびっくり。
乳房も子宮も卵巣も、摘出したそうなの。
御近所だから、わたしと一緒に、
1ヶ月ほど、お庭の花壇でもいじくりながら、うちの孫の相手をして、
のんびり世間話や、お仕事の話や、御家族の愚痴をこぼしていると、
性同一性障害にならずに、うんと気持ちが良くなるのに。
たったそれだけのことができずに、
一生、子供の産めない、結婚できない身体にしてしまうなんて、犯罪です。
統合失調症の類の病気は、すべて、客観的事実を拒否して、
心の好き嫌いを押し通そうとします。
心の好き嫌いが、変更不能になり、
御本人には、絶対的な命令のように感じられる病気です。
それに比べて、客観的事実のほうは、
変更しようと意志して、それを実行すれば変更できますので、
生きたくないと思う気持ちを変更できなくなった人は、
身体の客観的事実を変更すれば、自殺できます。
人を殺したいという気持ちを変更できなくなった人は、人を刺し殺せます。
放火したいという気持ちを変更できなくなれば、
そこに家があるという客観的事実に火をつけて変更します。
統合失調症の類の病気では、
どのような気持ちが変更不能になるかは、人それぞれですので、
人それぞれの違いは、個性や趣味や人生経験などによる違いであり、
病気ではありません。
どのような個性や趣味や人生経験などであっても、
気持ちが変更不能になるのは、病気の疑いがあり、
客観的事実を認められずに、
事実を否定する気持ちが、変更不能になれば、病気です。
事実を煙たく思い、見ないように無視して、
目に入らないように、燃やしてしまいます。
身体の性別を、摘出してしまいます。
患者さんは、事実よりも、心の中だけの思いにこだわりますが、
心の中の根拠がありません。
統合失調症では、
電磁波のせいで、脳が遠隔操作されているかのように訴える人もいます。
これが、心の好き嫌いを、強制的に作る原因だから、
自分の、好き嫌いの気持ちには、客観的で絶対的な根拠があると、患者さんは言います。
神の気持ちに動かされているそうで、
美しさのゆえに、自分だけが女神に選ばれたエリートとして、
性転換手術を受けるように、神託を受けたと信じている性同一性障害の人も、
手術から半年や1年のMtFGIDには、ごく普通にいます。
自分の人工の女性器を鏡で見ると、
手術を受けられない醜いMtFがひれ伏すと確信するそうです。
実際、鏡の予言は、的中しますので、
多くの性転換済のMtFには、女神になったような解離性同一性障害に近い症状が表れます。
性同一性障害では、自分の脳は、事実を拒否する脳であると主張します。
イエスキリストの脳のようなもので、客観的事実の間違いを指摘できるそうです。
脳のほうに、これこれの正しい事実しか許容できないという正常な機能が備わっていて、
その機能に従って、身体の性別という不正な事実を拒否します。
脳の機能のほうを、性別の心と言い、
その性別と異なる身体の性別を、間違ったものとして排除します。
脳には、客観的事実の正しさの雛形があり、
それとは異なる不正を、拒否する機能が、生まれつきにあります。
性別の心は、その機能の一つであると言います。
わたしには、客観的事実を拒否する心とは、病気であり、
性別の心だけでなく、性別以外のあらゆることについても、
適応能力が低く、許容範囲の狭くなる病気のように思えます。
刷り込みがひどくなると言っても構いません。
性同一性障害の患者さんには、共通して、
あらゆることについて、わがままであり、
嫌なことを辛抱できないために、人との交際範囲が狭く、
自分に似た人としか、付き合えない特徴があります。
統合失調症の類の病気では、
患者さんは、事実を許容できませんから、
事実を客観的に見ないで、別の事実のように解釈します。
そのせいで、事実の記憶が異常になりますが、
記憶の異常を自覚しないように、記憶を操作します。
悪化すると、事実の解釈や記憶の操作だけでは満足できずに、
事実を変更しようと、実行します。
人間の健常な意志は、すべて、
現在の事実を変更して、別の望ましい事実を作ります。
そのためには、現在の事実と、将来に計画された事実との、
両方を、客観的に知らなければいけません。
途中の手順を、客観的に見積もらなければいけません。
統合失調症の類の病気では、
現在の事実の認知が、歪んでいたり、間違っていたりします。
事実を拒否して、見ようとしないのですから、当然です。
将来に期待する事実を、客観的に計画できません。
