うちでは一年中、菜の花を食べています。
中国産の冷凍食品で、500gが88円。
年末にお値段が高くなって、158円になりましたが、今は最安値。
菜の花のシーズンですから。
四川省や雲南省や浙江省や江蘇省が産地と聞きましたが、
あっちの畑は、どこでも菜の花の種を蒔きます。
春先は一面、真っ黄色になりますが、
昔の日本と同じで、菜種油の採取が目的です。
日本向けの冷凍野菜としての菜の花の、
主産地がどこか、よく知りません。
中国産は、残留農薬が気になりますので、
できるだけ、食べないように努力していますが、
菜の花の苦みが好きなので・・・
冷凍野菜では、ブロッコリーも使えます。
小松菜やほうれん草は、
解凍しただけで、歯ごたえのない、ぐにょぐにょになってしまいます。
菜の花は解凍しても、シャキッとしています。
アブラナ科の植物は、お花が咲けば、どれもこれも菜の花と言いますので、
中国産の冷凍野菜の、菜の花の種類を知りたいのですが、
産地や季節によって、違うようです。
昔の日本の菜種油の採取では、アブラナを使っていましたが、
冷凍野菜の菜の花は、いったい何という植物なのか、我が家では今も謎です。
人格障害って、性格の分類みたいに思っている人がいるけれど、
病気の一種なの。
統合失調症に近い症状が出ていなければ、
受診する人は滅多にいないと思います。
統合失調症のように、なかば御家族や周囲の人に騙される感じで、
精神科に引っ張って来られた患者さんなのよね。
自発的には、滅多に受診しません。
統合失調症に似てるんだけど、症状が足りないと、
人格障害って診断されちゃいます。
でも、告知されないと思います。
お薬は、ひょっとしたら統合失調症と同じで、量が少ないだけになります。
強制的に治療できないから、通院しなくなるのかと言うと、そうでもなく、
統合失調症に近い人ほど、気持ちが良くなるまで、ある程度は通院します。
統合失調症の人は、病識がないけれど、通院しなくなるのでなく、
通院しているにもかかわらず、病識のない患者さんが多いんです。
やっぱり、お薬がないと苦しくて、お薬を飲むと気持ちが楽になります。
だから通院しますけど、自分のことを精神病とは認めません。
性同一性障害も、その一種なのよ、病識がないのに通院している患者さん。
性同一性障害っていう診断名がなければ、
人格障害に分類される人が、いちばん多いんです。
そうなると、抗精神病薬による薬物療法とは違うけれど、
性同一性障害の患者さんは、自発的に受診していますから、
性転換医療が新しく患者さんを開拓したとわかります。
御家族や周囲の人に、半ば騙されなければ受診しなかった患者さんが、
性転換という流行の風潮に煽られて、自発的に精神科を受診するようになりました。
統合失調症って、未病状態の時に、性格の異変が現れるの。
御家族の人にも、性格に異常のある人が多いの。
統合失調症の人が、お薬を飲んで、症状が良くなると、
自己判断で通院しなくなって、お薬を飲まなくなる人がいます。
そういう人にも性格の異常が残ります。
そういう性格を、人格障害として纏めています。
だから、健常な性格を分類したのでなく、
異常な性格を分類したのでもなく、
統合失調症の近辺に現れる性格を、分類したものです。
この性格が原因になって、統合失調症を発病するのではないかという考え方が、
人格障害っていう診断名に表れています。
簡単に言うと、人格障害って、統合失調症特有の病的性格を表しています。
統合失調症という病気によって、統合失調症と診断できる前に、
すでに病的に変形している性格や、
統合失調症がかなり回復した後にも、後遺症のように残る変形された性格を、
人格障害としています。
その中身を見れば、こういう性格は統合失調症になりやすいですよ、
ひょっとしたら、すでに統合失調症のせいで、こういう性格になっているのかも、
もしかしたら、統合失調症の治療を、
途中ですっぽかした人の性格かもって意味になるのがわかります。
御家族の人にも多いってのは、遺伝的な素質かしら、
家庭っていう生活環境を共有しているからかしら。
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