トラツグミ 0050 知覚と論理は、同一の判断

   コンピュータは、
   ロマン主義と言われる思想に、異議を申し立てて、
   形式論理を実行するために作られた機械であり、
   日本国憲法や刑事訴訟や精神医学などの、
   ロマンティックな事実や精神の存在を、
   根本から否定していることを、
   日本人は、理解できません。
 
   言語が違えば、話が通じないのは、
   当たり前ですから、
   刑事犯罪や精神疾患とするのが、
   間違いであることは、言うまでもありません。
 
   外国語を知らなければ、
   言語の異なるコミュニケーションが、どうなるかを、
   知らない人は、
   刑事訴訟や精神医療に、携わらないほうが、良い。
 
   論理能力が違えば、知覚が違いますから、
   2人の間で、どのような事態になるかを、
   知らない法律家や医者は、あほです。
 
   論理能力は、優劣でなく、
   言語の違いのように、異なりますから、
   知能指数のような、
   ロマンティックな精神科医の考え出した尺度では、
   測れませんが、
   あえて知能指数で言うなら、
   あほの法律家や医者は、だいたいIQ160未満です。
 
   法律家や医者にならなければ良いのに、
   人数が足りませんので、仕方ありません。
 
   160の線は、
   知能指数を考え出したウィリアム・シュテルン
   (William Stern)が、
   自分の知能指数を、IQ155と決めたそうですから、
   そのあたりに、関係があるのかも知れませんが、
   東京大学医学部学生の平均知能指数が、
   145前後ですので、
   経験的に、その子たちには荷が重いと、わかります。
 
   IQ160以上の青年は、受験勉強をしてまで、
   東京大学医学部に行きたいと、思わないことが多く、
   東大出身者のようになりたいと、憧れません。
   青年の夢が壊れます。
 
   知能検査や学力検査で評価されるような、
   こせこせとした都会的な要領の良さや、
   ディレッタントな優越感は、
   IQ160未満の理想かも知れませんが、あほに見えます。
 
   2000ccの車が、1300よりも鼻が高く、
   チタンよりも、ずっしりと重い鋼鉄のライターを、
   サラリーマンが持ち歩いていた昔を、思い出します。
   だんだんと、プラスチックの使い捨てライターに、
   変わりましたが、
   私は、大学を出て、すぐに禁煙しましたので、
   肺が、タバコのヤニで真っ黒になり、
   X線写真が真っ白に写れば、いいなあと、
   頭の悪い医者が、全滅することを、星に願いました。
 
 
言語が違えば、なぜ、話が通じないのかって、
仕組は、結構複雑ですが、
論理法則の教条が違えば、知覚が違いますから、
事実が通じないのは、当たり前なのに、
法律家や精神科医などの、ロマン主義者は、
通じると信じています。
 
論理法則が同じなら、知覚や事実は通じると、
思う人は、法律家や医者に、搾取されるでしょう。
 
錦鯉の模様が、1尾ずつ違うように、
知覚や事実が、通じていないのに、
通じたように思い込む人は、
言語の違いを、識別できないように、
論理法則の違いを、
知覚や事実から、識別する能力が、ありません。
  
ようするに、論理法則を知りません。
具体的には、何と何と何が、論理法則の教条であるかを、
知りません。
 
論理法則を知らないのに、知覚することができるのは、
自覚しなくても、知覚できるからですが、
心臓が動いているのを、自覚しなくても、
生きて行けます。 
 
知る必要がないのなら、
あほのほうが、良いかも知れません。
ビル・ゲイツを見ると、
あんな人間になりたくないと、思います。
 
論理法則や時間や空間などだけでなく、
憲法や健康や自然などと、
すべての人に共通の原理を、
作ったり発見したりするのが、
何のためと、わからなければ、
鉄砲や黒船や原爆やコンピュータに、
間引かれて行きます。
 
事実や知覚や身体も、そうなのに・・・
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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