心を整理整頓して、物事の筋書きや段取りや手順を見積もり、 将来の事実を客観的に規定して、計画的に実行することがでまきせん。
多くは、事実の解釈と、記憶の操作が杜撰で、
実行は生産的でなく、破壊的です。
性同一性障害では、医師がお金で委託されて、計画的に実行します。
患者さんは、性転換できなければ死ぬ、などと訴えます。
ヒステリーですが、
医師によって、性転換医療が計画的に実施されたとしても、
生殖機能の阻害や、生殖器の摘出などは、生産的でなく、破壊的です。
患者さんは、心の思いの通りに、身体の性別を変更できて、満足ですが、
子供がいなければ、一代限りで確実に絶滅します。
子供がいたとしても、多くの患者さんは離婚して、育児放棄になります。
生んでおきながら、育児しないのは、あるいは生まないよりも悪質です。
なかには、生んだ子供が成人してから、御自分の生殖機能を摘出して、
性ホルモン剤によって、顔を変形しようとする人がいますが、
骨格は変更されませんから、FtMでは身長170㎝体重80㎏を超えます。
骨格がごつく、一見して運動不足のプロレスラーですが、
御本人は、その身体を写真にとり、インターネットに公開します。
性ホルモン剤の乳房の膨らみも、プロレスラーの筋肉の発達と同程度です。
御本人は、露天風呂につかり、お乳を隠すように見せて、
ウッフンと写真を取ります。
この写真を公開して、
男性プロレスラーのような女らしさに、自己満足する気持ちは、
昔ながらの男性同性愛者の
いわゆるデブ専の人たちの性欲と、まったく同じです。
男性がエストロゲン剤を使うと、
筋肉の中の、筋繊維と筋繊維の間に、脂肪が混じります。
健常な筋肉は重合して、ゴムみたいに伸び縮みしますけど、
何十万本の筋繊維の中の、一本一本の筋肉細胞は、
何個もの筋肉細胞を縦に繋げて、一本の長さにしています。
この筋肉細胞に力が入ると、
直列に繋がっていたはずの筋肉細胞の位置がずれて、
お互いに隣り同士のように、並行に並び、全体として太くなり、
石みたいに固くなります。
力を抜くと、隣同士の筋肉細胞が、また一本の直列に繋がるようになり、
筋肉が元のように長く伸びて弛緩します。。
ストレッチすると、水みたいに柔らかくなるのが、普通です。
脂肪組織は重合しませんので、伸び縮みしません。
筋繊維の間に、脂肪が一杯詰まって、窮屈になると、
筋肉の伸び縮みが妨げられます。
縮んで力を出そうにも、窮屈だから縮んで太る場所がありません。
力を抜いて筋肉を伸ばそうとしても、そこらじゅう脂肪だらけで、
筋肉の伸びる場所がなく、力を抜いてリラックスできません。
脂肪のせいで、いつも、力が抜けきらずに、
半分パンパンに張りつめているような固い感じになります。
脂肪のない健常な筋肉は、
力を抜けば、女性のお乳のように柔らかです。
水みたいにちゃぽちゃぽしています。
力を抜いても、そうならないのは、運動不足で脂肪が沈着しています。
さもなければ、老化です。
男性はエストロゲンによって、筋肉に脂肪が付きます。
女性は自然なエストロゲンによって、
皮膚の真皮の下に、脂肪の層が出来ます。
断熱材ですが、筋肉の中のような、ややこしいところではありませんので、
水みたいによく揺れて、垂れて来ます。
鯨の皮膚を熱湯で煮ると、皮下脂肪が溶けて、鯨油が採れます。
高熱でも液体にならない脂肪は、コロといわれて、おでんのネタになります。
あれは皮下脂肪です、筋肉脂肪ではありません。
内臓も、四六時中動いていますので、筋肉の塊です。
筋肉脂肪は内臓にもたくさんつきますので、内臓脂肪とも言われています。
肝臓や心臓にたくさんつくと、わるさをしますので、気をつけてください。
MtFの性同一性障害では、肝臓が25㎏ぐらいになっていた人もいます。
エストロゲン剤を始める前は50㎏だったのが、体重85㎏になっていましたので、
エストロゲンの効果は肝臓を太らせただけかもまれません。
肝臓が太ると、内側から胸郭を押し広げます。
また、エストロゲン剤のせいで、外側から胸郭を締め付ける筋肉が、
弛みますので、
アンダーバスト70㎝だった子が、15年ほどでアンダーバスト100㎝になりました。
お乳の大きさは、ホルモンを使い始めて1ヶ月後と変わりません。
ふつうは、お乳も含めて、くたびれたプロレスラーのような外観になります。
放置すると体重100㎏まで行きます。
それでも自分はホルモン療法のせいで、女らしい体になったと思い込み、
けっして、プロレスラーらしくなったと気づかないのが、
