横須賀の自衛隊 0026 町の酒場

自衛隊の裏山から、桟橋が見えます。
自衛隊よりも、湾の入り口に近い所の、
写真の右奥の埠頭が、アメリカ海軍の基地です。
横向きの船の、向こう側の岩壁に、
普段は原子力空母が泊っていますが、お留守でした。
 
写真は横須賀本港です。
この湾を、横須賀湾と言いますが、アメリカ軍はトルーマン湾と言います。
原子力空母のジョージ・ワシントンが、横須賀本港を母港にしていますが、
去年の夏、南太平洋に出掛けている間に、
同じ原子力空母の、ニミッツが寄港していました。
ジョージ・ワシントンは9月に帰ってきて、10月の中頃に、また出掛けました。
この写真は、12月でしたので、横須賀は空っぽの、ひまひまでした。
 
原子力空母って、333mもあるんです。10万t。
乗組員が5000人。
空母と、20隻ぐらいの護衛船が、一つの船団を作っています。
全部で1万人ぐらいの若い男の子が、横須賀の町に上陸します。
 
水兵さんの行くところって、
お酒が出て、女の子がいて、お食事のできるお店しかないでしょう?
そのあと、大きなベッドのあるホテルよね。
横須賀の一般市民って、小泉なんとかっていう人も含めて、
そういうお仕事をして、暮らしています。
船の修理とか、備品の調達とかね。
 
     性同一性障害の人も、性転換は戦争だと、よく言います。
     非常事態の、どさくさ紛れの心理が、ずーっと続きます。
     統合失調症の人も、同じなんですよ。
     ひどくなると、行為心迫とか、興奮とか、焦燥とか、不穏とかと言われる精神状態になり、
     妄想や幻覚が現れます。
     長く続くと、連合弛緩と言われる認知障害が現れて、脳が萎縮します。
 
     若い水兵さんが上陸して、お酒を飲んで踊って、
     夜の歓楽街で喧嘩をする映画って、見たことがあるでしょう?
     兵隊さんって、世界中どこの国でも、そんなものです。
     戦争になれば、一層ひどくなり、殺伐として来ます。
     酒場の女の子と恋愛をしても、先が見えません。
     戦場に戻れば、いつ鉄砲の弾に当たるかもしれないのに、
     将来の家族や子供のことを考えて、恋愛なんてしてられません。
 
     ロシアンルーレットみたいな遊びが、戦場の酒場では流行します。
     五発ぐらいの弾の入る拳銃に、一発だけ弾を入れて、
     弾倉をくるくるっと回転させてから、
     銃口を頭に当てて、引き金を引きます。
     酒場の賭け事にすぎませんが、負ければ即死です。
 
     性同一性障害も、そういう夜の町の雰囲気に触れた中学生の子が、
     ロシアンルーレットに賭けるように、
     自分の心は異性だと、学校で涙ながらに訴えます。
     金八先生って、現実を知らない脚本家が、
     無責任に描いた娯楽ドラマにすぎませんが、
     文化や風俗の流行は、頭が悪ければ悪いほど、よくヒットするんです。
     子供の心を捕らえて離しません。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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