性同一性障害という精神の病気です。
性ホルモン剤の依存症という人もいますが、甘いです。
性同一性障害発症の初期から、
ほぼすべての人に、認知障害が出ています。
認知障害の進行によるものですので、認知障害と言うのが適切です。
女性の水のように垂れる上腕や、乳房や、お尻などの、
柔らかい皮下脂肪とくらべて、
MtFのお肉は、お肉屋さんにぶら下がったお肉のようですので、
違いは一目瞭然ですが、
MtFの性同一性障害の患者さんたちは、
死ぬまでこの違いに気づきません。
目で見て、手で触って確かめれば、一瞬にして納得できることですが、
性同一性障害の患者さんは、知ることを拒否します。
MtFの性同一性障害の人が太れば、
小錦という昔のデブデブのお相撲さんのようになりますが、
トレーニングをしていないのに、
ダイアナ妃が、指で触れば、かちかちでした。
小錦さんは、筋肉で固くなっていると、ダイアナ妃に説明しましたが、
お腹の筋肉についた脂肪が、密集して筋肉を圧迫しているために
筋肉が伸びるだけの空間的余裕がなく、
力を抜いてリラックスすることができずに、
収縮したままになっています。
筋肉層に沈着した脂肪を除去すると、
筋肉だけの量は、おそらく100分の1になり、
力を抜くと、水みたいに広がり、
ぶよぶよのお乳のように柔らかく、
皮膚の張力の許す限り、垂れ下がって、揺れ動きます。
トレーニングをして、筋肉に力を入れると、
ボディビルをしている人のように、力瘤でいっぱいになり、
触ると鉄のように固くなります。
FtMでは、エストロゲンを使っても、
100人のうち99人は、皮下脂肪よりも、筋肉に脂肪が付きます。
力を入れていないのに、筋肉を固くして、力が出なくなります。
これは遺伝的に、生まれつきに決まっています。
男性は筋肉に脂肪がつき、女性は真皮の下に脂肪層がつきます。
年寄りのGIDの人たちは、様々な遺伝的素質を、
3~5年をかけて、徹底的に検査したうえで、
思春期頃からホルモン療法を始めたそうです。
それでも、辛抱できずに、医師の最終判断を待たずに、
独自に性ホルモン剤に手を出しまいました。
当時はいくら検査をしても、男性昨日を損なう治療は認められませんでした。
性同一性障害では、発症して10年もたちますと、
ほとんどに人に、自分の先き行きが見えて来ますので、
治る人と治らない人とが、別れて来ます。
いずれの人も、性同一性障害のコミュニテイを離れますので、
いつまでもコミユニティの管理人のように居残ってるのは、
全体の1%ほどです。
コミュニティーを離れた残りの99%の人のことを知りませんので、
何も知らないマスコミや学者や医師のように、もぬけの殻の人間になります。
マスコミや学者や医師も含めて、
1%の性同一性障害の人は、最初に廃人になりそうな気がしてなりません。
社会から浮き上がった灰汁のような気持ちでは、
実生活が何もできないのではと心配になります。
統合失調症では、何者かに、このようにさせられている、
自分のせいとは思えない、という深い違和感に襲われます。
これは、思春期の生殖能力の発達が、健常に行なわれなかったことを意味しています。
自分がいて、自分の好き嫌いがあって、
社会や自然と交渉しながら、好き嫌いを実行しようと思っています。
思春期を越えられなかった精神障害者によくある病気の症状です。
18才20才ぐらいまでに、大人に脱皮できれば、なんとか法的に間に合いますが、
タイムリミットを過ぎても、この考え方ではトラブルになり、生きて行けませんので、
精神障害者として、保護してあげなればなりません。
でも、強制的に受診させられる病気でありませんから、
本人が受診しなければ、どうしようもありません。
この人たちが生きていけないのは、自我機能と生殖と社会性の機能が、
思春期以後に発達を停止して、思春期以前の状態に退行しているからです。
なかには最初から思春期以前に発達の止まっている人がいて、
その違いが、発達障害と統合失調症の便宜的な分類になります。
その後も退行を続けて、老眼、更年期、白内障などという年齢の、50才ぐらいから
認知症の長谷川式簡易検査に引っかかって来る人が増加します。
じつはその遙か前の、性同一性障害発症当時に、
すでに認知障害が明確に現れているのですが・・・
性同一性障害の人たちの作文を読めば、
通常の心の成長の過程を表す経験や感想がありません。
人は子供の話を聞くと、声と話かただけでも、何才ぐらいの子供か、わかります。
その話が、たとえ思想的な話でも、川へ魚つりに行って楽しかったという話でも、
年齢相応の話の観点や感慨があります。
4才なら、これこれ、5才はこれぐらいと、
すべて物差しのように、心の発達の尺度が用意されています。
健常な人なら、だれでも経験してきた道ですので、
だれに習わなくても、この尺度を持っていて、
この子は何才ぐらいだろうと、顔や姿を見なくても
だれでも一致してわかります。
女性の顔を見れば、いくらお化粧をしていても、
年齢相応の顔の張りや艶や、声や手の皺や、服装や髪の傷みなどから、
だいたいの年齢の見当がつくのと同じです。
性同一性障害の子供に、これまで人生の作文を書いてもらうと、
それぞれの年令の特徴が、すべて無くなっています。
今、作文を書いている本人の年令しか、作文の内容に現れていませんので、
心の発達や成長を、ひとに見られるのを拒否しているかのようです。
今の気持ちと、子供の頃の気持ちは違います。
気持ちは年令によって違いますので、
5才の頃には、幼稚園の帰り道の犬が恐かったけれども、
6才になると、男の子と乞食をからかいに行くのが面白くて、
7才には女の子のことが気になり、お医者さんごっこばかりしていた・・・
ただそれだけでなく、それぞれの経験に、
その年令特有の心の発達が現れています。
御本人は、どの年令なら、どういう心の発達かを、
心理学者でもなければ気づいていません。
でも、小さな子供の相手をすると、
この子は、石鹸で手を洗うのは無理、
この子は、もうウンチを言うことが出来ると、すぐにわかります。
たこ焼きのタコを食べると、乳歯の抜ける子もいますし、
たこ焼きの容器を持ちながら、立って食べることができないので、
椅子に座って、机の上に容器を置かなければいけない子もいます。
年令と、その子の能力によって違います。
子供の相手をすると、その尺度をすぐに思い出します。
発達心理学者でないので、自分では忘れていても、ちゃんと覚えています。
自転車に乗る記憶のようなものです。
一度、子供の頃に習得すれば、病気にならない限り、
50年振りに、70才になってからでも、ちゃんと自転車に乗れます。
ちゃんと、子供の心の成長の順番を覚えています。
自分自身の心が発達した記憶です。
忘れていた記憶を思い出して、久しぶりに自転車に乗るような気持ちになります。
性同一性障害の人に、子供の頃の作文を書いてもらうと、
この記憶が甦りません。
自分自身の心の発達の記憶が、行方不明になっています。
統合失調症の人の中には、発病すると自転車に乗れなくなる人がいます。
何十年たっても、もう一生乗れません。
これが、統合失調症の発病と手先の不器用さの関係を、端的に表しています。
家庭用のお部屋の照明、蛍光ランプを付け替えることができなくなります。
この作業は、統合失調症の人には無理難題です。
急性期に抗精神病薬を飲んで、気持ちが落ち着いて退院しても、
手先の不器用さはまったく治らず、自転車にも乗れず、蛍光灯の付け替えもできません。
認知障害と言います。抗精神病薬では効きません。
性同一性障害でも、この認知障害が表れて、進行します。
性同一性障害では、興奮症状がさほどでありせんので、抗精神病薬はあまり必要ありません。
しかし、子供時代の心の発達の記憶を、すっかり忘れています。
11才の男の子でも、お母さんのおっぱいに吸い付きたい気持ちで一杯です。
普通です。
そういう子に、女の子の下着を見せると、ちんちんが立ちます。普通です。
そのまま一人にしておくと、女の子の下着に手で触れて、
誰もいないと自分で着ます。これも普通です。
お母さんのおっぱいに吸い付きたい、顔を埋めたい気持ちと、
同じなんですよ、MtFの子が女の子の衣服を身につけて、お化粧するのは・・・
大人の性欲って、そういうところから始まりますが、
それが生殖と世代交代と、国家や政治などの社会を作る原動力の気持ちになります。
ちゃんと、そういう発達のスケジュールらしきものがあるといえますが、
自分がすでに経験していますので、なつかしい思い出のように感じられます。
そういう心の変化、発達、人との関係などが、
性同一性障害の子供たちの作文から、完全に脱落しています。
あるのは、部落解放運動の人の謳い文句のようなスローガンで・・・
性別の違和とか、性自認とか、ジョクジャカルタ宣言とかね。
なんで、11才の男の子が、お母さんのオッパイに顔を埋めたい気持ちに、
ジョクジャカルタ宣言なの?
大人はね、3才ならこれぐらい、4才ならこれぐらい、
小学二年生ならこれぐらい、5年生ならこれぐらいって、
みんな、よく知っていますよ、特にお母さんは。
性同一性障害の子の自分史って感じの作文を見ると、
思春期よりも前が、むちゃくちゃなの。
それはね、眉毛と、おめめと、お鼻と、お口と、お耳があっても、
それを並べれば、顔が出来るってものではないの。
それぞれの部品のバランスってのがあって、お鼻の下に、目はありません。
こういう目玉なら、こういうお鼻の形ってのもあるのよ。
黒人なら、黒人の目の形に、黒人の鼻の形があるのよね。
黒人の口の形に、白人の目の形がセットになっていると、
そういうセットが現実に存在するのか、調べてみる必要があります。
性同一性障害の子の書く作文って、
目の上に口があったり、鼻のしたに耳があったり、
そんな作文ばっかりなの。
この子たちは、目口鼻耳のだいたいの位置を観察しないで育ったかのように、
4才なら、これぐらいのことができて、6才ならこれぐらい、7才ではそれはできない、
3才までにこれを教えておかないと、後からは教えられない、
というような、実際に自分が経験した思い出が、まったく整理されていません。
これは発達心理学の知識ではないのよ。
実際に自分が経験したことだから、どんなに偉い学者さんの説よりも、
自分が経験した現実のほうが、確実な資料になります。
その現実が、まったく散乱しちゃっています。
宇宙船から、ノートや本や写真やボールペンや下着や化粧品なんかを放り出したら、
何年か後には、どうなってるのかしら。
そんな状態になっています、性同一性障害の人の子供時代の記憶、
特に思春期と、思春期以前。
たぶん、解離性障害です。
自分自身の経験が、時間の順番に並べられているだけでなく、
お母さんが躾けようとしたことや、お父さんが怒ったことや、
学校の先生が指示したことや、友達の指図や希望なんかが、
縦糸や横糸になっています。
単純だけど、これを組み合わせて織るだけでも、けっこうな生地になります。
そこに、自分の希望ってのがあるから、それが浮かび上がるように、
西陣織みたいに織るって、難しいでしょう?
へたくそでもいいけど、とにかく織物になってるの人生って。たとえ話よ。
でも性同一性障害の子の作文を読むと、
宇宙船から、ノートや本や写真やボールペンや下着や化粧品を、放りだしたような状態なの。
わたしの考えるには、通信の仕方を教えます。
それから生命維持装置と、宇宙船の動力に異常がないかを点検して、
通常の機械の使い方と、緊急時の対処の仕方を教えます。
それから食料の確保の仕方と、
病気になった時のお薬の飲み方とけがの手当の仕方とお医者の呼び方。
あとは宇宙船を動かして、気の合う子とエッチして、
新しい宇宙船を産んで育てます。
そういう心の履歴が、性同一性障害の子の作文にはありません。
ステレオタイプのエピソードやスローガンばっかりで、重症の病気と思います。
半分の子は治りますので、
GIDのコミュニティから離れること。カミングしないこと。
そのあたりを、とりあえずは目指してください。
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